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しょうゆLoveGame1018

09/22/2017 9:42 AM ·Spoilers

<コミュ失礼&しばらく見ない間にイレギュラー化注意>                なんでだろう…カラ松を上手く描けない…眉毛のおかげかな?

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  • 設定があり、クロスオーバーだが原作の六つ子の絆が描かれている...いわば神だな(ZERO感) コメ残し

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  • 翌日、俺達5人はおそ松に会うため、おそ子の元へ向かった。しかし、期待はすぐに驚愕へと変わった。 「おそ子の家に…風穴が…」 「おそ子さんは無事かな!?」 チョロ松の言うとおり、おそ子が心配だ。俺達はドアではない方の入り口から家に入った。 「おそ子ー!!いるのかー!?」 「こ、ここよ…助けて…」 「!!そこか…十四松ッ!手伝ってくれ!」 「アイアイサー!」 どうやら、瓦礫に埋もれてたみたいだ。兄弟の中で比較的力持ちである俺と十四松で救出をする。

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  • ガララッ 「痛むところはありませんか?」 「まぁ、とにかく脚が痛いけど、助かったわ。ありがとう」 「どーしてこーなっちゃったのー?」 「…あなた達、何を聞いても受け入れる覚悟はあるの?」 ふと、背筋を悪寒が走った。それは、弟達も同じらしい。それでも、 「ああ、ある。お前らもそうだよな?」 「あるよ」 「ク○松に同意するのはしゃくだけど…」 「ありマッスル!」 「オッケーだよ」 流石、あいつと俺の弟達だな。

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  • 「わかったわ。これは………おそ松が…やったのよ…」 少し躊躇しながらおそ子が言ったことに対して俺は…俺達は当然ながら固まった。それぞれ色々な感情を持ちながら。ちなみに俺は怒っていた。何故こんなことをしたんだ。お前という強い存在でありながら、力を間違った方向に使ってしまったというのか。俺の頭の中は、そんなかんじのことでいっぱいだった。 「もしかして、イレギュラー化しちゃったの?」 「多分そうだと思うわ…むしろ、それ以外ありえない。私の予想としては、あれはウイルスのせいね」 泣きそうな顔でトド松が訊ねたことに、おそ子は俺の予想通りの答えを返した。でも、信じられなかった。強い意志を持ったおそ松がウイルスに負けるなんて。一体どうしたと言うんだ。

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  • 「…俺、探しに行ってくる」 俺は走り出していた。後ろからの制止の声なんて全然聞こえなかった。 「ゼェ…ゼェ…一体、どこにいるんだ?」 街を一周する勢いで探したが、おそ松は全然見つからない。早く見つけないと…こうしている間にも、我を忘れたあいつが、兄がどこかを襲っているのかもしれない。 「カ、カラ松…?」 後ろから声が聞こえた。俺が振り返ると、探していた人物がいた。しかし、様子が変だ。俺を見て怯えているようで、イレギュラーというよりは、臆病な雰囲気だった。 「おそ松、何故そんなに怯えてるんだ?大丈夫だ、俺はお前を迎えに来ただk」 「近づかな…いで…おま、えを…傷つけ…ウゥッ!!」 「おそ松ッ!?」 俺に警告をしようとしたおそ松が急に苦しみ出した。俺は駆け寄ろうとしたが、 バンッ もう手遅れだったみたいだ。

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  • 髪の先っぽが切れるのが見えた。本当にそうだったのか。今のお前は… 「お、おそ松…お前、一体どうしてしまったんだ?」 「黙れ」カチャッ すごく冷たい声だ。俺はそこで確信した。今のこいつは『おそ松』じゃない。こういう時、一体どうすればいいんだ?俺はこいつを救う為に何かできるのか?少し考えていると、第二撃を撃ってきた。今度は見切りやすい弾だったので、難なく避けれた。と、思ってた。 バンッ 「うぐおっ!?」 油断していたな。避けたところを狙ってくるとは…相変わらずギルティだ。おかげで左腕をやられた。当然、血が出ていて痛い。しかしその後、おそ松の様子がまたおかしくなった。

