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ス●ーピーMINA8.24

02/24/2016 8:39 AM ·Spoilers

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姫を護る騎士 【黒尾鉄郎】

初の小説です´∀`)温かい目で見ていただけると、とっても嬉しいです。 気軽にフォローしてください!!100%返します。 ▽登場人物▽ 和泉 畝飴[ワイズミ セイ] 今日、一人暮らしの為引っ越しをしたばかりの新高校1年生。おとなしいにも関わらず、中学時代は、月2は告白される。内緒の話、極度のゲーマー(笑) 「コメのこ」大募集ですっ!!!

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  • 野生動物並の速さで山本は、畝飴の方へ走って行った。 山本「君、一年生かい?(キラ」 畝飴「(モ、モヒカン…)は、はい」 山本「この優しい優しい孟虎先輩が、学校案内をしてあげるよ(キラ」 ???『おぃ!!お前、速すぎんだよ!』 その時孟虎の前で、畝飴と彼の目が合った。驚きのあまりに、畝飴は目を見開いた。 ???『あ、畝飴ちゃん!?まさか、ここの学校だったとはね~』 山本「先輩っ!!!知り合いっすか!?」 ???『いや、俺の子(ドヤ』 畝飴「え…!?違いま…」 畝飴が否認しようとした、すんでのところで、口を塞がれた。 畝飴「はひふるんへふか!?(何するんですか)」 山本「ま、マジかよ…とうとう先輩にも」 山本は肩をがっくりさせながら、左右にフラフラしながら歩き始めた。

    Yeahs11
  • 口を塞がれている間に、思いがけない内容の話が進んでいる…畝飴はまず何をすべきかを考えた。 自分の前髪に重なって見える彼は、制服の上からでも分かる程に筋肉がついている。先週は、暗かったからか…? 畝飴「はりゃひてくりゃひゃい!!(離してください)」 彼は、迷うような素振りを見せたが、間もなく手を離した。が、次は手を掴まれた。 ???『ねぇ、お願いがあるんだけど』 これ以上、この人には関わりたくない、と思った畝飴は嫌味らしく口を開いた。 畝飴「お願い…?それは、ご友人にでも頼めば良いのではないですか?」 ???『あ~、そんな事言っちゃうんだぁ。あ~んな所を助けてくれた、命の恩人にそれは酷いよなぁ…』 正論すぎて返す口がなかった。いかにも勝ち誇ったような顔を彼は見せた。 ???『なぁ、お願いがあるんだけど』 畝飴「な、何ですか?お願いって…」 ???『さっすが、畝飴ちゃんっ!』

    Yeahs10
  • これから何が始まるのだろう…畝飴には不安しかなかった。 畝飴「あの…まず、手を離していただいても…?」 ???『え?イヤだけど?』 普通は、離すところでは!?、と畝飴はツッコミたくなった。すると、彼は畝飴の腕を引っ張った。そんな二人を見ている女子生徒の目は、怪しいものを見る目と等しいことに、二人はまだ気づいてもいなかった。 畝飴「あのっ!一応…私、入学式で…」 ???『ん~んじゃ、簡単に言うわ』    ~~~~~~~~~~~ 畝飴「えぇ!!いや、だ…大丈夫です!!」 ???『ほらほら、入学式でしょ?』 今度は背中を押されて、押されるがまま体育館へと進んでいった。

    Yeahs10
  • コメ残です!

    Yeahs1
  • 入学式が始まっても、畝飴は彼が言ったことが気掛かりで集中どころか、人の話さえ聞こえなかった。その間も、畝飴に対する視線が衰えることはなかった。 『この前の奴等が、まだ畝飴©のことを諦めてないらしい。また連れて行かれるかもしれない。まぁ…だから、これからは俺と帰れ、俺が側にいりゃああいつ等も手は出さないと思うし』 今でも鮮明に覚えているあの台詞……そもそも彼の名前も知らないのに…。 入学式は無事(?)終わり、畝飴は彼に呼び出された校門前で待っていた。さすがに、断ってから帰った方がいい、と思ったからだ。 男子生徒「あっ、いた!!和泉畝飴ちゃんだよねっ!?一年の、噂通り可愛いね♪これから俺等カラオケ行くんだけど、一緒に来な…ひぃ!」 ???『悪いが畝飴は俺と帰るから(手ェ出すんじゃねーぞ)畝飴っ!行くよ』 手を引っ張り、二人は走って行った。

