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チサti0521
01/19/2016 5:03 AM ·Spoilers
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02/02/2016 8:40 AM ·Spoilers
私は廊下をスタスタ歩いている。 (はぁ.。どうしよう。頭痛いって嘘ついちゃった。皆ごめんね。……ていうかあれ誰がやったんだろう.. メモ的に女の子で涼介や大貴、慧、光が好きなのかな。) ガラッ私は教室のドアを開け自分の席に座った。すると ガラララッ キャッキャッキャー♪ クラスのギャルっぽい三人の女の子が入ってきた。右はセミロングの入江夏樹。左はポニーテールの高杉佳凜。 真ん中はそのグループのリーダー。 吉田琴音。この三人に逆らえば女子皆からにらまれてはぶられると言われている。その三人が私の席に ズカズカと向かってきた。 亜「な、何?」すると佳凜©が.. 佳「あんたイラつくんだよねー。」 亜「え?」佳「だってさ友達いないのか知らないけど男子とばっかつるんでさ。モテたいの?ww」 亜「ち、違うよ!ただの友達!!」 夏「嘘つかないでよ。」亜「嘘なんかついてない!」(こ、怖いなぁ)
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02/05/2016 10:21 PM ·Spoilers
|遅くなってすみません| するとリーダーの琴音©が口を開いた。琴「友達なの?」亜「う.うん」 琴「ふーん。あ.でも、私は許さない絶対に。」そう琴音©が言うと三人はイライラした表情で教室から出ていった。 周りの子は私を冷たい視線で見てきたそしてザワザワとしだした。 「あらら、野田さん目つけられたね」「男子といたらろくなことないのに」「可哀想ー。」 怖い..。皆の視線が私に来て..。 涙が出てくる気がする。私は逃げ出してしまった。教室を出て鏡があるトイレに走り込む....。そしてトイレの奥にある窓をあけ外へ叫んだ。 亜「男子と仲良しで何が悪いー!!!!」 すると隣の男子トイレの窓から声がした。
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02/16/2016 5:37 AM ·Spoilers
「やっぱりねー。」 そう隣の男子トイレの窓で言葉を発したのは光だった。 亜「ひ、光..。」光「お前いじめられたんだろ。見たんだよ。靴箱」 亜「え..見ちゃったんだ..。でも私は大丈夫だかr…」光「お前.もう女子の友達作れよ。」そう言って光はトイレから出ていった気がした。 (光があんなこと言うとは思わなかった。光は励ましてくれると思ったから。)私は涙が浮かんだ跡のある顔を洗い教室へ戻った。 私は今教室のドアの前にいる。 ここに入ればまた皆から見られる。 「何してるの?」後ろから声をかけてきたのは大貴だった。 亜「うわぁ!!!!!!…なんだ大貴か。」 大「入んないの?」亜「うん。怖いから」大「なんかあったのか?あったなら言ってみ。」亜「うん。ちょっと..ごめん言えないや。」大「そっか。お前にも悩みあんだなw」
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02/27/2016 6:17 PM ·Spoilers
|遅れました(泣)| 亜「あ、あるに決まってるじゃん!!わ、私にだって恋のお悩みだってあるんだかんね?!」すると大貴はクスクス笑って私にとっての最大の弱点をつかれた。 大「亜貴は可愛いな~…。」 そう。<可愛いな>だ。昔から自分が大嫌いで、可愛いなと言われたらいつもにらんで返す。...あれ?でも なんでだろう大貴に言われてもまったくイラつかない。逆に嬉しがってる自分を感じた。亜「か、可愛いなとか言わないでよね?」大「はいはい。じゃ教室入ろ。」亜「へーい。」 ガララッ 慧「もー亜貴!どこ行ってたんだよー大貴ありがとな♪」大「いのちゃん…///」亜「ねぇ涼介くん。光知らない?」涼介は机にひじを置きその方の手で自分の顔を支えながら窓側を見ていた。だが涼介は答えない、亜「涼介~?」亜貴は涼介の机の前にしゃがむ。 すると...。
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02/27/2016 7:48 PM ·Spoilers
ポタポタ… 机に一滴の水滴が落ちてきた。 そう。それは、涼介の涙だった。 亜「えっ。な、泣いてる!?」 慧「な、泣いてる〜うわぁー!」 だが、うるさい教室では誰も気づかない。 涼「だ、だって亜貴がいじめられてる理由が俺らじゃん!」亜「そ、それは…。」 涼「だから、お前は俺らと絶交な、」 亜「え?」涼介が近寄ってくる。 ギュッ。 涼介が抱きついてきた。 亜「えっ。何…///」 さすがにうるさい教室も私達に視線を向けている。亜「やめなよ。恥ずかしいよ。///」
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03/02/2016 9:50 AM ·Spoilers