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  • 「ハッ…カ、カラ松…ごめん…もう近づかないで…」 俺に謝っている。どうやら、完全には乗っとられていないようだ。 「おそ松、お前の意識がまだ残ってるなら聞いてくれ」 「だから、ダメ…なん…ウアァァッ!」 負けるな。俺も頑張るから。 「おそm」 バキィッ …マジかよ。まさか殴り合い(俺は殴ってないけど)でおそ松に負ける日が来るとは。強くなったんだなって、逆に喜びながら俺は意識を手放した。 「……まつ…カラ松…!」 「んあ?」 目が覚めた。ここは…俺達の家か。俺の周りではBrother達が不安そうな顔をしている。一体どうしたんだ?俺はこの後もう一度おそ松を探しに行こうと思ってるのだが。 「Oh…何か心配事か?それならこの一件が終わった後に俺が」 「ずるいよ」 「んん?」

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  • 「1人だけでおそ松を探しに行こうなんて、そんなのずるいよ」 「そーだよ!僕達もおそ松に助けてもらったんだから、今度は僕達で助けるんだ!」 「調子乗ってんじゃねぇよ、ク○松」 「ほんと、イタイよね!自分だけカッコつけようなんて!」 そうか。そういうことだったのか。お前らも、あいつのことを大切に想っていたんだな。 「それじゃあ、これから3つにわかれて探しに行こう。俺は1人で大丈夫だから、お前らはペアを2つ作れ。アンダースタン?」 「なんか、どこかで聞いたことある命令口調だね」 どこかじゃないんだ。むしろ聞き慣れてるはずなんだ。またその口調を聞くために、皆同じ目的を胸に、駆け出した。

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  • 「おそ松ーーー!!どこにいるんだーーー!?」 また一周したような気がするが、ここでへたばるわけにはいかない。あいつらだって、同じくらい頑張ってるんだから。しばらく走って、俺はあることを思いついた。こんなのちょっとした懸けに過ぎないが。 俺は今、あの姿になったおそ松と初めて出会った公園にいる。ここにいるという微かな希望を抱いたが、いなかった。他を探そうとした、その時だった。 「あれ、また会ったねー」 聞き覚えのある冷たい声。振り返った俺の額には、銃口が向けられていた。 「あぁ、俺も会いたかったさ。だが、もうちょっと望んだかんじが良かったな!」ゲシッ 俺は咄嗟におそ松の腕を蹴りあげた。ひるんでいるうちに距離をとる。

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  • 「まさかお前…完全に乗っとられてしまったのか?」 「さぁね。この人格はこいつとは別に存在してるからな。まぁ、こいつがくたばれば、この身体は俺のものなんだけどね」 「ふざけるなッ!!」 俺は殴りかかった。おそ松ではない、目の前の敵に。 「お前ッ、そいつに何をしたッ!?」 「何もしてないよ。あっ、でも強いて言うなら、精神的に弱らせてやってるよ」 「貴様ァァァァッ!!」 今のところ一発も当たってない。それで更に怒りが増す。 「あっ、いた!って、何この状況!?」 「おそ松とカラ松兄さんが戦ってる…!?」 チョロ松とトド松だ。すまない。今俺は、こいつを救うために戦ってるんだ。傷つける気はない。 「あー、弟君達かー。あの子達を攻撃すれば、こいつも諦めがつくかな?」カチャッ 「待て!!やめろ!!」 バンッ 弾が木に当たり、2人に向かって倒れてく。

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  • 「逃げろォォォォッ!!」 「ヒィッ…」 「トド松ッ!!」ガバッ 助けに行こうとしたが、間に合わない。と思ったその時。 「どっせーーーーーーーーい!!」 「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 「おぶっ」 「げふっ」 十四松が飛ばしたと思われる一松が2人に突っ込んだ。 「あーあ、あともうちょっとだったのに」 「ッ…それ以上苦しめるなァッ!!」 パシッ 「そういえば、そろそろ反撃しないと、面白くないよね。俺もこっから本気出すよ」 そこから、奴の猛反撃が始まった。しかし、俺も負けてはいられない。 バシッバシッバシッバシッ 今のところ、どちらもダメージは受けていない。だが、こっちはそろそろ体力の限界がきていた。

