• なるかみ

    08/02/2014 5:23 AM ·Spoilers

    初の生へ来たよ!予約うぅ!!

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:25 AM ·Spoilers

    小説「潜水艦部隊STEELDIVER SUBWARS」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:26 AM ·Spoilers

    第三部 ジルベスター7篇

    Yeahs0
    Played
  • ミザエル

    08/02/2014 5:26 AM ·Spoilers

    ぶっ壊したのはあくまで全線基地・・・。 次は敵の本隊が来るぞ!

    Yeahs1
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:27 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:28 AM ·Spoilers

    第十一話「迷いの記憶」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:28 AM ·Spoilers

    【ATTENTION!】本作はこれより戦闘海域に突入します。たまに魚雷が飛んでくる可能性がありますので、お手元に何か防御できるものをお持ちください。当たれば作者と同じ髪型になってしまいます。

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:29 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:30 AM ·Spoilers

    燃え上がる炎。破壊された燃料タンクから海水面に流出した重油に火が燃え移り、あたり一面は地獄絵図のようともいえず、よぢり不動の炎ともいえないような赤い炎で満たされていた。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:33 AM ·Spoilers

    木が燃えるようなパチパチという音はせず、強い風が窓の隙間を通るような音と、思い出したかのように響く爆発音だけが俺の耳には届く。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:35 AM ·Spoilers

    しかしそんな燃え盛る音の中に耳を傾ければ、苦悶する敵兵の声が聞こえるような気がして、俺は一瞬倒れそうになったのを我慢した。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:36 AM ·Spoilers

    一体、我々が殲滅したこの敵基地の中には、何百人の兵士たちがいたのだろうか。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:38 AM ·Spoilers

    マホラの艦橋内は窓から差し込む赤い光で照らされていた。艦内は空調が効いていて熱さは感じないが、一歩外に出れば体が解けるような灼熱に襲われる。そんな気がしていた。

    Yeahs1
    Played
  • ミザエル

    08/02/2014 5:39 AM ·Spoilers

    敵にも愛する家族がいるんだよな・・・。

    Yeahs5
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:40 AM ·Spoilers

    「私たちはスティールダイバー。」しばらく黙って外を見ていたタウ艦長は、唐突に口を開いて言った。「…鋼の潜水者であり続けなければならない。目の前に戦いがあるなら…。」

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:40 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:42 AM ·Spoilers

    「前線基地が潰された。そうだな?ツルギ。」ディクレス真国国王、アズフォズル王は全てを察しているようなその顔で、通信モニターに映るツルギ秘書を見やった。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:44 AM ·Spoilers

    『はい。予定通りでございます。王様からお借りした超音速潜水艦"ジーク"はダメージこそ負ったものの、"鏡"自体は無事でございます。』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:48 AM ·Spoilers

    「では"鏡"はお前が持っておれ。」アズフォズル王はタバコの煙を吹いて言った。「この戦争の目的はジェドに勝つことではないのだ…。」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:49 AM ·Spoilers

    『承知しております。では、予定通りでいいのですね?』モニター先のツルギは少しの笑みをこぼしながらメガネを直した。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:49 AM ·Spoilers

    「うむ。では次の段階に進めてくれ。」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:50 AM ·Spoilers

    『了解しました、王様。全てこのツルギにお任せ下さい。』

    Yeahs1
    Played
  • み

    08/02/2014 5:50 AM ·Spoilers

    米残し

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:50 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:58 AM ·Spoilers

    スティールダイバー本部への帰路。通信を担当するナルシスト、カサハラ王子が突然声を上げた。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 5:59 AM ·Spoilers

    「本艦に向けて何者かが呼びかけてきている!」モニターにはその周波数が表示されていた。「発信元不明だが、どうする?」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:02 AM ·Spoilers

    「不明の相手に対してわざわざ通信回線を開く必要はないんじゃないかー?」横で片手操舵をしているケイは、あくびをしながらそう言った。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:04 AM ·Spoilers

    「しかし下僕よ、これが救難信号である可能性もあるんじゃないかな?」カサハラはすかさず反論した。彼にしてはまともな意見だ。「ご自慢の確率計算で確かめてみては?」

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:04 AM ·Spoilers

    「うーむ…確かにその可能性は38.61%あるな…。」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:05 AM ·Spoilers

    「どうします?艦長。」俺は後ろの艦長席に振り向いて言った。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:06 AM ·Spoilers

    すると艦長は少しの間吟味した後、判断を下した。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:07 AM ·Spoilers

    「カサハラくん、通信をモニターに。」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:08 AM ·Spoilers

    カサハラ王子がコンソールを操作すると、砂嵐だったメインモニターに人の姿が映し出された。メガネをかけた若い男性。不思議なことに俺はその顔に見覚えがあった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:09 AM ·Spoilers

    『私はディクレス真国アズフォズル王の秘書、ツルギ。』メガネの若い男は無表情を極めていた。『…久しぶりだね、サカキ。』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:11 AM ·Spoilers

