ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ
クロバ レンkurohane39
01/29/2016 7:15 AM ·Spoilers
【大好きな君と、初めての。】※腐向け月山・山月小説(2)
この前書いた小説を、思いの外沢山の人が読んでくれたので、一人で舞い上がって続き書いちゃいました>< ルール(読んでね) ・乱入、タメ等okです! ・通報はしないで下さい。 ・時々視点が変わります。 ・あらすじは、簡単に説明すると付き合いはじめた二人のお話です。 前来てくれた人、来てくれるのかな…?共感・コメくれると嬉しいです!!
Share this Post
Comment
This post has no comments.
-
01/29/2016 7:30 AM ·Spoilers
【山口視点】 ふわり、ふわり。あわ雪が舞う。 肌につくとすぐ溶ける。そんな雪だ。 家の前で、俺は恋人を待つ。寒いのが苦手な俺はニット帽、手袋、マフラーと完全装備。 寒いのは苦手だけど、今日はなんだか寒くない。 だって今日は……。 「…お待たせ、山口。」 大好きなツッキーとの、初めてのデートだからね!!
This comment contains spoilers.
Yeahs3Played -
01/29/2016 7:55 AM ·Spoilers
【月島視点】 「うぅん、全然待ってないよツッキー!」 もこもことした、手袋、帽子。…そして僕とおそろいのマフラー。 …山口のくせに、可愛いんだけど。 今日は山口との初…デート。どこに行きたいって聞いたら、イルミネーションがいいと言われた。 「ほら、手。早く。」「う、うん…///」 「っていうか、何でイルミなワケ?」 「え?あ、えっとね、今からいくとこは、あるジンクスがあってね…」 山口いわく、ある時間に何処かが、綺麗にピンク色に輝くらしい。それを見たカップルは永遠に幸せになれるんだとか。 「それをね、ツッキーと…見たいんだ///」 顔を赤く染める山口。悔しいけど、可愛いと思ってしまっている自分がいる。 …今日は楽しくなりそうかな。 心の端で、ふとそんなことを思った。
This comment contains spoilers.
Yeahs2Played -
01/29/2016 8:31 AM ·Spoilers
どういうつもりですかこれ。 なにがしたいんですか。 見てるひと全員萌え死にさせるつもりですか。 (訳:最高です!!萌え死にます!! そしてしれっとコメ残失礼します;;)
Yeahs2 -
-
01/29/2016 4:57 PM ·Spoilers
二人ともありがとうございます!!! 喜んでくれて嬉しいです(>ω<) こんな小説で良ければ、読んで頂けると幸いです♪
Yeahs0Played -
01/29/2016 5:28 PM ·Spoilers
【山口視点】 「うわぁっ…!!!綺麗…!!」 「うん…。同感…。」 最初に目に入ったのは青と金色に光るツリー。5メートルくらいあって、沢山人が集まっている。 木が銀色に光ったり、光るオブジェとか、地面に埋め込まれたカラフルなライトとか…。他にも沢山。とても綺麗の一言じゃ片付けられない。 残念だけど、人が沢山いるから、俺達は手を離す。 ふとツッキーを見ると納得できないような、むくれた顔をしてたから、思わず笑ってしまった。 「…何、笑ってんの山口。」 「ふふ…ごめん、ツッキーが可愛くて つい。」 「はぁ!?何言ってんのさ…早くいくよ山口…/////」 「ふへへ…うん、ツッキー!!!」
This comment contains spoilers.
Yeahs1Played -
01/29/2016 11:38 PM ·Spoilers
【月島視点】 「う~ん…、中々見つかんないなぁ…。」 「そう簡単に見つかる訳ないでショ。そもそも、何でそんなジンクスにこだわるの。」 黙って見てればいいのに。山口と同様に沢山のカップルがあちこち探し回ってる。別にそんなのあんたらの勝手だからいいけど、目の前でいちゃつかないで欲しい。 こっちはしたくても我慢してるっていうのに。 「でも、俺は…、やっぱりツッキーとずっと恋人でいたいし…///まぁ、ツッキーといられるだけで、俺は幸せだけど!!」 …今すぐ抱きついてキスしたい衝動をなんとか押さえて「ふぅん。」と返す。全く…不意打ちとか…卑怯だ。 「山口。」「何ツッ…、!?!?/////」 ほっぺたに手を添えるとみるみるうちに赤くなっていった。 「冷たい。なんか買ってこようよ」 そうニヤリと笑って言った。
This comment contains spoilers.
Yeahs1Played -
01/30/2016 12:26 AM ·Spoilers
【山口視点】 イルミのまわりのお店は、どこも沢山人がいて、大変だった。やっと確保したミネストローネを片手に持ち、ツッキーの背中を撫でる。 「大丈夫?ツッキー…」 「…大丈夫。僕のことはいいから食べなよ。寒いんでしょ。」 人混みに酔って、気持ち悪いはずなのに俺を気遣ってくれる。優しいな…。 「…ツッキー。あーん!」 「…!?は…!?///」 「ほら早く。見られちゃうよ?」 俺が笑うと、ツッキーは顔を赤く染め、ぱくっと食べた。 「…山口のくせに」「ふふっ、ごめんツッキー…!」
This comment contains spoilers.