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  • 「あれれー?動き鈍ってない?もしかして、疲れちゃった?」 「そんなわけないだろう。まぁ、俺達2人で喧嘩するのは久しぶりだがな」 『助けて』 「へっ?…グゥッ」 隙をつかれてしまった。しかし、今確かに聞こえた。おそ松の声が。同時に、おそ松の人格が変わった。 「カ、カラ松…ごめん…こんな…ひどいことしちゃって…俺ももう嫌だ…こんなの…お前らを守る為にこの身体になったのに、これじゃあ意味ないじゃん…だから、わがまま言っちゃうけど…助けて…ウッ」 わかってる。大丈夫だ。だが、問題がある。どうやってお前からウイルスを追い出すか、その方法がわからない。まさか、お前をこ○すしか方法がないとでも言うのか?そんなの、俺はごめんだ。 「あっ、そうだ!僕、おそ子さんからワクチンもらってきた!」 …それを早く言ってくれ。 「十四松、それをこっちに投げろ!」 「させるかよッ!」ゲシッ パシッ

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  • 「残念だったな。ちょっと後のことを予言しよう。俺…いや、俺とおそ松は、お前に勝つ」 「いくよ、カラ松兄さん!」ビュンッ 「おう!」パシッ カプセル状…どうやら、飲ませるタイプのようだ。俺は右手で掴んでいるおそ松の左足を引いて、バランスを崩させた。 「な、何を…ガッ!?」 「安心しろ。乱暴はしない。お前は口を開けてればいいんだ」 「ハ…ハヘ…(や…やめ…)」ゴクッ 「よく飲み込んだな。偉いぞ。じきに良くなるから、しばらく待ってろ」 「カラ松兄さんがイタくて危ない人に見えてるのって、僕だけ…?」 「大丈夫だトド松。僕にもそう見える」 「とりあえずこ○したい…」 「万事オッケーーーー!!」

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  • ワクチンを飲ませてからしばらくすると、おそ松が落ち着いてきた。 「う……カラ…松…?」 「お帰り、おそ松」 「おっかえりー!!」 「「おっぶっ!?」」 十四松がすごい勢いで飛びついてきたので、俺は危うくサンドイッチになるところだった。十四松に続いて、他の3人も近づいてくる。 「ヒヤヒヤしたよ」 「おいク○松、さっさと離れろや」 「これでまた、一緒に遊べるね!」 「あ、ああ。てか十四松、そろそろ苦しいから…」 「ゴメン!ほら、カラ松兄さんも降りて!」 「わかってるさ」 いつも通りの騒がしさ。とても楽しい。今日はそれがより実感できる。しみじみ浸っていると、おそ松が俺のパーカーの袖を引っ張った。 「あのさぁカラ松…後で話したいんだけど、いいかな?…俺達2人だけで」 「?いいぞ」

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  • その「後で」が来て、俺はおそ松と向き合った。最初に発言したのは、おそ松であった。 「カラ松…その…ありがとな。お前が止めてくれなかったら、今頃俺は………けだものになってたよ」 …なんか気になる。 「本当にそれだけか?もうちょっと言いたいことがあるんじゃないか?」 「いや、別にないけど…」 何故詰まった。 「いいんだ。ここにあいつらはいない。お前と俺だけだ。それに、お前からしたら俺は弟だが、俺はお前の相棒でもある。だから、色々言ってくれ」 その言葉を合図に、おそ松がうつむいた。

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  • 「ッ…うぅ~…カラ松…俺、怖かった…」 ポタリ。 「ああ」 「あいつに追い詰められて…どんどん心が蝕まれて…」 ポタリ。ポタリ。 「ああ」 「俺…あいつらに忘れられてるってだけでも辛いのに…お前らのことまで忘れちゃいそうになって…」 ポタリ。ポタリ。ポタリ。 「ああ」 「…だから…今、すごく嬉しい…すごく幸せ…俺、お前らのお兄ちゃんでいれて、本当に良かったって思ってる…思い出してもらえなくてもいい…ただ、お前らが無事に生きているのを見ているだけで…ッ~…」 涙と本音は表裏一体だ。俺達には決して見せなかった涙を、この人は俺の前で流した。本当に良く頑張ったと思う。俺はいつの間にか、おそ松の頭を撫でていた。いつもおそ松にやられていたこの行為も、俺がやるとなんかぎこちないかんじだ。

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  • 「よく頑張ったな。もう大丈夫だ。お前が俺達を守ってくれてるように、俺がお前を守るから」 「うん」 俺はもう1つ決心した。全員生きて、何にも脅かされない平和な日々を取り戻すこと。そうすれば、お前ともいつでも一緒にいられるよな? To be continued…

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  • わなっすうぅぅぅ!お疲れ様です。

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