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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

におsaratonao

02/06/2016 8:17 AM ·Spoilers

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約束   【赤葦  ほらー】

!!注意!! これはフリーホラーの霧雨が降る森のトレス?です、 割りと捏造多いと思います、原作を知らない方はあまり見ない方が良いです、それでも、おー京治、おー蛍という神様方はどうぞ……

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  • 懐かしい家の匂いが鼻をくすぐる高い天井に、吹き抜けの二階から日の光がさしこんでいた、気が付けは赤葦は玄関前にいた そこはあの資料館だった、しかし今と風景は違っていた玄関には下駄箱があり、その上には可愛らしい花が飾られていた 懐かしいと思った。これが本来の姿だと思った。でもどうして 呆然としていると、背後から聞き覚えのある声がした ?「あら?どうしたの京治」 振り替えると女性がいた、それは懐かしくも赤葦の母だった 母「今日はあの子と遊びに行くんでしょ、さては楽しみで落ち着かないんでしょ?」 そうだった、あの子が迎えに来てくれるのを待っていたのだ さっきからずっと玄関でうろうろしていたのを見られていたらしい、でも、楽しみでしかたないソワソワしていると母が微笑んで言った 母「あの子とは村で一番の仲良しだものね、あっでも無茶はダメよ、貴方は男の子であの子はおとなしい子なんだから、無茶な事して

    Yeahs2
  • 泣かせたりしないようにね、それと、森に決して入っちゃいけませんからね。」 「はーい、分かってるよ……」 無茶は割りとしているような気がするし、あの子を泣かした事もあったから 「(でも、泣かせるつもりなんて、全然なかったのに……)」 その時玄関の呼び鈴が鳴った。赤葦はパッと顔をあげた 母「来たみたいよ、さ、遊んでらっしゃい」 母に促され、靴を履くのももどかしく、息をせき切って家を飛び出す。 あの子__村で一番仲良しの女の子は、門の前で行儀よく待ってていてくれた。赤葦を認めて、ニコッと微笑んだ、赤葦もそれを見て笑顔になった 「○○、今日は何して遊ぶ?木登りする?」 すると女の子の顔が見る間に暗くなった、戸惑うような顔をする、母の小言を思い出して首をかしげた、木登りそんなに無茶かなぁ 「……やっぱり、お花つみにする?」 そう言ったら、女の子の顔は途端に明るくなった、

    Yeahs2
  • 赤葦も花つみは嫌いではなかったが、やっぱり木登りの方が楽しかった 「でも、そのあと木登りしていい?」 そしたら女の子は少し困った顔をしたけど、コクリと頷いた 『うん…けーくん』 そこまでだった、懐かしい匂いが消えて我に返った、あれはなんだろう、あそこは資料館だったどういうことだろう 「(あの女の子、誰なんだろう、俺知ってる……?)」 知ってるような気がした、泣き虫で人と話すのが苦手で、優しくて大好きだった___そんな暖かい気持ちがある。もっとちゃんと思い出せたら……

    Yeahs2
  • 思い出したくて、思い出さなければいけない気がして、他の輝く石を探した。 背後にそれを見つけ、それに触れた、 草と土と水の懐かしい大地と匂い 「……おそいなぁ、今日もあそぶ約束したのに……」 時間になっても呼び鈴が鳴らなくて、小さな赤葦は外に飛び出した あの子はいつも時間通りに来てくれるのに。早くついたら時間待ちするくらい、しっかり約束を守る子なのに ___そう思ってピンときた。そうだよ、あの子が遅れるわけない 門の外でちょっと考えて、直感で家の横の道を駆けた。 騒がしい声がした。クラスの男子がだった {やーいよわむし、行けって言ってるだろ!} {森にいったら[ことりおばけ]が、本当の母ちゃんになってくれるんだってよ!} {オマエ、母ちゃんが欲しいんだろ、泣いてばっかいないで何かいえよ!} あの子が広場の隅で頭を抱えてしゃがみこんでいた。いじめっこに石をぶつけられていた。

    Yeahs2
  • 他にも色々やられたみたいで、背中には土がついていた 赤葦は大急ぎで駆けつけ、少女といじめっこたちの間に割り込んだ {なんだよ、あかあし。またお前かよ} 少女はポロポロ涙をこぼしていた、こんなことをして泣かせるなんて、嫌な奴等だ、何か言ってやろうと時少女が赤葦の袖をつかんで、首を横にふった。喧嘩はダメ、と濡れた瞳で訴えていた、 なんで?と思ったけど、母にも言われていた 「……こんなやつらはほっといて、早く遊び行こう!」 手を握って広場からつれ出そうとしたときいじめっこが先回して通せんぼした {おい待てよ!勝手に帰んなよ!} 「なんで?」 {お前いっつもじゃましやがって。生意気だぞ!こんな暗いやつと遊んでるなんてお前もおかしーんじゃねーのか!だってこいつしゃべんねーし。かかなしごだし、そー言うやつは、いるだけで気持ち悪いんだよ!なぁ!} 勝手な事言うな、なんにも知らないくせに、腹がたった

