Activity Feed

ヒマジン・ナカツTRY-MY-HANABI.23

07/04/2015 3:58 AM ·Spoilers

【小説】 「VICTORY FIRE」 第76闘  『生死』

Advertisement

Comment

This post has no comments.

  • グミ「♪~♪♪♪~♪♪ えーっと『土方レユノ』っと……どこに打ち付けようかっと……あ、あそこ空いてる……」 ドゴォッ グミ「!?」 レユノ「ゲホッ……ゲホッ……あー苦しかった……」 口の中に残っている土を吐き捨る。 グミ「……チッ……なんで生きてるのよ……呪えないじゃない……」 レユノ「勝手に死なすんじゃねえよ!……呪う?」 グミ「そうよ、これでね。」 その手の中には、藁人形。そして、オレの名前が書かれた紙。

    Yeahs0
  • レユノ「なんなんだよそれ……部屋の壁いっぱいに打ち付けてあるし……」 グミ「呪ってるのよ。アタシを苦しめたやつらをね!」 レユノ「?」 グミ「話くらい耳に入ってるでしょ?学校崩壊をして関係者全員殺したって……全員の名前一人一人打ち付けてあるんだ……アタシをいじめにいじめて苦しめたおろかなやつらを地獄まで苦しめる為にね!」 レユノ「………はあ!?全員!?」 グミ「そうよ。何か問題でも?」

    Yeahs0
  • レユノ「少しでも気に入らないやつがいると……殺してしまうのか?」 グミ「今はなるべく苦しめながらね……まあ昔はもうむちゃくちゃにやってたけど。」 レユノ「だからオレを……?」 グミ「うん。」 レユノ「……ふざけんじゃねぇ!『モード1』!」 2本のナイフに魂を宿らせる。 空中に浮かせ、そのまま真っ直ぐグミに向かって飛ばす。

    Yeahs0
  • ウェイウェーイ

    Yeahs0
  • コメ遺し 土ってまずそう…

    Yeahs0
  • 一瞬でグミの前に土の壁が出来て、ナイフを防いだ。 ナイフはうまく刺さっている。 勢いをつけ、壁まで走る。 直前でジャンプし、刺さった2本のナイフを踏み台にし、壁を飛び越えた。 レユノ「おりゃぁぁぁ!」 グミ「な……」 そのままとび蹴りー! ……と、うまいこといかず。 レユノ「……!」 足の裏を捕まれ、空中で動きを止められた。 体制は一気に崩れ、床に叩きつけられる。

    Yeahs0
  • やっふーい

    Yeahs0
  • ゲッフォー

    Yeahs0
  • そのまま押さえつけられ、体の自由を奪われる。 グミ「終わり?」 レユノ「ああ……」 グミ「そう。じゃあ……」 レユノ「なんてな。」 グミ「え?」 両手から人魂を出す。 それを投げるような動作をして、グミの周りを回らせる。 グミ「何……?」 レユノ「よっしゃ!」 体力が戻ってきた! オレを押さえつけてるグミを無理矢理離れさせる。

    Yeahs0
  • 離れた瞬間。 一気に距離を取る。 グミ「なるほど……体力を奪うのね……」 レユノ「ちょっとしかもたないけどな……」 人魂は消えた。 グミ「そろそろ……終わらせてもいいかな……」 その時。グミがいる場所から大量に泥が流れてきた。 レユノ「な……」 グミ「いけえええ!」

    Yeahs0
  • ドォォォォォォォン 泥の大波が壁にぶつかり、大きな音をたてて、動きが止まる。 グミ「ハァ……ハァ……これで……え!?」 レユノ「すげーなぁ……テメェ……」 グミ「な……なんで……あの場所から一歩も動かず立っている!!」 オレはいた場所から全く動いてなかった。下半身は泥に埋まっている。 レユノ「なんででしょう?」 そして俺はあっさり泥から脱出した。 グミ「……嘘……まさか……そんなことまで可能なの……?」 オレは……

    Yeahs0
  • 霊 体 化 し て い た。 つまり、魂だけの存在に一時的になっているのだ。 体がどうなったのかはわからないが…… グミ「バカな……」 レユノ「ん?」 急に重さを感じる。 元の体に戻っていた。 その時。 レユノ「ガハッ……!」 グミ「!?」 口から血を吐いた。霊体化は体に相当の負荷がかかるみたいだ。 グミ「もう……完全に全力でいく!」

    Yeahs0
  • グミの頭上に青い『E』の文字が現れる。 レユノ「(『モード0』!)」 グミの右手が輝き出す。 そしてグミがその右手を床にに叩きつけた。 その瞬間。 そこから地面がひび割れる。 そして今まで全く体験したこともないようなとんでもない揺れが起こる。 そして床が完全に割れた。 その割れ目が真下に出来、そこに落ちる。 そしてその奥から…… マグマが噴き出した。 それがオレを押し戻した。 床に戻る。 ものすごい熱さと痛みだ。

    Yeahs0
  • グミ「ハァ……ハァ……」 マグマが止まる。 グミ「どう!?もう動けないでしょ!?」 レユノ「うう……」 グミ「あとはゆっくり……!!」 オレは、最後の力を振り絞り、立ち上がった。 グミ「なぜだ!なぜ立ち上がる!!」 レユノ「うるせえよ。」 グミ「それ体で!秘策もなしにアタシを倒せると思ってるの!」 レユノ「秘策?ねーよ。」

    Yeahs0
  • グミ「な……」 レユノ「腹立つんだよ。自分の私利私欲のために戦ってるテメェが。オレは仲間のために!好きな人のために!そしてこの世界のために戦ってる!みんなもそうだ。じゃあ立たなきゃ、だろ。」 そして親指をたて、自分に向け…… レユノ「どうだ、今のオレカッコいいだろ!」 第76闘 終わり    次回に続く

    Yeahs0
  • 次回 第77闘  『魂心』 お楽しみに! (タイトルは変更する場合があります)

    Yeahs0
  • 【呟き】 土の味知りたい人は超疲れてるときにレモンジーナ飲めばいいんじゃね(適当) てわけでレユノVSグミ、続行中。 グミの過去と本気。 そしてレユノの精神力。カッコいいぜ! 次回、レユノVSグミ、決着。

    Yeahs0
  • 土美味しい!(((え

    Yeahs0

Add a Comment

You must sign in to post a comment.

Sign in using a Nintendo Network ID to connect to users around the world by writing posts and comments and by giving Yeahs to other people's posts. You can create a Nintendo Network ID using your Wii U console or your system in the Nintendo 3DS family.

Use of Miiverse Details about Miiverse

Report Violation to Miiverse Administrators

You are about to report a post with content which violates the Miiverse Code of Conduct. This report will be sent to Nintendo's Miiverse administrators and not to the creator of the post.

Violation Type:

Post ID: 2XC-9349-4M7-6JGG-ANL-4MXV

Report Violation to Miiverse Administrators

You cannot report posts made automatically by a software title.

Edit Post

Select an action: