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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

ひらーーーーーりhirakira1204

02/27/2016 4:02 AM ·Spoilers

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阿吽が看病してくれるようです

どーも!! 及川さんを本気で愛していまs←((殴 す、スミマセン… ここで、小説書かしてもらいマス! (クダラナイよ> <) コメはいつでも『サッコーイ!』です。   タイトルの通りですが、ひろ~~~~ぉぉぉい心をお持ちの皆さま、ヨロデス(όυό )ゞ

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  • 「悠亜はさ、俺のこと どうおもってる?」 「ふぁい?」 いきなり何を言い出したかと思えば!! びっくりしすぎてヘンな声出ちゃったし! 「それって、先輩として…ですよね?」 「! ごっめ~ん、悠亜。今のは冗談だから。忘れて?」 なんだろう、及川センパイさっき一瞬傷付いたような顔をした気がする…。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 及川センパイが帰った後もセンパイのあの質問が頭から離れなくてあれこれ考えてるうちにまた眠ってしまった。

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  • 朝起きたら熱は下がってて、今日は学校に来た。  のに、あれ? 毎朝迎えに来るセンパイたちが居ない。どうしたんだろう。 そのせいか、いつもより女子たちの視線が気にならない。嬉しいはずなのにこの胸のモヤモヤはなんだろう…?

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  • 休み時間、廊下の奥でセンパイたちを見つけた。 そのとき及川センパイと目が合ったはずなのに話しかけらるどころか、目を反らされてしまった。  おかしい。絶対におかしい。 私、なんかしたっけ?及川センパイに直接聞いた方がいいよね…。    そう思って及川センパイに近づいたけど、 あれ?私って、いつもどんな風にセンパイとな話してたっけ? なんかわかんなくなって話しかけられなかった。  あとから気づいたことだけど、いつもしゃべりかけてくれるのも、話題をふってくれてるのも及川センパイで。私はなんにもせずにただ待ってるだけだったんだ。

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  • 及川センパイとしゃべらなくなってから、4日目。 なんで私はこんなに意気地なしなんだろう。。。 「悠亜!」 遠くから声をかけてくれたのは岩泉センパイ。今日の話題も同じなんだろうな。 「オマエ、及川とどうしたんだよ」 岩泉センパイは優しい。でも、質問にうまく答えられない。 「相談……乗ってもらってもいいですか?」

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  • タイトル詐欺にナッテシマッタァァァァァァァァァアァァアアアァ    すみませんm(_ _)m 地面に埋まってきます← あと、岩ちゃん推しの方々、、、まじ申し訳ないです。  地面に埋まって春眠してきます←←

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  • 「及川センパイとしゃべらなくなって、寂しいっていうか、物足りないっていうか…。 今やっと私の中で及川センパイの存在が大きかったんだなって気付いて……。」 「うん。」 「でも、しゃべりかけられなくて!」 「うん。」 「自分でも何なのかわかんな」 私のことばをさえぎって岩泉センパイは言った。 「それってさ、お前が及川を好きってことだろ?」

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  • 私が、及川センパイのことを好き…? え、なんで!? でも心臓がドキドキいってる。胸に手を当てなくても分かる。 そう意識した瞬間、つっかかえていたものがストンと落ちて答えが降りてきた。   私、及川センパイが好きなんだ。 ~~~~~~~~~~~~~~ <岩泉サイド> 相談を持ちかけられた。話を聞いてすぐにわかった。だって、俺も悠亜に恋をしているから。 でも、言わない。ずっとそばに居るおかげで及川の好きな人ぐらいわかる。これから幸せになる二人を邪魔してはいけないと思った。

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  • 私は走り出した。走り出さなきゃいけないんだ。 一度も止まらずに及川センパイがいるであろう体育館へ向かった。 バンッと勢いよくドアを開けた。及川センパイがこっちを見てる。 「え、どーしたの?!悠亜」 「及川センパイ!」 ~~~~~~~~~~~~ «及川サイド» 「及川センパイ!」 「どーしたのさー」 「私、ずっと気付かなくて、、、」 「うん」 「今だって、岩泉センパイに背中押してもらって、、、」 「うん…」 何でだろう、岩ちゃんの名前をきいただけなのになんかモヤモヤする……

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  • 「好きです!!!!」 え、なんて? 「も~俺も好きだよ?」 って言おうとしたけど、ダメだ。だって、悠亜の顔真っ赤だもん。 「ありがと、悠亜。」 「?」 「返事…してもい?」 「!? やっぱちょっと待ってください!」 悠亜の言葉を無視して俺は続ける。 「俺も好き!!」 ~~~~~~~~~~~~ え、えええええええ!!!!! まさか、まさか及川センパイも? 「冗談…じゃないですよね?」 「ちょ、冗談のはずないでしょ!俺信頼ないな!」 いや、だって!あり得ない。

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  • 今気づいた! うち、非リアなのにリア充かけるわけないいいいいいいいい← もうちょっと続く…かな? よろしくお願いします!!!!!!!

