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きび。nattoumaki0308

02/15/2016 7:46 AM ·Spoilers

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  • 西暦2022年ロシア国防総省生物学研究所で品種改良したアリに放射線を加え、細胞を硬化させる実験が行われた。だが、放射線実験室で謎の爆発が起きた。そして、実験室から巨大化し狂暴になった“蟻”が職員に遅いかかったのである。この蟻は職員を皆殺しにし、市街地に突入。市民を喰いまくりたったの四時間で街を占拠。その後も蟻は勢力を拡大し続け、ロシアは緊急に安保理を開催した。だが数でおす蟻たちにロシア軍は玉砕。方針を一転し国民を国外に退避させる方針にでた。アメリカ軍のニミッツをはじめ、各国の空母や輸送機、航空機を向かわせた。だが彼らは気付いて居なかったのだ。放射線による突然変異で本来は寒さに弱い蟻たちがいとも簡単にアメリカに渡ってしまったのだ。アメリカ、カナダ、スペインは連合軍を結成し防衛線を死守する構えを見せた。そして日本は北海道に上陸した蟻の殲滅するために中標津の川北町に自衛隊北方方面隊を向かわせた

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  • そして、それと同時にロシアへの特別派遣師団として中央即応集団の第一空偵団を派遣した。だが、相手が蟻では通常の戦法では戦えないと考えた防衛大臣はある戦法を考えた。それは航空自衛隊のc-1輸送機二機で一機が低空飛行し、先遣隊で降下地域の蟻を殲滅しもう一機から本隊が降下するという作戦だ。しかし護衛のF-15が少し高度をあげた隙に火炎蟻がC-1を攻撃、撃墜した。これからは先遣隊の一人だった永田 秀 一等陸尉の話だ。

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  • 「うっ…ここは…たしか…降下前に墜落して…」 永田は辺りを見渡した。だが周りにはC-1の残骸と焦げ臭い臭いが漂っているだけだった。 「これは酷いな…俺の他に生存者は…この様子だと…絶望的だな」  なにか使えるものは。残骸から使えそうな物を捜す。 「お、あったあった」 幸いにも主要装備のシグサワーP220とミネベアの9mm機関拳銃そして豊和工業の89式5.56mm小銃。 「運がいい。これだけいい装備なら生存者捜しも出来るしあの化物達と戦闘しても何匹か殺せるはずだ。」 だが永田の心の中にはやるせなさが残っていた。自分の周りに死体がないという事は全員蟻に喰われてしまったということだからだ。 ここにいても始まらないな。 夜が明けたら少し移動するか。

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  • 「っと」 夜が明けてからどのくらい歩いただろうか。なんというか さすがロシアだ。いつまで歩いても土、土、土。まれに見る建物を見るのが唯一の楽しみになってきている。 「って救難ビーコンの受信場所は…こっちか」 これは一人一つ支給されている探知装置である。このコンパス型の装置の能力は折紙付きで、救難ビーコンだけでなく、フェロモンを探知して近くにいる蟻の数や、どの蟻が攻撃してくるかまで探知する事ができる。 「ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 悲鳴だ。ビーコンの方向。 ドンッ!ドンッドンッドンッ!! 銃声だ。近い。しかもこの銃声は間違いなくシグサワーP220の鳴き声だ。自衛隊??うちの隊の生き残りか??急げ。やっと見つけた人間を殺させてたまるか。89式小銃を構え、走った。やっと蟻が目視できる位置まできた。 「ふせろおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 蟻たちがこちらを一斉に向いた。

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  • バラララララララララ!バララ!!バララララララララララララララララ!!! なり響く小銃の雄叫び。いくらあの化物共でもなん十発も発射される鉛玉には屈するしか無かろう。やがで全ての蟻が動かなくなった。風穴が空きながら仰向けに引っくり返っている様はさすがに気持ち悪い。 「おい無事か!!」 へたりこむその自衛官に永田は詰め寄った。 「名前は!?どこ所属だ!?階級は!?」 おい、やめてやれ。化物共に襲われたんだ。心ではそう思っているが、体がそうさせない。 「…名前は藤守 作治…階級は三等陸尉…中央即応集団…中央特殊武器防護隊所属…」    は?こいつは何を言っている?この作戦に投入されたのは第一空挺団だけのはずだ。 「おい。この作戦に何故中央特殊武器防護隊が投入されている。」 「アメリカの…研究会が…三匹の蟻を捕獲したらしい…」

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  • 「なんだと?」 藤守は続けた。落ち着いてきたようだ。 「捕獲した一匹の“蟻”と現地の通常の“アリ”を交尾させたらしい。そして産まれてきたのが“蟻”の方だったらしい。遺伝子が強すぎるんだ。」 何てことだ。これじゃあ人間は勝てっこない。 「だが」 え?今更なんだ。 「その産まれてきた蟻に襲いかかってくる“蟻”の狂暴性はなく、いわゆる“普通のアリ”だったらしい。」 「では…なぜここにいる蟻は人間を襲う。」 永田は問いかけた。 「それはですね…一尉」

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  • 「放射線…放射線ですよ。といっても蟻が吸っているのは放射線の他にも成長ホルモンや活性剤などいろんな物が組合わさっている物質なんですけど。この物質研究所の周辺半径500km圏内に漏れだし、その中はひどいもんらしいんですよ。んでこれが蟻の狂暴化に繋がっているらしいんです。だから俺達中央特殊武器防護隊と特殊武器衛生隊が合同で除せん作業に乗り出したんです。」

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  • 「チヌークから降下した後我々は拠点確保のために偵察車を降りた。だがそれを待ち構えていたように蟻共が地中から出てきやがったんだ。完全な四面楚歌。自分はなんとか隙をついてここまで走ってきたが他の防護隊や衛生隊の奴等がどうなったかわからない。」 奴等の生態はブリーフィングで叩き込まれた。肥大化した頭部にある脳の横に空洞があり、ここから音波を発して驚異的な社会性を持つことが出来ている。 まぁ、これも蟻捕獲したというアメリカの研究会のおかげなのだが。 パタタタタタタタタタタタタタ 嗚呼、やっと来たか。

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