Sonic Toon: Fire & Ice Community
シルユリ138262
06/28/2017 12:34 AM ·Spoilers
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06/28/2017 12:37 AM ·Spoilers
久しぶりの小説ですwww 今回はmioさんのオリソニの 『シリーさん』が登場します! 短編みたいな感じでいきます!
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06/28/2017 1:03 AM ·Spoilers
ソ「…」ユ「…」ソニックとユリカは互いをにらみあっている。皿の上に置かれている、一つのチリドッグをはさんで…。シ「…ねぇ。本当にやるの?」二人に声をかけたのは水色の女の子のシリー。ユ「うん。だって私、チリドッグ食べたい」ソ「俺だって食べたい。ユリカ、お前には負けないぜ」そう、ソニックとユリカは、一つしかないチリドッグをめぐって対決をするのだ。どっちがチリドッグを手にして食べられるか…。シ「なんだか、心底呆れるけど、私が審判してあげるよ」シリーが審判をすることになり、三人は外に出た。
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06/29/2017 8:49 PM ·Spoilers
シ「じゃあ、どんな対決にしようか?」シリーが二人に聞く。ソ「そんなの決まってるだろ!俺とユリカといえばスピード!だから、どっちが速く走れるか勝負だ!」ユ「スピード…?確かにそうだけど、魔法と超能力もいいけどなぁ~」ユリカは実際にソニックに見せて言う。ソ「NO!俺は使えないぜ!だから、スピードで勝負だ!」スピード勝負にこだわるソニック。そんなソニックに、ユリカは仕方なく了承した。シ「よし…スピードで勝負ね。私、いいところ知ってるからそこに行こう」シリーは二人の前を歩き出し、ソニック達もついていった。 シ「ここだよ!」シリーが案内した場所、そこは木や花、建物も何もない草原だった。ソ「何もないな」ユ「わぁ~!何もないけど、綺麗な場所だね」シ「ここなら、誰にも勝負を邪魔されないからいいでしょ?」二人に聞くと、ソ「YES!確かにいいな!」ユ「うん!ここなら思いっきり勝負できそう!」
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06/29/2017 11:08 PM ·Spoilers
ソニックとユリカは気に入った様子だ。シ「じゃあ!早速勝負開始だね」シリーはそう言うと、いきなり走り出した。そして…シ「ここでいいかな…」ソニックとユリカが大体見える場所で止まる。シ「私の所まで走ってきて、速くついたほうが勝ちね!」シリーが大きな声で言った。ソ「OK!」ユ「わかった!」ソニックとユリカは走る準備をする。ユ「負けないからね、ソニック!」ソ「俺も負けないぜ?お前なんかすぐに置いていってやる」ソニックは挑発するかのように言う。ユ「なっ…言ってくれるね…あ~あ~エミーがいればいいのになぁ~?」ソ「oh…!やめろよ!本当にエミーが現れたらどうするんだよ!」ユ「私は困らないけどぉ~?」ユリカはクスクスと笑いながら言う。ソ「ユリカも言ってくれるなぁ…後で負けて泣くなよ~?」ユ「負けないし、泣かないよ!」そんな会話をしている二人に、シ「ねぇー!まだー?」遠くにいるシリーが大声で呼ぶ。
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07/04/2017 5:32 AM ·Spoilers
ユ「ごめん!もういいよー」シ「分かった!いくよー」シリーが片手をあげて、シ「よーい…ドンッ!」シリーのかけ声で、二人は同時に走り出した。ソ「…っ!」ユ「……っ!」だんだん二人の姿が、シリーのいるゴールに迫ってくる。そして…シ「ゴール…!」シリーの声に二人は止まる。ソ「Hey!シリー!俺が一番だったろ?」ユ「私だよね!?」ソニックとユリカがシリーに聞く。シ「えっと…同着だった…」ソ「同着!?そんなわけないだろ!Hey!ユリカ!もう一度勝負だ!」ユ「望むところだよ!」同着に納得がいかなかったのか、ソニックとユリカは、また勝負をしだした。 …勝負してから数時間たった。ユ「シリー!どうだった!?」シ「どうちゃくだよ~」ソ「クソッ!ユリカ!もう一度だ!」ずっと同じ勝負なので、シリーは飽きてしまい、適当に『同着だよ』と繰り返し言っていた。シ「はぁ…もっと他に勝負ないのかな…」
