めがみめぐり
じゅんちゃんJambotomi
お腹一杯地元の美味しいうどんを堪能した僕らは、「着替えてから久しぶりに川遊びしようか? 高校の時によく二人で遊んだあの場所に午後2時に集合!」と約束して一旦別れた。そして、待ち合わせの場所に現れたイズミ(ツクモ)を見て驚いた。「え? イズミ、何でその格好なの?」「何でって、私達の川遊びって言ったら、ひと狩り行こうぜ!でしょ?」「いや、まーあの頃はそうだったけど、、、で、そのお握りは?」「おやつに決まってるじゃない! 狩りの後はお腹が空くんだから」、イズミはさらにバッグの中からサラダ油と調理道具一式を出してきた。「川エビがたくさん捕れたら揚げちゃおうと思って、おかずおかず!」 プッ、思わず吹き出してしまった。あの頃から全く変わってない。キミはお洒落より自然の中で遊び、食べる事が何より好きだったね。「イズミ、変!」ってクラスの女子が言ってたのは知ってる。でも、僕はそんなキミが今も昔も大好きだ。
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