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◇なつきのこ◇natum117

06/14/2015 4:38 AM ·Spoilers

~*°☆『ハイキュー!!』小説☆°*~

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  • *黒尾side* やっとだ…やっと会えたァァ!!((嬉涙 一年間、ずっと待ってた。 “俺の芙佳”が入学してくるのを。 フワフワしてて触りたくなるような髪。 クルンとした大きな瞳。 小さくて守ってあげたくなる背丈。 そんな“俺の芙佳”に会いたくて会いたくてたまんなかったんだ。 *夜久side* ホント変わってない。 暖かい温もりも小さい頃と変わってない。 小さい頃から俺の幼なじみの芙佳。 相変わらず、ちっちぇえな…w ホント…守ってあげたくなるなぁ。

    Yeahs0
  • *芙佳side* やっくんとクロ。会いたかった…♪ 一年間、同じ学校にやっくんとクロがいなくてほんっっっと寂しかった。 まぁ…♪研磨がいてくれたから、良かったけどね☆ 嬉しすぎて、思わずやっくんに抱きついちゃった♪(//∀//)((クロごめん笑 私がやっくんの腕の中にギュ~ッと顔をうずくめると、やっくんは強く抱き締めてくれた。 えへへ…♪あったかぃ♪♪ 急に制服のすそを誰かに引っ張られた。 ビックリして見てみると、犯人は研磨だった。 寂しそうな顔をして研磨は私の制服のすそを引っ張る。 かっ…可愛い…/// その姿に惚れ、私はやっくんの元から離れ、研磨の手を握った。 芙佳「そろそろ行かなきゃぁ…♪やっくん、クロ、また後でね♪」 夜久「またな!!^^」 クロ「またな~!俺の芙…((バシッ 痛てっ!!(涙)」→研磨に叩かれたクロ笑。 そして私と研磨は教室へと向かって行った。

    Yeahs0
  • ~教室~ *芙佳side* うわぁ~!人!人!!人!!!人がいっぱいだぁ…((←当たり前笑 とっ、とにかく席席。 あっ、研磨の隣だぁーい♪♪↑↑ 私が研磨にニコッとすると研磨もほっぺたを赤くしながら優しく微笑んでくれた。 席に座ってみる。辺りを見回してみる。 すると、私の一個開けて隣の席の人が目に入った。 ちょっとモヒカン…。いかつそう…。 私がジーッと見つめてると、どんどんその人の顔が赤くなっていく。どうしたんだろう?よし、聞こう。私は思いきって聞いてみる。 芙佳「お熱、あるんですかぁ??」 私が聞くと、その人はもっと顔を赤くした。 ??「おっおっ…お熱ぅ!?/////////おおおおお、お熱は、あっりません!!!/////そそそれより、あなたの、お名前はっ?!?///」 この人、噛み噛みだなぁ(笑) 芙佳「高嶋芙佳です♪よろしくね♪」 ??「や、山本猛虎だ!!!よ、よろしく////」

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  • *山本side* なんなんだ…。この美少女は…///// 今までに見たことのないくらいの美少女だ…////// この子は天使だ……//////////////////// 初日から天使に話しかけられるとか、俺…どんだけラッキーなんだよ!!!!! もう一年分の運を使い果たしたわ。 *研磨side* (`・в・´)ムスゥッ… 芙佳がモヒカン頭と喋ってる。 せっかく芙佳と俺…隣なのに。 フンッ。モヒカン頭になんか…負けないもんね

