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*ゆのは*373hirika

02/26/2014 11:18 AM ·Spoilers

私もメカsと同じようにまとめようと思います。今後、個人小説はここに書きます。 それではよろしくお願いします。 

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  • 「簡単に言うと私達シャドウは形は悪魔だけど中身は影の切れ端ってこと。影はどこにでもいるし何処にもいない。影は無。だから能力も無であって無ではない、そんな曖昧な存在なの。つまり私達を調べても意味ないよ、データなんて取れっこないからって事。無…ないものを調べたって無意味」

    Yeahs0
  • 唖然とした。シャドウは悪魔を従える者ではないと遠回りで言ったからだ。ここにいてここにいない。そんな曖昧な存在って事をクウガのユメアは知っているからだ。クウガが話さなかったのは説明が上手く出来ないからか、あるいは他の事を知らないからかは分からない。ーが、これでシャドウが戦争の中には参加してない事が分かった。それだけでも収穫はあったな、と美月とレノ隊長は思うのだった。

    Yeahs0
  • 「私達の事は以上。だから他の種族なんて関係ない。」 冷たく言い放ったように見えた。そう見えたのは美月の幻覚か。事実なのかはわからないが、教えてもらった事に変わりはないので胸の内にしまって置く事にしたのだった。 「じゃあ、吸血鬼について話す」

    Yeahs0
  • 淡々と話すユメア。 「最近人間の死体を使って操るっていう吸血鬼が現れ初めている。吸血鬼が人間を死体にする事はかなりレアケースなのだけど、でも今こう言うレアな吸血鬼がいる。私も遭遇したことがあるけど、気配は吸血鬼って感じもするし死体って感じもする微妙な感じだった」

    Yeahs0
  • 「!」 「クウガ?何か思う事でも?」 ユメアが訪ねる。 「俺達、そのレアケースっていう死体を操ってる亡者と出くわした事があるよ。ここで。」 「!。...それは気をつけた方がいいかも。あいつらは気配をまるで違うから。ーでも見つける方法がある。まあ、方法って感じではないかもだけど。」

    Yeahs0
  • そうだ。あの亡者は普通のメンバーだと思っていた。クウガが動くまでは。 気配も人間で吸血鬼って感じでもなかった。文字通り美月達は気づかなかったのだ。 「死体って言ったでしょ。あいつらは死体ならではの異臭を消す為に大量の香水を付けてる。私が会った奴もそうだった。異常に自分のにおいを気にしている人間はまず怪しいっていうのが私の予測」

    Yeahs0
  • 付け足しでユメアはクウガにどうだった?と聞く。答えはイエス。確かに出くわした私達も香水の匂いは感じ取れた。でもその時は人間特有のものだから気にも止めなかった。 「ーでここからが本題。このレアケース。作られたもので間違いないと思う」 作られた? 誰もがそう思った。クウガですらも。

    Yeahs0
  • 「私達の他にシャドウは1人いるって言ったでしょ。名はキョウヤ。キョウヤの情報とクウガを探しながらキョウヤとも協力して調べたの。ーで見つけた、操ってる本人を。まあその1人っていうのが正解だけど」 キョウヤ。その名は聞く限りかなりの物知りらしい。

    Yeahs0
  • 「捕まえたところその本人は元人間だった。それも異常をきたした、ね。元人間の吸血鬼はただ血に植えるだけの亡者とも呼べる低いやつら。なのに死体を操るなんておかしい。だからキョウヤにその吸血鬼を渡した。そしたら異常なくらいの薬を入れられている事がわかった。なんの成分かまではまだ分からないけど、薬なんて悪魔に使う事なんてない。つまり人間が関わっている事にはまず間違いない。

    Yeahs0
  • ーこれもあって異常に人間への警戒心が強くなってたの、ごめんなさい」

    Yeahs0
  • 「その元人間の吸血鬼は今は?」 美月が問う。 「まだキョウヤのとこよ」 「渡したってどんな風に?会ってはいないのよね?」 「会ってない。でも渡せるよ、通話も出来る。クウガにはまだ無理な事だけど影を通して出来る。影は何処でも繋がっているから」

    Yeahs0
  • 繋がっているっと言う言葉で美月は納得した。 影の切れ端同士だからこそ出来る物なのだろうと感じたからだ。 「キョウヤはすべての影。彼だけは寿命がない。いわば私達はキョウヤの一部ってことにもなるかな。だから会話も出来るんだと思う。そういえば言ってたなぁ私達を生み出したのはこれで6回目だよ!って。」 「言ってたね。ーその記憶がないからなんとも言えないけど」

    Yeahs0
  • 「そうだね。キョウヤは今影の中って言ってた」 「そっか。まだ会えないか」 「今はね。でも近いうちにって言ってたから会えると思う」 2人のシャドウは自分たちが作り出された事を気に止めてはいなかった。これがシャドウにとっての当たり前なのだ。

    Yeahs0
  • 「また詳しい情報があったら教える。私達はあの欲望に満ちた吸血鬼達が嫌いだから。ーいままではそんな事あまりなかったけど戦争になってから…繋がった事からあいつら変わってしまったから。本能らしいからなんともいえないけど」 そう、ユメアは少し寂しそうにポツリと呟いた。 少し間を置いてクウガが訪ねた。

    Yeahs0
  • 「お姉ちゃんは何処か行くの?」 「そうだね…。行く当てはハッキリ言うとないかな。家ないし」 明るい声で正直に告げるユメア。 それを聞いてズルッとこけそうになった美月とサエ。 そんな中レノ隊長だけは平然とし、こう言った。 「…そうか。行く所がないのなら部屋を提供しよう。敵ではない事が分かったからな。姉弟同じ部屋で大丈夫か?」 っと。

    Yeahs0
  • 美月は思った。あえての無視なのか、ただ隊長が鈍感なだけなのかっと。 「部屋まで…。ありがとうございます。部屋はそれで大丈夫です」 (姉の方も自然とやり取りするの!?そこで!?) っと美月は突っ込もうとしたがあえてそれは避けた。 そんな平常心を保とうとしてる美月を見たサエは小声で美月にこう言った。

    Yeahs0
  • 「…レノ隊長って案外天然なのかもね。ユメアちゃんもそうみたいだし」 そんなサエの言葉を聞いて美月は少し項垂れた。 苦笑いをするサエ。 「…私、ある意味で隊長を尊敬するわ」 「そうだねぇ。これは美月には真似出来ない要素だからね。まあ、頑張れ」 「人事ね…」 そしてまた美月は項垂れるのだった。

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