Drawings

ハイキュー!! Cross team match! コミュニティ

AI☆NONsae-anime

08/27/2017 8:12 AM ·Spoilers

Advertisement

Comment

This post has no comments.

  • はじめまして!! 占いツクールや、pixivで投稿をさせていただいているAI☆NONです。 ※ユーザー名は違います。 今回、占いツクールで投稿をしようか迷った末にやめた作品をこちらに投稿しようと思います。 駄作ですがよろしければ読んでください! 国見ちゃんオチです♪

    Yeahs0
  • Yeahs0
  • 名前:灰咲 葵(はいざき あおい) ※詳しい設定などは、本文を読んでいくとわかる……という感じにします。 あと、今回はどちらかといったらアンハッピーエンドです。死ネタ含みます。

    Yeahs0
  • 【国見side】 今日は体育館の点検があり、部活がなかった。だから、いつもより早く帰れる。 下校中、俺は河川敷を通るが、そこにはまだ小学生くらいの子たちが遊んでいた。 ふと、芝生に目をやると、小さな白い花が一輪だけ咲いていた。 風に吹かれて揺れる花はとても綺麗で、俺はその横に座りもう少し花を眺めてから帰ることにした。 花を眺めていると……… 「その花、好きなの?」 突然後ろから声がした。

    Yeahs0
  • 声がした方を振り返ると、そこには俺と同じくらいの年だと思われる女の子がいた。その子は、俺の隣の花を指していた。 国見「……え?」 「あ、ごめんね、急に声掛けちゃって。」 そういって笑う彼女とは、何故だか初めて会った気がしなかった。

    Yeahs0
  • 「私は、灰咲 葵。よろしくね。君は?」 国見「よろしく。俺は国見 英。」 「国見くんね。……その花、可愛いよね。」 そういって俺の隣の花を見つめる彼女。 国見「小さくて、可愛い花だよね。」 「この花、私が一番好きな花なの。」 そういって笑った彼女の顔はとても輝いていて、本当にこの花が好きなんだと思った。

    Yeahs0
  • 「この花、スイートピーっていうんだけどね。今は一輪だけど、たくさん集まるとスゴいの。とっても綺麗なの。少し遠いけど、花畑があるんだよ。」 国見「……へぇ、見てみたいな。」 「おすすめだよ。……私はもう行けないけど。」 国見「え?」 「ううん、なんでもない!そろそろ帰らなくちゃ。」 国見「また会える?」 「うん。また明日、ここで会おう。じゃあね、国見くん!」

    Yeahs0
  • 国見「うん、明日ね。」 彼女と別れたあとも俺の頭の中には彼女のある言葉が浮かんでいた。 国見「もう行けないって、どういうことだよ…。」 結局、この言葉の意味を思い付く前に家についてしまった。 ~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~ 短くてすいません。

    Yeahs0
  • Yeahs0
  • 次の日、部活の休憩中にふと思った。 そういえば、会う時間とか、なんも決めていない。もしかしたら、昨日のあの時間にあそこで待っているのでは?そうしたら会えないかも知れない。 国見「……あぁ、連絡先とか聞いときゃ良かった。」 俺の口から漏れた言葉は、一番聞かれたくない人の耳に入った。 及川「え?なになに国見ちゃん、好きな子でも出来たの!?どんな子!?」 あぁ、なんでよりによってこの人に聞かれるかな。ほら、みんなの視線が集まってくる。 国見「別に、そんなんじゃないです。」 そう一言だけ残して、俺は早めに休憩を終えて先に練習を始めていた金田一の元へ向かった。

    Yeahs0
  • 部活が終わり、いつもよりも早く準備を終わらせた。 国見「お先に失礼します。」 いつもは最後らへんの俺が今日は一番なもんだから、みんな驚いている。及川さんが、 及川「好きな子じゃなくて彼女だったの!?」 とか、めっちゃ言ってるけど全部スルーして、俺は部室をでた。 そして、彼女に会った河川敷につくと、昨日俺が座ってたらへんに彼女が座っていた。 国見「ごめん、待たせちゃって。」

