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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

ス●ーピーMINA8.24

03/15/2016 5:01 AM ·Spoilers

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猫、ひろいました。【???】#1

3作品目の小説になりました。 御声援により、初めて連載型にします!! ↑※御声援なんて戴いておりません…   一度やってみたかったのです…(笑) タイトルの【 】は、名前が出てから入れたいと思っております。  『こめのこ』25名を目標に…!!

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  • 米です!!

    Yeahs0
  • コメ残です!

    Yeahs0
  • コメのこー!

    Yeahs0
  • コメのこでーす!頑張ってください♪

    Yeahs0
  • お米ー沢山残して行きます。

    Yeahs0
    Played
  • こめのこです(*´ω`*)

    Yeahs0
  • お米の子です!

    Yeahs0
  • ▽登場人物▽ 黒澤琉菓(クロサワ ルカ) ケーキ屋の娘で、最近引っ越した一人暮らし。 実家に帰ると兄が2人、溺愛してくる。 音駒高等学校2学年に転入し、実は中3の夏、半年だけこの地域に居たことも。 前髪ぱっつんが似合い、セミロングの髪。

    Yeahs9
  • 琉菓side 突然の雨_______こんな日は、あの事をいつも思い出してしまう。 そう、あれは2年前の夏だったろうか_____? 父親の姉(叔母)が交通事故にあった。 幸、命にも別状はなかったが、弟以外身内のいない叔母の為に、私達は病院近くに引っ越しをすることになった。 学校は卒業前、という理由で変わらない。 あの日も突然の雨だった。天気予報では「晴れ」と言っていた為、ほとんどの人が傘を持って来ていない。 ○♀「なんで琉菓ァ、傘持ってるのー!?」 琉菓「いやァ、この前もそうやって裏切られたからさ」 ○♀「えェ~!!入れてって~」 琉菓「ゴメンっ!!今日叔母さんの病院に行かないと…」 ○♀「そっか、行っておいで!」 階段を1段抜かしで下りて、昇降口に向かった。

    Yeahs10
  • のこッス!

    Yeahs0
    Played
  • 琉菓side 折り畳み傘を急いで広げて、走り出した。 学校を出て5分程経った頃だったか…電柱に倒れる姿が霧の中でも見えた。驚いた私は、傍に寄った。 琉菓「ッ!!大丈夫ですか……?」 黒髪が雨に濡れて顔は見えないが、頬や手からは血が出ている。 怖くなった私は、大量の絆創膏と自分の傘を置いて走って家に帰った。 ___あの人は今どうしているのだろうか? そんな事を考えながら、傘を広げた。ん…そういえば、あの人と会ったのって、この地域だったっけ_____? あの日とは違って歩いて帰る。 ……ん!?気のせいだろうか?あの電柱に、人が寄り掛かった影が見える。 ま、まさかッ!!そう思うと、いてもたってもいられず…駆け寄った。

    Yeahs8
  • コメのこです!

    Yeahs0
  • お米残し失礼しますv(´▽`*)

    Yeahs0
    Played
  • その人は目の前で倒れた。 こんなシーン、ドラマでしか見たことがない。 琉菓「だ、大丈夫ですかッ!!?しっかりしてください!!……救急車!!」 私は声を震えさせながら、彼を揺すった。 ???『大丈夫だから…救急車………』 息が荒い…ふと額に触れてみる、熱があった。こんな熱で雨の中に居ては悪化する一方だ… 考えている暇なんてない、急いで自分の家に連れて帰らないとッ!! 家に着いてからはとても忙しく、部屋中を走り回った。彼を自分のベッドで休ませ、濡れた髪をタオルで拭いた。 携帯も探した。水没していては後で困ると思ったからだ。 額に水で濡らしたタオルを置く。 ???『ん……?ここは…』 ゆっくりと瞼を開いた彼は、琉菓を見た。

    Yeahs9
  • 琉菓「ここは私の家です。救急車、呼ばなくて本当に大丈夫ですかッ!?」 ???『病院なんてゴメンだ。もう大丈夫だから、帰る…ゴホッ、ゴホッ』 琉菓「ダ、ダメです!!まだ熱があります。きちんとは測っていませんが、38度はあります…家はお近くですか?」 ???『ん…家出した、だからホテル』 琉菓「それなら尚更ッ、今は休んでください。それに…手当てもしないと…」 ???『ゴホッ、ゴホッ……俺の事知ってんのか…?』 琉菓「…いいえ、ですか困っている人を放っておくなんて出来ません。名前とか、治ってからで良いですから…」 ???『…君、お人好しって言われない?』 見透かされた様で、ドキッとした。

    Yeahs10
  • 彼はベッドに寝込み、私は彼の目線に合わせる為に正座をしている。 琉菓「……前の高校でよく言われました」 ???『引っ越して来たのか…?』 琉菓「えぇ、つい最近…学校は……」 ???『音駒か』 私が言う前に、彼が言うので驚いた。 琉菓「どうして、それを…」 急に彼は不敵な笑いを浮かべた。 ???『だって、その制服…音駒じゃん』 え、と声を出して恐る恐る下を見た。パリッと白かったはずのYシャツは、雨に濡れて肌が透けている……… 琉菓「キャァーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」 そういえば、着替えていなかった。今頃気が付くなんて…しかも、彼の目線だと… 琉菓「見ないでくださいッ!!早く言ってくださいッ!!もう、寝てくださいッ!!」 勢いよく布団を彼の頭までかけた。 琉菓「もうッ…最悪ッ……」 ???『大丈夫だって、白のレースなんて見てないから(笑)』

    Yeahs10
  •        #2に続く   『そろそろ、誰かわかりましたか?』

    Yeahs8

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