09/21/2014 9:07 AM ·Spoilers
「敵、本艦に接近!」と坂東はソナーを見て言った。「姿が見えない!」とクルーは叫ぶ。「と、すると頼れるのはソナーか・・・。」と速水は言った。
09/23/2014 7:54 AM ·Spoilers
「速水艦長!右舷より魚雷!」と坂東は裏返った声で言った。「回避!」って速水は言ったが、魚雷は突然現れたため、即被弾(now)。«防壁稼働率30%に落ちました!»
09/23/2014 7:59 AM ·Spoilers
「30%!?」と斎藤。「此処で、MK機雷を作動させられたら、こっぱみじんじゃん!」と坂東は目を見開き驚いた!っていう顔をした。ー敵は防壁の稼働率が落ちたから今がチャンス!と、思ってるんだろうなーと速水は言いたいのを堪えた。
09/23/2014 8:16 AM ·Spoilers
[その「まさか!」が的中w♪]ガニマールは総攻撃を開始した。何処から魚雷が現れるか、わからない速水達にとっては「ずる~!」って感じ~w
09/23/2014 9:22 AM ·Spoilers
「敵、右2km!・・・・真横です!」と坂東。«こちら機関室!エンジンに異常!スクリュー作動しません!»「なに!避けれないだと!」速水は驚きのあまりに、ひっくり返りそうになった。
09/24/2014 9:08 AM ·Spoilers
«防壁稼働率30%まで低下!»「全回線を開いても構わん!防壁稼働率を最大にしろ!」この指示はスクリューが故障し動けぬ速水達にとってこれしか方法がなかった。
09/24/2014 9:15 AM ·Spoilers
しかし回線を開く事によって、動力の伝達スピードが大幅にupするのだ。「敵15km!」と坂東。「防壁稼働率は!?」速水はマイクを通して、制御室に問い掛け、そして返答は«30%変化無し!»と最悪な返答だった。
09/24/2014 9:54 AM ·Spoilers
173,てんどんの要らない豆知識パート1 【MK機雷 編】 MK機雷は周囲(半径)10kmの物を爆発に巻き込む爆弾なのである。もはや爆弾の次元を越えている。しかも、爆発じゃなく、消滅の方が言葉として有ってるかもしれない。
09/24/2014 10:28 AM ·Spoilers
「敵艦隊、ソナーより消失!」と坂東は叫んだ。いや、悲鳴の方が近い様な気がする。「なに!消失!」ー 何が起ころうとしてる? ーと速水。
09/24/2014 10:31 AM ·Spoilers
「ステルス効果が作動しましたな。」とクレスト。「あぁ、これで我々の勝ちだ。」ガニマールは笑みを浮かべ、「機雷の電源を入れろ!」と言い起爆スイッチを手にした。
09/24/2014 10:36 AM ·Spoilers
«防壁消失!»と艦内に響いた。その言葉だけが・・・。「うそ、だろ。」と速水は溢した。その時、艦内が大きく揺れ、速水は頭をぶつけ、「どうした!?」と頭を抱えて問い掛けた。
09/24/2014 10:38 AM ·Spoilers
「本艦の真上に何かがのしかかって居るようです!」と坂東も同じく頭を抱えて言った。「敵か・・・・・。」速水は腹をくくったその時!
09/24/2014 5:04 PM ·Spoilers
今日も楽しみです。 P.S僕の小説キャラいつ出るかな(((((((((((((((((((((((((((((((((((((魚雷
09/25/2014 4:21 AM ·Spoilers
【速報】今度から、1日ミバの活動ができない時は、只今不在とお気に入りに設定します。また、用がある方は只今不在に用件を書いて下さい。
09/25/2014 8:04 AM ·Spoilers
ネタバレ注意 今回のパイロットは シンジ君と アスカと レイと カヲル君と シンジ君とシンジ君 ((((エヴァかい!