    Yeahs0
  • 「あ、国見くん!来てくれてありがとう。」 国見「最初に会えるか聞いたの俺だし、それに今日、会う時間とかなんも決めてなくてごめん。」 「ううん、いいよ。」 国見「あ、そうだ。連絡先聞いてもいい?」 「いいよ。」 連絡先を教えてもらい、俺は彼女の隣に座った。昨日の花は、まだ綺麗に咲いていた。 「国見くんは、なにか部活やってるの?」 国見「うん、バレーやってる。昨日は部活なかったんだけど今日は部活で、遅くなってごめん。」

    Yeahs0
  • 「気にしてないから、そんなに謝らないで?」 国見「ありがとう。優しいね、灰咲は。」 「そんなこと、ないけど…」 彼女の頬が少し赤みを帯びた気がした。………気のせいかな。 「あ、そ、そうだ国見くん!」 国見「な、なに?」 「大会とかあるの?応援行ってもいい?」 国見「来てくれるの?」

    Yeahs0
  • 次の大会、インターハイはあと一週間後だ。 「うん、駄目かな?」 国見「いや、めっちゃ嬉しい。ありがとう。」 「頑張って応援するね!」 国見「灰咲が見てるなら頑張らないと……」 あれ、なんで俺はこんなことを思ったのだろうか。 「もう暗くなっちゃったね、そろそろ帰らなきゃ。」 国見「あ、送ってくよ。こんな遅くまで付き合わせたのは俺だし。」

    Yeahs0
  • 「ごめんね、ありがとう。」 にこって微笑んだ彼女は凄く可愛く見えて。なんだこれ、なんか顔が少し熱い。これじゃまるで、俺が彼女に…… 「国見くん?」 国見「!?あ、ごめん。」 「大丈夫?顔、少し赤いよ?熱あるの!?」 そう言って彼女は俺の頬に手を添えようとする。彼女には悪いけど、俺はその手を払いのけた。 国見「ごめん、本当に大丈夫だから。」 「なら、いいんだけど……。」

    Yeahs0
  • ~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~ こんにちわ!駄作者です。 なんか無理に国見くんに恋してもらった感が満載ですね、ごめんなさい。 こ、これから頑張って少しはマシになる!……予定ですので、はい……。 こんなんで良ければもうしばらくお付き合い願います。 ~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~

    Yeahs0
  • 「あ、ここまでいいよ!」 彼女がそういったのは病院の前。 「もう本当に近くだから、ここまで送ってくれてありがとう!じゃあね!」 国見「あ、うん。じゃあ、気をつけて。」 「もう本当にすぐだから大丈夫だよwww」 国見「また明日。」 「うん、また明日!」 明日も会えるってだけで嬉しくて、今ならなんでも出来そうな気までしてくる俺は単純なのだろうか。

    Yeahs0
  • 次の日も、その次の日も。俺は彼女といつもの河川敷で会っていた。 だけど、そのまた次の日。 彼女は河川敷に来なかった。メールも、既読がつかない。 国見「どうしたんだろ……もしかして、なんかあったのかな?」 自分以外の他の誰かをここまで心配になったのは、何年ぶりだろうか。

    Yeahs0
  • ごめんなさい、少し訂正しながら占ツクの方で書かせていただくことにしました。

    Yeahs0

Add a Comment

You must sign in to post a comment.

Sign in using a Nintendo Network ID to connect to users around the world by writing posts and comments and by giving Yeahs to other people's posts. You can create a Nintendo Network ID using your Wii U console or your system in the Nintendo 3DS family.

Use of Miiverse Details about Miiverse

Report Violation to Miiverse Administrators

You are about to report a post with content which violates the Miiverse Code of Conduct. This report will be sent to Nintendo's Miiverse administrators and not to the creator of the post.

Violation Type:

Post ID: 3DB-NBL7-DPU-2NL6-X4V-MUPT

Report Violation to Miiverse Administrators

You cannot report posts made automatically by a software title.

Edit Post

Select an action: