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だすとぼっくすmerinco1014

01/16/2016 8:59 PM ·Spoilers

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純血彼氏と彼女  日向編 パート2

私は付き合っていた子がいた。 その人はある日私の前から姿を消した 消してから約2年たった。 いつも会えると願っていた まさかあんなことで会うことになってしまうとは… パート2です!これがはじめての人は パート1から読んでいただいた方が分かりやすいと思います! 続けて読んでくれた方ありがとう(´`*)

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  • 「え…何それ」 「よっぽどの事がなければ死なないそういう意味だよ。」 頭の中は真っ白ただ言われた言葉が頭に流れる。 また窓があいたすきま風がゆっくりと入ってきた 「ヒナタ…あなたはおかしすぎる。」 そういって窓から入ってきたのは シルクハット深くかぶり髪が真っ黒の人だった 「誰、ですか?」 とっさに口を開けばそれしかでてこない。 「おやおや…私アリスともうします」パチッ♪ ウィンクをされた。綺麗にお辞儀までして 「アリス…何故入ってくる?」 「私は忠告しに来たんですよあなたたちに」 あなたたち?私も含めてって事…?

    Yeahs8
  • こめのこです。

    Yeahs0
  • 「純血されてる貴方。衿様貴方が消えればヒナタも消えるのですよ~♪」 「そんなこと俺はわかってる!」 「え…じゃあどうすれば?」 「どうしようもないことですよ~貴方が気をつければいいだけの話です♪」 純血…?消える…?話がよめない… 「消えられては私が困ります~」 「消えないようにすればいいそういう話だろ?」 「ひ、日向…?」 日向の目はさっきよりももっと深みをました青色になる 「なら…俺が衿を守る。」 「え、はい…?」話がわからない… 「ヒナタ…貴方は気づいてないのです?」 「気づいてるよとっくに」 なっ…なんの話…!?よくわからない!!

    Yeahs5
  • 「へぇ~…」 ニコニコ笑いながらそう言うと顔が歪みはじめる 「えっ…」 「エリ…オマエヲオソウ…」 綺麗なスーツでさえも歪み黒くなる歪んだ手をのばしてくる 「衿!よけろ!」 「えっ…うん!」 言われるがままよけようと動くが足をおさえられる 「チッ…どけ悪魔め…」 ジャキン!とがった刀を降り下ろし歪んだ手を切り落とす 「お前が従ってる王は俺が嫌いなんだだからアリスの中に悪魔を入れた。」 「サスガ、ヒナタ…でも私はただの悪魔じゃないのだよ」

    Yeahs5
  • 「あっ…」 足は震え始め腰が抜けてたてない。 カタカタカタカタっ… 「クソッ…衿つかまって」 すると凄いスピードで私を抱いたお姫様だっこだ。 「はうっ!日向…!?」 「逃がしませんよヒナタ…」 シュタッ…「さぁ…どうでしょう?」 強く日向の服を握りしめた 日向は私を抱えたまま窓から飛び降りる 「ひゃあ!こわっ…」 目が眩む地面スレスレになった瞬間地面を蹴り飛ぶ 「アリスイイヤツなのになぁ…」 寂しそうにつぶやいた… でも決して下は見ないのだ。なにがあっても。

    Yeahs5
  • 「ヒナタかかってきなさい」 ビュン!キン!キン! 「悪魔だからつよいなぁ」 一気にやりたい…でもそれではアリスが… 私の胸に日向の声は響く 『一気にやってしまいたいと。でも消えてしまう』 なら消えないように…すればいいのだろ パチン!指を鳴らせば空は黒くなった 光ひとつない真っ黒の タッ!シュっ! 地面を蹴り飛ばし宙に舞う

    Yeahs7
  • こめのこです!

    Yeahs0
  • のこー

    Yeahs0
    Played
  • こめのこです!

    Yeahs0
    Played
  • 手を揃え思いきり横にふる ビュン!! ふった手をなぞるように風が通る その風の行き場はアリスだ。 そのときの自分はおかしかった 日向に操られてるようだった 「ぐわぁっ!」 すごいスピードで落ちていく 「えっ!?」 目を大きく広げ私の方へ振り返った 「衿…!?」 「日向。私の血を吸って。」 「衿?何いって…」 「日向は私の血を吸えばいいのそうすれば私は日向の思ったとおりになる」 「おかしいでしょ!?」 「さっきも一気にやりたいと思ってたでしょう?」

    Yeahs6
  • 「そうだけど…」 「でも、私は殺さないで風でやったのね?早く血をすっ…」 「衿!」 日向の叫びで我にかえった 何が起きたのかもわからないただ宙に浮いていた。 「とどめだヒナタ!消えろ!」 その瞬間声が響いたのだ 『衿、お前が刺されれば日向は守れる』と 私にはそれしかない。日向のために… 「私に…」 「衿!?」 日向の声と同時に剣が私の胸をつらぬいた 「あ"っ…」 まぶたがゆっくりと閉じる 日向の顔がうっすらとみえた 力が抜け高い空から落下する

    Yeahs7
  • 「衿…!!!!アリス…お前…悪魔よ抜けろ!」 パチン!!!お札を叩くと羽が舞う 「あああああっ!!!」 アリスの背中から黒いのが出ていく。 「衿!!」 衿を抱き上げ窓から衿の部屋に入った 衿の顔の色は戻っていた 冷えきった手は熱を持っていた 目を開くと日向が心配そうな顔をしてみていた 「ひっ…日向…大丈夫?怪我はない?」 自分の事より日向のことを優先にしたかった 「衿は大丈夫なの?」 涙目で見てくるその涙が私の頬へと落ちる

    Yeahs5
  • 「どうして泣くの~大丈夫だょ!」 「ならいいんだけどさあ…」 ガバッ!私は体を起こして日向に抱きついた。 「日向大丈夫だよ私はどんなに日向も大好きだよ」 「ごめん…衿…もう我慢できないよ」 日向は優しく頭を撫でる 顔をあげると日向の顔が近くにあった チュウッ… 「衿。だいすきっ!」 「私も大好きだよ!」 そのとたん日向の牙が首に突き刺さったのだった あの一回だけで私はなれてしまった       END         もし続きが気になるひとはコメントを!5コメ来たら書こうかなって思います(´`*)

    Yeahs6
  • なります!!!めっちゃ気になります!!!!

    Yeahs0
  • 続き気になります!

    Yeahs0
  • 続き、すごい気になります!

    Yeahs0
  • 気になりますん♪

    Yeahs0
  • めっちゃきになりますぅ~ww

    Yeahs0
  • 気になるー

    Yeahs0
    Played
  • 続き気になります!!

    Yeahs0

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