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GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ

ひかりHIKARI-IRAKIH

08/12/2015 8:07 AM ·Spoilers

♪ガルモ文庫♪【ハッピー♪スウィート】

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  • 私はスウィート王国の好歌色都家(すうぃーとけ)の第三王女、薔薇城 桃音(ばらじょう ももね)です♪よろしく♪これから私の身に起きたお話をするわね。見たくないお方はBボタンをおしてね♪

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  • 私の生まれた国はとても裕福で不自由なく暮らせていました。でも、私は六歳くらいになってから気づいたのです。お金のない、貧しい国もあるのだと。それで私は思いついたのです。 「ねぇ、お父様、私の生まれた国は幸せよね。」 「あぁ、とても幸せで感謝でいっぱいだ。しかしなんだ?いきなり。」 「お父様、私、良いことを思いついたのです。貧しい国を救いたいのです。そして、私の国みたいに幸せで甘い国にしたいのです。」 「えらくなったなぁ。ももね。」 それからお父様は国に呼び掛け、貧しい国のため、募金を行ってくれました。 「これで、貧しい国を救えるぞ。ももね。」 気づいたらもう、3億円も集まっていました。これで、貧しい国を救える。そう思ったとき…。隣の国の上尾刃王国(あげはおおこく)の女王、全残沼(すざんぬ)女王がそのお金を盗んでしまいました。

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  • 父はさぞかしお怒りになり、あげは王国を滅ぼすと宣言しました。私はそれに反対しました。が、お父様にはそれを受け入れてもらえず、とうとう戦争になってしまいました。私は戦争の中皆を止めようと外へ出ました。

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  • そしたらなんと、私は敵の国の軍人につかまってしまったのです。 「おいおい、ここに可愛いお姫様がいるではないか~。こいつを連れ帰ったら女王様は、さぞかしお喜びになられるだろう。お前達!こいつ(姫)を馬車に乗せろ~!」 「は、離して下さい!た、助けて!」

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  • 逃げることもできず、私は馬車にのせられました。目が覚めると私はベッドの上にいました。しかし、私は見慣れない部屋にいました。そして私は捕まってしまったことを思い出して、その場から逃げようとしました。が、どうやら城の中らしく、家来に見つかり、また捕まってしまいました。

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  • また、目が覚めると目の前でティアラをつけた女王か笑っていました。 「ははははは、よくやったぞ。家来。褒美をやろう。こやつは私の娘にするか。」 そう言うと女王は私が目が覚めている事に気がつき、こう言いました。 「目が覚めたか。お前、私の娘になれ。さもないと死刑にするぞ!ははは!」 「い、いやです。死刑なんていやです。」 「ならば、私の娘になれ。良いか?」 「わ、分かりました。」 こうして私はすざんぬ女王の娘になりました。

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  • それから10年後…私は16さいになりました。あれからというもの、すざんぬ女王は私を本当の母親と父親に会わせてくれず、ずっと私を大事(?)にお城の中に閉じ込めています。 「お母様、私はもう、16です。」 「で?なんだ?何かあるのか?まさか、帰りたいなんて言うんじゃないんだろうなぁ?」 私は、すごく帰りたかった。 「じ、じゃあ、いつまで私を閉じ込めて楽しむつもりなの?」 「閉じ込めている?何がだ!ふざけるな!!」 [パチン!] 「ご、ごめんなさい……」

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  • 「全く…」 お母様は私にあきれている様子だ。 「でも…私、なぜここにいなくてはいけないのかずっと疑問に思っているのです。」 「お、お前が戻るとまた、この国が…」

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  • 私は、お母様の話をしっかり聞く事にしました。 「私が戻ると…?何ですか?」 「仕方ない。話してやろう。お前はかしこいだろうから、戻ったらまた、他の国の為になる事を思い付くだろう。そしたら、私の国が、お前の国が優しい国、優しい国と、目立つせいで、なくなってしまうかもしれない。要するに、お前の父親が、私の国を奪うということだ。」 「そ、そんな…そんなひどいことがあるはずない!」 「残念ながら、世の中はそうやって出来ているのだ。」 私は、そんな世の中は間違っていると思う。だから、あんなにお金を集めたのに…。

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  • その頃、お城ではずっと姫がいないと大騒ぎでした。 「ももね…!ももね!どこへ行ってしまったんだ!」 「ももね、お母さんのところへ戻って来て!」 「王様、女王様、本っ当にお気の毒です。」 「わたしが悪いのだ。わたしがあのとき、あの国を滅ぼすなんて言わなければ…。あの国も救えるように募金もしたのに…自分の手で滅ぼそうなんて…うぅ…」

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  • 私は考えました。そして、思いついたのです。 「お母様、まだ、募金のお金、余っていますか??」 「使っていないから、いくらでもあるが、なんだ?」 「そのお金、お母様の国に、使って下さい。」 「え?お前…どういう…?」 「そのお金を、お母様の国で役立てて下さい。」 「お前、私が散々、閉じ込めたのに…。」 お母様は自分が悪い行いをしたことをどうやら認めているようです。そして、お母様の目からは、涙が溢れてきました。 「うぅ…ごめんなさい。ごめんなさい………」 「いいのですよ。お母様。どうか、そのお金を役立てて下さい…。」 「ありがとう…。」

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  • 「今日は、ここで、休んでいけ。本当に、ありがとな。」 「どういたしまして。」 私はその日は休んで、次の日に、王国へ帰ることにしました。そして、次の日。 「それでは、帰る準備も整いましたし、帰りますね。おたっしゃで!」 「待ってくれ、私はお前に助けられた。お礼を言わなくっちゃな。ありがとう。お前のおかげでどれだけ助かったことか。そして、ごめんなさい。」 「いいのですよ。これで、まるくおさまりましたし。」 「お前は本当に心が広いのだなぁ、ありがとう。また、遊びに来てな。さようなら。」 「えぇ、さようなら。」

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  • そして、帰宅後… 「ただいま、帰りました。」 「ひっ、姫様?!」 お城中は大騒ぎ。 「おかえり、我が家の姫。」 「おかえりなさい。」 「ただいま。」

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  • 「大丈夫だったか?女王は?」 「お母…いや、女王様は反省なさっていますよ。もう、戦争は止めて下さいね。」 「あぁ、やめる!やめるとも。ごめんな。」 お父様も反省なさっているようです。 「これからも、頑張りましょうね。お父様、お母様。」 「あぁ。」 「えぇ。」 それから、私は、争いなどは、大嫌いです。なので、争いの代わりにハッピーで甘い国を作りました。これで私の話は、おしまい♪ »HAPPY END…♪

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  • 読んでくださった方、本当にありがとうございました♪

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