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つゆゆんyupopon4

03/01/2016 11:51 AM ·Spoilers

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白銀の百合 4【黒尾鉄朗】【花吐き病】

設定等は最初の投稿みてください _____花吐き病…両想いにならないと治らないんだって_____ 追記)目安二日に一話更新

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  • 「お前…!」 最初に言葉を発したのは梟谷の主将さんで…。 「だ、大丈夫!?」 そう言って近づいて来たのは日向で… 「え…?綺麗な花じゃん!触らせて!」 そう言って手を伸ばしてきた。こいつ何もわかってない。 「やめてっ!!お願いだから…近づかないで!」 「…!」 お医者さんが言ってた。吐いた花は誰にも触らせないで処分してください、って。花を触わらせるとこの病気がうつってしまうらしい。 「お前、心配してきたチビちゃんにそんな言うなんておかしいだろ!?ヒドくねぇか?」 そう言ってきたのは…黒尾さん。 「_____も_____い…!」 「あ?なんだって?」 「私のこと何もわかってない…!」 花を持ってる袋に入れて逃げるようにその場から走り去った。 あとで分かった。私、自分のこと言ってないからわかってもらえるはずないじゃない…!…黒尾さんに嫌われちゃったかな…?

    Yeahs12
  • …ちょっと言い過ぎたか……。 「めずらしいですね、黒尾さんがそんな顔するなんて。」 「…なんだよ、赤葦。」 「……俺、あの病気知ってます。いつだかテレビで見たことあります。」 「さっすが赤葦!!物知り!」 「テレビで見たことあるからですって…。というか木兔さんうるさいです。」 「っでそれなんていう病気なんですか?」 「月島が聞いてくるなんて意外ですね。」 「一応俺らのマネージャーだしなっ!」 「ちょっと今はキミが答える時じゃないでしょ。」 「あれは『花吐き病』ですね。好きな人ができると花を吐くんです。」

    Yeahs12
  • 「花吐き病…?」 リエーフが、意味不明です、っていう顔をしてる。…俺はなんとなく分かったけど。 「え、○○好きな人いんの!?」 「いるから花吐くんでしょうね。というかまだ俺の話途中なんですけど。」 「ごめんなさい。」 「謝らなくてもいいですけど…。 あの病気は吐いた花を触ると感染してしまうらしいです。…きっと日向にうつしたくないからあんな態度をとったのでしょう。きっとあの方なりの優しさだったんですね。」 え…じゃあ。 「俺は…○○を傷つけた…?」 「そうかもしれませんね。」 最低だ。 あのとき俺は○○のことが最低だと思った。あんな言い方しなくてもって…。 最低なのは俺の方だったんだな。

    Yeahs13
  • こめのこです!

    Yeahs0
    Played
  • 「俺…○○のところ行ってくる…!」 「黒尾さん、まだ花吐き病のことについて話し終わっていませんけど。」 「まだなのかよ!?」 「……あの病気は薬がありません。」 「え…?」 声を漏らしたのは日向。 「治んないの!?」 「…日向、最後まで聞いてくれる?」 「…。」 「薬はないけど直す方法は1つだけあります。それは想い人と両想いになること。見事両想いになると最後に白銀の百合を吐いて完治します。」 「でも想い人まではわかんねぇだろ!?」 「木兎さん。」 「なんだよ月島。」 「赤葦さんの話が全て正しければだいたいは検討つきますよ。」 「…は?」

    Yeahs12
  • sielさん»コメ残ありがとうございます!

    Yeahs1
  • 「赤葦さん、好きな人の言動などをみても花を吐くことってあるんですか?」 「…ごめん、そこまでは…。この病気分からないことがまだあるみたいで…。でも多分○○さんを見てる限りこの病気を発祥したときのみじゃなくても花は吐くことがあると思います…。」 「そうですか。あくまでこれからは予測ですが、多分○○さんの好きな人はここにいます。」 「…!?」 ここにいるのかよ…。 「そして、多分黒尾さんだと思います。」 俺…? 「はぁ!?俺!?」 「えぇ、あくまで予測ですが。○○さんが花を吐いたのは木兎のスパイクを黒尾さんがドシャットした後ですから。木兎さんのスパイクみて花を吐くようでしたらノータッチとかで決まったときでしょうし。」 「なるほど…。」 「俺全くわかんねぇ!」 「木兎、俺も全く…。」 「俺もです…。」 馬鹿3人にはわからなくていいよ、っと言おうとしたが喉につっかえて言うことができなかった。

    Yeahs12
  • そんな中誰かがやってきた。 「そろそろ切り上げないと…ってなーんだ、バレーしてないんじゃん。食堂閉まって晩御飯おあずけですよ~。」 のんきにのこのこやってきた白福と雀田。 「…。」 「…なんかあったの?あ、○○ちゃんが泣いて走っていったのと関係あった…?」 「関係大アリですね。」 「あらまー…でも晩御飯は食べなよ。行こう。」 「…うっす。」 俺はいつもより全然晩御飯食べなかった。…いや、食べれなかった。

    Yeahs12
  • 今回はここで終わりです! いやー…長かった((話の長さ的には2、3話分w)) 赤葦を結構な重要ポジションにしたのは私の完全なる趣味。 »»この小説全部が趣味«« 途中でsideが変化してるけど…わかるでしょうっ!(( 誰sideわからなかったらそれは私の文才の無さですね!(( 読んでくれる人多くて嬉しいです!絶対に2日に1回はお話書きますからね!90%ぐらいの確率で夜中(真夜中)ですが(笑) やっべ3時過ぎた\(^q^)/ おやすみ←←←←←←

    Yeahs6
  • 〆きりさん»コメ残ありがとうございます!アドバイスも…! これからは気を付けますね(´∀`)

    Yeahs1
  • 暇だから続き書きます← 次へgo!!((

    Yeahs2

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