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AOKISideria

10/10/2014 5:29 AM ·Spoilers

小説「都心アリスは夢を見ない」第二十三話

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  • ・・・登場人物ノ追加・・・ ジャシー 容姿端麗デ、愛想ノ良イ女性。ダガ、ソノ素性ハ『中世の邪魔者』・・地底人ノ子孫デアル。 ラピス イツモ笑顔ヲ絶ヤサナイ、優シソウナ女性。ダガ、彼女モ純粋ナ地底人デアル。

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  • コノ小説ノ中デノ『地底人』トハ・・・ 地底で生まれた者のこと。[能人街]にしか姿を見せていない。能人や人間のふりを好んでいるようで、その圧倒的な戦闘力からは、能人と区別がつかない。大体の地底人は、どんなときも冷静に笑っている。それは、<人間=笑っている者>と彼らが解釈しているからだという。 その他の詳細は不明。

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  • ーー女性らしい、やけに露出の多い服。ーー 『はぁ・・・』 ーー口角を上げ、いつまでも笑うその横顔。ーー 『まだ・・』 ーーそして、紅のついた白い肌。ーー 『まだ、バレませんね・・♪』 ーー能人街の地底人・・否、『中世の邪魔者』。世の中の影、と呼ばれる彼ら。ーー 『容易いです、人間風情は』 ーーこれもまた一つの、<バケモノ>なのかもしれない。ーー

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  • ーーー ミミ「・・ったく・・・・・」 ーー久々にシティに来てみたと思ったら、またこれだ。何だもう・・東京と変わらないだろうが。ーー ミミ「なーにーよーもう!本っっ・・当に~!せっかく来たっていうのに何!?嫌がらせか何かかしら!?あーはいはい、私に友達なんかいりませんよーだ・・」 ーー独り言・・否、毒を吐きながら歩いていた。何だこの騒がしさは。ーー ジベット「・・・ん、あーぁ、ミミさんじゃないですかー♪また何をしにシティへ~?」

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  • ミミ「・・タワーに行く道がわかんなかったから一時休戦よ!はぁぁ~・・・・もう何なの、この騒ぎ・・」 ジベット「いやぁ、ここの家に綺麗なお嬢さんがやってきたって、なんか騒いでるみたいですよー?」 ミミ「はっ、バカねぇ・・男って・・・・・どうせ本性はどす黒い悪女、ってのがオチでしょうが~・・」 ジベット「・・・ミミさん、男運とかなさそうですよねー♪」 ミミ「既にないわよ!もーう・・・いいもんいいもん!男なんていなくても生きていけるんだから・・」 ジベット「涙目ですよー、ミミさn」 ミミ「バイバーイ記者さーん!」 ジベット「あ、ちょっと~・・・」

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  • ーーちょっと言い過ぎたか・・と、思った時。ーー ウソツキ「何だ、記者さんも来てたんだねぇ♪」 ジベット「んー?」 ーー随分と慣れなれしそうに話しかけてきた・・猫。ーー ジベット「それはこちらもですよー、貴方も何でここにー?」 ウソツキ「ふふ、地底人のお嬢さん達に会いにだよ・・君もそうじゃないのかい?」 ジベット「ありゃー、一緒でしたかー・・」 ーー地底人・・やっぱりか。でもこの猫は何故、彼女らが地底人であると気づいたんだろう・・ーー

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  • ジャシー「・・・・貴方達」 ウソツキ「・・ん」 ジベット「おっとー、注目の人なのにー・・カメラを忘れました~・・・」 ーー白っぽい金髪に、緑の瞳。美しいが、彼女が地底人だと区別できるのは一部分の人物だ。ーー ジャシー「また、何をしにいらしたんです?」 ウソツキ「そうだな~、僕たちは・・美しき『中世の邪魔者』を拝みに、ってとこかな♪」 ジャシー「・・っふふ・・・・嬉しいですよ、とても。」 ジベット「そりゃどうもー」

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  • ウソツキ「嬉しいなら良かった、僕達も来た甲斐があるよ~♪」 ジベット「・・ええ」 ーー相変わらずニコニコと笑う猫。・・これでも私に指示をくれているようだ。こういう所では策士なわけか。ーー ジベット「・・あー、もう一人お嬢さんがいますよねぇ~?」 ジャシー「ええ、よく分かりましたね。」 ジベット「当たり前ですー、私に隠し事なんて無駄なので~・・・」 ウソツキ「ひゃははっ、いい教訓になるよ~・・お嬢さんも、ここでは戯言なんて無駄だからねー♪」 ジャシー「ふふ・・えぇ、怖いですねぇ。」 ーー部屋の中から、明るい茶髪の女性が出てきた。頬にはハートが描いてある・・。ーー

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  • ウソツキ「・・ぅわお、こりゃ本当・・・凄いねぇ、君達」 ーー異常、だった。茶髪のお嬢さんはさっきまでこの・・<塊>を喰らっていたのか。ーー ジャシー「貴方達の前では、戯言も嘘も・・全部無駄なんですものね♪」 ラピス「逃がさない、ですよ♪」 ーー紅に染まりゆく彼女達・・それはまさに<バケモノ>だった。ーー ジベット「・・・・貴女達の脳内~・・探索しちゃいますよぉ♪」 ーー記者の瞳が黒へと変わった。ーー

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  • ジベット「はひゃぁぁ~・・・どれだけ私達を殺したいんですかぁ~、貴女達・・」 ジャシー「ふふ、当たり前ですよ♪」 ーー次々に飛んでくる攻撃を避けながら話しかける。ーー ジベット「あ、そうそうそれと~・・」 ーー手帳を開く記者。ーー ウソツキ「・・?」 ジベット「・・・・ジャシーさぁん、貴女~・・」 ーー静寂。彼女の言葉で、良くか悪くか・・その場を凍らせた。ーー ラピス「・・貴女、何故その名前を?」 ウソツキ「まぁ君達にとって結構クる人物だと思ってさぁ・・僕が調べたんだ♪」

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  • ジャシー「・・・ふっ、もういいです・・貴方達。少し寂しいですが、解放しましょう・・・・・能人風情がこんなに賢いとはねぇ・・予想外ですよ。」 ウソツキ「そっか♪・・地底人風情もバレないように、ね~♪」 ラピス「ふふ、貴方達もお気をつけて。」 ジベット「・・・・はぁ、まさか生きて帰れるとは~・・貴方の知識も意外と役にたちましたねぇ~♪」 ウソツキ「おーおー、『意外』だなんて失礼だなぁ~・・・」 ーーあちらもこちらも予想外だった出来事。ーー

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  • ジベット「今度は・・あの子達、ですねぇ・・・」 ウソツキ「あぁ、怖い怖い♪」 ーーあの子達を、守りに。ーー

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  • 面白い!!続きはいつですか?

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