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†)あいぞらsa0729D
05/05/2014 9:51 AM ·Spoilers
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05/12/2014 7:56 AM ·Spoilers
*碧鳥の喧嘩*ぷっくりと頬をふくらませ、碧鳥はそっぽを向いていた。「だから、ごめんってばぁ…」「謝るから許してですぅ…」「いやなの!」碧鳥は二人を許すことは断固拒否するようで。「四人で行ったのは悪かったよ…」「本当にごめんね…」更に掛けられた言葉には返事もせず、あっかんべー!と舌をだすばかり。たしかに、碧鳥を抜いた四人で遊園地に行ったのはいけなかったかもしれない。でも券は四人分しかなかったし、
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05/12/2014 8:01 AM ·Spoilers
たまには姉妹、家族としてではなく、恋人として遊びに出てみたかったのだ。しかし、遊園地を楽しんだ彼女たちは、碧鳥を連れていかなかったことに罪悪感を覚え、お土産に人形を買っていった。それをどう渡すべきか…それを話していたとき、ちょうど碧鳥が聞いてしまったのである。彼女は自分だけ仲間はずれにされたことにショックを受け、ついには涙目になってしまうほど。それから今日までの三日間、ずっとこの調子なのだ。
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05/12/2014 8:05 AM ·Spoilers
きちんとご飯は作ってくれる。(ただお菓子作りだけはどうにもダメだったが。)家事も手伝う。けれど、話そうとだけはしてくれなかった。彼女の言い分によると、「あおは言ってくれなかったことに怒ってるの!」だそうで。どうすれば機嫌が治るのか、四人は頭を抱えていた。
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05/12/2014 8:35 AM ·Spoilers
「あぁ…どうしたら碧鳥は機嫌を治してくれるんだろ…」「やっぱり謝る…?」「けど、それで許してくれますかぁ?」「無理だろーなぁー…」「…遊園地連れて行ってくれるなら許すよ(ボソッ」「「「「え。」」」」突然話に加わって、そのまま部屋にダッシュする碧鳥。「ちょっと待つですぅ!」姉の言葉にピタッと止まる碧鳥。「今度の土曜日、遊園地いこう?」ピクリと身じろぎする。「これの人形もやる。」プルプルと震える。
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05/12/2014 8:38 AM ·Spoilers
「だから…ごめんね?」最後の抹茶の言葉にバッと振り返った碧鳥の目はうるうると涙目。「…許すよ。許してあげる。あお…みんなと話せなくて寂しかった!」そう言って碧鳥は走り、みんなに抱きついた。「かな姉も、こず姉も、まりのんも、まぁちゃんも!大好き!!」こちらをむいたのは碧鳥の極上の笑顔。((((かわいすぎだろ…!))))四人は赤面した。end
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07/04/2014 9:35 AM ·Spoilers
よっしゃ!テス勉嫌だからあおりん総受け書こ!あれな。まりこずもまぁかなも友情で、みんなはあおりん大好き!みたいな。(((ふざけんなw
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07/04/2014 9:46 AM ·Spoilers
*みんな君が*「ふぁ~おはよーなの…」目をゴシゴシと擦って碧鳥が自室からでてくると、台所では抹茶が朝ごはんを作っていた。他には誰もいないようだ。「おはよう、碧鳥。早いね~」「そうかなぁ?確かにみんな起きてないね、今日の朝ごはん当番はまぁちゃん?」「そうだよ~」抹茶のいるところから甘い卵焼きの匂いや、香ばしいウインナーのかおりがして、思わず碧鳥は抹茶の背中に抱きついた。「ひゃぁ!?どうしたの?」「えへ…あおね…」碧鳥は言葉を一旦切ると、少し照れた表情で、「まぁちゃんが作る料理好きだよ!」と言った。(きゃぁぁぁぁぁぁ!!!!碧鳥が 私の料理を!ううん、私が好きだって…!!)抹茶は心の中で叫ぶと無言で碧鳥を引っペがし、自分から抱きつきに行った。「私も碧鳥のこと…」