    Yeahs2
  • にお» すみません!!!うち間違え発見しました!!! 小さいときの赤葦が呼んだ女の子の名前○○は正確には××でした ほっんとにすいませんでしたあああああああ

    Yeahs2
  • 「勝手なこというなよ!××の方がお前らよりずっとずっといい子だ!!」 ドン と一人のいじめっこを突き飛ばした {……ちくしょう!やりやがったな!} ___そのあとは乱闘になった、いじめっこは三人、赤葦は一人、あの子は戦力外で、広場の隅でオロオロしていた、でもあの子は女の子だから最初からケンカに参加させるつもりはなかった、 許せなかった、あの子と仲良くしてるだけでおかしいなんて、酷い侮辱だ 赤葦は三人の中で一番酷い事を言ったやつを狙った、{ごめんなさい}を言わせたかった{もう二度と言わない}と誓わせたかった。だけどそんなこと叶うはずなかった {いててて…わかったよ!もーしらねーよ!} 双方ぼろぼろになった、捨て台詞と共に退散した、 きっと何もわかってない、ケンカに勝てたけどちっともすっきりしなかった あの子が駆け寄ってきた、まだ瞳をうるませたまま、オロオロしていた

    Yeahs2
  • 『ごめんね……ごめんね……大丈夫?』 大丈夫といってあげるべきなのになんだか腹が立った、だって謝ってばっかりだ俺はこんなに悔しいのに 「××泣き虫、あいつらのいったとおりだ」 彼女ビクッと肩を震わせた 『えっと……ごめんね……それより、けーくんのキズにバイ菌入ったらダメだからお家かえろ?』 「やだ!だって××まだ泣いてるもん、俺が泣かしたって思われるよ!」 赤葦が手を振り払ったら、彼女は唇を噛んでハンカチで涙をぬぐった、 でも、さっきまで止まっていたのにボロボロと涙が零れて、いつまでも涙を拭いてた 本当に泣き虫だなぁ、そう思ってため息をついた 「でも、暗いとか気持ち悪いとかは全然おもわないよ!だって××優しいから俺は大好きだよ!」 涙を拭う手が止まったので腕を下ろさせて出てきたのは、涙でくしゃくしゃになった情けない顔だった、 赤葦はポケットからハンカチを出して目元を拭ってやった

    Yeahs2
  • 「どんなに悪いやつがいても、俺が守るから、だから××は泣かないで」 そう言って、××の頭を撫でたのに、ぶわっとまた彼女の目から涙が溢れた そんなにひどいこといったかなぁ?だって泣き虫は本当のことだ、君が弱いのも本当の事だ、だから守るっていったのに 「なんで泣くの?」 訳がわからず地団駄を踏んだ

    Yeahs2
  • また、幻が消えてしまった、 あれは多分俺の記憶だ、どうして今まで忘れてたんだろう 思い出した、あの子には泣き虫をいじったこともあった、泣かずに言い返してくれたら、いじめっこに好き勝手言われて、俺がどれだけ悔しかったかわかってほしくて、でもあの子が優しいから泣くんだってことは分かってた 暖かくて、切なくて、愛おしい記憶。でもあと少し、何かが足りない ___あの子の着ている服は思い出せるのに、顔がはっきり思い出せないのは何故? ____あの子の名前が思い出せないのは何故? いじめっこに達は[ことりおばけ]のことを話していた ふと、左にも輝く石があるのに気づいた、指を触れると光がます、

    Yeahs2
  • 赤葦は資料館、だが今より生活感のあるダイニングに、立っていた 幼い赤葦の目の前で、仁王立ちしているのは祖父だった 祖父「京治!またお前は奥の部屋の鍵を持ち出しおって!あそこは、[ことりおばけ]に通じとる!決して子供が入っちゃならん!!」 いつもなら生意気を言い返すのに今日ばかりは言わなかった、 素直に驚いた、だってあの[ことりおばけ]だ、それってあの絵本に出てくる怖いお化けの? 「そうなの?[ことりおばけ]に?どうしてそんな部屋が家にあるの!?」 祖父「それはな、この家は代々何も入ってこないよう見張っておるんだ、」 「へぇー、でもそれなら俺が奥の部屋に行っても大丈夫じゃない?」 そう言ったら、祖父の顔が曇った、何か考えているような感じだった その時ダイニングに入ってきた人物がいた、 父だった 父「なんだ京治、また怒られているのか?」 父の大きい手が赤葦の頭を撫でた

