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セツナ* (TwT)012345.H.F

03/09/2016 6:28 AM ·Spoilers

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マスク少女の喋らない理由。【及川】#5

前回 ~前回~ 私の事を全部及川さんに話そう。 ……この感情は…その後だ。 ※キャラ崩壊あり。 ※悪コメ、通報、無断転載禁止! ※シリアス入りました。 更新遅くて本当にスミマセン!!(`оωо´;;) 頑張ります!!!

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  • コメのこー!

    Yeahs0
  • お米残し失礼しますv(´▽`*)

    Yeahs0
    Played
  • 私は目を閉じ、深い深呼吸をして ゆっくりと目を開く。 心を落ち着かせ、手を動かす。 悠『私は声が出ないんです。 正しく言うと『出せない』そうなった理由は 私がまだ、幼かった頃にあります。』 手が震える。でも、あのトラウマと 戦わなければと思った。 及川さんへの感情を認められるように。

    Yeahs7
  • 悠『昔、私は兄と一緒に近所の公園に バレーをしに遊びに行ってたんです。』 昔の事を思い出して行くと懐かしい 兄の顔が思い浮かぶ。 ***  ※真夏叶(まなと)=悠の兄。 真夏叶「悠。バレーをしに行こう?」 兄の真夏叶が優しく微笑んで手を差し出す。 悠「うん!行こう!!お兄ちゃん!」 私はその手を取り公園へ向かった。 そこまでは良かったのだ。

    Yeahs7
  • 真夏叶「それじゃあ。悠もう一本お願い!」 兄のレシーブ練を手伝っていた時の ことだった。 兄が取り逃したボールが道路へ出てしまい、 兄はそれを取りに行こうとした。 すると猛スピードの車が兄へと向かっていた。 兄はそれに気づかず、進もうとした。 悠「お兄ちゃん!行っちゃダメ!!!!」

    Yeahs7
  • その声は遅かった。ドンッという鈍い音が響く。 目を開くとそこは辺り一面赤く染まっていて、 肉塊が落ちていた。 ホラーゲームではよく見られる光景だろう。 コロン…と赤く染まったバレーボールが 足元へと転がってくる。 悠「お、お兄…ちゃん?」 救急車は呼んだ。警察も呼んだ。 事故の理由は居眠り運転だったらしい。 運転手は多少怪我をしたが、 命に問題はなかったらしい。 だけど………兄は帰らぬ人となったのだ。

    Yeahs7
  • どうして兄が。『どうして』私はそう思った。 信号は青だった。兄は日頃の行いも良かった。 なのに……………どうして? *** 母親のストレスはやはり私へと向いた。 優秀な兄と劣った妹。 よりによって兄を喪ったのだ。無理はない。 母親は昔からヒステリックな人だった。 自分の思い通りに行かないと 狂ったように怒り出す。

    Yeahs7
  • バシンッ…凄い勢いで頬を叩かれる。 私は兄を喪ったショックのせいか 痛みすら感じなくなっていた。 母「貴女のせいよ!!貴女が行くなんて 言わなければあの子はこんな事に ならなかったの!」 母はもう一度私を叩く。 悠「…ごめん。母さん。ごめんなさい。 でも、私。ちゃんとお兄ちゃんのこと 止めた。『行っちゃダメ』って。」 母「五月蝿いわね!!! 嘘なんて吐かないでちょうだい! ……貴女の言葉は…声は…私を。 …人を…おかしくするの………!!! だから、私の前では喋らないで!!!」

    Yeahs7
  • ((`・ω・´))ドヤァ←

    Yeahs0
  • こめのこ

    Yeahs0
    Played
  • それから私は母の言い付け、 『母の前では喋らないで』という事を 守った。家ではずっとゲームをやっていた。 バレーをやろうという気持ちは少しあった。 けれど、兄を思い出すと どうしてもボールに触れなかった。 *** トラウマを無くすために中学に上がると バレー部のマネージャーとして活動を始めた。 でも、トラウマを思い出して 何度も何度も倒れた。 その度に上手い言い訳を使って 部活には参加かせて貰ってた。

    Yeahs6
  • それは私にとってはとても有り難かった。 *** ある時、クラスで私の声についての 話題が出た。 「斎坂さんってとても素敵な声よね。」 「透き通っててまるでローレライみたいね! 私たちも船乗りたちみたいに 操られちゃうのかなぁ~?」 その話を聞いて息が詰まった。 母の言葉を思い出してしまった。 私の声は…やっぱり皆には………。 嘘だって信じたい。 でも、根暗な私には無理だった。

    Yeahs7
  • そこからだ。私が声を出さなくなったのは。 母と兄へのトラウマ。クラスメイトの言葉。 …情けないなぁ…。ジワリと涙が目尻に浮かぶ。 私はそれを振り切って言葉を書き続けた。 悠『どうです?これが私の全部。 声を出せなくなった理由の全てです。 情けないですよね?w 弱いなって思いますよね?ww』 体がギュッと包まれる感覚を覚えた。

    Yeahs6
  • 及川「否定されて苦しかったよね。 認めて貰えなくて…。でも、もう大丈夫。 俺らが……俺がついてるから。」 その言葉に涙が溢れた。 それから私は泣き続けた。 マスクも濡れて使い物にならなくなってしまった。 私はマスクを取った。 及川「え…マスク取って大丈夫なの?」 悠『まだ、メモ張は必要ですが、 マスクは…必要ないです!!』 及川「そっか。それは良かった。」

    Yeahs6
  • 目から塩水が~;>~<;

    Yeahs0
  • 及川さんはそう言ってニコリと笑ってくれた。 それを見て私の鼓動はまた早くなる。 やっぱり、私は。 _____及川さんに恋してる。 やっと、認められた気持ち。 そうだ、いつか告白しよう。………かな。 及川「どうしたの?そろそろ戻ろっか☆」 私は頷いて及川さんの隣を歩く。 こんなに感情を出せたのはいつぶりだろう。 話せてスッキリした気がする。 【# 6 に 続 く】

    Yeahs6
  • よかったよ!!めっちゃよかったよ!!! ヤバイ(´ψψ`*)

    Yeahs0
  • 皆様»コメントありがとうございます! つゆ»(´・-`・)ドヤァ……。 謎のドヤ顔の争いww いや~…きのこ面白いねw きのこ見たら絶対笑うよww あやぷ~様»塩水…!!!これを差し上げます。 つ【ハンカチ】 (清水って見えたとか言えねぇ……(() 今回は過去編なので1つにまとめました! そして意味不回でしたね!!(遠い目)

    Yeahs2
  • 更新日とか…………ww (。∀°)ナニソレ オイシイノー ?((((( ………状態です。(( いや、すみません。次…行きましょうか。

    Yeahs2

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