09/26/2014 4:35 AM ·Spoilers
«防壁稼働率0%!»と艦内に放送が響き渡った時、「本艦の頭上に敵!」と坂東が言った。「MK機雷の作動しました!」速水が腹をくくった時«防壁稼働率100%に上昇!»と流れ、MK機雷は爆発し、
09/26/2014 4:45 AM ·Spoilers
『右80°旋回ヲシテ、我ガ軍港ニ侵入シロ。』と、カタコトの日本語でUーRO軍は指示をしてきて、速水達はそれに従い、軍港に入った。
09/26/2014 4:49 AM ·Spoilers
ここで要らない豆知識パート2 EU=ヨーロッパ連合 UーRO軍=ゲルニオ帝国に対抗する軍である。しかし、現在イタリア以外全て(?)ゲルニオ帝国の植民地と化していた。 つまりEUはイタリアだけになってしまったのだ。 以上w
09/26/2014 8:19 AM ·Spoilers
そんな速水達を迎えに来たのは、UーRO海軍大佐のラファールだった。彼は、U-RO海軍のエース適存在で、今度UN海軍に将軍として迎えるらしい。
09/26/2014 8:23 AM ·Spoilers
その彼が速水に対して最初に投げ掛けた言葉は「グーデンダーク。」だった。ラファールは似合わぬドイツ語でこんにちはと挨拶した。
09/26/2014 8:26 AM ·Spoilers
それに対して速水も下手なドイツ語で「グーデンダーク」と返した。ドイツ語で挨拶した彼、実は「私は日本語も喋れます。」とフツーに言ったので速水はちょっとだけ驚いた。
09/26/2014 8:34 AM ·Spoilers
大佐室 ラファールは自席に座り、速水に向かいの椅子に座る様に勧め、速水はそれに応じ、ラファールと向かい合わせになるように座った。大佐室のブラインダーから微かに夕日が溢れて、幻想的な風景になった。
09/26/2014 8:40 AM ·Spoilers
「話しは聞いてる。」と、ラファール。「これは、話しが進んで良い。」と速水は笑みを浮かべ、その顔がブラインダーから漏れる夕日に照らされ、ちょっと不気味だった。その後30分程の会談で補給と修理の手伝いと人員提供はU-ROがやる事に決まり、閉会した。
09/26/2014 9:01 AM ·Spoilers
UN海軍本部 第1発令所 「速水司令、先程U-RO海軍よりUSSフォルゴーレはゲルニオ帝国との戦闘で勝利を納めた。との事です。」と係員が言い、続けた「また、アダムの凍結無断解除した模様。」
09/26/2014 9:04 AM ·Spoilers
「ふっ。」と速水は笑い、それに対してチャールズは「アダムの凍結解除はD計画始動時に解除しなければならないはずだ!」と速水に怒鳴るように言った。「チャールズ、何故そんなに怒っている。」と速水はいつも通りに言った。
09/26/2014 5:47 PM ·Spoilers
今日の予定夜10:00より公開 多少変更があります。 家の都合で予告無しに公開また、 予告無しに中止等になる場合があるのでご了承ください。
09/27/2014 8:17 AM ·Spoilers
「俺にはマグロは無理だ。」と呟くチャールズを冷静な目で見つめる速水。どうやら、速水はチャールズに課せられてる使命がわかった。だから冷静な目で見つめた。
09/27/2014 8:22 AM ·Spoilers
チャールズはその場を逃げる様に立ち去った。 UN海軍本部西館 パーン!と西館に銃声が響き、チャールズはその場に倒れ、顔は白く・・・いや、青ざめていた。「チェックメイト・・・・・。」チャールズと共にいた黒服の男は言い、早足で立ち去った。
09/27/2014 8:27 AM ·Spoilers
一方 ラファールと、共にいる速水はU-RO条約を結び、USSフォルゴーレは修理が完了し万全な状態だった。「ラファール大佐、ご協力感謝します。」と速水は言い、握手を求めた。ラファールはうなずき、手を差し出し固く握った。
09/27/2014 8:29 AM ·Spoilers
今日はここまで、次回は10月頃になるかなwそれまで、皆さんお元気で~。 「アウィ~だぜアディオス♪」 理由:中間考査の勉強。