Dokodemo Honyasan Community
N.ANINOMIYA.AYANO
05/07/2016 11:20 AM ·Spoilers
小説
内容(あらすじ) 身寄りもなく体も弱いサクラは色々なところを旅していた。ある町である男の子と出会いサクラの旅は一変する。
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05/30/2016 7:25 AM ·Spoilers
第2章 第1話 「じゃあ、ここらで野宿しますかー。」 「うん…」 私はあの時のユウの表情を思い出していた。 (あの恐怖と悲しさに溢れた顔どこかで…) 「そういえばサクラは何で1人で旅してんの?」 不意をつかれた。 「そ…それは…」 ユウの眼差しがじぃっーと向かれていたので言わざるおえなかった。 「私の国は平和だった。そして両親は大きな借金に追われていたの。」 「…」 「私はその借金とりに薬を飲まされた。気がついた時には…」 「もういい!…もういいから…」 (何でそんな顔するの?私何かした?) 急に悲しさが押し寄せてきていつの間にか泣いていた。 (どうして私はこんなに弱いの…?)
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05/30/2016 7:34 AM ·Spoilers
第2章 第2話 (止めておいてよかった…) 多分彼女はあの後 『私の手で両親を殺していた。』 というつもりだったんだろうけど… (その時点で涙流されてもなぁ…) 今はもう眠っている彼女の顔を見る。 (どれだけ辛い思いをしたんだろう…でもこれからは俺が…) 俺が守ってやる。絶対。 今日の空は自分の心まで見透かされそうな夜空だった。
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06/10/2016 11:16 PM ·Spoilers
第2章 第3話 翌日私たちはある町に足を向けていた。 その町とは…私の姉がいるかもしれない町。 私が家を出る時手紙を残して行った姉は『私はどこかで待ってるから探してね』どこかに消えてしまった。 「ん…」 「あ、起きた?おはようユウ」 「おー。…早いなサクラ」 「うん。ユウ、あのね…?」 「?」 (こういうこと慣れてないけど…いわなきゃダメだよね!) 「あっ…ありがとう」 「は!?どうした急に?!」 「ひどくない?その反応!」 「あはは!」
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06/26/2016 9:29 AM ·Spoilers
第3章 プロローグ 私たちはアーラという町を訪れていた。 人は少ないけどレンガづくりの建物がたくさん両側に並んでいて結構魅力がある町だなぁ… 「まだ日は昇っているし町の中でも見て回る?」 「いや、先に宿を見つけて少し休んでから…」 「じゃあ宿でも探しながら町を探検しますかー!」 「うん」 泊まる宿はすぐに見つかったけど、 「ユウお金持ってたっけ?」 「…俺らお金持ってないじゃん!どうすんの!?」 「…また野宿かな?」 「「…(野宿'_')」」 仕方なく野宿という選択肢を選ぼうとした時… 「あんたら家(うち)に泊まるかい?」
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07/22/2016 7:50 AM ·Spoilers
第3章 第1話 宿屋のおばさん(お姉さん?) いいタイミングで野宿から助け出してくれたお姉さんは宿屋「梅桜」で働いている桃さん。 「でも私たちお金が…」 「いいよいいよ!サービスしてあげる!」 「「や…やったー!」」 「ただし…」 「ただし?」「なんですか?」 「少し手伝ってもらうよ☆」 ということで少しの間泊まらせてもらうことになりました…が! 「い…今なんて?」 「だから、部屋が1つしかないって」 「知ってるよ!で俺たちにどうしろと!?」 「…一緒に使うしかないよね」 (なんか…緊張してきた…)
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07/22/2016 8:19 AM ·Spoilers
第3章 第2話 バスタイム Part1 ~女子風呂~ 「ふぅー…私どうしちゃったんだろ…」 (なんでユウに緊張するの?今までも2人きり…) 「/////」 私は温泉の露天風呂に入っている。 紅葉した落ち葉が落ちてきてすごく… 「綺麗…」 「何が綺麗って?」 「あっ!桃さん!」 「ご一緒してもいい?」 「どっ…どっぞっ!」 「「…」」 「サクラちゃんってユウくんのことすきでしょ?」 「え…えぇ!?私がユウのことを…すっ…好き!?/////」 「あーら!かっわいい♪」
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10/15/2016 11:00 PM ·Spoilers
第3章 第3話 バスタイム Part2 (さっきのサクラ何だったんだろ?) ~10分前~ 「わっ…私、お風呂入ってくるね!」 タッタッ… 「お…おー…?」 そうやって走り去っていったのが10分前。 (なぜ…?) 「あの…」 「うわぁ!誰!?」 そこには影の薄そうな黒髪の男の人が…聞いてみれば桃さんの夫さんだとか… 「お子さんはいらっしゃるんですか?」 「…去年亡くなっちゃったんだよ」 「!…すいません」 「…ユウ君、女の子は大切にしてね」 「?はい」
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10/15/2016 11:23 PM ·Spoilers
第3章 エピローグ 何言ったの… 「あっ!サクラー!」 「!…ユウ/////」 サクラの顔は妙に赤かった。 「サクラ?熱でもある?」 サクラの額に手を当てたら 「!?…ユウのバカー!」ダーッ! 「え…えぇっ!?待てって!」 何故か凄い速さで部屋に閉じ籠ってしまった。 「…桃さん何言ったの…」 「さぁ?新こそ!何ていったの?」 「さぁ?桃さんが教えてくれないから教えない」 「えー…言うから!言うからさぁ…」
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12/17/2016 9:55 AM ·Spoilers
第4章 プロローグ 『サクラちゃんってユウくんのこと好きでしょ?』 逃げている間にもその言葉が頭の中をぐるぐると… 「ま…待てって!」 (は…速い…) 「無理無理無理!」 「サクラっ!」 ギュッ「え…」 俺はとっさにサクラの腕を掴んだ。だってサクラの足速かったし…。 「ごめん!なんか俺悪いことした!?」 「ちっ…違う!そんなんじゃない!けど…」 「…俺には話せないこと?」 「ごめんね…ユウには話せない」 (俺だけに?なんでっ?あと顔が異常に赤いのはなんで?) 2人の誤解は解けなかった。
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12/17/2016 10:10 AM ·Spoilers
第4章 第1話 その後の梅さん&新さん 「ホントに梅さんは…余計なこと言って…」 「ごめんってばー!」 「あの子たち変な関係になったらどうするの…はぁ」 「大丈夫よあの2人なら!」 「どうしてそうポジティブなんだよ」 「じゃっ!おやす…「ストップ」「?」 「おやすみ前のキスは?」ニヤ 「はっ…/////私から!?」「もちろん」「…っ」 チュ「これでいいでしょ!」(恥ずかしっ…)私は頬にキスした。 「えぇ~唇じゃない…「無理だっ!」
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06/04/2017 9:45 AM ·Spoilers
第四章 第2話 誤解(?) 翌日 「………」「………」 「何?どうしたの?2人揃って…」 「「何でもないです。」」 俺はサクラの悩みごとに少しでも役に立つならと思ったのに。 『ごめんね。ユウには話せない。』 (何なんだよ!もう…) そのせいか昨日は少ししか眠れなかった。眠い。 「…ユウちょっとお話しよう」 「え…」 (昨日のことか?) 「ダメ…かな?」 「いいけど…」
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