• BQW:ツバル

    08/03/2014 6:31 AM ·Spoilers

    "マホラ"がドッグに到着すると、そこにはたくさんの警察官や保安員が待ち構えていた。俺は営倉から出され、国家警察に身柄を引き渡された。

    Yeahs0
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 6:32 AM ·Spoilers

    ディクレスの陰謀(゚Д゚;)

    Yeahs3
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:34 AM ·Spoilers

    おい!!まだ最終回じゃないぞ!!

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:34 AM ·Spoilers

    「サカキタケル。本日1600をもって貴官の身柄を拘束する。着いて来い。」周りではケイや他の乗組員たちがその様子を眺めているようだった。体格のいい警察官が手錠の紐を引っ張って俺を連れて行こうとすると、その前に艦長が立ち塞がった。

    Yeahs0
    Played
  • ミザエル

    08/03/2014 6:34 AM ·Spoilers

    ナ、ナンテコッタ!

    Yeahs4
  • ふんたー

    08/03/2014 6:36 AM ·Spoilers

    マホラ勢はどうなっちまうんだよ!

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:37 AM ·Spoilers

    「待って。」艦長は思いつめた表情で俺を見ると、視線を警察官に流して言った。「私はサカキ戦術長がスパイではないことを…」

    Yeahs0
    Played
  • み

    08/03/2014 6:37 AM ·Spoilers

    大丈夫だ…主人公補正でなんとかなる…

    Yeahs4
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:38 AM ·Spoilers

    主人公補整ww

    Yeahs4
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:38 AM ·Spoilers

    「知っているとでもおっしゃるつもりですかな?…ならば、その根拠はあるのですな?」警察官は冷たい表情で艦長を睨みつけて言った。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:39 AM ·Spoilers

    「………。」艦長は何かを口に出そうとしていたようだが、言葉が出ないでいる。

    Yeahs0
    Played
  • ミザエル

    08/03/2014 6:40 AM ·Spoilers

    主人公補正・・・。 シャイニングドローでもして覆してくれ~w このままじゃ逮捕されちゃうw

    Yeahs3
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:41 AM ·Spoilers

    「根拠がないならばそれまで。そもそもこれは決定事項です。今さらあなた方の権限でどうこうできるものではありませんので。」そう言うと、警察官は再び紐を引っ張り始めた。しかし艦長は一向に進路を譲ろうとしない。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:43 AM ·Spoilers

    「根拠は、ありません。…でも私は、彼がジェドの人間であることを覚えています。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:46 AM ·Spoilers

    艦長がなぜ、疑いがかけられたこの俺をここまで信じてくれているのか。俺には分からなかった。そもそも自分がジェドの純粋な軍人であるのか、それともスパイなのか、自分でも分からなかったのだ。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:47 AM ·Spoilers

    しかしこれ以上、艦長に迷惑をかけるわけにはいかない。ならば採れる選択肢は一つ。

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:49 AM ·Spoilers

    「艦長。」俺がそう言うと、艦長は俺のほうに向き直った。「…艦長。俺はディクレスのスパイでしかありません。あなたの敵でしかないのです。」

    Yeahs0
    Played
  • ミザエル

    08/03/2014 6:50 AM ·Spoilers

    アー、このままだと御用にされちゃうな、まさかこれでバッドエンド完結!?

    Yeahs2
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:50 AM ·Spoilers

    「え…?」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:51 AM ·Spoilers

    「ケイ、後を頼む。俺はお前の親の仇だったみたいだ。」

    Yeahs0
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 6:52 AM ·Spoilers

    次からは新しい主人公!!なんて事は無いよな?

