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あんこくのりんむPTubomi-1002

01/13/2016 9:15 AM ·Spoilers

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嫌いになれない  【影山飛雄】小説

*設定* 珍しいと思いますが、主人公の名前を決めさせていただきます。後々めんどくs(((殴 名前:ゆり 影山と付き合っていて、お互い名前で呼びあっている。 ~ストーリー~ いつもと同じ町。いつもと同じ友達。いつもと同じ会話。変わらない、毎日。そんな日々が崩れていくのを、あなたは、想像できますか…? ↓NEXT

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  • 飛雄「おい、そんなゆっくり歩いてっと置いていくぞ!?」 ゆり「待って!飛雄歩くの速すぎー」 これも、私達の日常。飛雄はちょっとだけツンデr…(((いじわるだけど、本当は誰よりも優しいってこと、私は知ってる。そんな飛雄が大好きーー。 ゆり「えへへ´`*」 飛雄「は!?何笑ってんの!?」 ゆり「いやぁ…なんでもなーぃ」 飛雄「あーっそ」 ~学校~ 昼休み。私はいつメンである**と○○の三人で教室でお弁当を食べていた。この時間が私はとてつもなく好き。これも、日常、だったーー。 『ガラッ』教室のドアが勢いよく開く。 ふと目を向ける。そこには、飛雄の友達。 △△「かっ、影山の彼女さんッ!!」 ゆり「…私?」 △△「影山が、急に倒れて…それで、今、保健室に…!」

    Yeahs7
  • 飛雄に、何があったの…!? 私は、全速力で教室を出て、飛雄のいる保健室へ向かう。途中で先生に怒られた気がするけど、今はそれどころじゃない。 『ガラッ』 保健室の戸を開ける。ここだけはゆっくり、慎重に。 そして、飛雄が寝ているであろうベッドへ向かう。保健の先生は、今はいない。ゆっくりと、カーテンの隙間から覗いてみる。今は、寝てるのかな? ゆり「飛雄…?」 返答なし。寝ているのかな。 とりあえずほっとけないので隣のイスへと腰掛ける。 こんなにまじまじと飛雄を見たのは久しぶりかもしれない。 ゆり「飛雄…痩せた…?」 顔、そしてかけ布団から少し見える肩のシルエット、付き合い始めた頃からスタイルは良かったが、ここまで痩せていたはずがない。 ゆり「また…自主練で無理したの…?」 ベッドの中でそっと彼の手を探り握る。すると、飛雄が目を覚ました。 飛雄「…ゆり…?俺…なんで保健室に…」

    Yeahs6
  • コメ残です!

    Yeahs0
  • ゆり「急に倒れたんだって、心配、したんだよ…」 飛雄「そっか…悪ぃ…」 飛雄は何かを隠すように、下を向いて言った。 ゆり「無理…してるの?」 飛雄「最近は…別に。」 ゆり「じゃあ貧血?それとも…」 飛雄「ただの睡眠不足だよ」 ゆり「…そっか…ちゃんと寝ないと…もうすぐ春高だよ…?」 飛雄「わかってる。」 ゆり「まず、寝てなよ、私がついてるからさ。」 飛雄「おぅ。」 そのあと飛雄は放課後まで寝ていた。私は途中で先生に教室に戻るように言われちゃったけど。今日の部活は、休むように、私が言っておいた。 ゆり「早く、元の元気な飛雄に…」 それから一ヶ月が過ぎた。相変わらず、飛雄は痩せたまま、というより、どんどん痩せ細っている気がする。私が心配して話を聞こうとしても、ただの貧血だとか、睡眠不足だとか言われる。そんなわけないじゃん… 誰よりも健康管理をしっかりしている飛雄の事だ。

    Yeahs5
  • その日の放課後… 飛雄「俺と…別れてくんないかな…」 ゆり「…!?飛雄は、私の事…嫌いになったの?」 飛雄「………あぁ」 ゆり「そっ……か。好きだったのは…私だけ…だったんだ。」 涙を堪えて、必死に笑って見せる。 飛雄「ごめん」 飛雄も、どこか寂しい顔をしてる。 ゆり「今まで、ありがとう」 これで私達は別れた。帰り道…涙が止まらなかった。家でも、しばらく泣き続けた。体調を崩し、3日ほど学校を休んだ。今日は、久しぶりの学校。重い足取りで学校へ向かう。 学校へ着き、クラスの自分の机に座ると、あのときの、飛雄の友達…? △△「なぁ、あいつ**病院に入院してるって噂がなんだけど、知らない?」 ゆり「どういうこと!?」 放課後。真っ先に向かうのは、 ゆり「ここ?」

    Yeahs5
  • コメ残です!続き待ってます!