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07/04/2017 5:54 AM ·Spoilers
走るソニックとユリカを見て、ボソッと呟く。シル「シリー?アンタ、こんなところで何してるんだ?」声をかけられ振り向くと、シルバーとシャドウがいた。シ「シルバー、シャドウ…」シャ「彼らは何をしているんだ?」シャドウは、ひたすら走っているソニックとユリカを見ながら聞いてきた。シ「あれはね…」シリーは、軽く数時間前の出来事を説明した。シル「そんなことで勝負してるのか…」シャ「くだらん…」シャドウとシルバーは呆れ顔で言った。シ「さっきからずっとスピード勝負ばかりで…」シリーも呆れ顔だ。シャ「あれでは勝負が決まらないだろう。なら…」シャドウはスタスタ歩き、ソニックとユリカの所へ行く。ソ「お?シャドウじゃん」ユ「あれ?シャドウ?どうしてここに?」シャ「シリーから話は聞いたが、君達はくだらないことで勝負をしているんだな」
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07/15/2017 2:05 AM ·Spoilers
ユ「なっ…!くだらないことぉ!?」ソ「シャドウ!お前にとってはくだらないかもしれないけど、俺とユリカにとっては一大事なんだぞ!」こんなことが一大事とは…。シャドウはため息をつく。シャ「君達は子供か…」ユ「ソニックは子供だけど、私は大人ですぅ~」ソ「What!?ユリカ!それどういう意味だ!」ユ「だってソニックは15でしょ?私は20だも~ん」ソ「お前が俺より5歳年上だなんて信じられるかー!」ギャーギャー騒ぎ出す二人。それを見たシャドウが、シャ「君達にふさわしい勝負を考えた」と言う。ユ「私たちにふさわしい勝負?」シャ「君達はスピードで勝負がしたいのだろう?」ソ「Yes!当たり前だろ!」するとシャドウはカオスエメラルドを取り出した。シャ「これから僕は、カオスコントロールとカオススピアを君達に放つ。先に当たった方が負けだ」ソ「W…What?なに言ってんだシャドウ…?」ユ「え?え?」
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07/19/2017 2:36 AM ·Spoilers
シャ「今から君達に3秒やる。逃げるなら今のうちだ。1…」シャドウはカウントを始める。ソ「NO!冗談じゃないぜ!」ユ「私も!」ソニックとユリカは音速よりも越えるかの勢いで逃げる。シャ「…3」カウントを終えたシャドウは、二人を追うように走りだした。まずは、ソニックに狙いを定めた。シャ「カオススピア!」ソ「おわ!」ソニックは放たれたカオススピアを間一髪でかわす。ソ「Hey!シャドウ!手加減くらいしろよ!」シャ「チリドッグが食べたいんだろ?なら死ぬ気で逃げるんだな」シャドウの手にはたくさんのカオススピアが…。ソ「…へっ!だったら逃げてやるぜ!」再びソニックは音速で逃げる。次にシャドウはユリカに狙いを変える。シャ「…カオスコントロール」カオスコントロールを使い、一瞬でユリカの目の前に現れる。ユ「わっ!シャドウ!」シャ「カオススピア!」放たれたカオススピアは、ユリカの頬をかすめ飛んでいった。
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08/04/2017 5:29 AM ·Spoilers
ソ「Hey!今当たったぞ!」ソニックが走ってやって来る。シャ「今のは掠めただけだ。当たったというのは…」シャドウは落ちていた石を拾うと、それをソニックにむけて投げた。 ソ「Ouch!」『ゴツッ』と鈍い音がした。ソ「痛って…何すんだよシャドウ!」シャ「当たるというのはこういうことだ。…フッ!」するとシャドウは今度はカオススピアを放ってきた。ソ「Wow!」ユ「きゃっ!」ソニックとユリカはかわした。シャ「…チッ」舌打ちをするシャドウ。当たらなかったのがムカついたのか、今度はカオススピアを連続で放ってきた。ソ「あぶねー!See you!」ユ「私もSee you!」二人は音速で逃げていき、シャドウも音速で二人を追う。 そんな三人を遠くで見ていたシリーとシルバーは、たわいもない会話をしていた。
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08/24/2017 2:06 PM ·Spoilers
