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ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! コミュニティ

セツナ* (TwT)012345.H.F

09/22/2016 1:05 AM ·Spoilers

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傍に。【月島】(夢主ちゃんの死後設定)

久々の実家(頂コミュ)。 最近は新居(クロチ)生活が多かったからなぁ…(( …リハビリ程度の小説。 適当に書いて密かに消す系のアレ(( 小説も久々だぁ…(((見苦しかったらスマン # ナメクジスピードで書く # 転載、悪コメ、通報は勿論 禁止だよ # キャラ崩壊注意

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  • ○○「蛍」 君が僕の名前を呼ぶ。 此方を振り返った彼女の着ている 白いワンピースが風でフワリと花のように舞う。 彼女の栗色の長い髪も同時に揺れた。 ○○「大好きだよ。」 そう言った彼女の頬はほんのりと赤く染まる。 僕もだよ。僕も好きだよ。 月島「愛してる。」 僕が彼女に伸ばした手は宙を切った。 見えるのは見慣れた天井。 頬に流れる熱。 それは淡い夢の終わりを示した。

    Yeahs3
  • 月島「…寝てた…。」 彼女が泣くなってもう1週間か。 何度同じ夢を見れば良いんだろう。 何度涙を流せば良いんだろう。 ピピピ… 目覚ましの音がうるさく感じる。 隣にある筈の温もりがない。 月島「…夏なのに寒いなぁ。」 『僕の声はもう彼女には届かない』 さっきの夢はコレを僕に告げたかったのか。 月島「…うるさいッ…」 僕は鳴り続ける目覚まし時計を壁に投げた。

    Yeahs3
  • 月島「…分かってるよ…そんな事…。 知ってるよ…アイツが居ないなんて…。」 僕が見てるのは甘い幻想で。 烏野(アノ)人達が見てるのは現実で。 僕はまだ夢から覚めていないから。 ずっとこのままが良いんだって… 僕が自嘲気味に笑みを浮かべると バレーボールが目に写った。 それはコツンと僕の足に当たった。 まるで○○が部活に行けと言っているようだ。 月島「…わかったよ…。」 チッと1つ舌打ちをして 僕は部活に行く準備を始めた。

    Yeahs3
  • *** 久しぶりに見る体育館の扉。 時間は若干遅刻してるケド…まぁ、謝れば良いか。 体育館に入ろうとすると聞きなれた声が。 山口「!! ツッキー!!!ツッキー!!大丈夫!!?」 山口が駆け寄って来る。 月島「…うるさいな…元から大丈夫だから。」 そう言いつつもマネージャーだった ○○の姿を探してる自分が居て 吹き出しそうになる。 だから居ないんだって…。 それにアイツだったら山口よりも 速く僕に気付くしね(笑) 自慢気に自分に言い聞かせる。

    Yeahs2
  • こめのこです!

    Yeahs0
  • 澤村「月島!!お前暫く連絡無しに 部活に来なかったら心配したぞ!!」 菅原「ちょっ大地!!今回は仕方ないだろ!! 月島気にすんなよ!!」 月島「…はい…すみません。」 山口「……ツッキー…。」 山口が後ろで呟くような声で 僕を呼んだ筈なのに。 ○○「蛍」 ○○の声が落ちて来た。 でも、僕が振り返るとそこに居るのは山口で。 山口「ツ…ツッキー…?」 月島「何でも…ない…。」 おかしい。僕が○○の声を誰かと 聞き間違える筈ないし、その逆も勿論ない。 あれは間違いなく○○の声だった。

    Yeahs2
  • 「待って」「行くなよ」 心の中で呟く。 澤村「じゃ、久しぶりに全員揃った事だし! 赤と白のチームに別れろー。試合やんぞー。」 田中「おぉ!ホントに久しぶりだぜ!!」 西谷「月島が休んで以来だから… 1週間くらいやってねぇのか!!」 久々の2年の騒がしい声。 縁下「お前らうるさい。」 そして縁下さんに怒られる光景。 前まで何とも思わなかったのに 今は笑いそうになる。

    Yeahs2
  • 日向「試合だぁぁ!!!」 影山「日向ハシャぐなボゲェ!!!」 谷地「喧嘩はダメだよっ!!?」 旭「いやー全員揃って嬉しいなぁ。」 菅原「だなー。でも、だからって気抜くなよ?」 清水「澤村。スコア。」 澤村「おぉ、サンキュ。」 1年の声も3年生のこういう緩い会話も。 ○○が愛したものだと考えると 少しだけ好きになれる。 でも、やっぱり…○○が居ないと僕は…。 大地「集合ーー!!」 集合の掛け声。チーム分けの試合が始まる。 いつも以上に面倒だ…。

