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ĺм*ちゃわんむしochazuke-nar

06/24/2017 5:58 AM ·Spoilers

暗殺教室小説10話「過去の時間(作者オリジナル)」 カルマ君の過去捏造してますのでご注意を。 …え、期末テスト?何すかそれ(すっとぼけ)←

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  • ~前回のあらすじ~ 主:注意換気はめんどいしとばします^^← 渚:とばすの!?← 主:というわけで前回のあらすじ!!前回は島の時間でハルが鷹岡をぶっ倒したんだよねー! ハル:そうそう。んで今回はまたシリアス回でしょ?もー、主にはシリアスは合わないって。 主:いやハルのせいだからね?9割くらいハルがギャグ要因のせいなんだからね? 前原:あとの一割は… 主:前原のせい← 前原:てめふざけんな!!10割ハルのせいだろーが俺に押し付けやがって(ボキッ) ハル:…………何て? 前原:…何でも、ありません… 主:はい、じゃあ場の空気も和んだところで本編行きましょうか!← 渚:和んでないよ!むしろ重たいよ!!← 秋夜:ほぼ過去編なので要注意!! 主:尚秋夜君の出番はこれで終わりと言うのはまた別の話。← 前原:言ってるけどな。←

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  • ハル:っゲッふ!!あー鼻水… 女子力ないのは今に始まったことじゃないから気にしない。気にするのは今私が風邪をひいてるってことだけ。何でじゃ。馬鹿は風邪ひかないって言ったのはどこのどいつだよコンチクショウ。← …あれか。この前傘なしでどしゃぶりの中ダッシュしたせいか。うん100%それだわ。 とりあえず寝れば治ると自分に言い聞かせてベッドに潜り込む。その瞬間窓の方からどんどんどん!!と派手な音がする。誰だ!! 体を起こしてベッド付近の窓を開けた。そこには黄色いタコ……もとい殺せんせーがべったりと張り付いていた。 殺せんせー:どうして学校に来ないんですか凛堂さん!?先生のこと嫌いになりましたかあぁーーっ!!? ハル:いや、風邪引いただけなんだけど…。あと大声で叫ぶのやめて。耳に悪い。 殺せんせー:風邪ッ!? 耳に悪いってとこは聞いてなかったんだろうか。

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  • 殺せんせー:そんな…凛堂さんは……その、人より知能数が少々足りないので、風邪やウイルスとは無縁だとばかり……!!← ハル:炙るよ!?← 遠回しに馬鹿だから風邪引かないって思ってるんでしょ!?馬鹿だから引いたんだよ!!………あ、なんか自分で言ってて悲しくなってきた。やめよ。 ハル:…そういうことで、今日は学校休むね。 殺せんせー:そうですね…。 しくしくと泣きながら、殺せんせーはベランダから飛び去っていった。 にしても本当に怠いな…。よし、今日はずっと寝てよ。見舞いとか来るわけないしねー。(←フラグ)     ☆ ~旧校舎~ 殺せんせー:どうやら凛堂さんは風邪を引いたようです… 「「「風邪!?」」」 カルマ:…先生、生徒に嘘はいけないよ? 殺せんせー:嘘じゃありません! 秋夜:カルマ君の言う通りだよ!あの馬鹿代表の姉ちゃんが風邪なんて引くわけないでしょ!?← 渚:言い過ぎじゃないかな!?←

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  • 殺せんせーの言葉が信じきれず、思った事を率直に言うと渚君にツッコまれた。いやでも事実でしょ。 殺せんせー:と、とにかくですね!凛堂さんは風邪を引いてダウンのようです。でも見たところご家族の方は誰も家にいない…。そこでカルマ君と渚君! カルマ:嫌(にっこり) 渚:遠慮します(にっこり) 殺せんせー:凛堂さんの家に……………って早い!先生まだ何も言ってなかったのに!! カルマ:分かったから話続けてよ。ハルの家行って襲ってくれば良いの? 渚:カルマ君、冗談でもそんなこと言わないで。 今ここで半ば本気だったとか言ったら先生に怒鳴られる気がした。 茅野:殺せんせー、何で渚も一緒なの?カルマ君ひとりの方が面白いことが起きゲフンゲフン私は良いと思うんだけど…← 前原:本音出てるぞ!!← 殺せんせー:いえ、カルマ君1人だと危険だと思いまして。凛堂さんの貞操が。← 木村:こっちも本音駄々漏れだな!!←

