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Animal Crossing: Happy Home Designer

しゅら+βrinn1229

07/30/2015 8:06 AM ·Spoilers

小説の続き。リニューアルになんか負けない 最後まで書いてやる!! 『ナイトと巫女の異世界物語』 ※写真のあれ、かわいすぎる。

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  • レインの言葉を聞いて、俺の頭をあの事件がよぎる。 「狙ってたって…」 「騎士たちはどうか分からない。でもあの団長は闇の巫女と顔見知りだ。だからちょっと俺の知り合いに見張ってもらってた訳だけど…」 その知り合いって…と俺が言いかけた瞬間。 「おいおいレイン。少しは助けようとしてくれよ」 突然背後から聞こえた声に、俺も依鈴もばっと振り返った。 「やぁ…レオ。早かったな」 さして驚いた様子もなくレインが言った。 「こいつ…あの時の」 俺はそのレインと同じ色の髪の少年に見覚えがあった。 「久しぶりに感じるね。ミノルくん、だっけ。なんであの時団長を守っちゃったの?ほんと、びっくりしたよ」 にやにやと音もなく笑いながらレオと呼ばれた少年は言った。依鈴は戸惑ったように俺とその少年を交互に見た。そして遠慮がちに口を開く。 「この人が…?でも…牢屋に行ったんじゃ…?」

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  • レオは、依鈴の方をちらりと見て笑った。 「…抜け出すのに思ったより時間かかったけどね。あの騎士団、弱いくせにクソ真面目だから」 牢屋を抜け出してきたらしいその少年。長い前髪が左目を隠し、だが右目と口は何か楽しそうに笑っている。 「俺ら、兄弟なんだ」 レオがまた口を開く。 冷静なレインと違って、こいつはよく喋る…。 「兄弟?…あの、貴方達は何者なの?」 依鈴の問に口を開きかけたレオをレインが制する。 「いずれわかる。…いや、俺たちは何者でもない。ただの人間だ。…そろそろ行かないと間に合わなくなるぞ」 レオはそんなレインを半分呆れたように笑いながら眺める。 「まぁ…それもそうだね。藍架ちゃんもそろそろ何するかわかんないしねぇ」 「あい…か?」 俺が初めて聞くその名前を口にし、それにレインが応える。 「___闇の巫女の名前さ。」

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  • 第十九章 「この国には、二つの神がいる。ほら、お前が仕えているカーリッジと…闇の巫女たちが仕えるネグル。世界には常に光と影があるだろ?だから闇の巫女やネグルの存在に何か問題があるってわけじゃなかったんだ。 むしろ、昔はカーリッジの巫女とネグルの巫女の仲は良かった」 再び馬車に揺られながらオレはレオの話を聞く。 神殿に向かうため、オレ達は乗ってきた騎士団の馬車を借りることにした。 運転はレイン。騎士団長にも負けない乗り心地である。 「だけどまぁ…それが変わったわけね。闇の巫女…藍架。あいつは、心と体を闇に染めた。本来、人間には光と闇がある。でもあいつには闇しかない。光を捨てた、ネグルの完全な駒…自ら望んでそうしたんだ。あいつは」 レオは一瞬、寂しそうな目をした。その一瞬の陰りも直ぐに消え、再び話を続ける。

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  • 「あの日から今まで、どのくらいの時をあいつが生きたかは俺も知らない。…それからあいつは暴走を始めた。この国が短い間に滅茶苦茶になったのだってあいつのせいなんだ。神がいなくてもあいつが大人しくしていればこの国がこんなことになることはなかったろうな」 レオの話の途中、窓の外を見ると、焼け焦げた街が目に入った。 ぼろぼろになった家や瓦礫の山にオレはこの国の危機を実感した。 「ひどい…これも戦争の被害なの…?その、藍架って人のせいなの?」 依鈴が声を僅かに震わせて訊いた。 「…そうだな。この村の復興はもう多分行われないだろう。…今の人口なら城下町でも足りるくらいだからな」 レオも悔しそうな眼で窓の外を眺めた。 ___この国の終わりはもう、ほんの目の前に迫っているのかもしれない。

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  • * * * ____気づくといつの間にか辺りは明るくなり始めていた。…知らないうちに眠ってしまっていたらしい。 私は横に座る実を見た。実も目を閉じて、寝ているようだった。…実がさっきからだいぶ寝てる気がするのは気のせいだろうか。 そして左側を見ると…にやにやと笑いながらレオがこっちを見ていた。 「うわ、なんですか」 思わずそんな声がもれる。…びっくりした。 「いやいや、なんでもない。国が終末に近かろうなんだろうと面白い時は笑うだろ?」 「いやどこがどう面白かったの…」 レインも十分謎のある人ではあったが、このレオとかいう人間は謎通り越して意味不明という感じがする。そういえば… 「あ、そういえば…レインさん、最初にあった時はレオさんみたいな性格だったのに、今は大分違いますよね」 なんだかんだ言ってずっと気になっていたことである。

