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ぱスてるtmpastel-k3

08/16/2017 9:58 AM ·Spoilers

ラブデ系生誕20周年ミニ企画もようやく折り返し。 ラブデリックがなんとスマフォに登場!? 第6回はラブデ系最新作『勇者ヤマダくん』についてだ!

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  • 『勇者ヤマダくん』は2016年1月15日に配信開始された一筆書きRPG(?)。課金システムありの基本無料ゲームで、開発はチュウリップを発売したパンチラインの社長でもあった木村祥朗氏率いる「OnionGames」だ。ラブデ系のメインスタッフとして外せない、moonのキャラデザを担当した倉島氏も参加しているぞ。 物語は36歳独身のサラリーマンヤマダくんが、女子高生マリアちゃんに恋するところから始まる。どことなく全身緑タイツのオッサンを思い出す。あちらは無職だったが…(笑 ヤマダはゲーム開発者であるため、自分がマリアちゃんへの告白を目指すゲームを作成し、それをデバックするという形でプレイヤーが遊ぶという設定だ。

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  • ジャンルはたぶんRPG。まず始めに、スマフォ1画面をマスに仕切ったフィールドで、スタートからゴールまで一筆書きでなぞり進行ルートを決定する。その後はヤマダが勝手に進むので、要所要所でコマンドを入力していくという流れ。 モンスターとの戦闘は自動で進むので、所持している5つのアイテムを選択しフォローしていく。回復薬や敵にダメージを与えるもの、指定のマスにダメージを与えたりマスの種類を変えるなど、本作ならではのものも多く、その種類は豊富。 選択している場合は戦闘が停止するので、しっかりと考えることができる。アイテムや装備は持ち込めるが、レベルはダンジョンごとにリセット。勿論敵を倒せば経験値が手に入るぞ。 無事ゴールに辿り着けば、上の階へ進み次のフィールドへ。最上階のボスを倒せばクリアだ!

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  • 最大の特徴はやはり一筆書きでルートを決めること。制限時間があるのでまず一筆書きを成功させるのは当然。ヤマダを見つけると突進してダメージを与えたり数ターン後に爆発するなど、様々な特性を持つモンスターが存在するので、安全な道を考えなくてはならない。もちろんモンスターや一部のトラップは見えているぞ。 一度通った道は崩れ、モンスターの移動範囲も変わってくる。先を見通したルートを考える必要があるわけね。 全てのマスを通る必要はなく、ゴールまで一直線に進むことも可能。ただしゴールしたさい、何もないマスの数だけダメージを受けてしまうし、レアなアイテムを逃してしまうかもしれない。強力なモンスターだけ避けていくことも可能で、自分の状況と相談して最善の行動をとる判断力が求められる。

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  • もちろんピンチになっても充分リカバリーできるし、レベルアップすると全回復したり、アイテムの取捨選択など、駆け引きが様々なところにあり全編通して瞬時に判断していくことが楽しい内容となっている。かといってゲームスピードが早いわけではないのも良いところ。 パターンはある程度決まっている気もするが、フィールドの構成はランダムなのでプレイも飽きない。レベルは毎回リセットされるため序盤ステージでも油断は出来ず、周回でも作業を感じさせないのも良いね。まぁここを逆に面倒と捉える人も、居るかもしれないけど。 アイテムはダンジョン各地に落ちていて、その場で拾って使用可能。上述通り使用できる回数が定められており、ダンジョンクリアまでに残っていれば次の冒険へ持ち越せるよ。 アイテムをいっぱい持ち込んでも、それはそれで新しいアイテムを入手できず無駄にしちゃうので、その辺の判断も重要。

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  • 装備が入った宝箱敵はランダムに現れ、敵を倒すと素材をドロップ。素材を使って装備を合成したり、進化させるといったよくあるシステムも存在。運が絡むうえ周回必至ではあるが、コンプリートを目指さなければそこまで足枷にはならない程度ではある。 そしてなんと言ってもつい装備一式を集めたくなる綿密なドットが良い。全てドットで表現されている本作だけど、アイテムも専用のドットで表現されていて、これが凝っており見ていてなかなか楽しい。一般的なRPGっぽさは無く、ヤマダくんらしさに溢れているからかもしれない。 勿論アイテム以外のグラフィックも良くできていて、キャラの動きや表情も豊富。さすがラブデリックだぜ、と思わせる出来ですね。当然だが、絵柄も統一されている。