    「あなたは―――!」そこまで声に出したものの、名前が思い出せなった。確かにこの男に会ったことはあるはずなのだ。俺の記憶の最下層にこの男の姿を見た。

    Yeahs0
    Played
  • おまえ アットマーク

    08/02/2014 6:11 AM ·Spoilers

    米残し

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:13 AM ·Spoilers

    「…あなたは、誰ですか?」俺はそう言うしかなかった。ケイの視線はモニターに映る男と俺の間を行き来していた。いや、周りの誰もがそんな状態であるに違いない。ディクレスの人間であるこの男は、俺の名前を知っていた。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:15 AM ·Spoilers

    『愚問ですね。』モニターの男は呆れたように言った。『私の名前なら先ほど伝えたはずですが。』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:16 AM ·Spoilers

    問いに対する男の返答に、俺は少々ヤケになった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:16 AM ·Spoilers

    「名前を聞いているんじゃない!あなたは俺の何なんですか!?」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:19 AM ·Spoilers

    『忘れたわけではないでしょう?サカキ。君は私たちディクレスの――』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:20 AM ·Spoilers

    その後に続いた言葉。それは俺という存在そのものを根底から覆す威力があった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:20 AM ·Spoilers

    そしてそれは、この場にいる全ての人間が一瞬にして俺の敵になることを意味していた。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:21 AM ·Spoilers

    誰もが耳を疑った。これは事実なのか。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:22 AM ·Spoilers

    『――君は私たちディクレスの仲間じゃないか。』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:22 AM ·Spoilers

    意味を問いただす暇も与えずに、そこで通信は終わってしまった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:22 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs1
    Played
  • み

    08/02/2014 6:25 AM ·Spoilers

    解説 愚問とは… 言うまでもない答えのわかりきった問いのこと

    Yeahs3
    Played
  • こう

    08/02/2014 6:41 AM ·Spoilers

    平然とまさかの一言を言いおった…

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:47 AM ·Spoilers

    通信が終わると、すぐに保安部の何人かが艦橋に押しかけてきて俺の腕の自由を奪った。

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:49 AM ·Spoilers

    「サカキ戦術長。スパイ容疑であなたを拘束させていただく。」そう言うと保安部の井藤は手錠を取り出して、それを俺の手にガチャリとはめた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:50 AM ·Spoilers

    「おい、コイツとは3年以上の付き合いになるんだぞ!?」士官学校からの同期であるケイは黙っていなかった。「スパイなわけがない!」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:51 AM ·Spoilers

    「そうだ。サカキは俺の教え子だぞ。ディクレスの回し者ならこのガロイがすぐに気付いて成敗していただろう!」ガロイもケイに便乗して声を荒げた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:53 AM ·Spoilers

    「待って。」タウ艦長は俺を営倉に連れて行こうとする保安部を止めた。「そもそもさっきの通信内容が本当のものなのか分からないのよ?」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:55 AM ·Spoilers

    「艦長。あなたには伝えられていないようですが、これは上からの指示です。以前からサカキ戦術長にはスパイの容疑がかけられていました。そして先ほどの通信が決定的な証拠となったのです。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:57 AM ·Spoilers

    「長官命令だとでも言うの!?」艦長は柄にも無くコンソールを叩いて言った。「そんなはずないよ!誰かが仕組んだに決まっている!」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:59 AM ·Spoilers

    「…艦長、俺を信じてくれてありがとうございます。」

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:59 AM ·Spoilers

    俺はそう言い残して艦橋を去った。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 6:59 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/02/2014 7:01 AM ·Spoilers

    ☆本日の投稿分はここまでです。明日も夕方から更新を始めますので、それまでお楽しみにでござる。

    Yeahs4
    Played
  • チョコミント/JND

    08/02/2014 7:07 AM ·Spoilers

    お米の腰

    Yeahs2
    Played
  • ゴジラ

    08/02/2014 7:28 AM ·Spoilers

    コメ残し。なるほどこのやり方いいですね。俺もあまり見る時間がないので少しずつだと助かります。

    Yeahs3
    Played
  • モリモト:ませんし

    08/02/2014 7:51 AM ·Spoilers

    フォレート艦長「風呂海域で沈没…くそぅ、間に合わなかったが…へっへーん!こんなことにならないよーに次からは録画予約しておくぜー!」 カタロック船員「ハイハイ、録画ボタンぽちっとな。」 【ザー……ザンネン!ビデオテープノ、ノコリガアトワズカデス!キミノコウカイモココマデダネ、ニドトウカンデクルナ、コノテツクズガッ!!】 フォレート艦長「このブラウン菅、壊していいか?」 カタロック船員「艦長、落ち着いてください。」

    This comment contains spoilers.

