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こすず.*+corinrin

07/12/2017 4:35 AM ·Spoilers

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  • 更新型 たくっちs×エルsの小説を書きます! あてんしょん *国語力は幼稚園に捨ててきました() *更新スピードは亀以下です *たまーにくっそ汚い挿し絵入ります *誤字脱字祭りだze☆(( *キャラ崩壊があるかも… ↑が無理な方は、Bボタン連打!!!

    Yeahs1
  • 始まります→→→ 「ねぇねぇ!みんなー!」 みぃが大声で叫び、みんなの注目を集めようとする。 「お姉ちゃん声大きい。」 あぃのツッコミが入るが、みぃはそのままの声のボリュームで喋り始めた。 「あのさ、幻想公園って知ってる?この前できたものすごく大きな公園なんだけど…?」 「知ってるけど…それがどうしたの、姉ちゃん?」 ユートが首をかしげる。 「あそこに、みんなで行きたいんだよね!」 「はぁ?お前が外に出たいって言うとか、異変かよ。」 まりさが笑う。 「異変なら、この美人巫女霊夢ちゃんにまかせなさい!一つ異変百万円で解決してあげるわ!」 霊夢が胸をそらせる。

    Yeahs4
  • 「とんだぼったくりだな。」 まりさは苦笑いした。 「っていうか、主が外に出るって何年ぶりだよ。」 やみぃがニヤニヤと笑う。 「そんなに引き込もってないよ!」 みぃは小さい体を大きく見せようとして、背伸びをしながら言い返した。 「まぁでも、みんなでお出掛けなんて久しぶりですよね。」 あぃが楽しそうに小さく笑う。 「でしょ!でしょ! 私は息抜きもか兼ねてみんなとお出掛けしたいなーと思ったんだよ!」 みぃは、得意気な顔をした。 「確かに、息抜きもたまにはいいですよね!」 ユートも、楽しそうに笑う。 「それじゃ、決まりだね!」 みぃは指を上に向けて指差し、ニカッと笑った。

    Yeahs3
  • 「ねーねー、うぷぬしー!」 オーちゃんが寝転んでいたエルに近づいてきた。 「どうしたの?オーちゃん。」 エルが体を起こす。 「公園行きたい!」 オーちゃんの口から飛び出した予想もしていなかった言葉に、エルは首をかしげた。 「公園?そんなの、かなり遠くに行かなきゃ無いよ?」 エルの言葉に、オーちゃんはうんうんと頷いた。 「そう遠いんだよ!だから、連れていってよ、うぷぬし!」 オーちゃんはキラキラした瞳で笑う。 だがエルは、小さく首をふった。 「…私車運転できないし、あんなに遠くまで歩いてなんか無理だよ…ワタシタイリョクナイシ」 「うぷぬしの体力なんか、聞いてなーい!」 オーちゃんが、頬を膨らませる。

    Yeahs3
  • 「…き、聞こえてたんだ…」 エルは焦り、頭をかいた。 するとその時、チャイムの音が聞こえてきた。 ピーンポーン 「はーい!」 エルはオーちゃんから逃げるようにして、玄関に向かった。 ガチャ エルがドアを開ける。 そこに立っていたのは、咲夜だった。 「ま、間違えましたー」 エルはそう言い、ドアを閉めた。 「ちょっとー!!!」 扉の向こうから、咲夜の声が聞こえる。 エルは、渋々扉を開けた。 「ちょっと!どうして閉めるのよ!」

    Yeahs3
  • 咲夜はエルの家に入ってくるなり、絵るを睨んだ。 「ごめん、ごめん。一瞬、お化けに見えて…さ?」 「誰がおばけだ!!!」 咲夜が、顔を真っ赤にしながら言い返す。 「…えへへ~」 エルは誤魔化そうと、頭をかいた。 「全くもう…」 咲夜はそう言いながら、椅子に腰を下ろした。 「ねーねー、咲夜!」 オーちゃんが、咲夜に話しかける。 「どうしたの?オーちゃん。」 咲夜は、首をかしげた。 「あのね、公園にいきたい!」 オーちゃんはにっこりわらった。 「公園…ねぇ。確か結構近くに、新しくできたような…」 咲夜は、うぅん…と考えながら、そう言った。