    Yeahs4
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:53 AM ·Spoilers

    警察官達に連れて行かれる俺の背後で、ケイは艦長を必死に抑えていたようだった。後ろで俺の名前を呼ぶ艦長を背に、俺はここを去らねばならなかった。

    Yeahs1
    Played
  • ミザエル

    08/03/2014 6:54 AM ·Spoilers

    もしかしてサカキ氏がナかま→うラぎっテ 敵軍として出てきたり? サカキ「FFする気持ちはどうだ?w」

    Yeahs2
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:55 AM ·Spoilers

    俺はこれからどうなるのか。そんなことはどうでもよかった。ただ心配だったのは、俺のことを信頼してくれていた艦長や乗組員たちのこの後だった――。

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:55 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 6:59 AM ·Spoilers

    「そういう意味ですか、司令長官!」自らが僕の親の仇だと言い残してサカキがドッグを去った後、航海長である僕をはじめとする"マホラ"乗組員は全員、順番に長官室に入れられてあることを告げられた。地方隊への出向命令である。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:00 AM ·Spoilers

    「ケイ航海長、これは幕僚会議で決まったことなのだ。受けてくれたまえ。」長官は椅子を反対に回して、窓の外を眺めながら言った。

    Yeahs0
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 7:02 AM ·Spoilers

    おい、その命令脂肪フラグや

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:02 AM ·Spoilers

    「なぜ"マホラ"の乗組員が解散されなければならないのですか?しかも艦長に限っては懲戒解雇です。質問に答えてください!」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:04 AM ·Spoilers

    「…敵軍の密偵と長い間一緒にいた者、そしてそれを見抜けなかった者たちには一時的にここを離れてもらうことにしたのだ。今回のことはそれだけ重大なのだ。」

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:06 AM ·Spoilers

    そんな不毛な問答がしばらく続いた後、ついに長官は"お前も解雇できるのだぞ"と脅しをかけ、無理やり僕を部屋から追い出した。

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:09 AM ·Spoilers

    サカキと長い間一緒だった僕には分かる。あいつがスパイなわけがないことなど、とうに知れている。事の背後には何者かの陰謀が隠されているはずだ。そうとしか考えられない。

    Yeahs1
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 7:10 AM ·Spoilers

    ディクレスのスパイの扱い方ひでぇ(゚Д゚;)

    Yeahs4
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 7:11 AM ·Spoilers

    人種差別・・・酷いものだ・・・

    Yeahs5
    Played
  • たまこ

    08/03/2014 7:12 AM ·Spoilers

    長官はディクレスの思うつぼ?!

    Yeahs6
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:14 AM ·Spoilers

    廊下を通ると、休憩室のソファーの端に腰を下ろして、ずっとうつむいているタウ艦長が目に留まった。この人が艦長でいるのも今日限りになってしまったが、何か知ってそうな人間はこの艦長以外に存在しなかった。

    Yeahs2
    Played
  • み

    08/03/2014 7:14 AM ·Spoilers

    解説 不毛とは… なんの進歩も成果も得られないこと。

    Yeahs4
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:15 AM ·Spoilers

    「艦長、ちょっといいですか?」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:15 AM ·Spoilers

    声をかけると、艦長は顔を上げた。そこには涙の流れた跡が残されていた。泣いていたのか――。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:16 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/03/2014 7:16 AM ·Spoilers

    ☆今日の投稿分はここまでです。明日も同じ時間帯に続きを投稿する予定です。

    Yeahs5
    Played
  • チョコミント/JND

    08/03/2014 7:17 AM ·Spoilers

    乙です

    Yeahs4
    Played
  • ふんたー

    08/03/2014 7:26 AM ·Spoilers

    いやーこの小説、中身がどんどん深みを増してますなぁ~。

    Yeahs6
    Played
  • こう

    08/03/2014 7:29 AM ·Spoilers

    どんどん話がまずい方向へ…

    Yeahs7
    Played
  • ゴジラ

    08/03/2014 7:38 AM ·Spoilers

    まだ話は半分も終わってないのにこんな展開とは…

    Yeahs6
    Played
  • み

    08/03/2014 7:41 AM ·Spoilers

    お疲れ様です。明日も頑張って下さい。

    Yeahs3
    Played
  • Scratchy

    08/03/2014 9:11 AM ·Spoilers

    あえてリアルタイムで見ずに、一日分の投稿が全部終わってから後でゆっくり見るのが僕の楽しみ方。 明日も頑張ってください。

    Yeahs2
    Played
  • ひでとマン

    08/03/2014 10:18 PM ·Spoilers

    中国にインターネット通信環境あったあああああ!!??