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  • 私が喋り終えると、レオはレインの方にちらりと目をやり再び無言でにやにやと笑いだした。 ここまで来ると普通に気持ち悪い。 「レインは頭が良いからね、どうすれば人にとっつけるかが分かってるんだよ。まあ多分俺の性格を真似たとかそのへんだろ」 まぁ確かに、レオは見ての通り初対面の人と話すのにも気後れしない。その感覚で行けば取っ付きやすい人だと思われるだろう。 もしレインが今と同じように私に話しかけてきたら確実に怪しむだろうし。 「まぁ、そういうこと。他になんか聞きたいことある?」 レオは突然そう話を振ってくる。少し考えて私は口を開いた。 「えっと…神殿までは予定通りここから2日かかるんですか?」

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  • 私の発言にレオは、ああ!と何かを思い出したかのように声を上げた。 「そうそう。流石にそれは面倒くさいでしょ?って思って…あの騎士達は知らなかった秘密ルート使うことにした」 秘密ルートとは……何でもありかよ。というかこいつらはなんでそんなに色んなことを知っていんだ。 「秘密ルート…とやらを使うとどのくらいで着くんですか?」 「うーん…あと一時間ぐらいかな」 何気なくレオはそう答えた。 「い、一時間?どうなってるんですか…」 普通に驚く私を見てレオは再び笑った。 「まぁ。昔よく使ってた道でね。でも久しぶりだなー」 レオは頭の後ろで手を組みながらそう言った。この人たちは一体昔何をやっていたんだろうか。 「てなわけでまぁ、結構すぐつくよ。邪魔が入らなければ」 黙っていると、レオは淡々と言った。

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  • 色々気になることはあったが、まあいいか、と窓の外と実を眺める。 数日前、私はいつも通り学校での生活を終えて、いつもと同じように実と遊んだ。でも私は今、今まで知らなかった世界にいる。もしかしたら、夢なのかもしれない。 でも、それでも構わないと思った。 実の隣にいられるなら。 「…なんて、可笑しいかな」 「おかしくないんじゃないの、別に」 「は? え? な、なんですか?! なんで聞いてるんですか?!」 慌ててレオの方に振り返ると、窓の外を見ていたらしいレオは、振り返って言った。 「大切な人の隣にいたいって思うのは、別におかしくないでしょ、ってこと」 その瞬間、背筋が凍るような恐怖と、頬が熱くなる不思議な感覚の2つに襲われた。 しばらく固まってから、私はゆっくり口を開いた。 「私達がどこから来たか、とか。私達が何者か、とか、気にならないんですか…?」

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  • レオは、ふっと笑ってただ答えた。 「気になるよ。ただの巫女とは思ってないし、まあ、それなりに特別だろうね、君らは。でも案外そんなのどうでもいいんだよ。そんなこと知らなくても、国は救えるし、誰かが死ぬわけじゃないから」 「……そうですか」 この人は、きっとなにか大切なものがあるのではないだろうか。 私達の正体とか、そんなんじゃ比にならないくらい大きなものが。 なんだか、そんな気がした。 熱を持った頬を必死で冷まそうと努力していると、前の方からレインの声が聞こえてきた。曰く、降りろということらしい。私は実の肩を叩いて起こすとレオと三人で馬車を降りた。 「いや、ほんとに懐かしいねぇ、レイン」 「……そうだな」 二人がそんな会話を交わす横で、私と実はぼんやりと、目の前のそれをみた。 そこには、いわゆる洞窟が、ぽっかりと暗い口を開けていたのである。 高さは2メートルほどだろうか。

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  • しゅらー くっそおひさやわ

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  • わーゆうきだぁー ほんとおひさですね。 またなんかやりたいな〜。

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  • ていうかみんなで話してた頃からもう二年も経つのかー。 色々変わっちゃったな~。

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  • 僕も一昨日ぐらいに偶然ミバ開いたからようつべコミュの復活とか色々変わってて悲しくなったわw

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  • わかりますーw 私もふと見てみたらほなちゃんから来てたのでびっくり。 いやでもゆうきとタイミングあったのは良かったねw

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  • 青い鳥やってるの! そっちでも繋がりたいなあ

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  • そうだね、また考えてみよー。 青い鳥の時代かー。

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