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Yokai Watch 3 Sushi/Tempura/Sukiyaki Community

†ミヅキ†AKuSeRAleItA

06/27/2017 9:48 AM ·Spoilers

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  • ※注意事項 ・誤字まみれ ・言葉がおかしい ・更新遅い(時々止まる) ↓……それでも良い方は下へどうぞ↓     「魔界の日常」

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  • ???「ふぁ~…」 欠伸をしながら私は目を覚ました。 眠たい目を擦りつつ、ベッドから降りると 『ピンポーン♪』インターフォンが鳴った。朝から誰? と思ったが時計の針は10時過ぎ。 ???「……寝過ぎた…」 『ピンポーン♪』もう一度鳴るインターフォンに慌てて ドアを開けた。途端に目の前の相手が喋り出す ???「おや?もしかして今お目覚め?ルカ©」 ルカ「…そうですが、何の用です?クロエさん」 クロエ「デートのお誘いn((ルカ「さようなら」 ドアを閉めようとしたら止められた。 クロエ「冗談だよ!!」 ルカ「はぁ…たちの悪い冗談ですね…」 …ここまで普通に会話してる私達だが、実は【人間じゃない】 いや、元は人間なのだが…色々あり今は【妖怪】だ。

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  • 主「微妙にずれた(´・・)」 ルカ「…で、用件は?」 不機嫌オーラを出しつつ聞くとクロエさんは クロエ「い、いや…大した用じゃないんだけど… この世界の案内をしてあげようかなって」 ルカ「…そうですか。なら、お願いします。」 私は、妖怪になったばかりで何も知らない。 町の造りも、どんな妖怪がいるのかも。 だから、クロエさんの言葉はとても嬉しかった。 クロエ「!!…そうか。じゃあまずは…」 ルカ「その前に。着替えて来ますので、お待ちを」 クロエ「あ、うん。おk」 私は扉を一度閉めた。そして扉に寄り掛かる

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  • ルカ「なんで吃驚してたのかな」 謎だった。ずっとニコニコしながら話してたのに、 急に目を見開いて驚いていた。何故だろうか? ルカ「……私はヒトの気持ちが分からないんだ。 考えても仕方ない。」 そう自分に言いながら、クローゼットに向かった。    ---クロエsid--- クロエ「…あの子、笑うのか」 ボクはルカ©が中に戻ったあと、考え事をしてた。 ルカ©は最近この町に来た。可愛い子なのだが 生前にどんな生活を送っていたのかは知らない が、表情が堅い。

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  • 何をしてもずっと無表情。だったのに彼女は 『そうですか』と言いながら微かに笑った ボクが驚くと顔は元通りになってしまったが 確かに笑ったのだ。…そんな彼女が何故妖怪に なったかは分からない。閻魔(骸)曰く 骸「親のせい」 らしいが生まれつき親の居ない僕には 理解出来なかった …そんな事を考えている内に彼女は戻って来た。 ルカ「お待たせしました。今日はどこへ?」 クロエ「えっとねぇ…」 そう言いつつボクは彼女の少し前を歩き出した

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  • ルカ「…此処は?」 クロエ「役場だよ」 そう言われたが、私は首をかしげた。 役場とは何だろう?生前は外に出れなかった為 役場が何なのか見当もつかない。顔をしかめると クロエ「もしかして、役場見たことない?」 ルカ「…はい」 正直引かれるかと思ったがクロエさんは普通に 説明してくれた

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  • クロエ「役場って言うのは…」 クロエさんの説明は分かりやすく直ぐに納得出来た ルカ「成る程…わざわざスミマセン」 クロエ「いやいや、大丈夫だよ?困ったら 何でも聞いてね。」 ルカ「ハイ、ありがとうございます」 お礼を言うとクロエさんはまた歩き出した その後ろを私はついて廻る。 陰から見られてる事も知らずに

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  • ルカ「……今日はありがとうございました。」 クロエ「お礼なんて良いよ。街の案内は骸に 言われたからだし…」 ルカ「むくろ…?」 誰の名前だろうか。首をかしげる私を見て クロエさんは何かに気付いた様に話し出した。 クロエ「あっ…骸が誰か分かってないのかな?」 ルカ「はい。どちら様でしょう…?」 クロエ「骸は君に名前を授けた人だよ。 あの高い椅子に座ってた…」 ルカ「あの方がむくろさん…偉い方なのですか?」 クロエ「勿論。この世界で一番偉い人だよ 閻魔大王様だからね。」

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  • クロエ「閻魔って言うのはね…」 ルカ「いえ、知ってます。確か、魂を仕分ける お仕事ですよね?」 ???「大方その通りだ」 ルカ&クロエ「!?」 振り返るとそこには整った顔の青年が居た。 ルカ「貴方は…」 ???「…さっきまで俺のコト話題にしてただろ? 俺が閻魔大王だよ。名は骸。宜しくな」 ルカ「はぁ…宜しくお願い致します」 骸さんが差し出した手を握ると、骸さんは 力強い握手を返してきた。少し痛い位の握手。 ルカ「痛い…」 思わず漏れた感想に骸さんは笑ってた …なんで笑ってるのかサッパリ分からないが。

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  • ルカ「…ところで、骸さんは何故此処に?」 骸「んー?ちょっと様子見だ。ちゃんと生活 出来てるか?不便なことはないか?」 ルカ「いえ…特になにも…」 骸「そうか。不便なことあればクロエに言え。 俺がなんとかしてやる」 ルカ「…ありがとうございます。」 この会話中、握手しっぱなしなのだが… 手汗大丈夫かな…少し心配…

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  • クロエ「あの…骸様。ルカ©が手を放して欲しいと」 骸「あ、悪ぃな」 ルカ「いえ…」 クロエさんの一言で気付いたらしく直ぐに手を 放してくれた。 ルカ「(…手汗ヤバイ…拭こう)」 そう思い、ハンカチをポケットから出すと同時に 骸「つーか、街案内の途中みてぇだし帰るわ」 と言って、骸さんは空気に溶けるかの如く 消えた。…謎の退場方法だ。 クロエ「…と、取り合えず次の所行こうか!!」 ルカ「あ、ハイ」 私は置いていかれない様に歩き出した。 …が、クロエさんの足が速い。いや、正確に言えば、 クロエさんの足が長いせいで歩幅が合わないのだ。 小走りで着いて行くが、息切れして来る。

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  • ルカ「クロエさ…待って…下さっ…い」 必死に絞り出した声は思ったより小さくて クロエさんには届いて居ない様だった。私を置いて 人混みに消えていく。帰りたくても新人の私が 地形に詳しい訳ない。途方に暮れその場に 座り込むと、突然背後から声を掛けられる ???「……大丈夫…?」 ルカ「!?誰…ですか?」 ???「あっ……俺は、アレン…骸様の…部下…」 ルカ「私に何の用ですか…?」 アレン「道端…で、座ってる…から…気になった…」 この人、話してる最中もずっとオドオドしてる… もしかして、不審者…? 不信感を抱きつつ諸事情を説明すると、アレンさんは アレン「…じゃあ、骸様の所…行こ」

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