    Yeahs2
  • ○○「頑張って」 月島「!!!」 声が聞こえて後ろを向くと 床が日差に照らされて輝いていた。 でも、そこに○○が居るような気がしたから 月島「…うん。ありがとう。」 僕はそこに言葉を置いて行った。 *** 休憩の時間もやっぱり○○の事ばかりで そんな自分が虚しくて。 谷地「月島くん!!ドリンクどうぞ!」 月島「っ!! あ、ど…うも。」 一瞬、谷地さんが○○に見えてしまった… 幻覚まで見てちゃ…ダメだよな。 その瞬間僕の目から1粒の涙が溢れた。

    Yeahs2
  • 山口「え…ツッ…キー…?」 谷地「つ、月島くん!?」 月島「…何…何だよ… 何で…泣いてるんだよ…。」 1つ2つ目から溢れる涙が止まらなくて。 ○○が居なくて。でも、居てくれて。 「一緒に居たかった」なんて感情を ここは甦らせて。 ○○が愛した場所だからなのか。 いつの間にか僕も好きになっていたのか。 なんて。 月島「……会いたい…な…。」

    Yeahs2
  • 山口「…ツッキー…。」 山口が呟くと大きく息を吸う音が聞こえた。 山口「ツッキーがそんなんだと ○○が可哀想だろ!! ○○は絶対ツッキーの笑顔を見たいって 思ってるに決まってるのに!」 月島「…そんなの…わかんないだろ!! だって、○○はもう…ここに居ない!! 声は聞こえても…もう…。」 ○○…○○……何度も心で呼んだ。 それでも宙を切る手と、幻覚と幻聴に。 自分が汚く見えて。無力に思えて。 …寂しくなるんだ。

    Yeahs2
  • 山口が言った事は、昔、○○にも言われた。 ○○『蛍はあまり笑わないよね。 私ね。蛍の笑顔が好きだよ。 勿論、蛍の事も________。』 それから僕は彼女の前で笑う事が多かった。 そして、彼女も笑顔が増えた。 僕はその笑顔がすごく愛しかったよ。 山口「ツッキーは。○○の言葉を 無視してるよ。」 月島「は…?それどういう事だよ。」 山口「メール!! …メール…見てないんじゃない…?」 月島「メール…?何で……。」

    Yeahs3
  • 僕はスマホを取り出しメールの欄を開く。 山口から、澤村さんから、菅原さんから… 遡って行くと○○の名前があった。 月島「…!!」 開いてみると『愛してる』と一言。 山口が ニッと笑う。 いつの間にか僕も笑っていて。 …○○め…人を泣かせ過ぎダロ…。 でも、笑顔の方が多かったかもしれないな。 その瞬間フワリと背中に温もりを感じた。 ○○「私ね。やっぱり蛍の笑顔が大好きよ。 側にいるから。笑顔で居てね。」

    Yeahs3
  • そう確かに聞こえた。そこには暖かな日差。 ほらね。やっぱり居るんじゃないか。 僕もずっと愛してる。傍にいるよ。 *** ○○が亡くなって5ヶ月。 ピピピ… 鳴り響く目覚ましを止め、僕は起き上がる。 コロンと転がるボール。 月島「分かってるよ。」 僕は笑い掛けて部活の準備を始めた。 終 わ り

    Yeahs3
  • 要するにね。 死んでも居なくなったワケじゃない。 傍に居るから。見てるから。 例え記憶から居なくなっても 笑顔の君が好きだよ。 って事。 忘れられるのは悲しいけど。 愛した事は変わらないから。 この愛は一生だからって事だね。 解るよ。夜蒼。 この作品に付き合ってくれて ありがとうございます。 暇潰しというなのリハビリとして 小説を書いて行きたいと考えています。 ここまで読んで下さってありがとう!!!

    Yeahs4
  • 最後泣けますー!!! すっごい感動しました!!!

    Yeahs2
  • ふわふわ(´ω`*) 様» いつもありがとうございます! マジですか!ありがとうございます!! 実は僕の大親友に向けての 小説だったんですよコレw 月島くんをこよなく愛す人でしたww

    Yeahs2

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