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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

あんこくのりんむPTubomi-1002

01/16/2016 12:13 AM ·Spoilers

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送り主 ~孤爪 研磨~ 短編小説

~○○side~ ○○。私の名前。特にモテる訳でもなく、嫌われてる訳でもない普通の高校3年生。………なはずなのに…この状況は…? ついさっき… 『コツン…ッ』

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  • ニョコッ

    Yeahs1
    Played
  • こめのこアル♪

    Yeahs0
  • 「便箋…は…あ、ペンも…何で書こう…」 なんか楽しくなってきた…笑 顔も見たことない相手だけど、こんなにワクワクしてる…楽しい。 とりあえず便箋は猫の便箋に決定。 『お手紙ありがとうございます。私は音駒高校3年です。歳は1つ上だけど気軽に話しましょう!名前、教えて頂けますか?』 とりあえずこう書いて、紙飛行機を折った。 「届け…」 私は思いっきり向こうの部屋へと紙飛行機を飛ばした。 電気はついているから、気づくと思うんだけど…紙飛行機はちゃんと目的の部屋へと飛んだ。 「今日は遅いから寝よう…。」

    Yeahs15
  • ノコです!

    Yeahs0
  • こめのこ♪

    Yeahs1
  • お米です。

    Yeahs1
  • のこー

    Yeahs1
  • 朝…… 昨日の手紙の返事が来ていないか確認してみた。 「来てる…!」 急いで開いてみると 『返事ありがとうございます。僕の名前は、孤爪研磨(こづめけんま)です。あなたの名前は?あと、趣味とかあれば、教えてくれますか?』 名前…読み仮名まで書いてくれてる……可愛い(笑) さてと…返事… 返事には、自分は花江 凛と言うこと、そして、ゲーム、音楽、スポーツが好きなことを書いた。共通点…あるといいけど。 「遅刻しそうだし帰ってきたら飛ばそうかな…」 そう考えてまず私は学校へ行くことにした。孤爪君がどんな人か、学校が同じだから、見に行く事も可能だけれど…そんな勇気、私にはないから、早々に諦めた。そして学校が終わり、家について速攻で手紙を投げた。部活…とかやってたら、まだ帰ってくるはずもないケド。 そして夜7:30頃。まだ返事はない。そしてまだかなぁ…と言わんばかりに向かいの部屋を見てみると…

    Yeahs10
  • 「電気…ついた」 そしてしばらく見ていたが…なんだかストーカーみたいで罪悪感しか沸いてこないのでやめた…………瞬間。 『コツン…ッ』 「…!手紙!」 思いきりベランダの戸を開けて、今届いてきたのであろう手紙を拾い、開いてみる。 手紙には、孤爪君もゲームが好きなこと、バレー部に所属していることが書かれていた。 「やった…!」 同じゲーム好きという共通点を見つけ自分でもびっくりするくらいはしゃいでしまう。 またまた速攻で返事を書き、飛ばした。 「届け…」 手紙を飛ばしてから約10分後、すぐに返事は来た。ゲームの話でかなり盛り上がり、何通も何通も飛ばした。 こんなに人とコミュニケーションをとることが楽しいと思ったのは初めてだと思えた。同時に、孤爪君に対して淡い好意を持ち初めていた。12:00頃には明日も学校があるため会話は中断したが、明日も話す事を約束した。 「どんな人なのかな…」

    Yeahs11
  • 孤爪君が本当はどんな人なのか、気になってきた。 「明日、見てみようかな」 と言っても学校ではやはり見る勇気がないので、手紙を飛ばしてくれるのを待つ作戦にした。 そして次の日。 いつものように学校へ行き、授業を受ける。いつもと同じ授業が、今日はとてつもなく長く感じた。孤爪君のことが気になってきた仕方がない… そして!長い長ーい授業を終え、帰宅。孤爪君は今日も部活。(推測)帰ってくるまで待機。だいたい昨日と同じ時刻だろうと7:20頃には準備をした。 そしてやっぱり孤爪君の部屋の明かりは7:30頃にはついた。そしてしばらくベランダで待機していると… 『ガラッ』 ドクン…ドクン…ドクン… 急に鼓動が速くなる。 「…孤爪君…?」