    Yeahs5
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:20 AM ·Spoilers

    今日の投稿を開始します。

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:20 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:25 AM ·Spoilers

    車に乗せられて数時間。俺は留置場の中でも最もランクの高い特別な部屋に入れられた。中は薄暗く、天井に点々とぶら下げられた白い豆電球だけが明かりだ。

    Yeahs1
    Played
  • yusuke

    08/04/2014 5:28 AM ·Spoilers

    虚雌篦拠死!形式変更後初廼犂鴉褸詑尉舞!

    This comment contains spoilers.

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:28 AM ·Spoilers

    部屋の中にあるのは布団、便所、そして天井や床に張り巡らされた監視カメラや赤外線センサーだ。俺はスパイなのだから、ここまでの監視体制になるのも仕方ない。よく見ると檻も3重構造になっている。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:31 AM ·Spoilers

    ここが何階なのか、あるいは地下何階なのかも分からない。しかし気持ちの悪い寒い風がどこからか漂ってくるのを体は敏感に感じていた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:31 AM ·Spoilers

    『サカキタケル!』

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:33 AM ·Spoilers

    無声無音だった部屋に突然男の声が鳴り響き、思わずビクッと肩をすかせた。天井のスピーカーからか?

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:35 AM ·Spoilers

    『君に対する尋問を始める。私は今、天井にぶら下げられている監視カメラのうち、赤いランプが点灯しているカメラから君の様子を監視している。質問には素直に答えなさい。』

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:38 AM ·Spoilers

    天井を見ると、確かに赤いランプが点いた監視カメラがこちらを向いていた。この尋問官は俺が記憶を失っているということを知っているのかわからないが、答えられるだけ答えよう。それがジェドの仲間のためにできる最善のことだから――。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:39 AM ·Spoilers

    『まず、君のディクレス軍での所属を教えてもらおう。』

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:40 AM ·Spoilers

    そんなものは覚えているハズがない。俺にはジェドにいた3年間の記憶しかないのだから。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:40 AM ·Spoilers

    「…覚えていません。私は記憶を失っています。」

    Yeahs0
    Played
  • ミザエル

    08/04/2014 5:40 AM ·Spoilers

    おお、待ってました! このままだとサカキ氏、いやこの小説全体が危ない!

    Yeahs5
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:42 AM ·Spoilers

    その後、延々とやりとりが続いて何時間か経った後、俺はやっと寝ることを許された。冷たい床に敷かれた薄っぺらの布団。俺は独り、いつまで続くかも分からない夜を過ごすのだった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:42 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:47 AM ·Spoilers

    「100.00%の本気でおっしゃっているのですか!?」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:50 AM ·Spoilers

    いつか皆でペイントバトルの猛特訓をした潮風公園のベンチ。夕暮れに染まる中、僕は艦長にサカキを救い出す方法を尋ねた。しかし、返ってきた答えはあまりに残酷だった。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:52 AM ·Spoilers

    「…ええ、サカキは敵のスパイだったの。彼の死んだ父親も義理の父親であって、拾われただけなのよ。だからサカキはジェドの人間ではない可能性は十分考えられた。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:54 AM ·Spoilers

    タウ艦長はいつになく鋭い目つきで海の向こう側を見つめた。背後で沈みかけている太陽に照らされて、海の上に漂う雲は赤く染まっている。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:57 AM ·Spoilers

    「…そして、記憶を消してまでジェドにスパイを送り込んだディクレスの目的はおそらく、"御神玉"の在り処を内部から探り盗み出すため。"御神玉"が絶対に敵に渡してはならない代物なのは分かっているよね?」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 5:59 AM ·Spoilers

    「それは分かっています。しかしサカキがスパイだと僕には120%の確率で信じられません。僕は艦長とは違い3年間も一緒に過ごしてきた身です。」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:01 AM ·Spoilers

    そう言うと、艦長は急にハッとしたような表情を浮かべた後、うつむいてしまった。きっと艦長も心の底ではあいつがスパイだとは思っていないはずだ。僕はそう信じたい。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:03 AM ·Spoilers