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  • ~飛んで飛んで放課後~ *芙佳side* 放課後には、部活見学があるんだぁ♪ 早速、研磨を誘って行こーっと♪♪ 芙佳「研磨~!部活見学一緒に行こ♪」 研磨「いーよ。」 芙佳「どこ行きたい???」 研磨「……バレー。クロに見に来いって言われた…。」あぁ~…♪やっぱりね笑。 芙佳「い~よ~♪行こ♪」リュックを背負って、教室を出ようとしたとき。 山本「たっ、高嶋さん!!!!////」山本さんに名前を呼ばれた。 芙佳「は~い!!な~んですか~?」 山本「えっと…バレー部、見学しにいくんですよね??俺も行こうと思ってて…ご、ご一緒してもいいっすか??」山本さんが下をうつ向き、恥ずかしそうに言う。 芙佳「いいよ!!一緒に行こっかぁ~♪ね?研磨、いいよね~??」 研磨「………別に。((ムスゥ」研磨は機嫌が悪いらしくスタスタと先にいってしまった。

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  • *研磨side* (`・в・)ムッスゥゥゥ 芙佳が…モヒカン頭にとられちゃう…。嫌だ。絶対嫌だ。 俺が歩いている後ろから、ニコニコ話している芙佳とモヒカン頭の声が聞こえてきた。 早く体育館に着かないかな…。不思議だ。芙佳といるときは、あんなに時間が早く進むように感じるのに…芙佳がいないととっても時間の流れが遅く感じる。 やっぱり…芙佳がいないと俺はダメなのかな…?? *山本side* 幸せだ…*////こんなにも可愛い天使と廊下を歩けるなんて…/////夢か…??夢なのかっ…!? 思いきって頬をつねってみる。が、痛かった。 山本「痛てっ(涙)」ちょっと強くつねりすぎた。 芙佳「山本さん…?どうかしましたか…??」 山本「いっ…いえ!!!///何でもないですッッ!!!!/////」嘘だろ。 芙佳「良かった♪(ニコッ」こんな可愛い天使が俺のことを心配してくれるなんて。 夢確定☆

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  • ~体育館~ *黒尾side* 相変わらず、きついなぁ…。バレーの練習は。 こんなとき、芙佳が来てくれればいーのに…。(´・ω・`)ショボォン そんなことを考えてたとき。 体育館の入り口から声が聞こえてくる。 見学者だろーか。 ふと、見てみるとそこには…“俺の芙佳”がいたッ!! 『芙佳ッ!!!』と名前を叫ぼうとしたとき、横に二人の男がいることに気づいた。 一人は…研磨だ。 もう一人は…あっ!!!猛虎じゃねーか!! あのやろーたちめッ!! まさか、俺の芙佳を狙いにぃぃぃ!!! ムキーッ!!絶対、取り返して見せるからな!!!!!!!

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  • *芙佳side* うわぁ…体育館だ~♪((ソワソワ*キョロキョロ* すごいなぁ…♪でっかいなぁ…♪♪♪ キョロキョロと辺りを見回してたとき、1つのバレーボールが私の足元へと転がってきた。 生徒「すみませーん。投げてくださーい!!」 その瞬間…。思い出しちゃったんだ。 記憶の奥底に封印してた、あの日の出来事が。 芙佳「バレー…ボール…。」 絶え間なく飛んできて次々と私に当たる…あの日のバレーボール。 嫌だ。思い出したくない。 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。 私はズキズキする頭を押さえながら、かがみこんでしまった。 研磨「芙佳ッッ!?」 山本「高嶋さんッッ!?!?!?」 体育館の床がゆがんで見える。 気持ち悪い。もう限界…。

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  • *夜久side* 今は、委員会の真っ最中。 俺は、時計を見つめていた。 ヤバいな…。委員会の会議で部活に遅れちゃうよ。 今日は、一年生の部活動見学で芙佳が研磨と一緒にくるかもしれないってのに。あ~ぁ~。早く終わんねーかなぁ…。 ~15分後~ 委員長「これで会議を終わります。」 やっと終わった~!!これで部活に行ける!!さぁーてと、早く体育館に行くか! 着替えてダッシュで体育館に向かう。 体育館の入り口が見えてきた。 人が固まっている。何やら、騒ぎが起こったらしい。 体育館の入り口に行くと、そこには………芙佳が…かがみこんでいた。具合悪そうに体育座りで…。 夜久「芙佳っ!!」 俺はギュッと芙佳を抱き寄せた。 芙佳は、小刻みにプルプルと震えている。芙佳の瞳からは、涙がこぼれていた。 俺は、黙って…芙佳を強く強く抱き締めた。