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  • 画面はドットだけどBGMはピコピコ音にボイスを交えた独特なもので、これがまた本作の雰囲気を引き立てている。特に印象的なのは「デンジャゾーン、デンジャゾ、デンジャーゾ~ン」だろうか(笑 メインテーマでもあるタイトル画面「逆行人生」は、鼻歌混じりの古い歌謡風な曲で、仕事から帰ってきたあの感じが出ていてたまらなく良いです。SEもゲーム開発者らしくマウスのクリック音などで心地よい。ハナモゲラ語も健在で、ラブデリックらしさを遺憾なく発揮していると思います。 ストーリーもシンプルで、マリアちゃんに告白するという主軸は変わらず、ダンジョンを進むたびに寸劇が挟まるという形。相変わらず濃いキャラが織りなす会話は楽しい。

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  • スマフォでの操作がし易いのも評価点。下に並ぶ5つのアイテムを選択することで使用、そこ以外はタップし続ける間加速という分かりやすさで、ごちゃごちゃしたコマンドは一切ないです。中にはとても片手では操作できないような作品も存在するが、ヤマダくんにはそういう心配は必要ないよ。 ある意味肝心の課金要素だけど、基本的には「オニギリ」というアイテムのみ。スタミナを回復したり、ゲームオーバーの際その場復活するといったあらゆる用途が集約されている。 サクラ大戦のコラボで一時グラブルをプレイしていたが、非常に「単位」が多くごちゃごちゃしている印象を持った自分にとっては分かりやすくて良いと思います。 ドロップ要素はあるけど、ガチャは存在しない。980円払えばスタミナが無限になるといった、まるで任天堂のような優しいアイテムもあり、数ある課金ゲーの中でも良心的な方ではないかと思いますね。

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  • その代わりオニギリの無料配布は渋く、あまり入手することはできません。また問題となるのがアイテムや装備を保存する倉庫の拡張。これはオニギリで賄えず、別途購入しないと増やすことができないのだ。実際自分も倉庫の拡張は何度か課金しました(笑 初期状態はきつ過ぎる… それでも後に改善されていて、今ではログインボーナスなどで倉庫拡張を入手することもできるようになった。しばらくヤマダくんから離れていた間に、アップデートでえらい変わっていて驚いたっけなぁ(笑 今では信じられないけど、初期は会話の加速はないし、ダンジョン終えるごとに毎回固定の住民が訪問(と言っても今みたいに放置で来ることは無かったが)、アイテムショップも存在せず、時間限定のイベントも一切なしとなかなか寂しかった。

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  • 数少ない不満点でもあった回復薬の入手し辛さが改善されていたのは嬉しかったなぁ。まぁ今作はこれといって大きな問題点は無く、普通に遊ぶ分には仕様で許容できる範囲ではあるのだけど。ゴキブリ型のモンスターにモザイクかける機能が追加されていたのには笑った。 コラボイベントもいくつか開催。しかしコラボは「ノビヨ師匠」や「べーしっ君」、同人STGの「東方」やmoonで作曲をしたユニット「セロニアス・モンキーズ」など、マニアックなものばかり。客層をしっかり捉えた面々なのかもしれない(笑 コラボキャラもしっかりドットが用意されているのが良いね。東方は詳しくないのだけど、ZUNの完成度高すぎて笑った。セロニアスモンキーズとのコラボのおかげで、谷口氏がまたもや作曲に参加されたのも嬉しかったなぁ。 このコラボステージも時折入手できたり、取っておけるのも良かった。セロニアスは記念に1ステージ取ってある。

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  • さらにコアな話になるが、ラブデリックファンなら反応してしまうキャラや演出が散りばめられているのも楽しい。主に木村氏と倉島氏が手掛けた作品からですが。 チュウリップのたばこ屋やロッキー、デンを思わせるキャラクター、もぎチンの用心棒モチーフであろうキャラ、倉島氏お得意?の黒服、舞台がUFOのアパートっぽかったり、ついニヤっとしてしまいます。 やっぱりタイトル画面の剣がアパートに突き刺さるシーンは、ラブデリックの大元でもあるスーパーマリオRPGのパロディなんかなー。moonでもジーノのパロキャラが出ますしね。

