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シルユリ138262

03/31/2015 2:20 PM ·Spoilers

アクアさんのリクエスト『カオスエメラルドの少女』です!

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  • シャドウ視点で行きます

    Yeahs1
  • 僕は今、森を歩いている。カオスエメラルドを探すためだ。また、ドクターが下らないことを始めたのだ。それは世界征服。それにはカオスエメラルドが必要だ。だから、ドクターに集められる前に、こちらで集めてドクターに攻撃をしかける。シャ「ここら辺か…」カオスエメラルドの探知機は、まっすぐの方向に反応しているそれを頼りに進んでいくと、シャ「こ、これは…」木々をかきわけるとそこには神殿がたっていた。綺麗な青色の神殿だ。太陽の光に当たるとキラキラと光る。…探知機はこの神殿をさしている。シャ「ここにカオスエメラルドが…」僕は恐る恐る神殿に入る。すると突然、冷たい風が僕におそいかかってきた。シャ「…っ!なんだこれは…」中はとてつもなく寒かった。ここに本当にカオスエメラルドがあるのか…?だが探知機はここをさしている。あるはずだ…全体探してやる。探知機を頼りに進んでいくと、どこからか音が聞こえた。

    Yeahs1
  • シャ「…?なんだこの音」音のする方に歩いていく。だんだん大きくなってきた。歩き続けると大きなとびらが現れた。音はここからだ。ギィ…と開けて中に入る。そこは神秘的な場所だった。まわりには色々な形をした氷がたくさんある。キラキラ光り、とても綺麗だ。ふっと顔をあげれば祭壇があった。音もそこから聞こえてくるので上る。上っていくと、そこには一人の少女がいた。後ろを向いているのでどういう奴かは分からない。シャ「おい」声をかけると音がピタッと止まった。そしてゆっくり振り向く。少女の手にはオカリナが握られていた。音の正体はオカリナだったようだ。だがもっと驚いたのが…吹いていたのが子供だったからだ。この神殿に子供がいるとは…。だが、とても美しく綺麗だ。光りにあたればキラキラ光る長いスカイブルーの髪。そして、アクアブルーとネイビーのオッドアイ。子供なのにとても綺麗だ。まるで…この神殿の巫女のようだ。

    Yeahs0
  • ?「なにかご用ですか?」少女は僕にそう聞いてきた。シャ「カオスエメラルドを渡してほしい」そう言うと少女の目が強ばった。?「カオスエメラルド…ですか」シャ「隠しても無駄だ。探知機はこの神殿を指しているんだからな」僕は探知機を少女に見せて言った。?「……」すると、少女は黙りこみ始めた。どうやら持っているようだ。探知機も少女を指している。シャ「もう一度言う。カオスエメラルドを渡せ」?「………」…なにも答えない少女。シャ「聞いているのか?カオスエメラルドを…」?「何故ですか?何故、カオスエメラルドがほしいんですか?教えてください」今まで黙っていた少女が口をひらいた。シャ「君のような子供が知って何になる。君には関係ない。さぁ、カオスエメラルドを渡せ」もし抵抗したり、拒否をした時は、僕は容赦なくこの少女を殺すつもりだ。?「嫌です。渡したくありません。それでもほしいなら…力づくで奪ってください」

    Yeahs0
  • 少女は両手を広げ目を瞑った。僕は、少女にカオススピアを当てようと手をあげた。?「本当にいいんですか?」突然少女が僕に聞いてきた。シャ「…?何がだ…」?「私を殺せば、カオスエメラルドは消えますよ…?」僕は、少女が何を言っているのかよく分からなかった。シャ「どういう意味だ…?」?「……くすっ…」少女が笑った…。シャ「何が可笑しい…?」?「探知機をもう一度よくお確かめ下さい。そうすれば分かりますよ」少女に言われるがまま、僕は探知機を確認する。探知機は少女を指している。…おかしい。この探知機は、カオスエメラルドしか写さないはず。まわりの物や、人はけして写らないはずだ…。それなのに…何故少女が写っている…。シャ「…っ!まさか…君が…」?「…はい。私自身がカオスエメラルドです」驚いた…。カオスエメラルドがこの少女自身だったとは。?「どうしますか?私を殺しますか?」

    Yeahs1
  • この少女を殺したらカオスエメラルドが消える。なら…。シャ「君がカオスエメラルドなら殺すことは出来ない。僕と一緒にこい」?「…?何故ですか?私は貴方と一緒に行く必要はありません」シャ「今、カオスエメラルドは悪いやつが狙っている」?「この神殿にいれば安全です。そう簡単には見つかりません」少女は僕に手をむけながら言った。シャ「駄目だ。その悪いやつはとても頭がいい。この神殿を見つけるなんてたやすい。だから…」僕は少女の腕を掴もうと手を伸ばした。?「…っ!いや!」少女はバシッ!と僕の手を振り払った。?「貴方も私を騙すつもりですね。もう騙されません」騙す…?どういう意味だ…?まさか…。シャ「君…昔に騙されたことがあるのか?何があった?」聞いてみると少女はキッと僕を睨みつけた。?「何も知らないくせに…。貴方に私の何がわかるんですか!?」少女が怒鳴った。よく見れば目から少し涙が出ている。