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  • 非リア歴=年齢の私が!! …いや、どっからどう考えてもドッキリだろ!モニ●リングや騙された●賞のカメラを探しても見当たらない。 はっ!もしや夢では!? ほっぺたをつねろうとしたら、 「悠亜が好きだよ」 「イヤイヤイヤイヤイヤ…聞こえましたよ!?」 「だって悠亜、固まったじゃんかー!」 もしかして、嫌だった? と聞かれて照れないやつがいるのだろうか、いやいない!

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  • 「改めて、俺と付き合ってください!!」 「はい」 そう言って差し出された手を握った。 こんなに幸せになっていいのかな… ~~~~~~~~~~~~~ 『及川と悠亜が付き合い始めた』 噂で聞いたし、二人でいるところも見たけど実際、二人から報告されんのはきっついなぁ…。  俺は自分が幸せになるより、及川と悠亜が幸せになる方法を選んだ。今になって後悔が襲ってきても、もう遅い。そして、それと同時に俺がどれだけ悠亜が好きだったのかがはっきりと解る。

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  • はああ… 実はうちにも好きな人がいるんですが、もうクラス替えだから『当たって砕けろ!』みたいな感じで告白しようかなって思ってて…  (人生初!!) *こんな方法はどう? *こんな風に告白したよ!   などあれば、コメオナシャス!!!!!

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  • 部活帰り。いつもは及川と騒ぎながら歩く通学路がこんなに長いだなんて知らなかった。 泣いた。悠亜に失恋してから、もう数日が過ぎる。泣いて、泣いて、でも状況は変わらなくて。心が苦しくなるだけ。こんなに苦しいんだったら、いっそ悠亜に告白してひとおもいにフられてしまいたい。でも、それはできないんだ。悠亜が困ってしまうから。 「俺はどうしたらいいんだ…」 誰も答えない問いが溢れ出した。

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  • お…オヒサシブリです   放置、すみませんでした泣  もうちょっとで完結なので!もうすこし!!お付き合いいただければと!!!思います!!!!

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  • 『何がですか?』 「!?」 俺はびっくりして飛び退いた。ただの独り言に答えが帰ってきたのだから当然であろう。うん、俺はビビりなんかじゃないからな。 「岩泉センパイ、悠亜に振られたんでしょ?」 話を聞く限り、こいつは悠亜の親友で相談も受けていたと言う。 「そこで!岩泉センパイに!言いたいことがあって!」 俺は内心、うるさい奴だなと思いながら 何も言わずにうなずいた。

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  • 「岩泉センパイは引きずりすぎです!」 そんなこと、自分でわかってんだよ。 「なんでお前にそんなこと 言われなきゃいけないんだよ!」 返ってきた言葉は 「岩泉センパイのこと、想ってる人もたくさんいます!いつまでもそんなふうにうじうじしてないで、自分で!自分の意思で!思いっきりぶつかってみたらどうですか!?」 ~~~~~~~~~~~~~~~~ <???side> 言っちゃった。あーあ、ウチの恋も終わりかなぁ…。でもいいや!岩泉センパイのやくに立てたんなら。

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  • <岩泉side> 「ゆうあああああああ!!」 こう叫びながら廊下を走った。不思議と他の人の視線なんてこれっぽっちも気にならなかった。1年の校舎まできて悠亜を見つけた。及川がいないことわ確認して、俺は続けた。 「俺は!ずっと、ずっと、多分、及川より先にお前のことが好きだった。でも…」 「知ってました。実は結構前から。」 そう言って舌を出した悠亜の言葉には続きがあって。 「それよりセンパイ、さっき『だった』って言いましたけど、いい人見つかったんですか?」 無意識だった。完全に無意識だった。でも、頭の中に浮かぶのは一人しかいなくて。俺はまたさっきの場所へ走り出した。

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  • <悠亜side> 「岩泉センパイ、うまくいったかなぁ…」 「いったんじゃない?」 だってほら、って徹が呼び指した校庭には並んで歩く二人がいた。 *END*

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  • ここまで見守ってくれた皆さま! アリガトウm(> <)mゴザイマシタ!! できればー感想とか?おなしゃす!! (いや!できたらでいいですよ!←ウルウル) こんな駄作者でしたが、また書こうと思いますので…リク受け付けます! ない場合は……その時に、落ち込みながら考えます!落ち込みながら!※2回め   コメでお願いしますね!

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