The Legend of Zelda Series Community
じょんjanjunjohnninten
10/30/2017 4:17 AM ·Spoilers
Share this Post
Comment
This post has no comments.
-
10/30/2017 4:29 AM ·Spoilers
今回はゲームコラボイラストです。これまで色々なゲームの話をしたくて、こうやってゼルダシリーズとのコラボ絵にしてきましたが、おそらくこのようなコラボ絵としては、今回が最後の投稿になるかと思います。 なので今回は、Miiverse終了までに絶対に話しておきたかったゲームを選びました。^^ そのゲームは、1988年にタイトーさんがアーケードで発売したサイドビューアクションゲーム、「ニンジャウォーリアーズ」です。 前後から次々に襲いかかる敵を倒しながら前進してゆくゲーム内容からゼルダ無双とのコラボに、そして主人公が忍者(型のロボット)であることから、その格好が何やら忍者っぽい、シークさんとインパさんを描いてみました。 この絵はメガCD版のパッケージイラストを元にしています。その際、敵である戦車をボムチュウに、土蜘蛛をリザルフォスにしてみました。
Yeahs5 -
10/30/2017 4:42 AM ·Spoilers
このニンジャウォーリアーズ、内容はとてもシンプルなアクションゲームだったのですが、画面を3つ横並びにつなげた専用の大型筐体(ダライアスのものと同型です)のゲームだったため、ゲーセンで異彩を放っていました。 二人同時で遊べるため、学生時代に友人と一緒に遊んでいましたね。 しかし、実は今回ここに描きたかったことはゲーム内容のことではなく、そのゲーム曲のことについてでした。 皆さんは、1980年代後半から1990年代前半にかけて、「ゲームミュージックバンドブーム」という出来事があったことを、ご存知でしょうか…? この当時は世間でもいわゆる「第二次バンドブーム」という動きがあったのですが、ゲーム業界でもそれと同様に、ゲーム会社内の音楽制作担当者がバンドを組んで作曲や演奏をし、CDの発売やライブ活動を行っていたのでした。
Yeahs4 -
10/30/2017 4:55 AM ·Spoilers
それらのバンドはアーケードゲームを作っていた会社からデビューしていることが多く、代表的なものでも、 セガ:SSTバンド タイトー:ZUNTATA カプコン:アルフ・ライラ・ワ・ライラ データイースト:ゲーマデリック コナミ:矩形波倶楽部 SNK:新世界楽曲雑技団 などが存在しました。 この中でもSSTとZUNTATAは大手メーカー出身であることも影響して特に人気が高く、様々なゲームの曲を手掛けていました。 当時「サイトロン」というレーベルが1500円でCDを発売していたので、学生時代の自分はこれらを買い漁っていましたね。その後いつの間にか紛失してしまい、現在は中古CD屋さんで定価の数倍で買い直している状況です。^^;
Yeahs4 -
10/30/2017 5:06 AM ·Spoilers
この当時は80年代前半の「ゲーセンは不良のたまり場」という偏見(おおむね事実でもあります)の影響を引きずっていた時期で、そのためゲーム音楽についても、周囲からは「所詮ピコピコ音」という目で見られていました。 ですがそんな時代に彼らは、ゲーム雑誌の出版社の主催の下、日本青年館で毎年ゲームミュージックフェスを開催していました。自分はその手の情報に疎かったので一度も行くことはできなかったのですが、雑誌に掲載されたイベントレポートを見ては、心を躍らせていました。 後にお金と時間、そしておネットさんという情報収集手段を得て、ゼルダやマリオなどのオーケストラコンサートやビッグバンドライブに足を運ぶようになったのは、あの当時に参加できなかったことの反動でもあります。^^;
Yeahs4 -
10/30/2017 5:15 AM ·Spoilers