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07/04/2014 10:00 AM ·Spoilers
「お!は!よ!う!」そこには怖い顔をした奏音がいた。抹茶はちっと舌打ちをすると、「折角碧鳥と二人きりだったのに…」と呟いた。碧鳥は聞こえていなかったようで、奏音におはよう!と言った。「かな姉なんか怖い顔をしてるの?」「大丈夫ですぅ、さ、僕と一緒に朝ごはんの準備するですぅ!」うん!と元気にうなづくと、奏音は箸やコップを、碧鳥は食器を持ってリビングへと向かった。「なに話してたんですぅ?」「え?まぁちゃんとってこと?」「そうですぅ」「う~ん、まぁちゃんの料理が好きって話なの!」そう言った途端、奏音は一瞬苦虫をかみつぶしたような顔をし、不機嫌に唸った。「そっか…」「??でもあおはかな姉のそういう心配してくれる優しさが好きなの!」(うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!碧鳥が!碧鳥が!!僕にデレたですぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!)奏音はそんな心中をおくびにも出さずに、碧鳥の額にチュッとキスをし、
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07/04/2014 10:11 AM ·Spoilers
言った。「僕も碧鳥のそんなとこ好きですよぅ。」ありがとう!と碧鳥は笑った。「あ!こず姉!おはよー!」もう一人の姉の登場に碧鳥はぱっと顔を輝かせた。「おはよう、碧鳥、奏音。」碧鳥は急いで机に食器をおくと、かな姉のところに急いだ。「ねぇかな姉!寝癖、ついてるの!」梢のふわっとした髪をぽすぽすと碧鳥が整えると、梢は真っ赤になって恥ずかしがった。「あはは…ごめんね…!」「別にいいの!」「あれ…」今度は梢が手を伸ばした。「碧鳥も寝ぐせついてるよ?ふふ」「ふぇ!?ほんと!?恥ずかしいの…」碧鳥はぷしゅぅ…と頭から煙が出るように項垂れた。少しの間静寂の時が流れ、そして二人はどこからともなく笑い出した。「あははっおかしいね…!」「ふふふ…!おっかしい!」その笑いが収まるまで朝ごはんは始まらなかった。
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07/04/2014 10:35 AM ·Spoilers
朝ごはんを食べ終わると、そこでやっと魔裏乃が起きてきた。「おそーいですぅ」「休日だからいいんじゃない?」「だけど体の調子が…!」などと好き勝手話していると魔裏乃は着替えに行ったようだ。碧鳥は魔裏乃にいたずらしようとついていった。魔裏乃はパジャマを脱いでTシャツを着ようとしていたところだった。(今がチャンスなの!)そう思い、碧鳥は魔裏乃の腹をくすぐった。「おわっ!くっ…くすぐった…!あはははは!!!」ひぃひぃ言っていた魔裏乃から離れると、今度は魔裏乃から反撃を食らう。「ひゃんっ!?まりのんやめるのぉ…!くっ…すぐっ…たぁ…はぁっ…んっ」勢いのあまりふたりは倒れ込み、碧鳥の上に魔裏乃跨るよう姿勢になった。碧鳥はくすぐったがりで、すでに息が切れ、涙目だ。涙でウルウルとした瞳が魔裏乃を見上げる。(心臓に悪すぎんだろうが!)魔裏乃は動揺して、なんだか嬉しくてきゅんきゅんとしている。「碧r
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07/04/2014 10:38 AM ·Spoilers
「何!?今の音!大丈夫!?」心配して扉を開けた3人は今の状況、つまり愛する碧鳥が魔裏乃に襲われている!?という状況に唖然とした。そして、叫んだ。『あおりぃぃぃぃ!!!!????』 碧鳥と姉妹と従兄弟は今日も騒がしく朝を迎えた。
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