Splatoon Community
なっちぃー#nacchi-picchi
スプラ小説 ♯89
「セーフ…、水に落ちなくてよかったー。能力使ったらバリアinバリアみたいになるからな」 バリアinバリアになったら何がダメなのかは分からなかったが、きっと彼なりのこだわりというものがあるのだろう、と私は思った。何がともあれ、水に落ちなかったことは不幸中の幸いである。 「よし、行くか」 そう言ってショウは立ち上がり、さっきの場所へと歩き始める。ショウの背中が、なぜだか大きく見えた気がした。 「ありがと」 私はぼそっと呟いた。そして、ショウの背中を追いかける。 「チッ… 将軍様、将軍様が倒されれば、その時に私が奇襲をしかけます。その後はお任せを。全員倒してみせますので」 私は、そのワカメのタコゾネスの言葉を聞きのがさなかった。 「…!? レイ、今のって…!」 「はっ…? 今は目の前の敵に集中しろ」 レイには聞こえていないようだった。全員倒すなんてことはさせない、絶対に。
Add a Comment
Report Violation to Miiverse Administrators
You are about to report a post with content which violates the Miiverse Code of Conduct. This report will be sent to Nintendo's Miiverse administrators and not to the creator of the post.
Report Violation to Miiverse Administrators
You cannot report posts made automatically by a software title.











