09/22/2013 11:34 PM ·Spoilers
彼女はエレベーターで目撃した男のことを思い出したが、面倒なことになるのは嫌だと思い、「特に何も見ていない。」と答えた。すると警察官は、「そうですか、何事もなくてよかったです。」とだけ言って帰って行った。 それからまたしばらくして、彼女はテレビのニュースで、殺人事件の犯人が逮捕されことを知る。しかしその時、テレビに映し出された犯人の顔を見て彼女の背筋は凍りついた。
09/22/2013 11:37 PM ·Spoilers
あなたは今までに、「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがあるだろうか? これは共通夢といって、多くの人が一生のうちに見る夢だと言われている。たいていの場合は、夢を見ても目覚めた時に記憶を忘れてしまう中、この「転んだら死んでしまう村」の夢には多くの共通した証言が挙げられているのだ。 それでは、この夢にまつわる不思議な話を紹介しよう。
09/22/2013 11:37 PM ·Spoilers
舞台は夕暮れ色に染まる山あいの農村で、辺りには青紫色の死体が横たわっている。しばらくすると、着物姿の少女数人が近寄ってきて、「ここは転んだら死んでしまう村」だという説明をしてくる。説明が終わった矢先に、少女の一人が死体につまづいて転んでしまう。「ギャー!」という少女達の悲鳴の中、その少女は体が青紫色に変色して死んでいく。
09/22/2013 11:38 PM ·Spoilers
ここから先は内容に個人差があるようで、「少女達から逃げ回った」、「竹馬をやらされた」、「何事もなく目が覚めた」などの様々な証言がある。しかし不思議なことに、夢の中で転んでしまった人からの証言は一つもない。
09/22/2013 11:39 PM ·Spoilers
ある日の夕方、Aさんが自宅のアパートに帰るとおかしなことに気がついた。自分の部屋の表札に、よく見ないと分らないような小さなシールが貼られていたのだ。 自分で貼った覚えもないし、きっとセールスマンか子供のいたずらであろうと、Aさんはそのシールを剥がし、何の気なしに隣の部屋の表札に貼り付けた。
09/22/2013 11:40 PM ·Spoilers
数日後、Aさんがアパートに帰宅すると何やら辺りが騒がしかった。パトカーも何台かあり、警察の人間がたくさんいる。 しかもAさんの部屋の階、それも隣の部屋で何かが起こったようだ。 Aさんは同じアパートに住む親しい友人を見つけたので、事情を聞いてみると、どうやらAさんの隣の部屋に住む女性が空き巣と鉢合わせし、殺害されてしまったらしい。 と、
09/22/2013 11:40 PM ·Spoilers
その時、犯人の空き巣が警察官に取り押さえながら隣の部屋から出てきてこう呟いた。 「なんでいないはずの昼間にいたんだよ…」
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09/22/2013 11:46 PM ·Spoilers
自分(女)の名前で検索をかけてみた。 すると十数件、同姓同名の人たちが検索に引っかかった。 その中に「○○○○○(自分の名前)のページ」というHPがあった。 それはプロフィール、BBSだけの初心者が作った感じのよくある個人のHPだった。 プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。
09/22/2013 11:46 PM ·Spoilers
BBSなどを見ると、常連っぽい人が5~6人いるらしく、この手のHPとしてはまあまあ流行ってる感じだった。 何となくお気に入りにして、時々見るようにした。 しばらくすると、コンテンツに日記が増えた。 日記は、まあ、そのへんのサイトによくある内容の薄い日記だ。 始めに気づいたのは野球観戦に行ったときだ。 その日、そのサイトの管理人も同じ球場に行ったらしい。その時はもちろん偶然だなとしか思わなかった。
09/22/2013 11:47 PM ·Spoilers
次の日の、日記は会社でミスをしたことについて書いてあった。 私もその日、会社でミスをして少々落ち込んでいた。 ある日、掲示板を見ると、常連たちが管理人の誕生日を祝っていた。 その日は私も誕生日だ。 それでいよいよ怖くなってきて初めて掲示板に書き込みすることにした。 しかし、書き込みしようとしても、名前や内容を書くところに文字が打てない。
09/22/2013 11:47 PM ·Spoilers
色々やってみるが書き込めないどころか文字すら打てない。「おかしいな?」と思っていると、あることに気づいた。 それは掲示板ではなく、ただのページだった。 つまり、一人の人間が掲示板っぽく見せかけて作った一つのページだったのだ。 「いったい何のためにこんなこと…」とすごく怖くなり、管理人にメールを打った。
09/22/2013 11:48 PM ·Spoilers
「初めまして。私は貴方と同姓同名の人間で、よくこの~」のような当たり障りのないメールだ。 そして次の日、そのページを見ると、全て消されていた。 メールボックスには一通 「見つかった」 という返信があった。
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09/22/2013 11:49 PM ·Spoilers
夢の話。 深い霧が立ち込める門の前でおばあさんが探しものをしている。 おばあさんは一生懸命な様子で何かを探している。 「なにを探しているのですか?」 と聞くと、おばあさんは 「小指を探している」 と言う。
09/22/2013 11:49 PM ·Spoilers
おばあさんの左手を見ると確かに小指がない。 「一緒に探してくれるかい?」 「はい」と答えてしまうと、小指探しが始まる。 まず門を開けて深い森に立ち入ると、二股の道があるので右の道を進む。
09/22/2013 11:50 PM ·Spoilers
森に囲まれた道をどんどん進んで行くと三股の道が見えて来るので、中央の道を進む。 更に進むと泉が見えて来る。 泉のほとりには変わった形の丸太小屋が建っている。 丸太小屋には3つのドアがあるので、向かって一番左のドアから中に入る。
09/22/2013 11:50 PM ·Spoilers
中に入ると木製のテーブルが据えられていて、その上にはおばあさんの小指が載った小皿が置いてある。 小指を見つけたら、それを右手で持ち上げて、左のズボンのポケットに入れて急いでおばあさんの元へ届けなければならない。 来た道を順番通りに戻って、夜が明ける前に小指を届ける。
09/22/2013 11:51 PM ·Spoilers
もしも小指を届けることができなかったり、小指を探す手順を間違えてしまうと、そのまま目を覚ますことがないという。 この話を聞いてしまうと、1週間以内に必ずこの夢を見るという。
09/22/2013 11:56 PM ·Spoilers
1.まずエレベーターに乗ります。 (乗るときは絶対ひとりだけ) 2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。 (この際、誰かが乗ってきたら成功できません) 3.10階についたら、降りずに5階を押す。 4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。 (その人には話しかけないように) 5.乗ってきたら、1階を押す。
09/22/2013 11:57 PM ·Spoilers
6.押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。 (上がっている途中に、違う階をおすと失敗します。ただしやめるなら最後のチャンスです) 7.9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。 成功を確かめる方法は、1つだけあるそうです。 その世界には、貴方しか人はいないそうです。 そこからどうなるかは、わかりません。
09/22/2013 11:57 PM ·Spoilers
でも一つ言えることは、5階で乗ってきた人は、人ではないということだけ……。
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09/23/2013 5:28 AM ·Spoilers
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