学生時代の自分は、アフターバーナーやアウトランなどのゲームが好きだったので、それらの曲を作っていたSSTバンドさんが特にお気に入りでした。 一方でよく一緒にゲーセンに行っていた友人は、ZUNTATAさんのファンでしたね。 この当時、SSTはロックやフュージョンなどの軽快でカッコいい曲が多く、そしてZUNTATAは音と映像の融合をテーマにした、聴かせる曲が多かったように思います。 不思議なもので、歳を取った現在はむしろ、動画サイトなどで聴いているのはZUNTATAさんの曲だったりします。 その中でも特によく聴いているのが、このニンジャウォーリアーズの「Daddy Mulk」です。ようやっとトップ絵の内容に戻ってきました。^^;
Yeahs4 -
10/30/2017 5:29 AM ·Spoilers
自分は絵を描く時はいつも、動画サイトなどで昔のゲームの曲を流しっぱなしにしているのですが、特にテンションを上げたい時には、このDaddy Mulkを聴いています。 この曲はZUNTATAさんの代表曲であるだけでなく、ゲーム史に残る名曲だと、個人的には思っています。 特に1990年のライブバージョンは、その特徴的なソロパートも含めて、圧巻のパフォーマンスです。^^ 自分は音楽的にはド素人なので、当時の彼らのライブや曲そのものが音楽性や演奏技術の点でどのくらいのレベルだったのか、全く分かりません。なので思い出補正で語っている部分は、多分にあると思います。 ですが、「ゲームは害悪」、「所詮はゲーム」という大人たちの偏見や洗脳(苦笑)に必死に抵抗していた自分たちにとって、この時代のゲーム音楽、さらにはゲームそのものというのは、かけがえのない存在になっています。^^
Yeahs5 -
10/30/2017 5:44 AM ·Spoilers
…また長々と語ってしまいました。これらのゲームコラボイラストは、最初はあくまでも絵のネタとしてお気楽に描いていたものだったのですが、次第に思い出に残るゲームの話をしたいがために描くようになってゆきました。 先日、何となく今までに描いたコラボ絵の数を数えてみたのですが、気が付いたら70タイトル近くのゲームを、無理やりゼルダ絵にして描いていました。^^; Miiverseが終わってしまうと、もうこのように長々とおっさんの昔話ができる場所が無くなってしまうのかと思うと、残念で仕方ないのですが、またどこかで(笑)、ゲームに関する色々な駄話ができたらいいなと思っています。^^
Yeahs10 -
10/30/2017 6:45 AM ·Spoilers
動画サイトでDaddy mulk を観てきましたが、耳に残りますね。じょんさんが作業用の音楽に選ぶ訳もわかりました。カッコいい(´∀`) 私がはじめにゲームミュージックって凄い!と思ったのはベタですが『ロックマン』でした。今やロックマンのBGMだけでひとつのジャンルと化してますね。昔はゲーム音楽が好きだなんて大っぴらには言えませんでしたが、今や音楽の一ジャンルとして定着してきてますね。会社でカミングアウトできる日は来るのか!(来ない´д`)良い時代だなと思います。 ゲームの過去と現在を独自の視点で繋げて書くじょんさんのコラム、楽しく拝見していました。他のSNSでこういうコアな語りをするゲーマーっているのだろうか、、このドット絵を表紙に語る味わい深さは他では中々出来ないよなぁと名残を惜しみます。何にせよ、ひとまずお疲れ様でしたm(_ _)mまた、是非どこかで新たな語りを聞いてみたいです。
This comment contains spoilers.
Yeahs4 -
10/30/2017 10:30 AM ·Spoilers
kan-twoさん、いつもコメントありがとう!! ダディマルクを聴いていただけて、うれしいです。この曲は三味線のソロパートがとてもカッコよく、90年のライブでは有名な三味線奏者の方に演奏してもらったらしいです。 ロックマン、実は自分はあまり遊んだことがないのですが、以前海外のフレンドさんが日本に来た時に、一緒に太鼓の達人を遊んだのですが、彼が選んだ曲がロックマンの曲で、自分も知っている曲だったので、遊んだことなくても曲が分かるというのは、それだけ世間に浸透している曲なのだなと感心していました。^^ Miiverseでの昔話、この歳になってここまで必死になってゲームの話をする大人も、そうそういないだろうなあと思いながらも、つい楽しくて書いてしまいます。ここまでの長話を、しかも絵付きで投稿するというのは、他のSNSでは、ちょっと難しいかもしれません。とても居心地の良い場所でした。^^
This comment contains spoilers.
