Kaku-San-Sei Million Arthur
めまいの12-11ww
04/07/2016 1:17 AM ·Spoilers
うーん、いつも通りで良いかな…。
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06/07/2016 11:01 PM ·Spoilers
幽紀「…」コレダ「…」クノト「…」 アルジェ「…」私「…」シユ「…」 一同((ご飯が喉を通りましぇん…!!)) 私「…これってマズイよね」幽紀「!!」 シユ「あぁ…」幽紀「!!!」(わ…私の料理…) 私「この状況はかなりマズイよな…。」 幽紀「え」シユ「そうだな…飯美味い。」 コレダ「状況…まぁ確かにこれは…」 私「うん。私達の命が危ないかもな。」 幽紀「!?」クノト「!?」アルジェ「…!? どういう、事…?アルジェ、よく分からない…」 私「シユと私、お互い神と魔王の継承の指輪が 填まった。つまり、挑戦する資格を得た訳だ。」 シユ「魔王は分からないが神は健在。 …もし自分が王様なら、自らの王位を 狙う輩はどうする?」幽紀「!!」クノト「…!」
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06/08/2016 10:20 AM ·Spoilers
マフユ「記憶喪失って…意外と便利なものですね…」 白旅「そうか?なってみたら最悪なもんだよ。思い出したいものが思い出せない。自分の家族、好きなもの、嫌いもの、恋人、故郷、友達…色々と思い出せなくなる」 子供A「はいタッチ!!」 俺「ちょ…」 子供達「逃げろ~!!」 俺「くそっ、待て!!」
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06/08/2016 11:29 AM ·Spoilers
コレダ「よし…それなら行こう!」一同「?」 コレダ「今から歩いて神界に!!」幽紀「!」 私「誤解を解くってか。確かに敵意なんて 微塵も無いしな。」シユ「興味はあるけど。」 クノト「それに、もし神になるとしたら 民の生活を知る良い機会になるんじゃない?」 シユ「なるほど、それは思い付かn」ピンポーン! 私「…こんな時間に出掛ける私達も私達だが、 こんな時間に人って訪ねて来るモンなの?」 幽紀「いーや。普通来ないね…!」ジャキッ! ???「失礼致します。」ガチャ 私「…あ、あぁ!?」 ラスター「夜分遅くに申し訳ありません。」 私「ラスター!!」アルジェ「久しぶり、なの…。」13 ラスター「おや、アルジェさんまで 居られるとは。」幽紀「ダレ」私「カクカクシカジカ」 私「で、何の用?」ラスター「簡潔に 要件だけをお伝えします。」続く
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06/08/2016 11:42 AM ·Spoilers
ラスター「シンセ様、魔王様がお呼びです。」 私「…!」幽紀「魔王って、死神界の?」 ラスター「…いいえ、魔界の魔王です。 つきましては、私と一緒に魔界まで 来てくださりませんか。」私「早速戦うか…」 ラスター「戦う…?滅相もございません!」 一同「?」ラスター「私達は貴女に 助けてもらいたいのです。」私「…何を?」 ラスター「来れば分かります。準備が 宜しければ此方へ。」私「…断ったら?」 ラスター「手荒い事は苦手ですが実力行使に。」 私「…ふぅ、分かった。私は魔界に行く。 お前らはお前らでちゃんと説明しとけよ?」 シユ「意外だな。殴り倒して終いかと。」 私「お前な…魔王が生きてるみたいだし 説明して依頼終わったら戻って来るさ。じゃ。」
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06/10/2016 3:35 PM ·Spoilers
ちょっとしたやつ 崎→多分ファイズ編の『西崎』からとったやつ。ちなみに彼はドラゴンオルフェノク シンセs→チート ベルト→変身用のベルト 俺→能力強いの気づいてなくね? ランスロ→ブレイド編ではそれなりの活躍はしてたが今では完全なネタキャラ スト→一言で言うと神。未来が見えたり強力必殺技連発したりとシンセs達を圧倒したが広範囲の攻撃は予測しても避けれないためモロにくらいヘブンズゲート行きになった ヘブンズゲート→デュエマではない。神やらの死んだ魂がいく場所。生きている状態で会いに行けるのは普通は神しかいない。 神竜解放→チート的性能を持ったフォーム。ただし13回までの限りがありそれ以上なってしまうと力の源でもある悪魔に体を支配されていまう