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  •     ☆ 渚:…カルマ君? カルマ:…何か緊張してきた…。そういや俺ハルの家あがったことないんだよね…。 渚:あぁ、僕もないかも…。…よし、開いたね。 合鍵を鍵穴に差し込み、ガチャっと手応えのある音を鳴らして、そっとドアを開ける。 ハル:………あ、なぎさくんと……かるま…? 「「あ」」 顔を赤くしながら俺達を見つめるハルと目が合った。 ハル:…どーしたの…? カルマ:いや、そっちこそどうしたの?熱あるんなら寝てなよ。 ハル:いや、だってさあ…… もごもごと口を動かしているハルを、渚君がいきなり抱き上げた。…………へ? 渚:あ、ごめん。でもカルマ君がこんなことしたら理性とんじゃうと思って… ハル:…なぎさくんあったかーい… カルマ:あー…、なるほど。じゃあよろしくね。 渚:はーい。

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  • 渚君はそう返事をして、ハルを部屋まで連れていった。     ☆ ~ハルの部屋~ カルマ:んで渚君、ハルどうーーーって…… 渚:あはは…もう寝ちゃったよ。呂律も回ってなかったし疲れてたんだろうね。 後から俺も部屋に行くと、そこにはベッドですやすや寝ているハルの姿が。 ……………………………… 赤く染まってる頬、半開きの唇、乱れてる髪……それに伴って服や布団がところどころ捲れてきてる。要はめっちゃ無防備。危ない。渚君が来てなかったら割とマジで押し倒しかねない。 渚:………やっぱりさ、こうして見てると凛堂さんって結構可愛いよね。 黙ってればモテるだろうに、勿体ない。と渚君は続ける。…もしハルが起きてたら渚君のこと襲うと思うんだけど。 カルマ:…渚君、それ絶対今後ハルの前で言わないでね。自分の貞操を守りたいなら。 渚:え?あ、うん、分かった。 ……………………… ………………………

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  • ふと、俺の脳裏にある二つの光景が蘇る。 一つは、小学生の頃に放課後の校庭で見た光景。 夕方だというのに、黙々と鉄棒の練習をする女の子の姿。 もう一つは、小学生の頃に放課後の教室で見た光景。夕陽の差し込む教室で、一人の女の子がテストの答案をくしゃっと握りしめながら泣いている姿。 俺が興味を持った女の子は優しくて努力家で、絶対に報われてほしいと思えるほど健気だった。 渚:…どうする?もう帰る? カルマ:ーーーっ! 渚君の声で我にかえる。そういや今ハルの家にいるんだった。 カルマ:…いや、帰ってもいいんだけど… 渚:…?他に何かすることあった? カルマ:………何でもない。じゃあ帰ろうか。 渚:…うん。     ☆ …今でも夢に見ることがある。 小学生の頃、放課後の校庭で見た光景。

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  • 夕陽が照らす鉄棒で、女の子は黙々と、一生懸命に空中逆上がりを練習していた。 くるりと回っては首をこてんと傾げて、何度も何度も失敗していた。 回っては失敗して、失敗しては回って。 それをその子はとても真剣な目で続けていてーー俺の心には、そんな女の子の姿が妙に印象に残っていた。     ☆(主:無理矢理だけどここから過去編入りますので注意です!あ。あと火事があったのは6年前じゃなく4年前くらいとさせて戴きます。ほら、流石に小2とか小1とかは無理あるじゃん?) 小学四年生の十月頃。 放課後の学校に忘れ物を取りに行った俺は、帰るときに校庭でちょっと変わった光景を目にした。 夕陽が照らす校庭の鉄棒で、一人の女の子が一生懸命空中逆上がりを練習している光景だ。 一体誰がこんな時間までやっているんだろうと窓から身を乗り出すと、すぐにそれが「桜石春」だということが分かった。

