めがみめぐり
じゅんちゃんJambotomi
もうひとつのifその2。お盆休み、僕はバイト先に休みをもらって故郷に帰って来ていた。そう、地元で待つ彼女に会う為に、、。ハァハァハァ、、、勉強とバイト三昧でなまった体に久々の全力疾走はキツい! 待ち合わせの沈下橋にイズミ(ツクモ)はもう待っていた。その姿に一瞬息を忘れる。かわもに反射する太陽の光に包まれた彼女はとても綺麗だった。「イズミ、た、ただいま」「トミさん、おかえりなさい」「元気だった? ゴメン、なかなか会いに来れなくて。でも、大学を卒業して就職が決まったら、必ず迎えに来るから!」「うん、私が帰る場所は貴方の所しかないんだから」、、そう言ってイズミはニッコリ微笑んだ。「なんだかお腹空いたな。うどん、駆け付け3杯食べに行かない?」「全く、そんな食欲でよく太らないよな」「えへへ、私、神様ですから」 意味深な彼女のその言葉、何故か不思議と違和感を感じなかった。
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