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ピルカスluna-me-me

06/05/2016 7:43 AM ·Spoilers

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ひたすら書いていく(その2)

前トピックスの小説の続編です。 初見の方でも楽しんで頂ける内容にしていこうと思っております。 【注意事項】 ・更新遅い((大事)) ・やる気が出にくい ・意味不な小ネタぶっこんでくる ・……おら文才ないべ((とっても大事))

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  •       ~禁断~        ……あーあ、リンゴ食べたいな。 あ、ドモ。また会いましたね。 イヴですよ、イヴ。覚えてナイとか言わないでクダサイね? そうそう、人間達が禁断のオコナイに手をソメちゃいましたね。 アーア、やっちゃった。もうコレで彼の本能なんて止まりマセンね。 マァ、アタシ達は祈るコトしかできないんですけど。 じゃあ、コレで一旦終わりというコトで。またイツカ会いましょうね……

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  • *イヴ*(謎の少女) 口調がよくカタコトになる。 出身地や年齢など、何もかも謎に包まれている。 マリアとは知り合いらしい。好きなものはリンゴ。 *マリア*(謎の女性) イヴ同様、何もかもが謎に包まれている。 人の行く末を見るのが大好き。好きなものは悲劇の物語。

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  •   *番外編  アダムの日記*   9月16日 初めての日記を書きます。 漢字はアキトに教えてもらいました。 かたかなはヒヨリとアキトの字しか書けません。 小学生の時に習う漢字だって言ってましたが、小学生の意味がよく分からなかったのでその後はあまり覚えていません。 今日は楽しいことがいっぱいありました。 研究所の外に出て、でぱーとっていう場所に行きました。たくさんお店がありましたが、一緒に行った他の研究者の人に棒のついたあめを買ってもらいました。あれは、ぽっぷんきゃんでーって言うそうです。 あと、ヒヨリのために息抜き用で炭酸水を買いました。飲んでみたら、ぴりぴりしてちょっと痛かったです。 まだまだ書きたいですが、今日はこれで終わろうとおもいます。

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  • 面白い

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  • *番外編 その後のアダム* 「何これ誰が書いたの」 「君だよ」 「…………え?」        fin          曖昧過ぎた企画でした。

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  •        ~6~         「御早う御座います、ヒヨリさん」 「……おはよう……?」 実験後のアダムは完全に変わっていた。 近寄り難い雰囲気が漂うような感じで、砂康君の作ったオムライスを頬張るような可愛い面影など完全に消えていて、無愛想に近かった。 「アダム、今日も実験が……」 「はい、承知しております。 あぁ、なるべく早めにやりません?もし良ければ今からでも」 「あ、えぇ……アダムが平気なら私は良いけど……」 では御願いします、と言い立ち去ったその背中を見ることしか私は出来ずに立ち尽くしていた。 一度で良いから、もう一度昔の彼を見たい。いつの間にかそう願っていたのだった。

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  •        ~7~         ……今日の実験。 それは健康診断のような軽いもので、レポート提出のみだ。 後先これ一回だけだと思われる優しい実験。 「よし。じゃあ始めるわよ」 「はい、わかりました」 ………………数時間後………………… 「はい、これで終わりね」 「ありがとうございます。 ではこれで、失礼しますね」 見えなくなるまでじっと見つめた背中からは、面影など存在しない。 あるのは冷たく氷のような心のみ。

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  •        ~8~         「そろそろ、この実験も終わりか……。人工の神なんて馬鹿げた話を実現させちゃうなんて、最近はすごい発達してるのねぇ」 ……私は今、1人で自分の部屋に籠りながらレポートを書き進めている。 あと1週間でこのプロジェクトはおしまい。なんというか、あっという間だった。 「あー、2日も籠ってりゃあお腹空くわよね。砂康君に何か作らせようかしら」 ガチャリと扉を開けると、アダムがつっ立ってた。 「ヒヨリさん、2日引きこもりとは一体どういうことなんですか?」 「あー……えっとー……その……」 「仕事してたんですよ、先輩は」 ……ナイスだ砂康君。 「そうなんですか。 すみません、失礼してしまい」 そう言って向こうに行ったのを確認してからこう言った。 「砂康君。君に指令を出そう。 ……私の昼ご飯を作ってくれ」

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  • 了解・ω・)ゝ 頑張って

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  • 了解ですー(* 'ω')ノ 頑張ってください(`・ω・´)

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  •        ~9~         「ごちそうさまでした。美味しかったわ」 「口に合って良かったです」 食器を片付けてもらうと、一人の研究者が私の元へ駆け寄った。 「那頓先輩、片咲博士が!」 「嘘、片咲博士が? ……案内して頂戴」 片咲博士とは、このプロジェクトの考案者であり世界的にとても有名な博士。 「……片咲博士」 「那頓君、久しいな」 博士は一応男である。しかし、首下辺りまで髪がある。女かとたまに思うが。 「それで、博士。何の用でしょうか」 「あぁ、今日はアダムの最終実験日だろう?    だから私も手伝おうと」    ……私は血の気が引いた。

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  • 更新再開します。お久しぶりです!        ~10~        その後の片咲博士の実験は、見ていられるようなモノではなかった。アダムが苦しむ姿が私には辛くて仕方がなくて、許可を得て退出する程のモノ。 すると、出る寸前で彼はこう言った。 「ヒヨリ……ごめん……ね」 「私こそ……ごめんね……」 ……本当に、ごめんなさい……

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  •     ~エピローグ~        その後の先輩は、狂気に満ちていた。食事も睡眠も取らず、ただひたすらに“ごめんなさい”を繰り返して。 自分はただ…… 「先輩、自分は……… 先輩のことが…………だったから、貴女のことが忘れられないんですね」 ……そう信じて、彼らの分まで生きてやる。そう誓った____ *END*

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  • …………ねぇヒヨリ 僕は、楽しかったよ 皆と笑って、遊んで、色々なことを知って 僕は結局神になんてなれなかったよ でもね、後悔してないんだ だからヒヨリ、笑ってよ ねぇ、ヒヨリ…………?

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  • ……ねぇアダム 私はこれからどうすればいいの? 君を救えなかった、駄目な私は どうやって罪を償えばいいの? 笑うってなに?泣くってなに?   __“しあわせ”ってなに?__  今君の元へ行くから、待ってて……? *END*

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