    Yeahs10
  • 孤「……!?」 ベランダにいる私の顔を見て、孤爪君はすごく驚いた顔をしていた。 「あなたが孤爪君…?」 特徴的な金髪の、根本が黒い髪型の男の子。顔はずいぶん整っていて、綺麗だ。孤爪君は、コクコクと小さくうなずき、恥ずかしそうに少し顔をそらした。 「可愛い…」 ふと声が漏れてしまった。孤爪君はさらに恥ずかしそうにし、紙飛行機を飛ばすジェスチャーをし、飛ばすよ、とサインを送ってきた。 「ぇ、あ、うん」 孤爪君からの手紙。開いて読んでみる前に、質問をしてみた。 「ねぇ、なんで孤爪君は私のこと…」 なんで孤爪君は私のこと知ってるの? そういいかけたとき… 孤「それ……手紙…」 凛「手紙…?」 開いて、文章を読んでいく。そして、その内容に…私の顔は一瞬で耳まで真っ赤に染まっていった。恋愛になんて無縁だった私は、何がなんだか分からなくなった。 孤爪君も私が読み終わったのを見て更に恥ずかしそう。

    Yeahs11
  • 凛「あの…これは……」 とりあえず、内容は理解した。けどやっぱり信じられない。 孤「そのままの…意味」 手紙には 『少し前に僕がここに引っ越してきたとき、登校するあなたの姿にだんだん惹かれていきました。気持ちだけでも、受け取って頂ければ嬉しいです。』 そぅ、書かれていた。 少し前に、インターネットで恋愛感情について調べてみたことがあった。当時の私には全く理解のできない言葉だったが、今なら分かる気がする… 凛「心臓………ヤバい…」 胸が痛くなって、何気無い会話もすごく特別な物に思えてしまう。ずっと、一緒にいたいーー。 これが…恋なのだろうか。 孤「じゃあ……僕はこれが話したかっただけ…なので。」 と、孤爪君が部屋へ戻ろうとした。 凛「待って!!」 気づけば声を発していた。これも恋と言う奴のせいなのか…? 凛「私も……孤爪君と話してるのすっごく楽しかった…!」

    Yeahs11
  • 凛「多分…私も、孤爪君の事が…好き…なんだと思う…」 何言ってんの。私。 凛「だから…その…良ければ!私と…ずっと一緒にいてくれないかな…」 だから…何言ってんn… 孤「俺で……良ければ…」 …嘘…? 孤「でも……俺はそういう…付き合うとか…よく…分かんない…。でも…花江さんの側には…ずっと居たいと思う…」 凛「私も…よく…分かんないけど…でも、私達なりの付き合いをしていけばいいと思う…完璧、じゃなくても…ずっと相手の側に居たいって…側に居て欲しいって思えれば…私はそれでいいと思う…」 孤「俺からも…言うけど、俺と……付き合ってくれますか…?」 凛「うん……ずっと側に…居て欲しい」 孤「うん……ずっと…側に居る…」 こうして私達は付き合うことになったのでした。 手紙の送り主は、恥ずかしがりやので優しい、小さな子猫だったのでした。 ~fin~

    Yeahs12
  • 短編と言いつつもいつものように長くなってしまいました。私は文章をまとめる力が内容です(苦笑) 今回も共感、コメントありがとうございました!よろしければ次回作の応援もよろしくお願い致しますm(. .)m

    Yeahs3
  • 変換間違えました>< 内容です→無いようです

    Yeahs1
  • コメント失礼します。 今月投稿したばっかりの ゆき といいます。 早速ですが、今読んだ短編小説 とても感動しました!(涙) 私、『ハイキュー』キャラで 【けんま】が一番好きなので、こういうの読んでると、すごくうれしい気持ちになります!

    Yeahs1
  • ゆきs»お米ありがとうございます!私も研磨はすごく好きなのですが恋愛となるとキャラが崩壊しそうで難しいんですよね^^;フォローまでありがとうございます、フォロバさせていただきます^^

    Yeahs2
  • ウギャァーーー!!!!!!!!!!! 研磨ぁーーーーーーー!!!!! 研磨可愛すぎアル!!! 天使アルか!? うん!天使アルっ!!!!ウハァー/////♪ け~ん~まぁ~♪マジ~天使~♪ はい。暴走しました。スミマセン↓ ってか文章力←(?)ありすぎアル!! これからも応援してるアル♪

    Yeahs2
  • †'ルーチェ'†s»いつも共感、ありがとうございます!^^研磨君は元から可愛いのですよ(キリッ これからもよろしくお願いします!

    Yeahs2

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