    Yeahs2
    Played
  • たまこ

    08/02/2014 8:28 AM ·Spoilers

    衝撃の展開?!(花火見てて大遅刻した)

    Yeahs2
    Played
  • ふんたー

    08/02/2014 11:08 AM ·Spoilers

    花火大会いってて見れなかった。SRY

    Yeahs1
    Played
  • Scratchy

    08/02/2014 11:08 AM ·Spoilers

    こめのこ

    Yeahs1
    Played
  • もすら

    08/03/2014 12:19 AM ·Spoilers

    またまたコメ残し

    Yeahs1
  • ミザエル

    08/03/2014 2:01 AM ·Spoilers

    何て事だ、主人公がスパイだなんて衝撃すぎる真実ゥ~じゃないかw いや、逮捕命令を下した奴が恨みを持ってたり、そいつらがスパイなのか?

    Yeahs3
  • ★☆あっくん☆★

    08/03/2014 2:10 AM ·Spoilers

    僕も昨日七夕祭り行ってたけど(7月7日じゃないのは気になさらず)花火がない、七夕だからね、メインは踊りを見るのと買い食い、でもこの前、短冊を竹に吊るした数でギネス取ってた

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 5:48 AM ·Spoilers

    ☆たくさんのコメントありがとうございます。今日の投稿を始めます。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 5:48 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 5:52 AM ·Spoilers

    同時刻 ジェド国軍第47回戦時幕僚会議 

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 5:54 AM ·Spoilers

    「現在スティールダイバー本部へ向けて航行中のCA-05"マホラ"艦内で先ほど、戦術長のサカキが敵の密偵であることの証拠が得られたため、彼を拘束させた。」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 5:57 AM ·Spoilers

    スティールダイバー部隊長官の報告にどよめきが走る。防衛庁長官、スティールダイバー部隊司令長官、国境巡視空隊司令長官…。官僚達は薄暗い会議室の中央に置かれた大きな円卓を囲うように座っていた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:01 AM ·Spoilers

    「この件に関しては私が秘密警察を動員し、決定的な証拠を捜索していたところです。」防衛庁長官は険しい表情をして言った。「敵軍人の発言が証拠となるとは思いませんでしたが、これで密偵を拘束できますね?ヒゲの部隊長官殿。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:04 AM ·Spoilers

    「諸君。この件は極めて重大だ。」部隊長官は大きな黄色いひげを揺らした。表情は硬い。「よって、以上の処分を下す。異論のある者は名乗り出なさい。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:06 AM ·Spoilers

    中央の壁に貼り付けられたモニターには、その処分内容が記されていた。戦術長サカキタケルの捕虜拘束・尋問、艦長タウの懲戒解雇、その他"マホラ"乗組員の地方隊への出向…。

    Yeahs0
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 6:06 AM ·Spoilers

    えええええ?!

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:07 AM ·Spoilers

    しばらく居心地の悪い沈黙が流れた後、防衛庁長官は判決を下した。

    Yeahs0
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:07 AM ·Spoilers

    ちょ・・・懲役解雇!?

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:08 AM ·Spoilers

    「異論なし。全員一致で以上の処分を下します。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:08 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 6:08 AM ·Spoilers

    (゚Д゚;)ウソーン!!

    This comment contains spoilers.

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:12 AM ·Spoilers

    "マホラ"の薄暗い営倉の中、揺れに揺れる艦に身をまかせて、俺はずっと考えていた。ここは上の艦橋よりも機関が近いせいか、スクリューの水かき音がはっきりと聞こえる。

    Yeahs0
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:12 AM ·Spoilers

    マジかよーーー!!!(°д°∵)

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:12 AM ·Spoilers

    ――俺は本当は何者なのか。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:14 AM ·Spoilers

    俺には3年前からの記憶しかない。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:14 AM ·Spoilers

    3年と少し前の雨の日、父さんに拾われてからの記憶しかないものと、自分で思っていた。

    Yeahs0
    Played
  • こう

    08/03/2014 6:15 AM ·Spoilers

      ( °д°)___ ポカーン   ⊃ / /

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:16 AM ·Spoilers

    しかし、モニター上に現れたディクレスのツルギと名乗る男は、父さんに拾われる以前に一緒にいた男だった。俺の記憶の一番古いところにあの男の姿はある。

    Yeahs0
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 6:17 AM ·Spoilers

    ツルギの言う「私の求めているものを持った人間」とはサカキなのかなタウ艦長かのかな…わからん…

    This comment contains spoilers.

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:18 AM ·Spoilers

    そう考えたとき、俺は一つの答えに辿り着いた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:18 AM ·Spoilers

    ――俺は本当はディクレスの軍人なのだ。

    Yeahs1
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:18 AM ·Spoilers

    昔の盟友って奴か?

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:20 AM ·Spoilers

    ――何らかの理由で記憶を失い、ジェドの軍人として育てられた、ディクレスのスパイだったのだ。いや、記憶は消されたのかもしれない。ジェド人として完璧に取り振る舞い、来るべき時に向こう側へ渡るために。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:22 AM ·Spoilers

    もしそうなら、俺はこれ以上生きていてはいけないのかも知れない。ジェド国のためを思うなら、消えて、居なくなるべきなのかも知れない。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:24 AM ·Spoilers

    記憶を失う前の自分はディクレスに対して愛国心を持っていたのかもしれない。だけど今はジェドの軍人としてありたかった。心の底からそうでありたかった。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:25 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played