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におsaratonao

03/06/2016 2:14 AM ·Spoilers

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約束2 【赤葦 ほらー】

詳しい注意、あらすじは、前の投稿を御覧ください、 この小説は、霧雨の降る森 の雑トレスです 割りと何でも良いよという方はどうぞ!! 前回の続きから↓

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  • しばらく行くとまた、声が聞こえた <ヒドイヒドイヒドイヒドイヒドイ> <オマエハ、イラナイ!> <オカアサンハ、オマエナンカ、ワスレテル!> <モシイノハ、アノコダケ> <ヨゴレタ、オマエハ、モウイラナイ!!> その声を無視して山道を登るこの先にも拓けた場所がある、 <オナジコトヲ、クリカエシテ、キミハ、ナンニン、ギセイニスルノ?> いやに大人びた声だった、それも無視して進んでいく、次の広場にも、子供お化けが、集まっていた <オネガイ、オネガイ、イカナイデ> <タスカラナイ> <オマエナンカジャ、ダレもタスケラレナイ> 少し足を止めそうになるが、また進みはじめる、 <シツコイ!シツコイ!> <オマエナンカ、イナキャヨカッタ!オマエナンカ!オマエナンカ!> 退いてくれないのなら、力ずくでどかせる。目の前の子供お化けを切り捨てて、進んでいく

    Yeahs3
  • <ネェ、ドウシテ、ジャマスルノ?> <ドウセ、ダレモ、マモレナイノニ> <ゼンブゼンブ、キミノセイナノニ> <カナシイ、クセニ> <カナシクテ、タマラナイ、クセニ> <ドウシテ、キミハ、アキラメナイノ?> 目に入った雨水を拭い、刀を持ち直して、進む、あと、あともう少し、細くなった道の前、最後の砦のつもりか、動かない黒い影に、刀をふるった瞬間、それが諦めたかのように、呟いた <_____バイバイ、オカアサン> 肉をたつ感触、と共に黒い影が消えた、さらに進み、沼のある広場に着いた。 沼の前で。子供お化けが集まっている、彼らが輪になっている、中心には、 ○○は、地面を蹴った、振り向く暇を与えぬよう、彼らを切り捨てていく、全て切り去ったあとには、黒々とした染みの中心に倒れているのは、 彼____赤葦だった ○○は膝をつき、顔を覗きこむ、起こそうと伸ばした手が止まった、躊躇っていると、

    Yeahs3
  • また、大人びた声が聞こえた、 <ネエ、キミハソウヤッテ、ナンドボクタチヲ、ケスノ?> <ソウヤッテ、イツマデ、イミノナイヤクソクヲ、マモリツヅケルノ?> 目を固くつむったままの赤葦を見守りながら、○○は、苦笑いをうかべた、他にどんな顔をしたらいいのか、分からなかった

    Yeahs2
  • ●赤葦視点● ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目を開けると、懐かしい人の気配がした、 闇に溶け混みそうな黒ずくめで、悲しそうに見下ろす、彼女○○ 「全部……全部……思い出したよ…○○」 ○○が驚いた顔をした、けど、何も言わなかった、当たり前だ、声が出せないんだから。 少し泣いている顔だった 「相変わらず泣き虫、○○」 彼女がピクリと肩を震わせ、うつむいた、顔をあげたときには、思い詰めたような目になっていた 『約束、思い出したんだ』 「……うん」 苦しそうな顔でもう一枚 『早く、森をでよう、大丈夫、帰れる』 抜き身の模造刀の青い光がメモを照らし読みやすくしてくれた、 「……うん」頷く以外他に何も言えない、立ち上がりって怪我の有無を確認する、○○も平気そうだ、 とにかく今は逃げなければ

    Yeahs3
  • 闇夜の森を歩き続けた、濃厚な雨の匂いに、混じって鉄錆びた臭気がした、血の臭いに背筋が凍ったが、[ことりおばけ]の声は聞こえなかった、 「(そう言えば……無事資料館に帰れたとして、それからどうするんだろう……)」 夜光石は、もうほとんど朽ちてしまっていて、残りの一つだけで、結界の役目を果たせるのか、物理的な距離があれば、追いかけてこないのだろうか、それなら、赤葦は、逃げる事が出来る、遠い東京に家があるのだから そう思って、ふと、引っ掛かった事があった、 「……ねぇ、○○もし、森から出れたとして、○○の声はどうなるの?どうにかして戻らないの?」 少し眉をあげて、メモを取り出した、そこには簡潔に 『気にしなくていいよ』 そんなこと、したくなかった、○○が、声を失った原因は赤葦にもある、自分だけ、安全な所でのうのうと暮らす気はない、逃げるなら、○○も一緒がいい、