    Yeahs3
  • 「本当にっ!?行きたいっ!」 オーちゃんはそう叫ぶと、ピョンピョンとその場で跳び跳ねた。 「近くに公園なんてできたの?」 エルは、咲夜に聞く。 「えぇ。確か、幻想公園っていう名前じゃないかしら?」 エルは幻想公園と言う名前を聞き、「あっ!」と叫んだ。 「知ってる!あれでしょ?あの、めっちゃ大きな公園!」 エルの言葉に咲夜は頷く。 「そうよ。あそこなら結構近いし、今からでもみんなで行けるじゃない。」 咲夜の言葉に、オーちゃんは大喜びだ。 だが、エルは、咲夜の『今から』と言う言葉に、頬をひきつらせた。 「い、今から!?」 「どうしたの?今からで、何か都合が悪いの?」 咲夜が、エルの顔を覗きこむ。 だが、エルは小さく首を振った。 「ううん。大丈夫。今から行こっか!」

    Yeahs3
  • ~みぃ視点~ 「わっ...思ったより大きな公園だなぁ…」 みぃは公園の入口に立ち、そう呟いた。 「お姉ちゃん、迷子にならないでね?」 あぃが、心配そうにみぃに囁く。 「大丈夫、大丈夫!」 みぃはそう言い、自分の胸をドンッと叩いた。 「すごく心配なのは、私だけかなぁ...?」 あぃは、心から心配そうに呟いた。 「もー!そんなに、心配しないで...って、あれ?」 みぃは、辺りを見回す。 「どうしたの、お姉ちゃん。」 あぃは、首を傾げた。 「みんなが...いない...?」

    Yeahs2
  • ~エル視点~ 「ふぅ...やっと着いた...」 エルは、はぁはぁ、と息を切らす。 「全く、あなたは本当に体力が無いわね…」 咲夜が呆れたように、首をぐるりと回した。 「そんな事言われたってさぁ...」 エルが頬を膨らませる。 「ねーうぷぬしー!私、あの大きな滑り台やりたい!」 オーちゃんが、ぴょんぴょんと飛び跳ねる。 「あ、ごめん、ごめん。 一緒に行こっか!」 エルが、優しく微笑んだ。 「うん!」 オーちゃんは元気にそう言ったが、急に不安そうに辺りを見回した。 「...あれ?なんか、さっきより...」

    Yeahs3
  • 「人が少なくなって...ない?」 オーちゃんの言葉に、エルはハッと息をのんだ。 確かに、さっきまで騒がしかった公園が、しんと静まり返っている。 「...本当だ。」 エルは急に不安になり、サッと振り向いた。 そこには、誰もいなかった。 さっきまでそこにいたはずの...咲夜も。 「咲夜っ!?どこ!?」 エルは、慌てて大声で叫ぶ。 だが、誰も返事をしない。 「咲夜...どこに行っちゃったんだろう...」 エルは、ため息をついた。 だが、エルのため息を心配してくれる声が聞こえない。 エルは、不安になり視線を戻した。 すると、オーちゃんもいなくなっていた。 「皆...どうして?どこに行っちゃったの...?」

    Yeahs3
  • ~みぃ視点~ みぃは、あれからあぃともはぐれてしまった。 「あぃー?どこー?」 みぃはありったけの大声を出し、辺りを見回すが、誰も答えない。 「どこいっちゃったんだろ...」 みぃは、不安になった。 ふと周りを見渡す。 すると、みぃは自分の不安が的中していたことに気がついた。 「誰も...いない?」 みぃはそう言ったが、自分の声が震えているのを感じる。 みぃは、自分の右手を左手で包み込んだ。 どんどん震えが止まらなくなってくる。 泣き出しそうだ。 「皆...どこ...?」 みぃは、駆け出した。

    Yeahs3
  • ~エル視点~ エルは、冷静に歩いていた。 こんな時に騒いでも仕方がない。 本当は、不安で胸が張り裂けそうだった。 でも、こんな時こそ冷静になって 解決策を見つけなければ、 一生このままになってしまうかもしれない。 するとその時、誰かのか弱い叫び声が聞こえた。 「皆...どこ...?」 エルは、その声が誰の声かは分からなかったが、その声の主が自分と同じ状況に立たされていることに気がつく。 「おーい!」 エルは、その声の主に大きく手を振った。 「...!」 声の主は、エルの姿を視界に捉えたようで、エルの方へ走ってくる。 エルも、その声の主の方へ走った。