    Yeahs2
  • 「ねぇ、父さんもおじいちゃんも[ことりおばけ]をやっつけられるよね?」 父は驚いた顔をして、祖父をみた 祖父「奥の部屋に入ってはならんと、説明しているんだが……」 父は少し考えるような顔をして赤葦に優しい声で言った 父「京治、それは少し難しい話だなぁ、いいかい、もしも、[ことりおばけ]に会ってしまって【約束】をしてしまったら、子供が【約束】を覚えている限り[ことりおばけ]は何時までも呼び掛け、追いかけてくる、例え子供が【約束】を忘れてしまっても、[ことりおばけ]は【約束】を思い出させて、その子供をさらってしまうんだ」 「そうなんだ……」 父「お前がそうなったら、全力で守るけど、父さんもおじいちゃんも[ことりおばけ]はやっつけられないんだ、だから子供の内は、奥の部屋にも森にも入ってはダメなんだ」 赤葦はあの父と祖父が本当に怖がっているようで、それがとても恐ろしかった 「うん…わかった……」

    Yeahs2
  • すると父はほっとしたように赤葦の頭を撫で微笑んだ 父「よし、いい子だ、さぁ京治、今日もあの子と遊ぶんだろ?もうそろそろ来るんじゃないか、ただ今日からしばらく雨が続くらしいからな、雨の日は特に森のそばには近寄ったらいけないよ、ちゃんと家の中で遊ぶんだよ」 「うん!」

    Yeahs2
  • あかーし、かわええのう((⊂ > <

    Yeahs1
    Played
  • 赤葦は早速父に教えてもらったことをあの子に教えることにした。 いじめっ子に森へ行くよう言われてたから、あの子にお母さんがいなくて寂しい思いをしてたのを知ってたから 二階の子供部屋で、[ことりおばけ]の絵本を開いてあの子に教えた [ことりおばけ]は本当に森にいてね___ 「だから、森へ行っちゃだめなんだって」 彼女はじぃっと絵本の中の[ことりおばけ]を見つめたまま、返事がなかった 「ダメだよ?」不安になって赤葦は重ねて言った 彼女はしばらく黙っていたがやがて小さく『うん……』とうなずいた そしてあまり喋らない彼女が 『じゃあけーくんも、いつか森を見張るの?』 「うーん、なるのかなぁ?でも俺はもっと楽しい仕事がしたい」 『……私は、ここにある夜光石みたいなのを、作りたい……』 子供部屋には、青くピカピカ光る、宝石みたいなキレイな石がたくさんあった 「いいね、アクセサリーとかも作るの?」

    Yeahs2
  • 『うん……』 「××は綺麗なのが好きだし、それに夜光石はお守りになるからいいね、……かっこいいの作ったら、俺にくれる?」 彼女は少し驚いた顔をして、それから少し微笑んで『……うん』と頷いてくれた それが嬉しくてくすくす笑ってた

    Yeahs2
  • すると、突然子供部屋の扉が開いた、入ってきたのは、父だった 父はまっすぐあの子を見ていた、赤葦のことなんか見向きもしなかった 父「××ちゃん、君に連絡があったんだ、急ぎの連絡だから帰る用意をしなさい」 冷たくて固い声に彼女がビックリして立ち上がった 「どうしたの?お父さん」 彼女を子供部屋から連れていこうとするので、慌てて赤葦は二人の後を追いかけた、父は立ち止まり、何故か怒ったような目をして言った 父「……京治はまだいいから、家にいなさい」 意地悪された気分だった、膨れっ面を作って見せたけど、誰も赤葦の機嫌なんて、気にしてくれなかった。祖父もまた、一緒に車に乗って出かけてしまった、どうしてだろう、あの子の家はすぐそこなのに、答えは見つけられず、ただ嫌な予感がしていた。 夜になり、父と祖父が帰って来ないので、母と二人で遅めの夕食を食べた後、かかってきた電話に出た母が静かに赤葦に言った

    Yeahs2
  • 母「……京治、あのね、××ちゃんのお父さんがね、仕事の帰りで土砂崩れにあって………助けに行ったんだけど……そのまま……」 目を開けたら、また、幻が消えてしまった、 呆然となった、頭がパンクしそうだけれど、だけどなんとなくスッキリした気分だった 「(でも、まだ忘れているものがある……)」 あの女の子の事、[ことりおばけ]との【約束】の事、この村を去った理由、そして、今まで俺が忘れていた理由 赤葦は、最後のひとつの輝く石に触れた 微かに雨の匂いがした

    Yeahs2
  • どうも、におです そろそろ 回想?シーンが終わるので投稿を移そうと思います、 しょーがないな、暇だしみてやるよ、 というような方々は同じコミュに投稿するのでよろしくお願いします!!!!

    Yeahs2
  • どうも、におです そろそろコメント残量が少なくなってきてるし、コメント探すのが長くて、大変なことなので。新しい投稿に移します、 しゃーねーな、みてやるよ、 という神様方は、どうかこの、かsの雑なトレスを見てやってください、

    Yeahs2

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