    Yeahs1
  • ?「私はこれまでに沢山の人に騙されてきました…。守るとか言って、私を殺そうとしたり、私を使って世界征服をしようとしたり…。そして…私の…たった一人の大切な弟を…シアンを殺されたんです…!」少女はボロボロと泣きながら怒鳴る。僕は…心が凄く痛んだ。こんな小さな少女が、そんな人生をおくっていたとは…。普段僕は、他人のことなんてどうでもいいって思っていた。だが…何故かこの少女だけは、放っておけなかった。…守りたい。そんな気持ちが僕の中でめばえた。シャ「…辛かったな。君のことを何も知らずに僕は酷いことを言ってしまったな」そう言っても少女は僕をキッと睨む。?「だから…貴方に私の何が分かるんですか!?大切な人を失った私の気持ちを!」大切な人…。少女の言葉がグサッと突き刺さる。それは…。シャ「同じだ」?「…え?」

    Yeahs0
  • シャ「僕も君と同じで、大切な人を人間に殺された。しかも僕の目の前で…。あの頃の僕は、激しく人間を恨んだ。人間なんてこの世界にいなければいい。消えてしまえばいいって思っていた。だが、今は違う。いろんな人の出会いがあって僕は変われたんだ…」少女はまっすぐ僕を見つめ、僕の話しを聞いている。シャ「大切な人を奪われた気持ちは僕だってわかる。だから…君の気持ちもわかる」僕もまっすぐに少女を見つめて言った。?「…貴方も大切な人を殺されたんですね…」今まで話しを聞いていた少女が口を開いた。?「先程は失礼なことを言ってすみませんでした。…申し訳ないんですがもう出ていって下さい。これ以上思い出したくないんです…」シャ「それは出来ない」?「どうしてですか!?私はここにいたいんです!もう私に構わないで下さい!」下に落ちていた小さな氷の塊を僕に向けて投げてきた。コツっと鈍い音が神殿に響いた。

    Yeahs0
  • シャ「…頼む。僕と一緒に来てくれ。ここにいてもいずれは見つかる。だから…」?「何故そこまでして…」シャ「…君が好きだ、と言ったらどうする?」?「…っ!え…///?」そういうと少女の顔が赤くなる。?「好きって…私がですか…?」シャ「君以外に誰がいるんだ」?「…///」顔を真っ赤にしながら少女は僕を見る。?「…本当に私が好きなんですか?」シャ「本当だ。本当に君が好きだ。僕は今までにこんな気持ちを持ったことはなかった。だが、君を見ていたら…っ!?」話の途中で声が消えた。それは…いきなり少女が僕に抱きついてきたからだ。?「うぅ…ひっく…」…泣いている。シャ「大丈夫か?」声をかければ、少女は僕の顔を見て、?「すみません…。こんなこと言われたの初めてで…。嬉しくて…」また泣き出す少女。そんな少女を僕はそっと抱き締める。シャ「これからは僕が君を守る。だから…」「一緒に来てくれ」と言った。

    Yeahs0
  • ?「はい…。貴方と一緒ならどこまでも行きます」少女の答えに僕は、安心感と嬉しさが込み上げた。と言っても、嬉しさのほうが断然上だった。シャ「ありがとう。僕はシャドウだ。君の名前は?」?「え、えっと…」少女は下を向いてしまった。どうしたんだ?もしかして…。シャ「名前がないのか?」そう聞くと少女は、首をブンブンっと横にふった。?「ありますが…あまり言いたくないんです…。すみません…」シャ「そうか。無理なことを言ってすまなかったな…」少女の手を取り歩き出そうとしたその時、ビーッ!ビーッ!と通信機がなりだした。ソ『Hey!シャドウ!聞こえるか?俺だ』通信の相手はソニックだ。シャ「どうした?」ソ『エッグマンが攻めてきたんだ!カオスエメラルドは見つかったのか?』シャ「一応…」ソ『そうか!それはよかった!早く帰ってきてくれよ!頼むぜ!』ブチッと通信は切れた。?「あの…仲間の方ですか?」

    Yeahs0
  • 少女は少し警戒しながら聞いてきた。シャ「安心しろ。さっきのは僕の仲間だ」僕は少女の頭を撫でながら言った。 神殿の出口が見えた。出ようとすると、少女の足が止まった。少女の手を握っていた僕も止まる。シャ「どうした?」?「…外に出るんですね。何年ぶりでしょうか…」少女は目を閉じながら言う。僕は手を放し、少女の前でしゃがんだ。シャ「これからは、僕が君にいろんなことを教える。そして…君を守ってみせる。いいか?」?「はい!」シャ「行くぞ」僕と少女は神殿の外に出た。太陽が僕達二人を照らす。シャ「ドクターのロボはいないな…よし、行くぞ」歩き出そうとしたその時、?「シャドウさん!」少女が僕の名前を呼ぶ。?「私はアリア…。アリアといいます!」少女が僕に名前を教えてくれた。シャ「アリアか…いい名前だな」ア「でも…この名前はあまり知られたくないんです…」アリアはまた下を向く。

    Yeahs0
  • シャ「偽名が必要か…なら『ルナ』という名前はどうだ?」そう言えばアリアは、ア「ルナ…いい名前ですね!その名前を私に下さい…!」シャ「勿論だ。あと…」ア「?」シャ「アリア。僕の…恋人になってくれるか…?」僕は思いきって聞いた。返事が怖かったが…アリアの答えを待つ。ア「勿論です…。こんな私で良ければ、恋人にしてください…///」その答えに僕はアリアを思いっきり抱き締めた。シャ「ありがとう。さぁ…行くぞアリア…いや、ルナ」ル「は、はい…シャドウさん…///」僕とルナは、仲間達の元へと歩き出した。 これが僕とアリア…いや、ルナとの出会いの話し…。

    Yeahs0
  • 終わり

    Yeahs0

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