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  • 桜石は割と学年でも有名な方だ。というのも、「頭脳明晰・運動神経抜群・容姿端麗な犬系女子」といったような感じの噂が流れているから。 「(…でもあいつ、運動出来てなかったか…?)」 …俺の記憶では、あいつは空中逆上がりなんて余裕でやっていたような気がする。そんな奴が、何でこんな時間まであんなことをやってるんだろうか。 噂のことも含めて、俺はその女の子に少しだけ興味を抱いた。     ☆ それから数日経って。 その子のことが気になっていた俺は、隣のクラスの奴に例の「桜石春」についてそれとなく尋ねてみた。 「春?あーうん、天使だよね」 「そうそう天使。ちっちゃいし頭撫でると『わんわん』って言ってにこにこ笑うし。まじ天使」 「えと、あの…天使って以外は…?」 「…あ。私前に逆上がり練習してるとこ見たわ。影の努力家なんだなーって思った」 「えー嘘!ずるいー!」

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  • きゃあきゃあとはしゃぎ始めた女子達にお礼を言って別れると、俺は思った。 今までちらっと校内で見かけたことはあるけど、努力をしているなんてところは全く見かけなかった。あの空中逆上がりを見る限り、結構不器用な子なのかもしれない。 それから、何故かその子が努力している様子をよく見るようになった。 図書室のすみっこでノートに何かを書きながら勉強をしているところ、放課後にうんていを必死に登っては落ちているところ、昼休みに誰もいない教室で黒板に何かを描いているところ。 …放課後の教室で、テスト用紙を握りしめてぼろぼろと泣いているところ。 あの子は…桜石春は、要領が悪くて、不器用で、努力家で、自分とは正反対の人間だった。 彼女はそんな正反対の人間だったから、俺は惹かれたんだと思う。     ☆

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  • 渚:ーーーあ。霧島君? 秋夜:おー、渚君にカルマ君。姉ちゃんの看病の帰り?お疲れさまー。 カルマ:あーうん、どーも。 秋夜:んでさカルマ君。ちょっと渚君と二人で話したいんだけど、良いかな? カルマ:へ?別にいいけど… 秋夜:ありがと。じゃ行こっか、渚君。 渚:う、うん。 霧島君はそう言って僕の手を取り、歩き始めた。 ~公園~ 秋夜:…渚君。君は…カルマ君と姉ちゃんが初めて会ったのって、いつだと思う? 渚:……え、凛堂さんがE組に編入してきたとき……じゃなくて? 秋夜:んー、実はそれより結構前なんだよね。 渚:…そうなんだ…。 秋夜:その時のこと、話してもいいかな?もちろん、誰にも言わないって約束で。 渚:……霧島君が話したいんなら、いいけど…。 霧島君は「ありがと」と言って、話し始めた。

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  • 凛堂さんは何年か前にあったマンション火災の数少ない生き残りだと言うこと。 凛堂さんとカルマ君はその火災で会ったことがあると言うこと。 でも凛堂さんはカルマ君の名前も知らず姿も覚えていなくて、カルマ君は手術で火災のことを全く覚えていないらしいと言うこと。 渚:………凛堂さんが? 秋夜:…あ、そうそう。闇鍋の日に姉ちゃんが帰っちゃったのも火災に関係してるの。僕と姉ちゃんで作ったお墓が荒らされちゃってて…… 渚:…カルマ君は…その火災の前から凛堂さんのことを知ってたの? 秋夜:…分かんない。ただ姉ちゃん昔とは名字変わってるし、知ってたのかもしれないね。 渚:………そう…。 秋夜:あ、でもだからって気は遣わないで今まで通りに接してあげてね?あの人、同情されるのとか嫌いだからさ。 渚:な、なんとなく分かるかも…。 秋夜:じゃね。話はそれだけだから。 そう言い残して、霧島君は去って行った。