    Yeahs0
    Played
  • お米おいておきます…。。 続き気になりますっっ!!!笑

    Yeahs0
  • ここは、飛雄が入院している(らしい)病院。ここら辺で一番大きな病院。 ゆり「飛雄…ほんとにここにいるの?」 受付へ行って、飛雄の事を聞いてみると、飛雄が入院しているというのは、本当らしい。さっそく、指定された病室へ行った。私は、個室だったため嫌な予感がしたが、飛雄を信じていた。 『891  影山 飛雄様』 このひどく殺風景なネームプレートの病室へ入ってみると、そこには、飛雄のお母さんがいた。隣のベッドには、飛雄が眠っている。また…痩せた?飛雄のお母さんは深刻そうな顔をしていたが、私を見るとハッとした後優しい笑顔を見せてくれた。 ゆり「あ、あの、私、影山君のクラスメート…です」 なんと言えばいいか分からなくなり、嘘をついてしまった。 母「そう、来てくれて…ありがとうね?」 飛雄のお母さんは、無理して笑っているようだった。 母「飛雄の病気のことは…知っているのかしら」 病気…やっぱり病気なの?

    Yeahs5
  • ゆり「知りません………あの、飛雄は、また元気になりますよね?また…笑顔でバレー…できますよね?」 母「……ごめんね。この子は、小さい頃から体が弱くて…長く生きられても中学生まで、と言われていたけど…頑張ってくれたみたい…」 飛雄のお母さんはそういうと、涙を拭っていた。やはり息子の死と言うのは、相当辛いだろう。 ゆり「飛雄が…死ぬ…?嘘…」 その瞬間に走馬灯のように飛雄との思い出がよみがえる。そして最後に、飛雄からの別れのシーンを思い出す。すると私はがくんと膝から落ち、泣き叫んだ。子供みたいに、、、 ゆり「飛雄……飛雄の馬鹿ぁ…」 母「今日、来てくれてありがとう、良かったら、時々、顔、見に来てくれないかしら」 ゆり「はい…勿論です。」 涙を拭い、そう答えると、飛雄のお母さんの口から、信じられない言葉が出てきた。 母「あと………3日なの」 3日…飛雄は、もうバレーもできない

    Yeahs5
  • 飛雄…私に、もう一度…笑顔を見せて… ゆり「もう少し…ここにいてもいいですか?」 母「ええ。じゃあ私は少しここを出なければいけないから、飛雄を、よろしくね?」 ゆり「はい。」 とりあえず今は、飛雄のそばに居たかった。もう、彼女ではないのだけれど…。 病室に、二人きり。といっても、飛雄は寝ている。一人も同然だ。 ゆり「置いて逝かないで…一人に…しない…で…」 また私の瞳からは大粒の涙が溢れ出てきた。 ゆり「馬鹿……ヒック一人で…無理しやがって…ウッ…ずっと、一緒だって…言ったじゃん…」 今私の頭は、後悔と思い出でいっぱいだ。飛雄と過ごした当たり前の日々…LINEの何気ない会話…飛雄のバレーをする姿… ゆり「馬鹿……最後まで…飛雄の彼女でいさせてよ…」 そんなことは、叶うはずもないのだが。 その日は、飛雄のお母さんが帰ってきてから、すぐに家に帰った。部屋にこもりっぱなしで、泣き続けた。

    Yeahs3
  • のこー

    Yeahs0
    Played
  • 涙って、枯れないんだなーー。 あと飛雄に会えるのは、2日。下手すりゃあと一日だって会えないかも知れない。今までずっと一緒にいた人が居なくなる。今までとは違う日常が、始まる。 次の日は、花束を持って病室へ行った。飛雄は、今日も、目を覚まさない。 明日こそ、目を覚ましてくれれば良いのだが。 そして、ついに、飛雄の余命の時。この日は、学校を休んだ。学校側は、飛雄の病気の事を知っているため、理由を話すと、OKしてくれた。飛雄のバレー部の何人かも、駆けつけてくれた。日向、月島、大地、菅原の四人。月島が来てくれたのは、驚きだった。まぁ、彼も、チームメイトが居なくなる訳で。 母「皆さん、ありがとう。ごめんね、こんなことになって…」 日向「いえ…俺…影山が今ヤバいって聞いて…その…いてもたってもいられなくなったって言うか…やっぱ…俺の相棒…だし…」