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06/10/2016 10:49 PM ·Spoilers
ラスター「それでは魔法陣にお乗り下さい。」 私「ほいっと。んじゃーなお前らー!!」キィィィ…ン! 【現世】[-魔界 入口-] 私「ここが…」 ラスター「着きました。ここが魔界です。」 私「あれ、直接魔界に行っていいの?」 ラスター「ええ、転移先を辿られても 何も出来ませんので…」私「つーか…うっ」 ラスター「おや?」私「空気が、悪いな…!」 ラスター「まぁ…魔界ですからね。 竜王の城の前に毒の沼地があるのと同じです。」 私「意外だな、執事もゲームとかするんだ。」 ラスター「魔王様がたしなんでおられるので。」 私「魔王っても結構自由なんだな。」(汗 【20分後】ラスター「少し疲れましたか?」 私「あぁ、慣れない環境だからか余計に。」 ラスター「では近くの魔界都市ルアまで。」
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06/13/2016 9:18 AM ·Spoilers
ストーリー進行上の(シユ曰く作為的な)理由とは 違って、実はかなり前に伏線を張っていた。 気付いてたかな?皆の記憶を消す前… ヘブンズゲートにて、神の魂の言葉。 『女神は貴重だからな!!』……ハイ。 これも一応シンセが神に成れなかった 理由の一つです。どうも女性は体質的に、 神には向いていない…らしいのです^p^ 【魔界】私「あ」ラスター「どうされました?」 私「いや、多分もうすぐ来る…来てる!!」 ギュン! ラスター「…!?」私「キャッチ!」 ラスター「シンセ様、その機械は…?」 私「にひ…『ディアドラ2号機』だ!」 ラスター「ディアドラ…?」私「ちょっと 私用でね。偵察を頼んでおいたんだ。」 ラスター「…」(責めてカクカクシカジカで説明を…)
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06/16/2016 2:50 PM ·Spoilers
私「映像も撮れてるみたい…オッケー!!!」 ラスター「なるべく急いで貰いたい 次第でございます…。」私「あ、ゴメンゴメンw」 トンダゾー!( 【魔界】[-魔王城-] ラスター「着きましたよ、シンセ様。」 私「やっとか、よっしゃあ殴り込みだぁ!!」 ラスター「お待ちください。内部には 『魔王の扉』と言う扉がありま…」ガゴォン! 私「開いたぜー。」ラスター「…!!」 私「あ…やっぱり、ダメだったり…?」 ラスター「いえ…」(やはり指輪が選んだ 次世代の魔王の素質を持つ者…通常であれば 『魔王の鍵』か『魔王の力』でしか開けられない 扉を純粋な力だけで開けてしまうとは…) 私「うっしゃ…んで、魔王は何処だ?」 ラスター「…御案内致します。」続く
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06/16/2016 3:06 PM ·Spoilers
【魔界】[-魔王城 玉座-] 私「…魔王!!」 魔王『来たか…ラスター、大義であったぞ。』 ラスター「はっ…」私「先に言っとく!! 私は魔王なんかになるつもりはねーから!! 別にお前の地位なんざ狙ってもいねー!!!」 魔王『…』私「…で?助けて欲しいって何を!」 ラスター「…申し訳ございません」私「?」 ラスター「私達は、貴女に魔王を継いで いただきたいのです。」私「……は?」 ラスター「魔王に成らないと仰られた 直後に申し訳無いですが、どうか魔界を救っ…」 私「ちょいちょいちょいちょい!!待てよ!! 魔王に成ってほしい!?魔王は此処に居るだろ!? お前は執事として最大の謀反を起こそうと… ……私…達?って事は…魔王も…?」 ラスター「…詳しく説明させていただきます。」
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06/16/2016 4:44 PM ·Spoilers