Yeahs3 -
11/01/2017 12:15 PM ·Spoilers
「Daddy Mulk」良い曲を紹介してもらいました^^ クールで本当にかっこいいですね。確かにテンション上がります。聴いてすぐに口ずさめるようになりました(*゚∀゚*) 自分のゲーム音楽の入りは多分DQでした。ロックマンも好きですね。個人的にはダイブマンステージが一番テンション上がります。 このゲームコラボシリーズ好きでした。自分の知らないゲームの話も多く「じょんさんのゲーム知識すごいなあ」と思いながら、楽しく読ませてもらいました。 Miiverseの中で、ここまでの深いゲーム話も中々なく、貴重で興味深いお話の数々を聞けて本当に良かったです^^
This comment contains spoilers.
Yeahs2 -
-
-
11/02/2017 7:55 AM ·Spoilers
ナルさん、コメントありがとう!! このDaddy Mulkは1面の曲なのですが、普通にゲームを進めると、一番カッコいいサビの部分にたどり着く前にステージクリアになってしまうのですね。 なのでゲーム中はわざとゆっくり進んで、曲を楽しんでいました。 昔のゲーム曲、思い出補正が入るのは仕方のないことだと思うのですが、それでも名曲がたくさんありましたね。 DQでは3のフィールド曲、「冒険の旅」が一番好きでした。この曲のオーケストラバージョンは、涙が出るほどカッコいいんですよね。 ゲームコラボ、自分ではなるべく有名なゲームを選ぼうとしていたのですが、しかしやはりこういう話題には地域性が出ますね。大人になってから別の学区で育った人とゲームの話をすると、ほぼ同じ年代の人でも全然別のゲームを遊んでいたりします。 なので、自分ならではのゲーム体験が話せたらいいなと思いながら、書いていました。^^
This comment contains spoilers.
Yeahs1 -
11/02/2017 8:12 AM ·Spoilers
なおぽんさん、コメント&イラストありがとう!! 実は自分では、あまりマニアックな話をしているという自覚はないのです。あくまでも自分が子供の頃に人気だったゲームや、遊んだことがあるゲームの話をしているだけという認識でした(苦笑)。 なので、そのゲーム自体の説明をどこまでしたらよいのか、いつも悩んでいましたね。 しかしこういう話って、ネットの掲示板は分かりませんが、一般的なゲーム書籍(雑誌含む)などでは、ほとんど語られないんですよね。おそらくは需要がないからなのでしょうが。 なので、だったら自分でやってしまえと思ったのが、きっかけでもありました。 自分はまだまだWiiUを現役で使い倒すつもりでいるので、オンラインサービスが続く限りは、マリカチャットを楽しみましょうね。^^
Yeahs0 -
11/02/2017 8:21 AM ·Spoilers
オロさん、コメント&イラストありがとう!! ワイルド日記、読んでいただいてありがとうございます。オロさんのように、最近になってからでも自分の投稿に興味を持っていただける方がいてくれたおかげで、投稿のモチベーションが保てたように思います。^^ オロさんの、リンク君が倒れてしまうシーンのイラスト、あのシーンでは自分も、単なるゲームオーバーとは違うショックを受けました。今回のゼルダは、100年越しのリターンマッチの物語なんですよね。自分はクリアに8ヶ月もかかってしまいましたが。おめでとうと言っていただけて、うれしいです。 近い内に、ワイルドゼルダの絵を投稿出来たらと思っています。そこでまた、色々とお話できることがあるかもしれません。^^
Yeahs2 -
11/02/2017 9:21 AM ·Spoilers
11/8までに絵を見たいです!! あと、自分の所でもブレワイ思い出ぽろぽろ書いてますので、絵でも文章でもかまいませんから1度だけでも参加して下さるとこちらのテンションも上がります。ブレワイの好きなシーンのリクエストでもOKでーす!
Yeahs1
Add a Comment
You must sign in to post a comment.
Sign in using a Nintendo Network ID to connect to users around the world by writing posts and comments and by giving Yeahs to other people's posts. You can create a Nintendo Network ID using your Wii U console or your system in the Nintendo 3DS family.
Report Violation to Miiverse Administrators
You are about to report a post with content which violates the Miiverse Code of Conduct. This report will be sent to Nintendo's Miiverse administrators and not to the creator of the post.
Report Violation to Miiverse Administrators
You cannot report posts made automatically by a software title.