Yeahs1Played -
01/30/2016 10:22 PM ·Spoilers
ねぇなにこれ可愛いんだけど!(///><///)もうこれ全部みる前に私が萌え死んでしまう!!!やっぱりレンの書く小説ってすごいね!!!(⌒∀⌒)
Yeahs1Played -
01/31/2016 4:45 AM ·Spoilers
【月島視点】 「…山口……?」 食べ終わったミネストローネのゴミを捨て戻ってくると、山口が居なかった。 とりあえず、スマホを取り出してかけてみる。 …でない。電池切れか…? 再度何度かかけてみるがでない。 『今どこにいるの?』とメールを送り、辺りを歩いて山口を探す。 …10分くらいたっただろうか。山口は見つからない。 胸の中が不安で苦しくなる。 「どこに…、いるんだよ山口…。」 いつものような、余裕もなかった。 「…ん…?何…これ。」 足元にはカラフルなライトが埋め込まれているのだが、よく見ると小さなハートのライトが隠れていた。 「……もしかして…。」僕はライトを辿って歩き出した。
This comment contains spoilers.
Yeahs1Played -
-
02/02/2016 4:11 PM ·Spoilers
【山口視点】 …馬鹿だな、俺…。 30分前、足元に可愛いピンクのライトを見つけ、思わず追いかけていってしまった。 …もしかして、ジンクスの場所かと思ったそこは、点灯されていないツリーが置かれてるだけだったのだ。 慌ててツッキーに電話を掛けようとすると、なんと電池ぎれだった。 ツッキーに迷惑かけて…自分が嫌になってくる。…寒い。寂しい。 こんなにも、ツッキーに頼りっぱなしの俺を、ツッキーはずっと隣においてくれるのだろうか。 そう考えると無性に悲しくなって、涙が止まらなかった。 「ううっ…ツッキー……っ、ごめん、ね……。」 「謝るのはこっちに来てから言ってよ」 ……いつもの、意地悪い、顔…。 「馬鹿山口。」
This comment contains spoilers.
Yeahs0Played -
02/07/2016 5:43 AM ·Spoilers
【月島視点】 顔を赤くして、目から涙を流した山口に近付き、思いきり抱きしめる。 「ツ、ツッキー……。」 「…何で、勝手に移動してるの。」 お前のせいで、僕がどれだけ…心配したと思ってるのさ。 「うぅっ…ごめん、ツッキー…。ライトがあって…もしかして、ジンクスじゃないかと、思って…。でも俺…ツッキーに迷惑…っ、かけて…俺、ツッキーの恋人でいる、資格…ないよ…」 「…ふざけないでよ。」「えっ…?」 「そんなことで、いちいち落ち込むなって、言ってんの。あのね、言っとくけど、僕が一番信頼してて、一番大好きで可愛い奴は、お前だけだからね…///」「ツ、ツッキー…!!///」 「だから、勝手に決めつけないで。」 「うん…!///ありがとツッキー!」 嬉しそうに笑う山口が愛しくて、ぎゅうっと抱きしめる。 それと同時に…周りが眩い、しかし何処か優しげなピンク色に包まれた。
This comment contains spoilers.
Yeahs0Played -
-
02/19/2016 4:17 AM ·Spoilers
【山口視点】 「うわぁああああ…!!」 ツッキーの腕の中から、俺は声を漏らしてしまう。 さっきまで点灯してなかったツリーが、一気にピンク一色に光っていく。 「…うわ…。すごい…。」 ツッキーも信じられないという顔で微かに目を見開く。 「ツ、ツッキー…、こ、これってもしかして…ジンクスの、だよね…?」 「…うん…。僕もそう思う。」 「じゃ、じゃあ、俺たち…ずっと…幸せでいられるのかな…!!」 「…そうだね…って、山口…!?」 見つけられたのが嬉しくて、涙が溢れ出してくる。 「っあ…ごめんねっ…。俺…なんか、嬉しすぎて…っ…!」 ぽろぽろと、流れて止まらない涙。…何故か、温かい…。 不意に、顔に白くてすべすべした手が添えられた。
This comment contains spoilers.
Yeahs0Played -
02/19/2016 4:29 AM ·Spoilers
【月島視点】 「…っ!?ふ、ふぁっ…///」 顔を離すと、真っ赤で、びっくりした山口の顔。思わず笑ってしまう。 「ツ、ツッキー…!?////////」 「顔、赤すぎ。もう何回もしてるでショ。」 そう言うと、またぼおっと顔が赤くなる。 「…僕も、見れてよかったよ。」 「…えっ!?/////」 「あのね、山口。僕、このジンクス通りにいかなくて、別れることになったりしたら、絶対許さないからね。 …だから…山口のことは、僕がずっと幸せにするから。それで文句はない?/////」 「っ…!!!///う、うんっ!!ありがとツッキー!/////」 山口のくせに泣き笑いの顔が可愛くて、頬に軽くキスをして、山口の手をとった。 また顔を赤くさせて、おろおろしてる山口を横目に、にやりと笑う。 …お前のことは絶対、僕が幸せにしてあげるから。覚悟しててよね。 終わりです。ありがとうございました!
This comment contains spoilers.
Yeahs0Played
Add a Comment
You must sign in to post a comment.
Sign in using a Nintendo Network ID to connect to users around the world by writing posts and comments and by giving Yeahs to other people's posts. You can create a Nintendo Network ID using your Wii U console or your system in the Nintendo 3DS family.
Report Violation to Miiverse Administrators
You are about to report a post with content which violates the Miiverse Code of Conduct. This report will be sent to Nintendo's Miiverse administrators and not to the creator of the post.
Report Violation to Miiverse Administrators
You cannot report posts made automatically by a software title.