~数時間後~ 俺「んじゃあ、俺は帰らせていただきます」 白旅「なんだ、もっといればいいのに」 俺「こっちには色々とあるんですよ」 子供「お兄ちゃんじゃーねー!!」 俺「あぁ」 スッ 俺「『直線飛行』!!」 ビューン!! 白旅「……あいつ、何者だったんだ?」 ~今から数時間前~ ランスロ「…鍵忘れた」 スッ ランスロ「……早く帰ってきてくれぇ…」 ジュナー「…ん?ランスロットか?」 ランスロ「お前は…ジュナーか」
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06/16/2016 11:41 PM ·Spoilers
{一方…}【天界】幽紀「さぁ、行こうか…。」 シユ「神界まで歩くと言ったが…距離は?」 コレダ「神界へ渡る船がある場所までで4km。 神界入口から神の社までで13km…ぐらい?」 クノト「遠い!!」シユ「…何時間掛かる?」 コレダ「取り合えず船までで1時間… 神界に着いてからは4時間ぐらいかな?」 シユ「オーケー、神界に着いたら神の社まで 2時間で行くぞ。」クノト「ファッ!?」 幽紀「逞しいものだな。じゃあ、天界を 見ながら歩いて行くとしようか!」 【天界】[-船乗り場-] コレダ「着いたね。」 幽紀「どうだったかな?天界の町は。」 シユ「そうだな…売っているものは 現世に比べると量は少ないが質が良さそうだ。」 アルジェ「船、来た…よ?」幽紀「…乗ろうか。」
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06/19/2016 9:44 AM ·Spoilers
ガッ!! ジュナー「どうしたんだ?」スタッ ランスロ「あ、いや…家に鍵忘れてきてかずきがもう一つの鍵持っているけど帰ってこなくて入れないんだ…ていうかお前ジェット使わなくても素で数メートルは飛べるんだな」 ジュナー「まぁこれでも博士の傑作の一つだしな。それで、鍵が無いんだっけ?ならこうやって開ければ…『ゴム』」 シューーン、カチャカチャ、カチ!! キィィ ジュナー「ほいよ」 ランスロ「おぉ!!すごいな!!」 ジュナー「その名の通り柔らかいゴム状の鉄を伸ばし隙間に入ることにより内側からロックを開けた」 ランスロ「サンキュージュナー。そうだ!!お礼と言っても何だけど入りなよ!!ちょっとしたお菓子あげるから!!」
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06/19/2016 10:05 AM ·Spoilers
【神界】[-神の大地-] コレダ「着いたねぇ」 幽紀「ここら辺は最近、観光エリアに するかどうか検討されているらしい。 証を捨てていなくて良かった良かった。」 シユ「…じゃ、走るぞ。観光する暇も無い。」 クノト「ちょ…」アルジェ「もう少し… だからクノト、ガンバ…ね?」クノト「うぅ…」 コレダ「…ところで幽紀!」幽紀「ん?」 コレダ「さっき船で誰に電話してたの?」 幽紀「シンセにな。危険になったら 逃げるか暴れろって言っといたんだ。」 コレダ「…へぇ」幽紀「さぁ、飛ばすよっ!!」 クノト「え…」アルジェ「ほら…手。」 {2時間後}【神界】[-神の社-] 幽紀「ハァ、ハァ…」 シユ「此処に神が…」コレダ「幽紀しっかり!」 クノト「…ッ」アルジェ「……?」
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06/20/2016 11:21 AM ·Spoilers
ジュナー「あ、あぁ」 トッ、トッ ジュナー(ここがかずきとランスロットが住んでる家…二人にしては少しせまいな) ランスロ「そこで座ってて」 ジュナー「あぁ」スッ ガサゴソガサゴソ ランスロ「えーと…あった!!」 タタタ ランスロ「はいよ!!まいう棒一箱!!」 ジュナー「…あ、あぁ…ありがとう(ものすげー微妙…)」 ランスロ「そういやジュナー大丈夫だったか?雷の時」 ジュナー「あぁ、大丈夫だった。博士の家は堅いからな。ロケットランチャー100発までは耐えられるだと」 ランスロ「すげーなお前を生き返らせたやつ。今度勉強のために行ってみようかな」
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06/20/2016 11:35 AM ·Spoilers