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  • *芙佳side* やっくん…//// 恥ずかしぃ…よぉ…(////σпσ) でも、不思議…安心する…/// 何か…胸の辺りがドキドキする…//// 研磨に抱き締められたときとは… ちょっと違うよぉな感じ…。 嫌じゃぁないけどぉ…切なくて苦しい…。 この気持ち…何なんだろ…??///////// *研磨side* ・・・。(._.)ふーか…。。。 芙佳が夜久さんに…抱き締められてる。 芙佳は、夜久さんが好きなのかな…? 俺の恋は、叶わないのかな…?????? 嫌だ。そんなの。 絶対に俺が芙佳を…幸せにしてみせるから。

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  • *黒尾side* 『*°~THE.青春~°*』的な…出来事が今、目の前で起こっている。 むむむ。夜久って…そんなに大胆だっけ!? 俺も負けてらんないッッッ!!!! 黒尾「芙k…(((研磨「………芙佳。…帰ろ?」 さっ…先を越された…。。。 研磨は芙佳の手を握り、立ち上がる。 研磨「……す……すいません。………今日は帰ります……。」 研磨はそういうと、スタスタと歩いて行ってしまった。

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  • ~帰り道~ *研磨side* 芙佳の手を握り、体育館から抜け出してきてしまった。後でクロに怒られるだろう。 さっきから、会話が一つもない。シーンとしながら、俺と芙佳はスタスタと歩き続く。 握った手は離していないけれど。何か話さないと…。 研磨&芙佳「…………あのッ…。」………………被った。……恥ずかしい…///俺が黙っていると、芙佳が再び口を開いた。 芙佳「あのッ…研磨…。連れ出してくれて…ありがとね…。」 研磨「………別に。///」何て反応すれば良いのだろうか。 芙佳「後さ…お願いがあるんだ。」 研磨「……なに。」俺が言うと、芙佳はリュックの中から一枚の紙を取り出した。 芙佳「……これ…。先生に月曜日、渡してくれる……??」“入部届け”だった。しかも…バレー部の。 研磨「……わかった。必ず出すね。」 芙佳「…うん。お願い。」 ・・・。また、沈黙になる。

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  • 芙佳「あッ…。」芙佳は、忘れてた~と小声で言いながらポケットから何かを取り出す。 芙佳「…ねぇ。研磨…。手ぇ出して~…。」俺は、オズオズと手を差し出す。その手の上に乗っけられたのは…。 *お守り*だった。 赤の布地にバレーボールの絵と『目指せ!!全国出場!!』と書かれている。とても綺麗に作られていた。 芙佳「…研磨。これが私からのお願い。絶対ッッッに全国大会に出場してね…??」 研磨「…何言ってんの。」俺はお守りを握りながら言う。 研磨「…芙佳も一緒に行くんでしょ?全国に。((ニコッ」 俺は慣れない笑顔で言った。 芙佳「…そっか。…そうだったね!!((ニコッ」 芙佳も笑顔で返してくれた。 気付くと家についていた。 芙佳「またねッ…。研磨。」 研磨「うん。またね。」 こうして気づかない間に終わっていったんだ。 いつもの日常が。

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  • 3.ガラリと変わってしまった愛しい日々 *研磨side* ピロピロリーンピロピロリーン♪*スマホが鳴る。 研磨「………う。」 俺は眠い目をこすりながら、携帯の画面を見る。 …メールだ。しかも、芙佳から。 ……珍しい。……てか、こんな早くに起きれるんだ。 携帯の画面には… 『 研磨へ* 今日は、ちょっと一緒に行けない>< ごめんね(;-;)また今度、一緒に行こ♪ 芙佳より 』 と書いていた。 …『なぜ、わざわざ宛名と自分の名を書いてるか?』って?……それは芙佳がまだガラケーだからだ。 俺は『了解。』とだけ送っておくと準備を始めた。

