Mario Kart 8
かっちんKAMOME787
08/10/2015 2:08 AM ·Spoilers
観覧車にドーーーーーーーーーーン(
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08/10/2015 2:28 AM ·Spoilers
【九州周遊殺人ルート】 第一章 旅立ち [注意] ※無許可でのコメントはご遠慮ください ※読んだ投稿には、そうだねを押してください。お願いします
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08/10/2015 8:19 AM ·Spoilers
警視庁捜査一課の刑事、山西は高校時代の同窓生と一緒に九州一周の旅行に出ることになった。そして、十日の休暇を取り久しぶりに休むことにした。九州は全部で七県だから、一週間旅に出ることになる。山西には、三日間の旅にしか出たことがないから初めての経験である。 (久しぶりの再会だな・・・) 福岡行きの飛行機でこんなことを考えていた。五年ぶりの再会ということもあり、とても楽しみにしていたようだった。
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08/10/2015 10:13 AM ·Spoilers
山西を乗せた飛行機は、福岡空港に着いた。 「福岡空港駅の改札前か・・・」 山西は、誘いの手紙を見ながらそういった。空港の建物を出て、エスカレーターで地下に下りた。振り返ると、駅の改札とその前に立つ小柄の男が見えた。山西は、その男に近づいて、声をかけた。 「苅田じゃないか。久しぶり、俺覚えてる?」 その男は、苅田雅夫という高校時代の同窓生だった。当時は、鉄道ファンとして有名だったと山西は思い出した。苅田は少し考えてから、目を輝かせてこういった。 「あ、山西君だな?変わってないなぁ・・・」 「苅田こそ変わってないよ。趣味も今でも変わらないのか?」 「ああ、もちろんさ。今は、売れない鉄道写真家だしな。山西君は、警視庁の刑事だっけ?」 「ああ、そうだよ。」
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08/11/2015 6:17 AM ·Spoilers
二人がそんな話で盛り上がっていると、三人の男がこちらに向かってくる。 「山西と苅田じゃないか。久しぶり。」 そう声をかけられると、山西はすぐに名前を思い出した。山西達から見て、右側から西川雄大、古川啓太、原純一だろう。 「西川と、古川と、原だよね。」 山西は、一人一人目を合わせながら確認する口調で言った。 「ああ、その通りだよ。」 真ん中にいた古川がそう言った。 「よし、あと二人か・・・」 苅田がそう言うと、走ってこちらに向かってくる二人の女の姿が見えた。 「みんな、ごめん・・・遅れちゃった・・・」 右側にいた、背の高い女が言った。 「杉原と、島田じゃないか。」 原がそう話しかけた。 「よし、これで七人そろったよ。出発しようか。」 苅田はそう言い、七人は、福岡観光を楽しんだ。
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08/12/2015 6:38 AM ·Spoilers
七人は、天神を歩いたりして、福岡を楽しんだ。今日は、十二月の三日で肌寒さが毎日のように続いている。天神は、ウィークデイなのだが、人で溢れていた。 「そろそろ、博多駅に戻ろうか。」 今回の旅の計画を立てた苅田は、福岡タワーの観光を楽しんでいるほかの六人にそう言った。鉄道が好きなせいか、旅の計画を立てるのが上手いのだろう。山西達は、何も逆らわずに博多駅に戻ることにした。 博多駅には、十六時半を回ったところに戻ってきた。四年前にリニューアルしたのだが、まだまだ新しく見えた。 「これから、特急で大分に向かうから、この切符を持っといてね。」 中央改札口の前で立ち止まって、苅田は切符を一人一人渡しながら言った。 「苅田君の計画した旅は、必ず列車を使うもんね。」 島田は、切符を見て笑いながら言った。 「まあ、悪くはないけどね。」 山西は続けてそう言った。
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08/12/2015 11:42 PM ·Spoilers
七人は、改札を通って二番線ホームに上がった。すると、すでに真っ青な車体の列車が停まっていた。鉄仮面のような、かっこいい顔立ちが人気だと、苅田は説明した。 「これの、一号車の指定席に座ろう。」 苅田は次にそう言うと、一号車に向けて歩いた。他の六人も、後をつけて歩いた。 一号車の真ん中にある扉の前に、七人は順々に乗って指定席に腰を掛けていった。しばらくすると、駅に響く発車メロディーやベルが車内にも聞こえてきた。 <二番乗り場から、特急ソニック四五号大分行が・・・> そんなアナウンスも聞こえた。すると、列車は静かに動き出した。七人は、すでに今の職業について話が盛り上がっていた。 「私は、看護学校に入って、今は京都の病院の看護師をやってるわよ。」 杉原がまず、そう言った。 「看護師さんか・・・私は、旅行雑誌の編集者をやってる。」 これは、島田が言った。
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08/12/2015 11:57 PM ·Spoilers
「俺は、小説を書いてるよ。売れないけどな・・・」 原は、少し顔を落としてそう言った。 「なんだ、小説書いてたのか。題名教えてくれよ。 古川がそう言うと、原は少し笑って 「古川は何やってるんだよ。」 と言った。 「親父がやってる居酒屋の手伝いさ。」 古川はそう答えた。 「それなら、今度の同窓会は古川の居酒屋に決定だな。」 山西がそう言うと、他のメンバーも肯いた。 「僕は、新聞社の記者だよ。苅田は、鉄道写真家だよね。あれ、山西は何だったっけ。」 西川は、山西のほうを向いてそう訊いた。 「俺は、警視庁の刑事だよ。」 山西はそう答えた。
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08/13/2015 12:18 AM ·Spoilers
列車は何事もなく、走っている。一号車の指定席には、会話に花を咲かせている七人しかいなかった。七人は、まだ盛り上がっていた。 最初の途中停車駅、折尾まであと二分というところだった。 「苅田、トイレに行きたいんだけどどこにあるのか。」 古川がそう訊くと、 「あっちだよ。」 苅田は、進行方向の後ろ側のほうを指で示した。古川は、それを見て、グリーン席のある方へ歩いて行った。一分ぐらい経つと、折尾駅に着いた。十八時二十五分とはいえ、十二月三日ということもあり、外は真っ暗だった。どうやら、この列車に乗る乗客は少ないようだ。車掌も、一号車の指定席は、七人だけだと言っていたので乗るはずがないだろう。列車は、静かに発車した。
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08/13/2015 1:30 AM ·Spoilers
今回は比較的ほのぼの(?)な回ですね。 時にはこういうのも良いですね。( ´ ~ ` ) (たこらいすみたいな顔文字。なんか、違う・・)
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08/13/2015 1:53 AM ·Spoilers
何を自分は(たこらいすさんのことを)呼び捨てしているんだ!!!?? どんな事件になるのか楽しみです。 ムッフフムッフフ。 ついでに(って言うのも酷いけど)たこらいすさんの動画も楽しみです! とてつもないくらい関係ない↑
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08/13/2015 7:10 PM ·Spoilers
見ましたよ!思いっきり釣り(準備)の回でしたね。 ブログも見ていますけど、写真のコーナーもありましたよ。 (写真のコーナーの名前なんだっけ?)
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