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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

ス●ーピーMINA8.24

03/22/2016 3:28 AM ·Spoilers

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猫、ひろいました。【???】#4

ーーー前回ーーー ???『まぁ彼女の名前も何にも知らないけどね♪』 俺は彼女をカバーするかのように続けた。 ※悪コメ等は、御遠慮ください。 ※キャラクター崩壊は、温かい目で。 ※読み終わりましたら…既読の意味を込めて、共感をお願い致します。 詳しい設定・内容は お手数ですが#1をご覧くださいm(_ _)m

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  • コメ残です!

    Yeahs0
  • お米残し失礼(;´゚д゚)ゞ

    Yeahs0
    Played
  • のこのこきのこのこ

    Yeahs0
    Played
  • こめのこです!

    Yeahs1
  • 琉菓side 手当ても終わり、彼を部屋に残し、私はソファーで休むことにした。彼が言っていた人の事が気掛かりだったが、ソファーに体を委ねるとそんな事を考える前に瞼が下りてきた。 ____誰かの足音が聞こえる…? 明るい日差しが目に入り、視界が遮られた。 ???『こんな所で寝てたら風邪ひくぞ』 琉菓「ん…ん?」 ???『起きねぇとキスするよ~?』 その言葉に驚いて目がバッチリ冴えた。 ???『この言葉は有効か…(笑)琉菓、今日学校は…ないの?』 琉菓「ッ!!…学校、今何時ッ!?」 パティシエである父から貰った、3時になるとケーキが飛び出す掛時計。表示は、9時05分を指している…これは行ったら怒られるやつだ、私は大きく溜め息をついた。 ???『こんな時こそ、俺に頼れっての』

    Yeahs6
  • ???side 琉菓「頼るって…何をですか?」 ???『行ったところで怒られるなら、行かなきゃいいじゃん?』 琉菓「で…でも、学校に連絡…」 ???『んじゃ俺がやってやる』 俺は、テーブルに置かれた自分の携帯を手に取った。多分、彼女が俺のポケットから取り出して拭いたのだろう。その証拠に下にはタオルが敷いてある。 ???『プルルル、プルルル』 教頭「音駒高校、高橋が…」 ???『2年A組黒澤琉菓です。本日、熱を発症した為お休み致します』 教頭「失礼ですが、琉菓さんのお兄様でしょうか…」 ???『はいそうですが…』 名前を出しただけで、家族構成が分かってしまう。やっぱり教頭は面倒臭い、追い討ちをかけるかのように俺は続けた。 ???『昨日の雨で濡れてしまったらしく…』 教頭「そうでしたか、お大事になさってください」 ゆっくり耳から離して、琉菓にウインクした。

    Yeahs6
  • 琉菓side まさか、あの教頭に太刀打ちできるとは… 高校でも有名なのだ。電話の際に教頭が出たら絶対休めない、私でさえ知っている。彼がウインクをした時は本当に驚いた。それと同時に…彼は一体何者なのだろうか、考えずにいたことが一気に噴き出しそうだ。 ???『ん?琉菓どうした…?』 琉菓「急に訊いてすみません…貴方は一体、誰なのですか…?」 私は言ってしまった事をすぐに後悔した。 誰にだって言いたくない事はある。 琉菓「…か、買い物行ってきますね」 私は緩くなったゴムを結び直し、財布だけを持って家を出た。

    Yeahs8
  • ???side 彼女は、俺は誰かと訊くと逃げるように家から出ていった。バタンという音が部屋中に響く、少し振動を感じた。 テーブルの上にある、この家の鍵を思われるものを握り絞めた。手を広げると痕がある、強すぎたと思いながらもまた絞めた。 ここらは朝方、バカな男が多いんだよな…彼女の後を追うようにして俺も家を出た。

    Yeahs6
  • 琉菓side 恥ずかしい姿を見せてしまった。 今はこれしか思うことが出来ない。 やや重い瞼を閉じ、室内を散策してみた。自分の部屋には彼の姿がある、あんなに短い時間しか居なかったはずなのに…もう生活に欠かせない存在になっていたのかもしれない。 そんなことを考えていると、頬に雫が伝った。 _____雨か? 目を開くと目の下に涙がたまっている。 ???『琉菓ッ!!』 目の前には彼の姿があった。瞬く間に視界が遮られた、彼の胸板が広がる。いつもなら拒むはずなのに…自分でも自分が理解出来ない。

    Yeahs8
  • こめのこです!

    Yeahs0
  • 皆様 本ッ当に遅くなりまして申し訳ございませんッ!! 春期講習に部活に…等々で更新が遅れてしまいました…スミマセン。 遅れを挽回すべく、頑張って更新していきたいと思っております。これからも温かい目で見守って戴けると、嬉しい限りです´∀`)

    Yeahs7
  • コメのこー!

    Yeahs0
  • ???side _____どのくらい走ったのかわからない。 だた彼女の姿を捜した。 何故ここまでして…走っている時ずっと考えた。普段の俺は、女に優しくなんてしないし、脳裏に女が出てきたことさえもない。なのにあいつだけ…調子が狂う。 朝の通勤ラッシュが終わった駅前に、捜し求めた彼女の姿があった。日の光に当たり、目を閉じている。そんな姿に俺は見惚れてしまった。 …あぁ、そうか。俺は彼女に恋してるんだ。 気付いた時には、2人の影が重なっていた。 ???『やっと見つけた』

    Yeahs6
  • 琉菓side こんな人前で、ふと我に返った。 離れようとするが、彼は離れようとしない。 ???『琉菓、ごめんな…』 琉菓「グスッ…らしくないですよ。話ならここじゃなくて、家でしましょ?」 ???『まぁ確かに、家に帰るか』 そう言ってようやく、彼は解放してくれた。 さっき…名前を呼ばれた時、わかった。 私は彼のことが好きだということ。 このままずっと家にいてほしい、ということ。 ???『ん?琉菓…どうかした?』 知らずの内に黙り込んでしまったようだ。 琉菓「いいえ、何でも。それにしても…この短時間でどれだけ走ったんだか。一応、病み上がりなんですから」 ???『琉菓が走らせるようなことしたんじゃねぇかよ』 琉菓「確かにそうでした…悪化しなければいいんですけど…」 ???『まぁ俺としては、悪化すれば、まだ琉菓の家にいれていいんだけどなァ』

    Yeahs7
  • こめのこです!(ο´ω`ο)

    Yeahs0

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