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  • 俺は準備を済ませ、家を出た。 いつも隣にいた芙佳が今日はいないからいつもの風景が、とても静かで寂しく感じた。 学校についた。 教室に行き、芙佳の席を見てみると、そこにはまだ誰もいなかった。 ……おかしい。 あんなに早くメールが来てたのに、まだ来てないなんて。 まぁ、芙佳のことだから遅刻して来るんだろう。 …そう思ってた。 …でも。 芙佳は来なかった。 チャイムが鳴って、先生が来ても。 芙佳の席はガランと空いたままだった。

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  • 先生「はい。朝の会を始めるぞー。とその前に…残念なお知らせがある。うちのクラスの高嶋芙佳さんがー…。」 俺は、息をのんだ。 先生「…転校した。」 先生の言葉が途切れると同時に生徒たちがざわつく。 さゆり「先生ー!!私たちそんなの聞いてません!!教えてくれたらお別れ会とかできたのに!!!」 このクラスの学級委員長の『天野さゆり』が訴える。 先生「…うーん。先生もお別れ会とかは、やりたかったんだけどなぁ…。」 先生は困った顔をしている。 さゆり「じゃあ、どうして言ってくれなかったんですか!?」 天野さんが皆の気持ちを代弁したように先生に想いをぶつける。 先生は苦笑いしながら言った。 「高嶋がお別れ会をしたくないって言ったからなぁ…(苦笑)」

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  • さゆり「たっ…高嶋さんが本当にそんなこと言ったんですか?!」 天野さんは、驚いている。 先生「…あぁ。もちろん。高嶋が『皆を悲しませたくないし…それに自分も泣いちゃいそうだから…。』って。」 さゆり「嘘でしょ…?((涙目」 もう我慢できなかった。 研磨「…先生。具合悪いんで、保健室行ってきます……。」 俺は、教室を出てった。 さゆり「ちょっ…狐爪くんッ?!」 先生「狐爪!一人で大丈夫か??!!」 天野さんや先生…それにクラスの人達の声が聞こえたけど耳に入ってこなかった。

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  • ~in保健室~ *研磨side* 保健室には、誰もいなかった。俺はベッドに横たわり、カーテンを閉めた。 中学の頃、芙佳を手当てしに保健室に来たっけ。。 あの時の芙佳は、すごく小さく見えたな。不安で押し潰されそうな…そんな…感じだった。 …芙佳。 ……今、どこで何してるの。 ………どこに行っちゃったの? …………一緒に全国に行くって… ……………約束したのに。。。 俺は、ポケットに手を入れた。そこにはついこの間、芙佳からもらったお守りが入っていた。 お守りの中から白い紙のような物が飛び出ている。俺はその白い紙のような物を引っ張り出した。 それを開くと中には愛しい芙佳の字が書いてあった。  

    Yeahs0
  •        研磨へ これを研磨が読んでるってことは、もう私は研磨のそばにいないはず。 突然、いなくなっちゃってびっくりしたかな?? 何も伝えずに転校していっちゃってごめんなさい。 私は、パパのお仕事の都合で引っ越すことになったんだ。 急にだったから私自身もとってもびっくりだよ(笑) お別れ会とかやってもらっちゃうと、皆と離れるの寂しくて悲しくて泣いちゃうから…。 何も言わずに皆の前から去ることにしました。 自分勝手でごめんなさい。 こんな私を許してね。 でも研磨には言っておきたいことがあったので、この手紙を残しました。 研磨、今までありがとう。 研磨と過ごした日々は最高な宝物です。 研磨、大好き。 さよなら。              芙佳より

    Yeahs0

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