A-Train 3D
OERまっぷていとくsora205
【古びた煙突の軌跡~蒼井の栄華を想う~#30】 「あっ、起きた…おーい、大丈夫か?!」その声に起こされて周りを見ると、大穴が開いている。なにがあったんだっけ…「貴方運がいいのね、不発弾よ。それでも直撃してたらまずここにはいなかったでしょうね。」「君は?」「記憶が飛んだの?橋立よ」そこで全てを思い出した。「あぁ、大丈夫だ。思い出した、しっかし酷いなぁ。不発弾言っても殆ど俺の近くに届いているじゃないか」「そうね、貴方なんで生きているのかしらね、というかーそもそもこれだけ弾受けて傷一つ入らないこのビルの支柱に文句の一つでも言いたいわ」ここで彼女は一拍間を空けてこう切り出した「ここは伝説の土地よ、昔同じ事が会ったときも最後までここにあった建物は崩れなかった。警報が解除されたあといよいよ倒壊寸前の時にかつての社長夫妻は何故か他の人を追い出したあと二人残って建物と運命を共にしたわ…」
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