シル「なんだかんだ言いながらシャドウの奴、やる気マンマンだな」シリ「なんかシャドウさ、ストレスでもためてたの?」シル「いや…そんなことないと思うぜ?」シリ「そう…」するとシリーは立ち上がり、シリ「よし!私も参加しよ!」シル「は!?アンタなに言って…」シルバーが言い終わる前にシリーは、走っていってしまった。 シリ「シャドウ!」シャ「シリー?何をしに来た?今、僕は二人にカオススピアを当てようとしている最中だが…」シリ「サラッと怖いこと言わないでよ~。ねぇ!今度は私にやらしてよ!」笑顔で言うシリー。その手には、水で作られた水の玉が…。シャ「…わかった」シリ「ありがとうー」シリーはソニックとユリカの元へ。ソ「シリー?なんでお前が…」ユ「あ、あれ?シャドウは?」シリ「今から私がするの!」ね?っとウィンクをする。ソ「oh…」ユ「マジで?」シリ「行くよー」かけ声と共にシリーは、水の玉を放ちまくり出した
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08/24/2017 2:50 PM ·Spoilers
ソ「っ!No!水かよ!」水が苦手なソニックにとっては最悪だ。ユ「私は水は苦手じゃないし…」シリ「どうかなー?」シリーが放った水の玉が岩に当たった。当たった岩は粉々に砕け散った。ユ「ちょっとぉぉー!?こんなのに当たったらチリドッグ食べれないよー!」ユリカのツッコミどころが物凄く可笑しいが、シリーは気にせず水の玉を放ちまくる。 シル「おい、シャドウ。止めなくていいのか?」シルバーは腕組をして立っているシャドウに声をかける。シャ「彼女がやりたいと言ったんだ。後は彼女に任せる」シャドウは木の根元に腰を下ろした。シル「…頑張れソニック、ユリカ」シルバーは小声で言って、シャドウの隣に腰を下ろした。ユ「ハァ…ハァ…」ソ「無茶苦茶すぎるぜ…」二人はシリーの攻撃を避け続けるが、段々と疲労が蓄積されていく。シリ「中々当たらないな…よし!これならどう!?」シリーは両手を天にかがける。すると…
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08/29/2017 2:16 PM ·Spoilers
シリーの両手にとてつもなく大きな水の玉が出現する。ソ「wath…?なんだあれは…」ユ「え…?ちょっとシリー…?」二人は口を開けたままシリーを見ている。シリ「これならどうだー!」シリーは大きな水の玉を、ソニックとユリカに投げつけてきた。 バッシャーン! 水が地面に落ちる音が草原に響いた。 シル「凄い音がしたな…」シャ「シリーがやったんだろう」遠くで見ていたシルバーとシャドウが、三人の元へ歩いてきた。そこには…水で全身ビショビショになって倒れているソニックとユリカが…。そしてその近くには、ぴょんぴょんっと跳ねながら喜んでいるシリーの姿。シリ「やったー!これで勝負がついたー!」シル「おい、シリー…一体何があったんだ…?」シリ「特大の水の玉をぶつけたの!」シリーはニコニコしながら説明する。そんなシリーを見て呆れ顔のシャドウは、倒れているソニックとユリカに声をかける。
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08/29/2017 2:46 PM ·Spoilers
シャ「ソニック、ユリカ。勝負はついたようだぞ」ユ「え…?嘘…」ソ「ユリカが先に当たっただろ!」ユ「違う!ソニックが先でしょ!」言い争う二人。そこにシリーがやって来て、シリ「もう…私がチリドッグ二つ買ってあげるよ」シリーがそう言うとソニックとユリカは…ソ「really!?」ユ「本当!?」二人は目を輝かせながらシリーを見る。シリ「うん、だから勝負は終わりね」シリーの言葉にソニックとユリカは同時に「ok!」と言った。ソ「早く行こうぜ!」ユ「シリー!早く!」二人は音速の速さで草原を走っていってしまった。シリ「シャドウ、シルバー、私行くね。手伝ってくれてありがとう!」シリーも走っていった。シル「勝負がついてよかったな」シャ「フン…ただの遊びにしか見えなかったがな…」シャドウとシルバーは、三人が走り去っていった場所を眺めていた。
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08/29/2017 2:48 PM ·Spoilers
その後… ソニックとユリカは、シリーにチリドッグを買ってもらい、大満足の顔で頬張っていた。 終わり
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