    Yeahs3
  • 月島「ゆりさんに聞いて、驚いて、来てみました。」 私は、ずっと影山の横に座っていた。いつか、飛雄が目を覚ますかもしれない。 母「そう…あなたが…ありがとうね…」 ゆり「いえ…あの、私、ついこの間まで、飛雄と付き合っていたんです…もう別れを告げられたのですが…」 母「そう、飛雄が…きっと、自分の寿命を分かっていたのだと思う…飛雄は、本当にあなたのことが好きだったのね…」 ゆり「う、うわぁ"ぁ"ぁ"ぁ"…ウッ飛雄、、、目を覚ましてよ!!一人に…しないでってば……ヒック」 私が泣き叫んでいると、月島が、頭を撫でてくれていた。その手は、いつもより暖かく、私を包み込んでいてくれた。人は、安心すると、涙が止まらなくなるもの。さらに私は泣き続けた。すると、飛雄の手が一瞬、ピクッと動いた。 ゆり「え…?」

    Yeahs3
  • 飛雄の目が、うっすらと開き、数回、瞬きをしてから、呟いた。 飛雄「母……さん……」 母「…!飛雄!目が…覚めたのね…良かった……最後に…飛雄と話せて…」 すると飛雄は首の向きを変え、 飛雄「ゆ………り……」 ゆり「……!飛雄…!飛雄!」 飛雄「ひ…なた…つき…しま…せんぱい…」 日向「かっ…影山!!」 月島「…!」 菅「無理に喋んな!!でも、お袋とゆりちゃんには、なんか言ってやんな。」 大地「そうだな。後悔は残すなよ!!」 飛雄「当たり前…です」 飛雄「母さん…先に死んでごめん…」 母「母さんは飛雄のお陰で楽しく生きてこられたの、本当に生まれて来てくれてありがとう…」 すると飛雄は安心したのか、容態が急変した。医者たちも駆けつけ、大変な騒ぎになっている。私の存在なんて…

    Yeahs3
  • 飛雄「ゆ……………り……ごめ…ん」 ゆり「………ヘ?」 飛雄「本当は…好き……嘘…ついた…」 ゆり「うん…うん…」 私は、泣きながら、こう答えるしかなかった。嬉しい、悲しい、苦しいーー。 飛雄「ずっと…しんでも…ゆりだけ…」 ゆり「うん…」 飛雄「おれのこと…わすれ…ないで…」 ゆり「うん…もちろん…!」 気づけば、涙で顔がくしゃくしゃになっていた。苦しいのは…怖いのは…飛雄の方なのに…私は…弱いなぁ… 飛雄「なかないで…ゆり…は…おれがいなくても…しあわせになって……ずっと…みてる」 ゆり「うん、うん…」 泣かないでって…言われたばっかなのに… 飛雄「ゆり………あい……してる……ずっと……」 飛雄は、私の手をぎゅっと握り、しばらくすると、力が抜け、離れていった。病室には、無機質な電子音だけが冷たく響いていたーー。

    Yeahs3
  • ゆり「私も………愛してる…」 飛雄に届け。そう願い、呟いた。 その日の夜、泣き疲れて…ベッドの上で寝ようと思っていた。やっとうとうとし始めたとき… スマホ「ピロリン♪」 ?こんな時間に…LINE…?眩しくてよく見えないが、とりあえず開いてみる。そこにはーー。 『ありがとう。ごめん。幸せに、なって。』 やっと画面が見えてきて、送り主を見ると、そこには… 飛雄の文字。ありえない…でも、信じたい。 ゆり「ありがとう。飛雄。」 空に向かって、言ってみた。 その日はずいぶんと星が綺麗で、飛雄からの贈り物のようにも思えた。 ゆり「まさか……ね。」

    Yeahs3
  • 私は、また、目をつむった。心はズタズタだったけど、飛雄が見守ってくれているような気がして、安心できた。 私は、眠りにつくまで、繰り返し唱え続けた。 『ありがとう、ありがとう、飛雄、ありがとう』 ~fin~

    Yeahs3
  • 案の定、長編になっちゃいました´`* 私が書くとどうしても長編になっちゃうようです…(涙) いつか、短編にも挑戦して見たいと思います。皆さん、たくさんの共感、こめのこ、ありがとうございました! よろしければ、これからも、応援よろしくお願い致します(´ ・ω・)

    Yeahs2

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