    Yeahs3
  • ~みぃ視点~ 「おーい!」 みぃの耳に誰かの声が入る。 「...誰?」 みぃは小さく呟き、視線を上げた。 すると、銀髪の少女が自分に向かって手を振っているのが見える。 その人が誰かは分からなかったけど、みぃはそっちの方向へ駆け出した。 「ゼェ、ゼェ、ハァ、ハァ...」 みぃが息を切らし、荒く呼吸をする。 「ねぇ、大丈夫?」 少女は、心配そうに背中を撫でてくれた。 「だ、大丈夫...あなたは...誰?」 みぃは、ハァハァと息を切らしながら少女に尋ねる。

    Yeahs3
  • 「私はエルだよ。」 少女...エルが、そう言った。 ~エル視点~ 「私はエルだよ。」 エルは疲れ果てて、肩を揺らせて呼吸をする獣耳の少女にそう言った。 「君は?」 エルは、優しく少女に聞く。 「私は...みぃ。」 少し落ち着いたのか、少女ことみぃがそう答えた。 「ねぇみぃ。」 エルが、尋ねる。 「ちょっとおかしな事聞くかもしれないけど君と一緒に来た友達は、突然消えたりした?」 エルはそう、みぃに聞いた。 するとみぃは、少し驚いたように頷いた。

    Yeahs3
  • 「どうしてそれを...?」 「実は、私も一緒に来た友達が急に消えちゃったんだよ。」 エルは、そう呟いた。 「...これからどうすればいい?」 みぃが、エルに尋ねる。 「...私にも分からない。」 エルは、申し訳なくなり、小さく首を振った。 「...そう、だよね。ごめんね。分かるわけ無いよね。」 みぃは、小さく呟いた。 するとその時、背後から少女の声が聞こえてきた。 「私は分かるわよ?」 「だ、誰っ!?」 エルとみぃは、同時に振り向いた。

    Yeahs4
  • ~みぃ視点~ 「だ、誰っ!?」 みぃとエルは、同時に振り向いた。 するとそこには、黒と白の服を着た赤いナイトキャップの少女が立っていた。 「私は、ドレミー・スイート。夢の支配者よ。」 「夢の...支配者?」 みぃが首を傾げる。 「どうして、夢の支配者の君がここにいるの?」 エルも首を傾げた。 「そりゃあもちろん、これが夢だからよ。」 ドレミーが小さくため息をつく。 「これが...夢?」 みぃは、自分の頬をつねてみた。 痛い。ものすごく痛い。 「痛いよ...?」

    Yeahs4
  • フォローしてくれてありがとうございます!Rua*といいます! 私もたくっちsとエルs大好きなので この小説(あってます?)続きがとっても楽しみです!あと……… 絵がとっても可愛いですね!

    Yeahs1
    Played
  • 首を傾げるみぃに、ドレミーは、またため息をついた。 「そりゃあ、この夢は、私が操ってる夢じゃないからね。」 「えっ?それとこれとはなにか関係あるの?」 エルは、そう尋ねる。 ドレミーは、頭を抱えた。 「もう...あんた達は何でそんなに物分りが悪いの? あのね、あんた達がいつも見ている夢は、私が操ってる夢なのよ。だから、不思議な体験が出来たり、夢でタヒんでも夢から覚めれば生き返られる。 でも、この夢は、私が操ってる夢じゃないから、夢でタヒんでも生き返られないし、痛みも感じる。っていう訳なのよ。」 ドレミーの説明に、みぃが、頬を膨らませる。 「あーのーねー!私達人間は、あなたと違ってそんなに夢のことに詳しくないの!だから、別に物分りが悪い訳じゃないし、そんな、『馬鹿じゃないの?』みたいな感じで言われる筋合いはなーいっ!」

    Yeahs4
  • 「はぁ?夢のことくらい知っときなさいよ!っていうか、あなたは狐の半人であって、人間っていう訳ではないでしょ?」 「ひ、人の揚げ足をとるなー!」 どんどんヒートアップしそうな会話に、エルは、ため息をつき、2人の間に入った。 「はいはい。喧嘩しない。」 「喧嘩してないしー ドレミーが馬鹿にしてくるだけだしー」 みぃが、頬を膨らませたままそう言う。 「はぁ?あんたが分からないだろうから私が親切に教えてあげてるだけだけど?」 ドレミーもすぐさま言い返す。 「もう!喧嘩しないでって言ってるじゃんか。」 エルが、腰に手を当ててそう言う。 そして、みぃの手を掴み、はしっこに連れていった。 「あのね、みぃ。もしかすると、どうすればみぃの友達とかが戻ってくるか、ドレミーが教えてくれるかもしれないんだよ?」 エルの言葉にみぃは、うっと声を詰まらせる。

    Yeahs6

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