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  •     ☆ 渚:え、カルマ君? カルマ:おー、お帰りー。 公園から出ると、そこにはカルマ君の姿が。…もしかして、今までの会話全部聞かれてた…? 渚:…あのさ、カルマ君。カルマ君って、E組に編入する前に凛堂さんと会ったことってある? カルマ:へ?どーしたの急に。 …良かった、会話は聞かれてなかったみたい。 カルマ:あるよ。…あーいや、会ったっていうか見かけたことがある程度なんだけどね。 渚:……そうなんだ。 じゃあ、やっぱり…と考え事をしていると、凛堂さんの家の方向から誰かが走ってきた。 …あのふわふわの髪は……もしかして… ハル:…げほっ…さっきぶりだねふたりとも… 渚:凛堂さん!?な、何かあったの!? ハル:え、いや、えーと、そのう……。……………みたかったから……って言ったら怒る…? カルマ:え、聞こえないなあ。もう一回言ってくれない? 聞こえてる!絶対聞こえてるよねカルマ君!←

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  • ハル:だ、だから…。…顔見たかったから、って言ったら怒るかって……っ! 凛堂さんはそう言って元から赤かった頬を更に赤くした。…あ、ちょっと可愛いかも。 カルマ:ねぇどうしよう渚君。もう我慢の限界なんだけど俺。← 渚:公園で襲うのは流石にアウトだから!← ハル:いや、ふたりとも何のはなししてるの? 渚:りっ、凛堂さんは知らないで良いことだから!それより早く帰って寝て風邪治そう? ハル:うー…。りょーかい。 大人しくふらふらと家に帰る凛堂さん。危なっかしいけど多分大丈夫だろう…と思いたい。← カルマ:んじゃ渚君、俺らも帰ろっか。 渚:あ、うん。 …なんとなく、カルマ君と凛堂さんの間にどんなことがあったのかが理解できた気がした。 ~11話へ続く~

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  • ~次回予告~ 主:はいとりあえず溜まってる話あげてくよー。 茅野:いきなりだね!?← ・正体の時間 ・分裂の時間 ・バレンタインの時間 ・ラスボスの時間 ・卒業の時間 ・未来の時間 ・クリスマスの時間 ・誕生日の時間(カルマとハルの) 主:以上です。期末テストは飛ばして演劇発表会の後(正体の時間)からクリスマスの時間に行く感じです。またまた気分で絵心やります。← 前原:気分かよ。← 主:んでとりまクリスマスか誕生日あたりでカルマとハルをくっつけます。← 渚:あ、断言するんだ。←

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  • 渚:次回予告はいずこに…? 秋夜:はぁーいっ☆次回予告は僕こと秋夜でお送りしまーすっ☆← ハル:おう、どうした秋夜。テンションおかしいぞお前。← 秋夜:姉ちゃん!!僕の!!出番が!!あったんだよ!!凄くない!!?これ凄くない!??← ハル:主助けて。秋夜が壊れた。← 主:ええーと、秋夜君は出番あってもなくても壊れるっぽいからとりま保留で。がんば!← ハル:がんば!じゃねーよクソ野郎!!← 杉野:あーへいへい、ふざけんのはその辺にしてそろそろ次回予告しよーぜー。 渚:そ、そうだね…。次回はさっき主さんが言ってた通り正体の時間を書くらしいです! カルマ:多分クリスマスまでは書けないってさー。 茅野:まぁそんな訳で!次回も貴方達の瞳に乾杯ですっ! 主:(皆…代弁してくれてありがとう…。でもね、なんかこう…作者なのにハブられてる感がね…)←

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