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AOKISideria

09/10/2014 10:53 PM ·Spoilers

小説「都心アリスは夢を見ない」第十八話    感想などをくれると嬉しいでーす♪(^з^)

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  • ーー[ブリッジ]ーー ミミ「・・ブリッジなう~・・・っと、あぁぁー!電波繋がんないじゃないの~・・・・」 ーースマホをしながら一人言を言っている・・と。ーー ミミ「・・・・・・誰かしら・・?」 ーーふいに足音が聞こえ、物影に隠れた。・・・誰だ、一体。ーー ミミ「・・・・!」 ナイター「・・お姉ちゃん?」 ミミ「きゃぁぁぁぁぁぁっ!?」 ナイター「!・・・・」 ーー突然、背後から現れられたこの女の子。そりゃあ私も驚くし、私の叫びにも驚いただろう。・・サーセン。ーー

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  • ミミ「びっくりしたぁ~・・・で、何か用なの・・?」 ナイター「いや、お姉ちゃんがそこにいたから・・」 ミミ「あ、そう・・・・・マジで心臓止まるかと思ったわ~・・」 ナイター「ごめんね・・・」 ーーまぁ誰でも、後ろにサングラスと帽子の女の子がいたらビビるだろう。・・それは勿論のこと言わないが。ーー ナイター「お姉ちゃんも、何しに来たの?」 ミミ「そうそう、私は・・・あ、やっぱり言わなーい!」 ナイター「?・・何で~?」

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  • ミミ「ちょっと危ないことしに来ちゃったから~・・お子様には言えないの☆」 ーー随分と気取った笑顔で女の子を見た。私自身の挑戦でもあるし、誰かを巻き込むわけにもいかない。ーー ナイター「・・・そっか・・・・」 ミミ「んな顔しなくても大丈夫よー!第一、貴女には私を心配する義理がないでしょ~?だから、ほっといてくれたらいいのよ♪」 ナイター「・・・シャインにも行ってもらった方がいいんじゃない・・?」 ミミ「大丈夫大丈夫!この事については、私を野放しにしていてよ♪」

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  • ナイター「うん・・・・」 ミミ「さってと~・・じゃあね、お嬢ちゃん♪」 ーー私が目指すのは、ブリッジを越えてもっと向こう向こう・・『タワー』だ。その前にまだ、ブリッジの虫達を退治しなければいけないのだが。ーー ミミ「・・さぁ・・・・退治してやんよ、害虫共・・・!」 ーー正面には、霧が立ちこめていた。橋の向こうなど見えやしない・・なかなか、かっこいい戦場じゃないか。ーー ミミ「とりあえず~・・・真っ直ぐ出発ー♪」 ーー足にまとわりつくような空気。霧の湿り気が、行く手を阻むように私を包む。ーー

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  • ミミ「・・♪~・・・・」 ??「あー、そこの姉さん!ちょっと待ちな~・・」 ミミ「ん、何~?私は今機嫌が良いのよー?」 ??「そうか・・なら悪いな、ここから先は私が行かせられない事になってる・・」 ミミ「ふふん、見たところ私と同い年くらいだと思うけど~・・あんまりノりすぎたら痛い目見るわよ~?」 ??「それはあんたにも言えることだろ・・・」 ミミ「そうねー、偉い偉い。とりあえず、私はここを通してほしいんだけどー・・」 ??「・・・・・それは無理だ」

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  • ミミ「あらあら、怖い目怖い目・・・」 リタ「あんたは邪魔なのさ・・『強者』同士、甘く見すぎたらダメだよ・・・?」 ーーがしゃんっ。ーー ミミ「!・・っと~、能人ね・・・・じゃあ私は・・」 ーーばんっ。ーー リタ「!・・・あんた、能力使わないのか!?」 ミミ「避けられちゃったわね・・ふん、貴女みたいな『門番』には能力なんて使ってやんないわよ・・・♪」 リタ「けっ、なめやがって・・・・!」 ミミ「ふふっ、本気~?」

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  • リタ「・・・・っ!」 ミミ「・・・・・・!」 ーーどんっ。ーー リタ「・・蹴りで止められるか・・・?」 ミミ「私の足と貴女の能力・・・・どっちが勝つでしょうね~・・?」 リタ「・・・・・はっ!!」 ミミ「・・・・っ。」 ーーどすっ。ーー リタ「・・っく・・・・・!」 ミミ「当たり・・・♪」 ーー私の足は、見事に彼女の身体にダメージを与えたようだ。ーー ミミ「・・・大丈・・夫っ!?」

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  • リタ「・・く・・・・・はっ!」 ミミ「ふっ、苦しいでしょ・・・」 ーー蹴りは見事、的中。彼女は悶えながら私を睨む。ーー リタ「・・・・っ・・・」 ミミ「私との戦いで休憩なんて・・貴女死にたいの?」 リタ「く・・・・・そっ・・・!」 ミミ「いいわ、殺してあげる・・『アリス』じゃない、私が。」 リタ「・・馬鹿に・・・するな・・・・!」 ミミ「嫌よ。」

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  • ーーどすっ。ーー リタ「・・・っぅ・・・・・・!」 ミミ「どうかしら・・『アリス』じゃなくて、『私』に殺される気分は・・・・」 リタ「・・・・ふん、最悪だよ・・馬鹿野郎・・・・・!」 ミミ「ならいいじゃないの・・・このまま私に殺されて頂戴?」 リタ「・・・・・っ!?」 ミミ「・・お嬢さん、バイバーイ・・・」 リタ「っぁぁぁぁぁぁ!!」 ーー赤い、紅い足で蹴りつけた。ーー ミミ「・・・・」 ーー的中。ーー

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  • ミミ「・・・ふぅっ、次行かないとね~・・♪」 ーー霧が少し、晴れた気がする。・・気のせいだろうか。・・・まぁいい、とりあえず進もう。ーー ミミ「・・今日は野宿になるかしらね~・・・」 ーーこのペースだと、今日オールしても4人くらいしか相手できないだろう・・・野宿は避けたいが、寝る時間は欲しい。ーー ミミ「・・つっても無理よね~・・・・みーんな私の敵だし・・」 ーー味方・・なんかいないだろう・・・ここには。ーー 『ミミ』 ミミ「・・・?」

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  • ーー目隠しをするように抱きしめられる。ーー 『私ガ居ルデショウ?』 ミミ「!・・・そうだったわね・・」 『大丈夫・・貴女ト私ハ同ジダカラ』 ミミ「・・・・たった一人の味方・・ね・・・♪」 『当タリ前ヨ・・ミミ。』 ミミ「・・・心強いわね・・さっ、行きましょう!」 『了解ー・・』 ーーどうやら、私にも・・厄介で単純な味方が一人・・・いたようだ。ーー

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  • ・・・第十八話 END.

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