    Yeahs10
  • ???『こうなるから放っておけないんだよ』 畝飴「私に、何がしたいんですか!?」 畝飴にとって、一番気掛かりだったことを正直に聞いた。 ???『何がしたい、ねぇ…俺は純粋に君を護りたいだけ、君が呼んだらいつだって駆け付けるよ?』 畝飴「どうしてですか!?私、あなたの名前だって知らないのに…」 ???『俺の名前?そんなの聞いてくれたら、いつだって言ったのに』 畝飴「そういう問題ではありません!!」 ???『…………』 畝飴「ご、ごめんなさい…」 畝飴は掴まれていない左手で、彼の手を避けた。自分はなんて最低なことをしたのだろう、という罪悪感からか、彼の顔を見ることが出来なかった。 畝飴「ごめんなさいっ………」カサッ

    Yeahs9
  • 入学式が終わっても、登校まで1週間残っている。重なっていたはずの段ボールは、時間と比例するように減っていった。 1週間後 まだ1回しか着ていないはずの制服は、あの嫌なことを思い出させた。彼のような人だ、きっと忘れているはずだ、としか思いたくなかった。 校門前の、あのドでかかった看板が無いだけで、もの足りない気がした。下を見ながら門を潜ると、畝飴の目に入ってきたのは女子生徒のローファーだった。顔を上げると、腕を組んだ5人グループの姿があった。 女子A「ちょっといい?畝飴ちゃん!」 話したことも、ましてや見たこともない人に話し掛けられて、畝飴は焦りを覚えた。 畝飴「な…なんですか…?」 女子B「こんな所じゃ、何だからちょっと来てくれないかなぁ?」 畝飴は黙ってついていった。

    Yeahs10
  • ついていった先は、校舎裏だった。 まるでマンガのような展開だな…と思った。でも、違うのは助けに来てくれる人がいない、ということ。 女子A「あんたさぁ、黒様の何なの?」 女は、すぐに裏の顔に変化する。ある意味感心してしまうほどに。……そもそも、黒様とは一体誰だか予測も出来ない。 女子B「黙ってねぇで何とか言えよ!!」 畝飴は、女達に囲まれた。睨みつける目が四方八方から感じられる。 女達「おい!!黙ってんじゃねーよ!!」 繰り返される言葉に頭が痛くなった。 畝飴「や…やめて…やめて」

    Yeahs9
  • 頭を抱えた畝飴は「やめて…」としか言えなかった。ふと、制服の左ポケットに手を入れた。「カサッ」と紙が擦れる音がする。1回しか着ていないのに…不思議に思った畝飴は取り出した。 『黒尾鉄郎  00-000-0000  助けて欲しかったら、呼んで』 小さく畳まれた紙切れには、彼らしい字でそう書かれていた。そんな畝飴を見た女達は、紙切れを奪い取った。 「ビリッ」小さい紙が尚小さくなって、畝飴の手元には、『黒尾鉄郎』だけが残った。 女A「これ、黒様の字じゃん!」 女B「やっぱり!!黒様とどんな関係なんだよ!?」 女C「黒様はね、誰か一人のものじゃないの!!」 女の一人が平手で手を上げた。ギュっと畝飴は目を閉じた。痛みを感じる前に、女達の悲鳴が聞こえた。恐る恐る目を開くと、目の前には制服姿の彼がいた。

    Yeahs9
  • ???『はぁはぁはぁ…畝飴ちゃん!何にもされてねぇよな!!?』 肩を掴まれた。畝飴の目をしっかり見て話す彼の額には、汗が滲んでいた。 何故だろう…畝飴の頬に何か温かいものが伝った。 ???『ご、ごめん!痛かった!?』 畝飴「いや…ち、違う…」 ???『おめぇら、何かしたんだよな…』 彼は指をボキっと鳴らした。それと同時に首を回した。 女A「黒様っ!!これには深い訳が…!」 女B「この女が黒様に…」 ???『俺何かしてって頼んだっけ…?』 ゾクッと背筋が伸びるような表情に、女達さえも怯えていた。その瞬間、畝飴の足には力が入らなくなり、「バタン」と倒れてしまった。