    Yeahs3
  • そんな事を考えていると、ふと○○が振り返った 『お守りは?』 一瞬なんのことか分からなかったが、資料館で、渡された夜光石が三つついた、ネックレスを思い出した 「あれは……、森で変なのに会うたびに、全部砕けちゃって……ごめん……」 『そのためのお守り』 赤葦が目を細め、暗いなかメモを見ていると、○○が模造刀を持ち上げ、その青い光でメモを照らしてくれた、青い光、夜光石と同じ 「そう言えば、その短剣少し光ってるけど……それも、夜光石?」 すると、○○は、ハッとしたように、模造刀を背中に隠してしまった 「すごいね……いった通りになってる」 すると○○は少し複雑そうな顔になって、 『夜光石にも、限度があるの』 『この短剣も、あと少し、急ごう』 少し違和感があったが、すぐに○○がメモをしまって、しまったので違和感がなんなのかは分からなかった

    Yeahs3
  • しばらく歩いていると、突然○○がバランスをくずし、地面に座り込んでしまった、喉を押さえ苦しそうに咳き込んでいる、声を掛けようとしたら、女の声がした «オイデェ…オイデェ。カワイイカワイイ、私ノ子» 後ろに[ことりおばけ]が見えた、距離は約10m。とっさに○○を抱え走り出した、 夜光石のある洞窟へとびこんだ、

    Yeahs3
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 洞窟の中はそれなりに広く、整備もされていた、二人肩を並べて歩くことが出来るが、窓もなく薄暗いので、圧迫感があった、○○が模造刀を片手に歩き始めた しばらく行くと木製の扉があった。扉を開けた先には何かを飾るのか台座があった、その奥にもうひとつ、頑丈そうな、鉄製の扉だった、 「入ってみる?」そう聞くと彼女は少し渋い顔をして、頷いた キィという音をたてながら鉄製の扉が開いた、 埃っぽい部屋だ、壁際に机と本棚が並んでいた、床にも書物が積み重ねられ、埃をかぶっていた 「……書斎?それに……どれも相当古そう……それか書庫なのかな……」 長い間放置されていたらしい、換気も悪くどんよりしている 「(ここの何処かに、資料館に通じていないかな……例えば子供は立ち入り禁止の奥の部屋とかに……)」 赤葦は本棚が並ぶ壁を見渡し、そして、天井に視線を写した

    Yeahs3
  • 「(………!あった)」 一番奥の天井にそれを見つけた、四角い天窓のような扉、赤葦にも、手は届かないが、きっとここから資料館に通じている、少し離れた所にいた、○○もその天窓に気づいたようだ、 「繋がってる?じゃあ出れる……助けを呼ぼう」 しかし手が届かない、椅子程度では足りなさそうだ 「悩んでも仕方ない、とにかく、誰か人を呼ぼう、大丈夫、きっと望月さんたちが気づいてくれるよ それに俺、声出すのはなれてるから」 微笑んで見せて、赤葦は叫んだ 「誰かいませんか!?ここに人がいます!助けてください!!誰か!誰かぁ!?」 声を張り上げるが返事はない、何度も何度も叫ぶ内に喉が枯れてきた、咳き込むと、○○が驚いて駆け寄ってきた 「ケホッ…ケホッ…大丈夫…まだ諦めるわけにはいかないし」 ○○はうつむいてしまった、声を掛けようとしたとき、ガラスの割れる様な音がした

