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なっちぃー#nacchi-picchi
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スプラ小説 ♯76
「…ハァ、じゃあ3号、お前は無駄に能力を使おうとするな。これ以上は危険だ。ったく、0号は何考えてんだか……」 「分かった。…で、水から脱出したのはいいけど、これどうやって出るの?」 ショウの作り出したバリアをよく見ると、水から少し浮いていることが分かる。やっぱり、普通のバリアじゃないんだ…。そう思って、私はショウに尋ねた。 「あ…」 案の定、ショウに考えはなかったようである。レイなら多分知ってるはず… 「…!?」 私はレイの方を見て驚いた。レイのシューターはレイから少し離れた所にあり、壊れている。そして、アオイさんがレイに向けてシューターを構える姿も同時に目にはいった。 「0号ッ!」 ショウはそう叫んで、バリアに向けてインクを放った。 パリンッ… そうすると、バリアはインクを放った方向に大きく動き、いとも簡単に割れた。そして、私達は地面に下り立つことができた。
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