【神界】[-神の社-] ストレ「…来たか。 神の資格を持つ者よ。…幽紀、ありがとな。」 一同「?」幽紀「…えーっと、何て言うか…。」 ストレ「俺が幽紀に神の資格を持つ者を 大至急連れてきてくれ、と頼んだんだ。」 幽紀「そうそう。私の事、解雇しといて 今更命令だよ。」ストレ「す、すまん…。」 シユ「…何となくは状況が掴めてきたぞ。」 コレダ「やっぱり船での電話は神様に だったんだね。」幽紀「バレてたの!?」 クノト「どゆこt…」アルジェ「…?」 ストレ「えっと、あの子じゃなかったのは 想定外だったけど、シユ君、君には…」 シユ「俺に、神になる資格はあるのか…?」 ストレ「?指輪は君をe」シユ「でも俺は… シンセの様に強くないんだ…」続く
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06/20/2016 11:46 AM ·Spoilers
クノト「…よく言うよ。」シユ「え?」 幽紀「シユ君、いつの間にか天界でも 普通に過ごせるようになってたよね。」 シユ「!」クノト「おまけにあの距離を2時間で 走っといてそんな疲れて無さそうだし…!!」 シユ「…俺、そんなに?」アルジェ「うん…」 ストレ「さて、話を進めて良いかな。」シユ「…」 ストレ「何故、俺が君に神に成ってほしいか…。」 【魔界】[-魔王城 玉座-] 私「力が…!?」 魔王「あぁ、『魔王の力』を、何故か突然に 失ってしまったのだ。」私「…全部?」 魔王「うむ。今の我は肉体の能力しか頼れぬ。 それでは魔王など到底勤められぬのだ。」 私「だから助けて欲しいって事だったのか…。」 魔王「重ねて頼む!魔王になってはくれんか!」 ラスター「私からも強くお願い致します。」私「…」
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06/21/2016 10:51 AM ·Spoilers
ジュナー「…少し、昔話をしていいか?」 ランスロ「…?別にいいが…」 ジュナー「……俺がまだ中学生、崩壊から1年前のことだ。俺には…好きな人がいた。名前は夏美っていっててな。性格も頭もいいし顔はカワイイっていうか美人さんでな。まさに理想の女って感じだったよ…でな、彼女は俺も好きだった。つまり両思いだったってわけ。まぁその事に気づいたのは随分先だったがな。そして崩壊の日…守れなかったよ…というか、助けられたんだよ…落ちてきた瓦礫から守ってくれた。そして下敷きになり、彼女が渡したこのピアスを貰った後、息を引き取った。」 ランスロ「………」 ジュナー「俺はその時なき叫んだよ。まるで殺人鬼にとどめを刺さられる直前の断末魔みたいにな…」
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06/22/2016 12:45 AM ·Spoilers
【天界】[-幽紀の家-] 私「私、魔王になった。」 シユ「奇遇だな、俺も神になってきたよ。」 私「…もしかしてそっちも?」シユ「…。 神の力が失われたらしい。」私「やっぱりか。」 シユ「やはり作為的な何かを感じるよ…。」 私「魔王になっちったしなぁ…学校は 退学して魔界に住む事になるかなぁ。」 シユ「そうだな。俺も神の社で過ごす。 …統治面は前任者が手伝ってくれるらしい。」 幽紀「引っ越しかぁ…」コレダ「あはは…」 私「魔界は障気が濃いけど、大丈夫?」 クノト「おうよ…!」アルジェ「アルジェは、 機械だから…大丈夫、なの…!」私「うし!」 ピンポーン! シユ「?」幽紀「誰だろ、はーい!」 マイナ「こんばんは!…お、シンセ!!」 私「マイナ!何で家に?」シユ「…!」続く
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06/22/2016 1:21 AM ·Spoilers
シユ「その指輪は…?」マイナ「ん? …! まさかお前らもか?」私「…うん。」 コレダ「本当にかい?」マイナ「幽紀さん!」 幽紀「え?」マイナ「明日から俺が 死神の王だから、よろしくね!」幽紀「…!!」 シユ「…まさか全ての世界でこうなるとは…」 私「いや、まだ一つ残ってるぜ?」シユ「へ?」 私「異界、だよ。」コレダ「あ、そうか。」 私「まだ分かんないけど、もしかしたら…。」 シユ「…もう完全に偶然とは言えないな。」 コレダ「ともかく、異界の様子には注意だね。」 幽紀「神界と魔界と死神界は顔を合わせた事で 協定を結んだ様なもの…一応安心だ。」 私「取り合えず明日、退学届けを出して、 魔界で色々と整えるよ。」シユ「おう。」 私(ついでに技ーサー先生に会おう…)
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