めがみめぐり
じゅんちゃんJambotomi
【Short Story13:楽しい】 人間、頑張ったらそれなりのご褒美を貰う権利がある!と、僕は思う。だから、今日は毎日頑張ってる自分達へのご褒美という事で、帰りにしゃぶしゃぶ用の豚肉を1kgも買って二人で冷しゃぶパーティーをする予定だった、、、のに、何故だかテーブルの前にはまた顔馴染みのお二方がいた。イズミは喜んでいるみたいだけど、凄く重要な事を忘れてる。皆で食べるという事は肉の分け前が減るという事に! 「アマテラス様、神界に帰ったんじゃなかったんですか? オリヒメ様も」 カセットコンロの火をつけ、土鍋を置いて聞いた。「だって、あっちは今穏やか過ぎて暇なんじゃもん。お前たち見てた方が面白いし」 はぁ~、、、あの、僕ら、面白動物観察キットじゃないんですけどね。 「オレは止めたんスよ。でも、この人がどうしてもまた行くって聞かなくて」オリヒメ様がやれやれといった顔で言った。 →第2話に続く
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