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さき&かたあげ°∀。saki.2003.pon

12/07/2015 7:56 AM ·Spoilers

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  • 百鬼姫は地獄の小国に生まれ、幼いころから教育されて、闇の妖術は超一流の実力。だがそれと引き換えにほとんどの感情を失っているようです。

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  • あなたと名前が反対の人がいますがどうゆう関係ですか?

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  • ミバ夫婦ですw

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  • 百鬼姫のオリジナルストーリー…。 なぜ感情を失ってしまったのか、それは幼少期にあった出来事にある。その頃はまだ感情はあり、友逹と一緒に遊ぶ日々をおくっていた。だがお母さんの厳しい闇の妖術の教育はどんどん遊ぶ時間を削っていった。 「百鬼!ちゃんとやりなさい!」 お母さんは迷いも無く百鬼姫に暴言を吐いた。その時からだろうか、眼に光りが無くなったのは…。友達はそんな不気味な百鬼姫をいつの日か避けるようになっていた。ここで百鬼姫は、楽しさと嬉しさを失った。

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  • 百鬼姫オリジナルストーリー…。 百鬼姫は6才になった。少しは闇の妖術を扱えるようになった。だが百鬼姫は妖術が成功しても喜ぼうとはしなかった。嬉しさなどの感情は消滅しているからだ。 6才になった百鬼姫は地獄の学校に通い始めた。立派な角を生やした鬼や、可愛い姿をした悪魔がちらほら見えた。でも百鬼姫の眼は光りもしない。そんな百鬼姫を一人の少女は心配していた。 「あなた…大丈夫?」 その少女の名前は「鬼姫」赤鬼の娘だそうだ。礼儀正しく優しい性格の持ち主だ。鬼姫は積極的に百鬼姫に話しかけた。百鬼姫の心の中は…何も感じていない様に見えた。だが感情があればきっと嬉しいと思うだろう。そんなある日。百鬼姫は鬼姫と一緒に下校していた。会話は弾まないが鬼姫はどんどん話しの課題を提示した。百鬼姫も出来る限り答えていた。そんな下校中、2人の何倍もの大きさの不良が近寄ってきた。 「…金を出せ!いくらかあるんだろ。」

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  • 上の続き…。 「…!も、持ってないわよ…。」 鬼姫は気を強くして不良に立ち向かった。だが不良は鬼姫の胸ぐらを掴み上げた。そして握った拳で鬼姫の頬を殴った。鬼姫は血を吐いた。そしてその場に倒れこんだ。 「早く出せ!殺されてえのか?」 不良は百鬼姫を脅すような言い方をしたが、百鬼姫は何の反応もしなかった。その反応に不良は少し驚いていた。不良は何かにきずくと耳をすました。 「……オニヒメヲ…オニヒメヲ…。!!!!!!!!!」 百鬼姫の眼は大きく見開かれ黒い妖気が周りをまとわりついた。そしてその黒い妖気を不良に向かって放った。 「!!!うぐ…!何だこれ……!く、クルシイ………………。」 バタッと不良は倒れた。百鬼姫は相手の命を奪う妖術を使ったのだ。 百鬼姫は倒れた鬼姫に近ずいた。酷い出血だ。 「……ハア…ハア…、わたし、もう駄目かも…。…………、百鬼ちゃん、……ごめん。」 鬼姫はその後、眼を

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  • 開ける事は無かった。ここで百鬼姫は怒りと悲しみの感情を失ってしまった。

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  • ありがとう!面白かった~♪ またいつか書ける時があったら書いて~!

