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しょうご768739

06/27/2015 7:57 AM ·Spoilers

とある7人組の絆 小説「奪われた声」

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  • この投稿を見る前に『とある7人組の絆』をご覧ください。 後、この投稿は本編には全く関係ありません(番外的な物)

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  • side真矢 赤斗「真矢、真矢!」 青矢「真矢さん!」 真矢「えっ、ん?、朝?」 赤斗「そうじゃ無いけど、だいぶうなされてたぞ」 この話はまだ力を持っていた時の話、久美さんは能力者探しで外で野宿をしている 真矢「そうだったんだ、ゴメン、起こしちゃって」 赤斗「いいけど、何かあったら言ってよ」 真矢「うん!」 隣の部屋にいる赤斗さん達まで起きてしまうなんて、相当悪い夢を見ていたけど思い出せない

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  • 朝が訪れて、私は起きた 赤斗「おはよ~」 真矢「おはょぅ」 私の声は自分も聞こえないくらい小さくなっていた、赤斗さんは寝起きだからと思っているかも、知れないけど、私はどうしたらいいか、戸惑った 久美「ただいま、結局近くにはいなかったよ」 赤斗「おっ、お帰り、疲れた」 久美「別に…」 赤斗「さすが!!」

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  • 赤斗「もうちょっと寝るよ~」 久美「何回寝るの?」 赤斗「何回でも」 赤斗さんが部屋に入ると、私は久美さんを私の部屋まで引っ張った 久美「どうしたの?、急に部屋に連れて来て?」 真矢「……………」 そうだ、今私は喋れない、どうやって伝えれば……久美さんが気づいてくれるか…………………… 久美「どうしたの?」

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  • 久美「いい加減にしてよ!!、黙ってばっかじゃ分からないでしょ!!」 久美さんもそろそろ怒りの限界だ、なのに私は泣いているだけ 真矢「声が出ないの……」 久美「?」 その声も空気と同じかのようになってしまった。久美さんは驚いてると思う私が口をパクパクさせているだけだから 久美「真矢、もしかして…声が出ないの?…でも、今まで普通に」

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  • 私は思いっきり首を縦に降った 久美「でも今まで…とにかく、言いたい事を紙に書いて!」 真矢「!」 そうだ!、その手があった 真矢「(朝起きたら声が出なくて、どうしたらいい?)」 久美「朝から…」 ?「ふふふ、美しいくて悲しいわね」 久美「誰!」 その声は全く私の声だった 真美「私は久美、いや、真美とでも言うできかしら?」 久美「真美!?」

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  • side久美 謎の真美が出てきた、人の声を奪う能力者なのか…? 真美「私はあなたの裏の顔のようなものよ、ねぇ、久美!」 久美「っ!?」 その指は私の方を真っ直ぐ指差した 久美「私はそんなんじゃない、真矢を苦しめて楽しんでるのとは違う」 真美「そうかも知れない、あなただって言ってたでしょ、人間は口だけで何もできない」 久美「理由も無いのに、私の裏の顔なんて、そんな事言わないで!」 真美「じゃあ、私はどうしてここにいるのか、真矢の声を持ち、あなたの体をしている、ここまでそっくりな人はいるのかしら?」 久美「………。」

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  • 真美「あなたは、知らないかも知れないけど、私は嘘をついてはいない、なんでも、久美の裏の顔なんだから」 赤斗「おぅい、うるさいよ~って、えぇ!!、久美が二人」 赤斗も入ってきた、いきなりの状況にとまどっている 久美「赤斗………。」 真美「今から言う事は全て真実よ、久美、いや、私は真矢の声を自分の物に、、、真矢の声を奪いたい、そう考えた」 久美「適当な事言わないで!!、私はそんな事思ってなんかない!!」 真美「ムキにならない方がいいわよ、お・も・て・の・か・お」 久美「っ………」 ここまで苔にされて私は黙ってられなかった

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  • 私は真美に剣をつきつけた 久美「あなたが本当に私の裏の顔だったら、もう一度私の中に戻るか、このまま消されるかどっちがいい?」 真美「わたしは、あなたの裏の顔よ、あなたの力だって無いわけじゃない」 久美「黙って!!」 私は剣を振った、するとそれは真美に辺り、真美は消えていった以外にもあっけなかった 赤斗「なんだか、一見収まったようだし、よかったね」 そういって赤斗は部屋からでた 真矢「あ、ん?、喋れる!、ありがとう久美さん」 久美「ごめん真矢」

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  • 久美「私、本当は真矢の声がきれいだから、欲しいって。そう思ったら本当になっちゃって、ごめん!」 真矢「いいよ別に、気にしないで」 久美「本当に……」 私の顔を涙が伝った 真矢「待って久美さん」 久美「ん!?」 真矢が私の口を押さえる 真矢「もういいから、もう謝らなくていいから。久美さんは、久美さんとままでいて」 真矢の優しさがこんな時でも… 真矢「私だって久美さんから欲しい物はたくさんあるよ」

    Yeahs0
  • 真矢「久美さんはいつも冷静で、剣道も強くて、頼りになれるし、私だって久美さんから欲しい物はたくさんあるよ」 久美「真矢………。」 真矢「だから、おあいこだね」 久美「………」 真矢「さっ、ご飯食べよ」 久美「待って」 真矢「ん?」 久美「ありがとう、本当に」 真矢「こちらこそ、声を取り返してくれてありがとう」 久美「ふふっ」 真矢「ふふっ」 なぜか二人とも一緒の笑い方をした、でも、許してくれたんだな、って分かった

    Yeahs0

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