    Yeahs2
  • こめのこ

    Yeahs1
  • 「外の夜光石が割れたんだ………」 たくさんの子供の声が聞こえた、すすり泣く声、囁く声 電気がチカチカ点滅する中、○○が歩き出した、彼女が向かうその先は 「○○!!」 チッ 止めようと手を伸ばした、しかし振り向いた彼女の持っていた模造刀の切っ先が赤葦の手をかすめた、赤い血がこぼれた 呆気に取られ驚いているうちに、○○は扉の向こうへと姿を消してしまった 「○○!!○○!?待って!開けて!!開けてよ!!戻ってきて!!○○!!」 扉を開けようとしても何かで固定されているのか。びくともしなかった、 「○○……………」 他に、他に何か出来ることは?そう思ったとき、さっきの天窓を思い出した、 「(助けを呼ばなきゃ)」 「誰か!誰か!誰か誰か誰か誰か!助けてください!友人が大変なんです!助けてください!!」 狂ったように叫び続けた、どれくらい叫んだだろうか、 天窓が開き望月が顔を出した

    Yeahs2
  • 望月「赤葦くん!?大丈夫か!?今梯子を下ろすから待ってろ!!」 「でも、○○が!!!」 望月「君が先だ!!」 そのあとの事はあまり覚えていない ただ、ここに居ない人に助けを求めていた気がする、 佐久間が呼んだらしい救急車に赤葦はのせられた 「待って、行きたくない………○○を……助けて……」 それから、▲▲村から遠く離れた東京の病院に入院させられた、 数日後退院した後、家に一度帰ろうと道を歩いていたら声がした、 「あれっ?あかーし?あかーしか!?」 聞き覚えのある声に振り向いた、その先には ____木兎さんがいた、 木兎「おー!やっぱりあかーしじゃん!!どっかいってたのか?あっそうか!確か▲▲村だっけか、行くって言ってたもんな!!で、どうだった?知り合いいたか?」 知り合い……そうだ、大事な幼馴染みがいた、そうだ、きっと彼女はまだあそこにいる

    Yeahs2
  • 「…………すいません木兎さん、少し長引きそうで……」 木兎「そっかー、まぁあかーしのやりたいようにやればいいだろ!!でだn((ピピピピピピピピ 突然俺の携帯に電話が掛かってきた、どこか見覚えのある番号に出ると、望月の声がした、 望月「赤葦くんか?今日位に退院すると聞いたんだが……………とりあえず落ち着いて聞いてくれ……… ○○さんの捜索は、打ち切られたすまない…………」 その声は怒りと戸惑いに震えていた、 「そうですか………」 「ちょっと!!望月巡査変わって!!」 馴染みのある高い声が聞こえた、どうも望月から受話器を奪い取ったらしい、佐久間だった 佐「お兄さんきいてる!?石が壊れて[ことりおばけ]が外に出てこられるようになってしまったの!だから絶対村に来ちゃダメ!!お兄さんは二度と来ないで!!」 悲痛な叫び声だった、何も言わずに電話を切ると、木兎さんが「どうした?」ときいてきた

    Yeahs2
  • 「すいません……少し用事が出来たので失礼します……」 木兎「そっかーじゃあまたな!!」 そう言ってその場所を後にした 歩いている間ずっと声がした、 «オイデェオイデェ»楽しげに嬉しげに笑う声 「ごめん……○○……」ポツリと呟いた 「(俺が勝手に森に行ったから……○○は必死に俺のことを守ってくれてたのに……………佐久間さんも巻き込んでしまって……)」 会いたいよ……どうやったら会えるかな?………[ことりおばけ]の腕の中かな………きっとそうだ、そうだよね 「○○今から行くから、迎えにきてね、絶対迎えに来てね、待ってて……」 END

    Yeahs2
  • はいっ!どうも!におです!! 長かった!!終わりました!! ちなみにENDは前の投稿でとったアンケートの結果で決めました! こんな長くて面倒な、雑&自己満足ばかりの小説をここまで見てくださった皆さんありがとうございます!! 感想やアドバイス、待ってます!と言うかくださi(((((殴蹴

    Yeahs2
  • 長い間お疲れ様でした。 そしてありがとうございました。

    Yeahs2
    Played
  • ナリ(リナ)s»遅くなってすいません!! こちらこそありがとうございます!!こんな雑なトレス?小説を長い間見てくださってありがとうございます!! また何か書いたときは、よろしくお願いしm((((((図々しいですねハイ

    Yeahs1
  • 図々しくないです。見つけたら拝見いたします。

    Yeahs2
    Played
  • ナリ(リナ)s»ありがとうございます!!

    Yeahs1
  • すいませんそろそろ次いくので、 終了にします……

    Yeahs2

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