07/20/2014 7:58 AM ·Spoilers
「タローがどうだかは知ったこっちゃねぇって言ってんだよ!!俺の名もタローだがお宅のタローがどうだか知らねぇがよぉ!!」
07/20/2014 8:00 AM ·Spoilers
この通話は同じく極限状態のカサハラ王子とガロイ先生が艦内無線につなげていて、全乗組員がこれを聞いている。たまに下の階から歓声が上がっているように聞こえるのは気のせいだろうか。
07/20/2014 8:04 AM ·Spoilers
艦長を除く全乗組員がマホラ作戦室に集められ、異例の作戦会議が開かれることとなった。この会議をまとめるのはアウトローケイ。
07/20/2014 8:06 AM ·Spoilers
「誇り高きマホラ乗組員の諸君ッ!!俺から報告があるッ!!」ケイはマイクを持って言った。「出前はたった今、出たそうだッ!!」
07/20/2014 8:12 AM ·Spoilers
「たった30分…1500までのたったの30分だ。それが過ぎても敵の情報どおりに出前が来なかったとき、どんな抗議をしどんな社会的批判を浴びせるか、各自検討しつつ待機せよッ!!!!」
07/20/2014 8:24 AM ·Spoilers
「うちの者が暴言吐いてしまって申し訳ありません。本人は心の中ではちゃんと反省しているので、出前をお願いできますでしょうか?」
07/20/2014 8:28 AM ·Spoilers
「諸君、敵の情報によれば、1600に出前が届く。」ケイは声を枯らしながら言った。「我々は何としても出前を手に居れ、勝利を勝ち取らなければならないッ!!!」
07/20/2014 8:31 AM ·Spoilers
「そこで、奴らのヘリが現れ次第、アタッチメントによりマホラに装備されている簡易VLSの照準を、出前のヘリに向ける。奴らが少しでも変な動きをしたら打ち落とす。いいな!!」
07/20/2014 8:44 AM ·Spoilers
ヘリから降ろされたロープを伝って、出前配達員が十数人ほどマホラに降りて来た。彼らは艦内に入ると、すぐさま出前の箱を開けた。
07/20/2014 8:50 AM ·Spoilers
すると一番の高いちょびひげの男が口を開いた。「私はブック船長だ。覚えていてくれて嬉しいよマホラ乗組員の諸君。私たちは第一話でマホラにやられた屈辱をまだ忘れていないのだよ。」
07/20/2014 8:55 AM ·Spoilers
「うぉおぉおおぉおおお”ぉ”お”お”ぉおおおぉおお”ぉお”!!!!」恐ろしい叫び声とともに乗組員たちが一気に彼らを襲い、一瞬にしてFF海賊は捉えられた。
07/20/2014 9:00 AM ·Spoilers
最後まで読んでいただきありがとうございました。「QandR」の投稿で質問やリクエストも受け付けておりますので、お気軽によろしくお願いします。
07/20/2014 9:02 AM ·Spoilers
【捕捉】マホラはアタッチメントパーツとして、随時VLSや対空機関砲を装備できるような仕様になっています。そのためいつもVLSを装備しているとは限りません。必要な場合のみのオプション装備となります。
07/20/2014 8:31 PM ·Spoilers
まずさぁ、絶大な力を持った『何か』だよな、メギド並みのね、まず見た目だよねぇ、やっぱ普通の潜水艦の見た目の方が良くないか?メギドみたいなのじゃなくて、で、後は全長160m以上、幅25m以上、速度30ノット以上、魚雷発射口四門位、と、後はビックリsの考えた武器を積んでください☆★