涼「嫌だ。だって意味わかんないよ。」 亜「えっ?」涼「だってさ、なんで俺らと亜貴が友達だったらダメなの?」隣にいる慧と大貴がうなずきながら、大「それは、思う!」慧「俺らは、ただの友達なのにね。」その言いながら 慧は、ニコニコしながら吉田琴音をみる。吉田琴音は、焦りながら。琴「な、な、何よ!なんか私に言いたいの?!私がしたかもわかんないのに!!ほんと最低!」それを聞いた大貴が 吉田琴音に近づいていく。琴「だ、大貴くん.(照)」すると、 ドンッッッ! 大貴は、琴音に怒りで【壁ドンというものをした、】(チクッ。あれ?なんか悔しい?) 琴「な、何?まさか私のこと好k…」 すると大貴は、琴音が全てを喋る前に。大「お前ふざけんな!女子だろーが関係ない。ひどすぎるだろ。最低なのは、どっちだよ!」と叫んだ。教室は、やはりシーンとしていて、目線は、大貴。琴音は、涙を浮かべている。
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03/02/2016 9:55 AM ·Spoilers
琴「い、意味わかんない。ま、まず慧くんがこっち見て喋るのがおかしいのよ!あ。そっか大貴君は、亜貴がだぁーいすきだから、かばうんだね。」大「はっ?!」琴「どうせ!どうせ!大貴君や慧君。涼君や光君まで、私より亜貴なんでしょ?」3人は黙っている。 琴「ひどいよ。私は、目に映るために努力してて、少しでも好かれようとしてるのに、なんで努力してない奴の方が仲がいいの?」 私は、その戦場のような場所を見るしかなかった。だが、私は一言だけ言葉を発した。 亜「そんなことないよ。」 すると、みんなの視線が亜貴に向いた。
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03/02/2016 10:04 AM ·Spoilers
私は、みんなに見られて次の言葉が発せなかった。「エット…ゴニョゴニョ。。。」 するとガラッ。 光「え。これどーいう状況?」 光っっ!!!光は、神か?! 私はそう思ったのであった。 琴「も、もういいわよ!!あ、亜貴ちゃんご、ごめんね。。。」(変な謝り方…)だけど、私は、亜「大丈夫。」と許した。すると、やっぱり光は神だった。光「俺、ちゃんと謝る子好きだよ。」その途端、吉田、入江、高杉の目がハートだった。 授業中。メモが回ってきた。開いてみると。 [よ!亜貴!授業中ごめん!^^;あのさ!今日一緒に屋上で昼食べない?もちろん2人で!!来てね?by大貴] 大貴からの誘いだった。 私は、筆箱に入っていた可愛らしいクマの紙にお返事を書いた。[うん。了解!by亜貴] そして、回ってきた方向に返した。
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03/03/2016 5:26 AM ·Spoilers
昼休み。 慧「やーっとお昼だー(*ˊ˘ˋ*)亜貴ー涼介ー光ー大貴ー食ーべよ♪」 涼光「おう!」大「ごめん!俺ら(亜貴と)一緒に食べる約束してんの!明日なら!」 そう言って大貴は、私の腕を掴み教室を出た。 慧side… 大貴…まさか!!こ、こ、【こ】がつくあれをするのか!?やっと!!頑張れ!大貴! 光side… 大貴…お前もやっぱ男なんだな。ちっちぇーから女と思ったてたけど…(自分でも失笑) はぁー。上手くいってほしくないって思っている自分がいる。俺は、最低だな… 涼介side… 大貴…ファイト。
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03/09/2016 2:09 AM ·Spoilers
大貴は私の手を掴んでいるにも関わらず猛スピードで走っている。亜「だ、大貴っ!速い!!」その途端私は転んでしまった、亜「痛てて…」すると大貴は、 大「大丈夫か?亜貴。ほら立てる?」 大貴はそう言って跪きながら手を差し出してる。 …何。この気持ち。 恥ずかしい。なんだか、私には似合わないあの恋心が動き出したみたいに胸が苦しい。 これが恋なのかな―..。 私はそう思いながら大貴の手に掴まる。 亜「あ、ありがとう。」 大「後で絆創膏貼るから、じゃゆっくり行こう。」私は頷いた。 そして、屋上に着いた。 亜「おぉー!綺麗!」そこには、街のあらゆる所が見える。 小学校の頃皆が行ってた優しいおばあちゃんがやってる駄菓子屋に、自転車がパンクした時に子供なら無料で直してくれるおじさんの自転車屋さん。光の家。慧の家。涼介君の家。大貴の家…。そして、私の家。 全てが見える。
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03/09/2016 11:47 PM ·Spoilers
大「はい。どっちがいい?」大貴は、 メロンパンとカレーパンを持って私に差し出してる。亜「じゃあこっち。」私はメロンパンを取った。大亜「いっただっきまーす!」パクッ。。。大亜「おいしぃー!!!!」 屋上は、私達だけで飛行機の音が大きく聞こえる。 亜「あ、そういえば!なんか話したいことがあるんだよね?」大貴は、頷いて座り直した。 すると大貴が食べるのを一旦辞めたので私も手で持っておくことにした。 大「あのね、オレ…離れてる間もずっと亜貴のこと好きでした。オレは亜貴を守るから。返事は今度でいいからね。」亜「えっ。あっ どういうこ…」すると、大貴が私の口の横に付いているパンを取って食べた。亜「な、何してんの!!!Σ(///□///)」大「取っただけだよ…からかうなよ…///」すると大貴が私の頭に手でコツンと軽く触れた。(な、何…。大貴顔真っ赤だった…あれって…ほんとなの?)
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