    「…サカキを助ける方法はないんですか?」改めてたずねると、今度は険しい表情をして叱るように返してきた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:06 AM ·Spoilers

    「"玉"は絶対に渡しては行けないの!」艦長の頬に涙が伝った。「…サカキに疑いがかけられた以上、彼を拘束しなければならない。どんな犠牲を払っても、アレを王に渡してはならないのよ。だから――」

    Yeahs1
    Played
  • ミザエル

    08/04/2014 6:12 AM ·Spoilers

    仕方ないのか・・・。 でも、逆境なんて全て壊すんだ!(無言の手刀)

    Yeahs1
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:16 AM ·Spoilers

    「だから?」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:18 AM ·Spoilers

    「…私はサカキを敵と認めなければならない。否が応でも認めなければ先へ進めない。」

    Yeahs0
    Played
  • たまこ

    08/04/2014 6:21 AM ·Spoilers

    ディクレスの世界征服?!

    This comment contains spoilers.

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:23 AM ·Spoilers

    手で目をこすりながら話す艦長は、心の中の何かを必死に抑え、事実を受け止めようとしているように見えた。しかし艦長も懲戒解雇の身だ。もう軍には関われないだろう。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:24 AM ·Spoilers

    僕はタウ艦長にサカキ救出策を尋ねるのを諦めた。あとは頼りになるのはゼロ艦長か、あのヒガシ艦長くらいだろう。明日はこの2人を尋ねよう。

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:25 AM ·Spoilers

    ―――――――――――――――――――

    Yeahs0
    Played
  • yusuke

    08/04/2014 6:29 AM ·Spoilers

    ドクロ艦長おおぉぉぉ!?

    Yeahs3
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:32 AM ·Spoilers

    日はすっかり暮れ、辺りは闇に包まれた。特にこの中央港区域は森や林が数多く存在し、街灯も少ないため真っ暗だ。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:33 AM ·Spoilers

    僕は今日でお別れになる艦長を駅まで送ることにしたのだ。サカキの件に関して意見は食い違えど、艦長は艦長だ。これまでの恩というものがある。

    Yeahs1
    Played
  • たまこ

    08/04/2014 6:34 AM ·Spoilers

    いじめ(´・ω・`)だがまだ11話/26話だよ?!

    This comment contains spoilers.

    Yeahs2
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:35 AM ·Spoilers

    「艦長はこれからどうするつもりですか?」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:37 AM ·Spoilers

    「艦長を辞めさせられちゃったから、今度はお花屋さんにでもなろうかな。店を開いたら買いにきてね?」そう言って笑ってみせてはいるが、その心の中がひどく傷付いているのは僕にも分かった。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:38 AM ·Spoilers

    一本道に差し掛かったときだった。前から4、5人の人間がこちらに小走りで向かってくるのが見えた。妙だと思い眼を凝らして見ると、スーツ姿にサングラスとマスクの不気味な男たちだった。

    Yeahs0
    Played
  • yusuke

    08/04/2014 6:39 AM ·Spoilers

    軍人→お花屋さん なんてメルヘンな転職なんだ!

    Yeahs5
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:40 AM ·Spoilers

    その男たちは道幅一杯に広がり、僕と艦長が近づいても避けようとしないように見えた。明らかに異常だ。僕は艦長と眼を合わせて歩くのを止めた。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:42 AM ·Spoilers

    すると向こうもピタリと歩くのを止めてこちらを凝視した。電灯は電圧不足で点いたり消えたりを繰り返し、その近くを虫たちが踊っている。

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:43 AM ·Spoilers

    「何ですか?僕たちに何か用ですか?」

    Yeahs1
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:44 AM ·Spoilers

    僕がそう言うと、彼らは武器を取り出しこちらに構えて言った。

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:44 AM ·Spoilers

    「なに、コレさ!」

    Yeahs0
    Played
  • BQW:ツバル

    08/04/2014 6:45 AM ·Spoilers

    銃声一閃!真っ暗な路地の只中、黒い弾丸が放たれた。

    Yeahs0
    Played
  • ふんたー

    08/04/2014 6:46 AM ·Spoilers

    えっ?やばくね!?

    Yeahs4
    Played