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  • さて個人的な思い出ですが、まぁイベントが重要な作品ではないので、これといって語ることはなかったり…(笑 とはいえEDは衝撃的でした。ラスボスが強くてなかなか勝てず丁度1年、今年の一月にようやく倒せたのですが、全く予想していなかった展開…ただではハッピーエンドにしない、喜びと後ろめたさが交差する、これぞラブデリック!と叫んでしまいましたよ。こういうゲームならではの演出がええんだ。 匿名掲示板なんかも覘いたことあったのに、よくこの一年ネタバレを見ずにいられたかと…プレイヤー皆さんにも感謝ですね。 ちなみに特に苦労したのはマサムネですかね。次のボスより強いと思う…

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  • ということで勇者ヤマダくん、今までのラブデ系と違い凝ったストーリーはないものの、一筆書きを用いたゲームシステムはもちろん、随所にラブデのセンスを感じられて非常に楽しい作品。 ええっ?これを無料で楽しめるでヤンス~? スマフォをお持ちならば是非プレイして欲しい一本ですね! ミリオンオニオンホテルも待っていますよ…

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  • さておまけをする程余らなかったのですが、ここで個人的なラブデリック系の定義なんかを。ラブデリックの沿革なんかはwikiさんにでも任せるとして、そちらにラブデ系として載っていない作品を今回は選らん…あれ?いつの間にか載っているやんけ! ついこの間は無かったのに! 止めだ止めだ! というのも馬鹿らしいので仕切り直すと、ヤマダくんはラブデリックから分かれた3社開発ではないのですね。まぁ元々大衆が勝手にラブデ系と呼んでいるだけで明確な定義はないのですが、個人的にヤマダくんはラブデ系と判断致しました。 ラブデ系の定義としてはラブデリック開発の3作品はもちろん、そこから派生した3社の作品…は必ずしもラブデ系とは限りません。

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  • 例えば、skip開発のbit Generationsはラブデ系とは呼べない内容ですし、ぐるぐるちびロボに至ってはちびロボ!なのかすら怪しいレベルです。そもそもちびロボ!シリーズ自体、西氏が関わったのは初代のみで、それ以外はラブデ系ではないという声もあります。 逆に王様物語やヤマダくんは、その3社開発ではないものの、元ラブデリックのスタッフが主導していて中身はかなりラブデに近いです。 結局はmoon時代からのメインスタッフ(特に西、木村、工藤の3名)が関わっていることが重要なのかなぁと。クリエイトーイなんかも辿ればラブデの系譜で実際それらしい箇所もあるのですが、堂々とラブデ系と呼ぶのは躊躇してしまいます。これからは、あまり分かれた3社に拘らず、実際遊んで判断したいですね。まぁ極論ですね。

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  • あとやっぱりラブデ系と判断している人が自分以外にもいることが大切かなぁ。少なくともヤマダくんは、ファミ通で連載されている山本さほさんもラブデ系と書いていたので、問題ないとしました(笑 これらは気分や時と場合よって変わるので、クリエイトーイもラブデ系!なんて言っているときもあるかもしれません(笑

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  • そういえば西氏もスマフォで新作ルナたんを出されていますね。エラー多発ということで控えていましたが、こちらもしっかりプレイしなきゃ。スイッチでLUNAXXXという釣りゲースピンオフも出すとか。スイッチ買わなきゃ。XXXは伏せ字だと思っていたのだけど、正式名称なのだろうか… ラブデリック関連として挙げられるDSのコンタクトやRoRも未プレイなので、いずれ遊んで判断したい所ですね。 そういえば大量に存在するロックマンやゼルダと違い、ラブデリックライクの作品って見掛けない。ここもラブデ系とはっきり括られる原因かもしれませんね。漫画家とかゲーム以外のクリエイターにファンが多い印象ですが、ゲーム開発者でラブデ好きてあまり聞かないよなぁ、なんて。

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  • まぁ私は、ラブデリックと分かれた3社が開発したタイトル全てラブデ系で良いんじゃないかと思います。bitシリーズなんかもね。こちらも独特な作品ですし、ラブデリックの血筋であることは事実です。何より仲間は大勢いたら楽しい。 とりわけラブデ系として挙げないけど、集合絵には入れてあげたいみたいな(笑 そこにヤマダくんやクリエイトーイみたいな3社以外を加えいれる感じですね。 最後に、4月にも投稿しなかった以上言い訳は致しませんが、先月はPCの不調により投稿できませんでした。遅れた分は月末にも投稿しようかなぁと思っております。個人としてきちんと完遂したいのですよね。 ここまでご覧いただきありがとうございます。アラベスクッ!

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