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  • じゃか続き書くね(´∀`) 百鬼姫は16才になり、闇の妖術の腕前は人一倍の実力になるまで成長した。そして相変わらず感情の一部は無くなっている。 ある日、百鬼姫のお母さんは父親の黒鬼と何か相談し始めた。 「ねぇ、あなた。」 「何だ。百鬼の事か?」 「えぇ。…私は思ったのだけど、あの子はいつから感情を無くしていたのかしら…。」 「……そうだなぁ、妖術の特訓のせいじゃないか?」 黒鬼は家にあった書物を取りだし、あるぺージを開いた。 「…あった。見ろ、『闇の妖術を習得する場合は人によって感情を失ってしまう事があります。』って書いてある。」 その書物は『ようじゅつ超百科』という本だった。 「じゃああの子はそのせいで…。」 「いや、闇の妖術だけの影響じゃない。百鬼の生活にも影響がある。学校に通った時、不良に友を殺されたり、妖術の特訓で遊ぶ事が出来なかったり…。」 「……。」 そのまま二人はその後は何

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  • 何も言わずその場を去っていった。

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  • またまた続きをありがとうございます! 面白かった~♪

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  • 1日遅れた>< あれから何年かして百鬼姫は立派な妖怪に育った。 ある日、百鬼姫は何を思ったのか家を出ていってしまった。黒鬼は何年も百鬼姫を探したが一行に見つからず、ただ月日が流れるだけだった。 百鬼姫が出ていって10年、その時人間界では大きな騒動が起きていた。妖怪達が人間を襲っていたのだ。無慈悲な妖術、悪夢は何日も続いた。なんと百鬼姫はそれに参加していた。

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  • もう一個(>∀・„) その騒動は黒鬼とお母さんは知っていた。黒鬼はその事に腹をたてていた。 「…何故妖怪達はこんな事をするんだ!」 「……今何が起きているの……。」 だが、そんな悪夢はすぐに幕を閉じた。一人のお坊さんが騒動を起こした妖怪達をガシャガシャに封印したのです。お坊さんはその後、絶大な人気になり、一躍有名になった。 その中に、百鬼姫は閉じ込められていた。 「………………。」 何も見えない、聞こえない、静けさだけが通りすぎていく。時々耳に入る妖怪のうなり声は毎日恐怖をもたらした。 800年という長くも短い時がたった。その時百鬼姫は眠っていた。 するといつもと違う物音が聞こえた。『ガラガラガラ……ガラガラガラ…ガラガラガラ…!』その瞬間目の前は暗闇から日の光へと変わった。咄嗟に目を見開く、すると目の前には髪をくくった可愛らしい少女と白色のいびつな形をした妖怪らしき者

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  • フミちゃんだぁ~!! あとウィスパー

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  • 者が見えた。すると少女は白い妖怪に話しかけた。 「ウィスパー、この妖怪はどんな妖怪?」 すると白い妖怪は「え~、この妖怪はですね…。」と言いながら妖怪パッドを取り出して、何かを調べ始めた。 「…………ありました!おっほん…。この妖怪は、百鬼姫!凄い妖術を使うS級妖怪でウィス!」 白い妖怪が自信ありげに言うと、百鬼姫は白い妖怪に手を伸ばし、頭を掴み上げた。 「ウィ、ウィス?」 百鬼姫は力の限り、白い妖怪を地面に叩き着けた。鈍い音がした。 「ウィスパー!」 「…………。」 百鬼姫は白い妖怪を踏みつけ、少女に近ずいた。そして少女の手を強い力で握り締めた。 「…………ニンゲンメ…コロシテヤル……。」 「どうしたの?何かあったの?」 少女は優しい瞳で百鬼姫を見た。だが百鬼姫の顔は一切変わらない。百鬼姫は反対の手に妖力をため始めた。 「………!仕方ないわ。」

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  • ファーーーーーーーー((殴

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  • 少女は腕につけた不思議は時計に何かをはめこんだ。すると軽快な音とともに時計は光りだした。 「私の友達、出てきて!みんな!」 少女がそう言うと時計から何体もの妖怪が飛び出してきた。 「ワルニャン!」「ゴルニャン!」「影オロチ!」 「フミカ!何のようだニャ!」 「この妖怪を落ち着かせて!」 3体の妖怪はうなずき、百鬼姫に強い眼差しを向けた。 「……低級な妖怪が来た所で何も変わらないわよ……。」

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