    Yeahs9
  • 重い瞼をゆっくり開くと、カーテンからさしこんだ光が、畝飴の視界に広がった。目が慣れるには、少し時間がかかった。 視界には入らない位置で、影を感じる。首を上げると、そこには黒髪が光る彼の姿があった。 畝飴「ん………」 重い体を手の力だけで上げるのは、思っていた以上に大変だ。ベッドが沈み、独特の音を出しながら畝飴は起き上がった。 ???『………った』 音に気がついたのか、彼もはねた髪を触りながら顔を上げた。 ???『ん……畝飴ちゃん!?』 大きな声を出しすぎた、と後悔したのか彼は口を塞いだ。 ???『だ、大丈夫?怪我はない!?』 小声のつもりなのか…徐々に声は大きくなった。 畝飴「大丈夫です。怪我もありません」 ???『そっ…よかった……畝飴ちゃんさぁ、どうして助けを求めなかったんだ?』 優しく彼はそう聞いた。

    Yeahs9
  • ???『あの紙切れ見たのに、どうして?』 畝飴は布団の中で手を握りしめ、下を向いた。 畝飴「……からかわれてると思っていたんです。反応を楽しんでいるんじゃないかって…」 ???『フッ……疑われてますなぁ』 畝飴「そう思ったら、呼ぶに呼べなくて…」 ???『お…てことは、呼ぼうとはしたってことか』 畝飴「あの場で唯一頼れそうな人なんて…」 ???『人なんて……?』 嫌なところだけ聞いてくる彼に、あまり言いたい気にはなれない…… 畝飴「先輩しかいないじゃないですか」 ???『最初っからそう言えば良いものを。畝飴は俺が護ってやっから』 畝飴「ッ…しょうがないので、そういうことにしてもらってもいいですよ?」 ???『ってかさ…畝飴はいつになったら、俺のこと名前で呼んでくれんの?』 畝飴「いつでしょうね…?フフッ」    これが、私と彼の出逢い…

    Yeahs9
  • 最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました!! 本当に、感謝の気持ちしかありません!! 長々とした文章で…本当にお恥ずかしい限りです…。 『こめのこ』をしてくださった方々、全員フォローさせていただきました。返していただけると、光栄です!! ↓は、作品のおまけ小説になります↓

    Yeahs7
  • とても面白かったです! 次のも楽しみにしています!(∂∀<)

    Yeahs1
  • ???『紹介するわ、俺の後輩「孤爪研磨」』 畝飴「は…初めまして(プリンっ!!?)」 研磨「どうも…」 ???『こんな奴だけど、いい子だから仲良くしてやって』 研磨「こんな奴って、クロに言われたくないんだけど…」 研磨はバッグから、ゲーム機を取り出した。目の前でゲームを始めるようだ。 BGMが流れ出した途端、畝飴の目の色が光った。 畝飴「研磨先輩っ!!それって、まさかモンハンですかぁ!!?」 研磨「う、うん。モンハン5」 畝飴「すごくレアじゃないですか!!私も買おうとしたのですが、売り切れで…」 研磨「あぁ…今在庫無いんだよね、確か」 畝飴「どこで、手に入れたんですか!?」 研磨「○○の●●にはまだあったはずだよ」 畝飴「ありがとうございます!!黒尾先輩、行きますよ!!」 黒尾『せ、畝飴!?…って今名前で呼んだ!?』              【END】        

    Yeahs8
  • 感想や意見等、バンバンお願い致します!! また、リクエストにも少しだけではありますが、応えたいとも思っています。ドシドシお送りください!! 最後まで、私に付き合ってくださりまして、誠にありがとうございました!!

    Yeahs8
  • クロかっこよかったですし、読んでてとても 面白かったです! リクエストして良いですか?よかったら、 及川さんの話を書いて欲しいです!

    Yeahs1
  • 及川さんですねっ!!了解しました! どういった感じにしましょうか…?

    Yeahs3
  • ほたるさん»『そうだね』いつもありがとうございます!! ほたるさんも何かリクエストありませんか? 言ってなかったのですが…小説はクロ一本でやっていこうか…と悩んでいます………

    Yeahs3
  • yuzuhaさん»『そうだね』ありがとうございます!! また小説出すので、ぜひ見て下さい!! 拡散をお願い致します!!!!

    Yeahs3

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