02/16/2014 6:23 AM ·Spoilers
ここあ»いいえいいえ。親もいつかは買ってくれると信じてれば、買ってくれるから。 宿題って問題何?うちで良ければ教えるよ。あと、もうすぐ落ちるね。落ちる時は言えないから。
02/16/2014 6:29 AM ·Spoilers
あれぇ… 私のと教科書ちがうのかなぁ (下)の48ページは、「比例と反比例」だよ私のは…しかもならってない!ご…ごめんならってないは!!!
02/16/2014 6:33 AM ·Spoilers
天才!?違うよ(><))48Pゎ復習のページのはず…。人体模型の絵もかいてるやつ…48Pぢゃなくてもそんなページないかなぁ~??
02/16/2014 6:41 AM ·Spoilers
GUMI»それ、俺も思った!!でも人体模型が書いてるページない??(きっとどこかにあるはず)てことはリンカと住んでる所近いのかな…?あれ、リンカどこ住みだったっけ?(忘れた…
02/16/2014 8:47 AM ·Spoilers
「お帰り~」 「はぁ、はぁ、ただいま!」 暑い。冬なのに、暑い。きっと、運動したからだ。寮に戻ってきた、今でも暑い。いいや、暖かいのだ。気持ちのいい、暖かさ。こんなに息切れしてる。けど、心地いい、気持ちいい、暖かさなのだ。 「芽紅、さっき、田中せんせー(音楽の先生だ)が、音楽室来いって言ってたよ」 そのあと、少し少女は笑う。 「また~…?」
02/16/2014 8:57 AM ·Spoilers
私は、心底いやそうにため息を混ぜながら言う。 「ま、仕方ないか。行ってくるわ!」 そう返事をして、置いたカバンをまた背負い直す。 私は、芽紅(めぐ)。全寮制の私立の女学院に通っている。見て分かると思うが、完全に、スポーツ一直線の私である。ちなみに、勉強は、そこそこ出来る(まぁ、平均ぐらい)方だが、音楽は…もう最悪と言っていいだろう。
02/16/2014 9:08 AM ·Spoilers
カラオケに行っても、友達はみんな体調不良で帰っちゃうし、成績は1。リコーダーは、近所迷惑とされ…だ。まったく、失礼な。 さっきの女の子は、留菜。私の親友であり、ルームメイトだ。小学校が一緒で、その時はあまり話さなかったが、中学で離れ、また高校で重なったため、仲良くなった。 走っていき、さらに私のスピードなので、音楽室は、すぐに着いた。「入りまーす!」 …元気良く、入る。でも多分…。
02/16/2014 9:17 AM ·Spoilers
「うふふふふ。今日は、芽紅さん。…要件、分かるわよね?」 ジャスト。…当たってほしくなかったけれども。怒っているのだ。…多分、あれに。 ー先週ー 「さぁ、今日はフルートをふいてみましょう!」 そして、勿論…。 ー2分後ー 『パキィン!』 「…割っちゃった。あんたなら、やると思ったけどね…ついに壊す段階まで来ちゃったか…。
02/16/2014 9:27 AM ·Spoilers
大丈夫。そのままだったら、またやったのになっちゃうけど、この優しい優しい留菜様が、交換してあげる」 いつだって友達思いの留菜は、そう言ってくれた。だから、勿論、交換してもらった。 でも、そのあとだ。ずっと割った。笑える位に割り、笑える位に交換してもらった。 「今日は皆さんよく壊しますねぇ。最初のあなたのせいで、皆の集中を壊したんじゃないですか?」 流石にこれには耐えきれなかったらしい。
02/16/2014 9:35 AM ·Spoilers
留菜は、言ってしまった。 「 これ、全部芽紅壊したんですよ!?私じゃありません!」 で、私は、逃げた。 …というわけだ。まぁ、怒られても、仕方ない。 「フルートのことだけれど、…そんなのは、どうでもいいわ」 あれ?意外だった。いつもだったら、ガンガン怒るのに。 「ただ、あなたはその代わり、フルートのコンクールに出てもらいたいの」 …!?…え?聞き間違いだよね?
02/16/2014 9:43 AM ·Spoilers
いや、そうだと信じたい。 「もう一度言うわ。あなたには、フルートのコンクールに出てもらいたいの。…どうかしら」 …いやあああああああああああああ!ムリだ!何故私!?他にいるでしょ!花子さんとか、太郎君とか(もはや適当である)! 「む、むりです。見てりゃ分かるでしょ!あれだよ!?」 もうすでにタメになっている。だって、自分で分かる位音痴なのだ。あれだ。
02/16/2014 9:53 AM ·Spoilers
「あなた、本当に自分が音痴だと思ってる?」「はい。そりゃあちょー思ってるよ」 …もう即答だ。だって、分かるんだもん。 「いいえ。違うわ。あなたは、元々が良すぎて、それを制御出来ていないだけよ。やってみなさい」 ?…そう言い、紙を押し付けて田中先生は行ってしまった。…元々がいいとは?……もしかして私、天才過ぎて、皆とあんな違うの!?…ヤバイ、自信ついてきちゃった!私は、押し付けられた紙を
02/16/2014 10:01 AM ·Spoilers
見た。 [フルート世界コンクール] …!?へ!?世界!?…嫌だ、私、そんな認められてるの?そして、勢いに乗った私は、思いっきり叫んだ。 「私の才能で、コンクール、簡単に優勝してやるーーーー!」 それが聞こえたのか、まどなりの職員室から、田中先生が顔を覗かせた。 「いっとくけど、それは、1億5000万人程度参加者がいて、各国のすごーい人達がいるわ。
02/16/2014 10:06 AM ·Spoilers
クラスの底のような、あなたの実力じゃ、バカにされるだけね。ま、頑張りなさい」 …。終わった。暖かい、気持ち良さかと思った。…でも、これは、暑さの、疲れる方のようだ。 冬の暑さが、始まる予感がしたのは、本当だ。
02/17/2014 4:40 AM ·Spoilers
「ママ」から「お母さん」って変えるのがメンドイしちょっと違和感があるんだよね~ 「何急に…」とか言われそうだし ww